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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

          年が明けても相変わらず忙しく、写真を撮りに行くこともあまりなくなってしまったが、今日は久しぶり
         に日の出を拝みに行った。過去に何度も同じ場所から日の出撮影をしているので写真としては新鮮味がない
         のだが、冬の朝の冷たい空気を吸いながら昇ってくる朝陽を眺めていると、それだけで心が洗われているよ
         うな気がして悪いものではない。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 Ⅲ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



         220109em13300_tP1090186.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 Ⅲ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>



 220109em13420P1090256.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 Ⅲ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO / MC-14>



         2022_01_09em53210P1090144_1.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO /MC-14>






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  1. 横浜風景
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             明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本
         年も何卒よろしくお願い申し上げます。
          今年から賀状失礼させて頂くことにしました。どうかご容赦下さいますよ
         うお願い申し上げます。


             元旦は初日の出画像と思っていたが今年は出かけなかったので前回の記事の続き。ベイコート
            クラブの写真が今一つだったので久しぶりにコットンハーバーの古い桟橋を訪ねてみた。桟橋の
            突端は工事で入れなくなっていたが、停泊中のタグボートや艀を撮影して帰ってきた。

            211211α73400DSC02136
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
            今まで気付いていなかったが面白い形の舫杭だ。窪みにロープをかけて引くのだろう。



 211211gfx30DSCF0049_1.jpg
         <FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR>
         この杭も変わっている。



 211211gfx30DSCF0069_1.jpg
         <FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR>
         運搬用の平たい艀。デッキ上に引きずり傷などが見当たらないがどういう用途なのだろう。



 211211α73400DSC02143
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>



 211211gfx120DSCF0107.jpg
         <FUJIFILM GFX100S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro トリミング>
         対岸のノースドックはこの日も静まり返っていた。



 211211α73400DSC02135
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
         『きくな』という名前のタグボート。港北区の菊名のことだろうか。



 211211α73400DSC02157
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>



 211211α73400DSC02161
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>



 211211gfx30DSCF0086.jpg
         <FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR>
         2枚目の別アングル。



            211211α73400DSC02180_1
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
            タグボートのウィンチに自分の影が。



 211211α73400DSC02196
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>







  1. 横浜風景
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          21日午後、ベイコートクラブのビルの映り込みが面白いので写真を撮りに行ったが光線が悪く今一つだ
         った。ここは午前中のほうが撮影によさそうである。

         撮影<Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
         
 211211α73400DSC02062



 211211α73400DSC02080



         211211α73400DSC02086



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         みなとみらい地区で新しいライブスタジアムが建設中。



 211211α73400DSC02127
         祠にいた猫。



         DSC02033.jpg
         こちらは我が家のナツメ。
         それでは皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください。

         









  1. 横浜風景
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  4. [ edit ]

          いつの間にかリモート会議がなくなって、仕事の打ち合わせで都内に行くことが多くなった。最近はカメ
         ラを持つのも億劫で、iPhoneで済ませてしまう。
          青山通りや渋谷の工事現場。フェンスをアーティスティックに飾るのが流行のようだ。

          撮影<iPhone12 pro>

         



         211203iphoIMG_1214.jpg



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  1. 日記
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          漫画家の白土三平さんがこの秋亡くなっていた。考えてみると色々な意味で私が人生で最も大きな影響を
         受けた作家ではなかったかと思う。その独特な世界観は小学生だった私を虜にし、勉強はそっちのけで彼の
         漫画を読み漁っていた。
          級友にも白土漫画のファンは多く、同級生だったエッセイストの女性にクラス会でお目にかかった時には、
         授業中に『忍者武芸帳』を教科書と重ねてこっそり(夢中で)読んでいたと話されていた。
          白土漫画について書き出すととめどなく書いてしまいそうなのでやめておくが、以下の2つの記事にほん
         の少しだけ白土三平に関する記載があるのでリンクを貼っておく(日付をクリックでジャンプ)。

         2013年3月7日

         2015年11月6日
          
          近年様々な分野の昭和を代表するような著名人が次々に亡くなっている。その度になんとなく寂しい思い
         を抱いてきたが、私にとって一番ショックが大きいはずの白土三平氏の死去については自分でも不思
         議なくらい淡々とした感情しか湧いてこなかった。どうしてだろうと考えてみたのだが、私の中での彼は、
         完結した後に生きながらえている、平たく言えば余生を送っている人、だったのではないかと思う。
          彼の作品中に「精一杯生きた人間はどこで死のうと悔いを残すことはない」という意味の言葉が幾度も登
         場する。私は個人的には白土漫画は『カムイ伝』の第一部で完結していて、その後の作品は蛇足なのではな
         いかとも思っているのだが、その『カムイ伝』の第一部までを精一杯生きた彼が、理想としてはいつどこで
         死んでも悔いのない、『忍者武芸帳』に登場する忍者、影丸のような生を求め、実際そんな境地に近づいて
         いたのではないかと想像したくなるような、強引な説得力のようなものが彼の作品には宿っていた。私はも
         ちろん作品でしか彼を知らないが、「私は精一杯生きてきたからからいつ死んでもいいよ」という、そんな
         作者の声が、彼が亡くなった今、彼の作品と響きあって聞こえてきそうな気すらしてしまう。
          「精一杯生きた人間は悔いを残さない」というテーマ自体はありふれたものかもしれないが、作品の持つ
         力やリアリティーによってそのテーマが作者の人間像までをも覆い、作者の死に対する追悼の念すら追い払
         っているという感触は初めてのことである。逆に言えばそれが私の白土三平観だということなのかもしれな
         い。

          『カムイ伝』の中だったと思うが「怪異などそう頻繁に起こるものではないし、そもそもこの世に怪異な
         どというものは存在しない。怪異が起こるとしたらそれは事実への無知からである」といった内容の言葉が
         あったのが印象に残っている。このように唯物的な傾向の強かった彼に御冥福をお祈りしますなどと言った
         ら笑われそうなのでそれはやめておくとして、私はやはり「いつ死んでも悔いはない」彼の魂が死によって
         永久に自己解放されたことを喜びたいと思う。
          勝手なことをくだくだと書いてしまったが、一ファンの戯言としてお許しいただければと思う。


         
         10月17日朝日新聞掲載記事。







          
          
  1. 日記
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naoggio

Author:naoggio
横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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