主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         昨日の記事と同日のスナップ編。 

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         馬車道駅から赤レンガ倉庫に向かう道。万国橋手前で北中再開発現場のクレーンを撮った。雲ひとつない青
         空を背景に重機の赤や黄色のビビットなペイント色が映える。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



         赤レンガ倉庫付近での蝶の撮影を終えてから汽車道を通ってみなとみらい駅まで歩いた。

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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         汽車道の途中の小さな公園。欄干の擬宝珠に黒い帽子が被せてあった。誰かの忘れ物を誰かが目立つように
         そこに載せたものだろう。



         171119gfx63DSCF7544.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         撮影しにくい位置だったので失礼して正面に海が見える位置にちょっとかけ替え。



 171119gfx63DSCF7570.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         解放撮影。


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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         f22 まで絞って漣がはっきりわかるようにも撮ってみる。水面がなんだか有機的に見えてくる。
         風で飛ばされて海にポッチャンしてしまわぬよう、撮影後は元の擬宝珠の上にしっかり被せておいたが、持
         ち主は取りに戻ったろうか。



 171116em1PB161438.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         この櫨の木の紅葉は毎年楽しみだ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         水陸両用バスが走ってゆく。いつ見ても傾いて見えるが、スクリューの反動かなあ?






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  1. 横浜風景
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         週末は天気が悪かったり仕事があったりで蝶の撮影に出ていなかったので、今日から寒くなるという予報な
         がら雲のなかった16日、出勤前に赤レンガ倉庫前の花壇を覗いてみた。
         倉庫に近い方のバーベラはもう終わっていて蝶の影もなかったが、ワールドポータースに近いところにビデ
         ンス(ウィンターコスモス)が咲いていて、そこでは モンシロチョウ、ヒメアカタテハ、チャバネセセリ、
         ヤマトシジミが見られた。

         撮影は全て
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         

 
         数頭見られたモンシロチョウ。中にはけっこうきれいな個体もいた。



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         (トリミング)



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         (トリミング)



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         1頭だけチャバネセセリもいた。(トリミング)



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         2頭のモンシロチョウとヒメアカタテハのスリーショット。



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         ヒメアカタテハも見られたのは1頭だけ。前翅の先端が左右とも欠損していて残念だったが、現れてくれた
         だけでも嬉しかった。



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         プロキャプチャーモードでヒメアカタテハの飛び出しを撮影。



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         (トリミング)



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         全開翅で静止したところも撮影したいなと思ったら最後に道端でポーズをとってくれた。







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            早稲田から都電で鬼子母神前まで行き、せっかくなので目の前の鬼子母神にお参りしてきた。目
            の前といっても鬼子母神の参道は直角に折れ曲がっているので駅付近からは見えない。

            171113α72ameDSC05195
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            早稲田駅に着くとちょうど電車が出発したところだった。



 171113α72anguDSC05215
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            鬼子母神駅で。遠ざかる電車。この辺りもなんだかずっと工事をしているが何をやっているの
            だろう?



            171113α72anguDSC05224
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            入口近くにあるお稲荷さんの参道。



            171113α72anguDSC05228
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            ここに来るたび、この大銀杏の見事さに驚くが、この日は心なしか元気がないように見えた。思
            い過ごしならよいのだが。



            171113α72anguDSC05239
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



            171113α72anguDSC05240
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



 171113α72ameDSC05253
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72ameDSC05257
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72ameDSC05262
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            鉄製の角樽。



 171113α72ameDSC05264
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            向拝の下の牡丹の彫り物などはとても見事なのだが、老朽化したためか鳩よけのためかわからな
            いが皆金網で囲われてしまっていてよく見ることができなくなっていた。残念だ。



 171113α72ameDSC05287
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            水舎の屋根。



            171113α72ameDSC05298
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72ameDSC05317
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            鬼子母神全景。雑司が谷に戻って副都心線、東横線経由で帰宅しようと思って歩いていたら本日
            中の見積もり依頼の電話が舞い込み会社に戻る羽目に。
            でも会社で残務を片付けていたら町田のSさんが訪ねてきて下さったので呼び戻されて正解だっ
            た。




  1. 風景
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            用事を終えて遅めの昼食をとってから再度早稲田大学のキャンパスに入り、午前中見られなかっ
            た大隈庭園に入ってみた。

            171113α72ameDSC05085
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            庭園に入ってすぐのところに季節咲のサクラの花が咲いていた。



 171113α72ameDSC05087
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            ピンク色の可愛らしい花がたくさん咲いていて実に愛らしい。



 171113α72ameDSC05094
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            サクラの花の上には大隈記念講堂の塔の頭が見えている。鬼ヶ島?



 171113α72ameDSC05095
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72ameDSC05100
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



 171113α72ameDSC05107
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            ソテツが植えられていたのでクロマダラソテツシジミの食痕を探したがそれらしきものは見当た
            らない。ソテツの奥の方に彩色された鐘楼が立っているのが見えた。



            171113α72ameDSC05104
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            韓鐘閣



            171113α72ameDSC05112
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            韓国風の鐘楼に吊られた梵鐘は、朝鮮半島新羅最盛期の王の一人であった聖徳王(在位 702
            年〜737年)が作らせた「奉徳寺神鐘」を縮小して作ったレプリカで、早稲田大学開校100
            周年を記念して韓国校友会から寄贈されたものだそうだ。オリジナルは韓国の国立慶州博物館の
            庭にある。
            俗に「聖徳大王神鐘」と呼ばれるこの鐘にはさらにもう一つ有名な名前がある「エミレの鐘」と
            いうのがその名前。
            私はその名前の謂れを知らなかったのだが以下のような伝説があるらしい。

            鐘の鋳造を行なっていた時に失敗が続き、それでは生贄を捧げようということになってある子供
            を鋳造窯の中に投げ入れてしまった。子供は「エミレ〜(お母さん)」と叫びながら熔けた鉄の
            中に消えていった。そして不思議なことに今度は鋳造がうまくいき、めでたく鐘が完成。しかし
            その鐘を突いてみると「エミレ〜」という音が響いたという。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72ameDSC05125
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72ameDSC05128
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



            171113α72anguDSC05133
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            鐘楼の方は鐘の寄贈から25年後に、やはり韓国校友会から寄贈されたものだそうだ。
            韓国の鐘楼は日本のそれより鐘を吊るす位置が低く、音響をよくするため鐘の直下の石床を擂り
            鉢状にえぐるという特徴がある。



            171113α72ameDSC05121
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



 171113α72anguDSC05152
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            鐘の撮影に夢中になっていたら林の中から誰かがこちらを見ているのに気づいた。誰かと思った
            ら孔子さんだった。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            池に架かる石橋のテクスチャーが面白かった。形もすっきりしたほぼ長方形できれいだ。



 171113α72anguDSC05157
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            池の奥は築山となっていて、椎か樫か、こんな樹が大きく枝を伸ばしていた。



 171113α72anguSC05165
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            庭園外れにある「完之荘」という飛騨の古民家の前の飛び石。



            171113α72anguDSC05169
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            中央の芝生を横切って入口に戻る。芝生に敷かれた石の並びにも独特のデザインが施されていて
            見逃せない。この日はまだ暖かかったので学生が芝生の上に寝転んでいた。



 171113α72ameDSC05173
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            庭園を後にした。入口にはカフェがある。



            171113α72ameDSC05179
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            大隈記念講堂の裏手の道はちょっと暗いが雰囲気がいい。



 171113α72anguDSC05178
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            この道の傍らにはこんな石像も。1800年台初頭から中期作の韓国の「童子石」というもので
            『男の子を象った墓前に立てる石像。墓の守り主であり死者の世話をするという』との解説が添
            えられていた。



 171113α72ameDSC05185
           <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
           大隈記念講堂正面にて。この講堂の外壁に使われているタイルは全て信楽で手焼きされたものだそ
           うだ。
           光のきれいな瞬間でお気に入りの1枚になったが、1枚1枚のタイルの微妙な表情が写真に面白さ
           を与えてくれているのではないかと思う。



 171113α72ameDSC05194
           <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
           講堂前から東門に向かい早稲田大学を後にした。






  1. 風景
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            昨日の続き。
            仕事で室内の写真を撮るのに使おうと思ってバッグに入れていたオールドレンズ「スーパーアン
            ギュロン」が役に立ったのが嬉しくて、演劇博物館を何枚も撮ってしまった。

            撮影はラスト2枚を除いて
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>

            171113α72annguDSC05048
            このわずかとは言えない周辺減光と、オールドレンズながらディストーションの感じられない生
            真面目でしっかりとした描写がいい。



            171113α72angu DSC05050
            16世紀のイギリスの劇場がモデルというが、ドイツの田舎にあってもおかしくないような雰囲
            気の建物だ。



            171113α72anguDSC05052



 171113α72anguDSC05054



            171113α72anguDSC05055



 171113α72anguDSC05056



 171113α72anguDSC05060
            残念ながら「坪内博士記念演劇博物館」は3月まで休館中。春になったら中を見学してみたいも
            のである。



 171113α72anguDSC05062
            これは確か3号館だったと思う。



 171113α72anguDSC05061
            「會津八一記念博物館」となっている2号館の全景



 171113α72anguDSC05063
             再び「大隈記念講堂」



 171113α72anguDSC05068
             地下に小講堂があるらしいがその入り口だろうか?



 171113α72anguDSC05074
             



            171113α72ameDSC05077
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            用事先の東門近くの郵便局の向かいに感じの良さそうな喫茶店があったのでそこで昼食をとった。
            これは外の看板で、鉄枠の中に木製のマリオネットがいて可愛らしかった。



            171113iphoIMG_1776.jpg
            <iPhone 7 plus>
            店内も居心地がよく、カレーやハヤシライスが食べられる。






  1. 風景
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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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