主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         いつもの早朝散歩で大桟橋入り口付近を歩いた。ジャックカフェの隣のジャパンエキスプレスビルにはオシ
         ャレな雑貨や服飾のショップ『BLAUBERG AN DER KUSTE』が入居しているがネットの写真は見るものの
         未だ入店したことがない。
         私がここを通る時間帯にはお店は開いていないから仕方ないのだが、ビルの入り口が開いていたので覗いて
         みたら床に可愛らしいタイルが張られた素敵な階段室だった。

         
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         帝冠様式の神奈川県庁本庁舎。
        


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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         税関の塔。あまりに青々とした空だったので旧貨物線の高架を入れて撮ってみた。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         この時間、停泊中のクルーザーがエンジンに火を入れたりしてそれなりに活気があるが排ガスがかなり臭い。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         カフェの壁のフックだけが赤く塗られている。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         これがジャパンエキスプレスビルのエントランス。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         人研ぎとモザイクタイル・・・時代を感じさせる。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >



         同日の夕方、用事があって中華街に行った。金曜日にしては人が少なかった。夕暮れ時の空気感を見事に切
         り取ってくれるズミルックスに本当に感謝である。

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         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>



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         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>



            180302α72summiluxDSC06356
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>



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         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>










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  1. 横浜風景
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         昼食がてらマリンアンドウォークで写真を撮った。近頃早朝しか訪れていなかったので昼下がりのこの場所
         は新鮮に感じる。
         平日とはいえ、それにしても人が少ない。隣接する新しい桟橋の登場がこの商業施設に追い風をもたらすの
         かどうか興味のあるところだ。
         全体には人影が少なかったが、暖かく風のない日だったので外のベンチやテラス席で食事やドリンクを楽し
         む人もいて、本格的な春の訪れが感じられる穏やかな雰囲気であった。

         撮影は全て
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>

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         以下4枚、お得意の「シェ〜」画像。よく見ると全て他の人物が写っている。

         



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  1. 横浜風景
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         昨日町田のSさん、 Akakokkoさん(CLICK) と共に今年最初の遠征で新潟県にギフチョウ探しに行ってみ
         た。
         結果的にはギフチョウはあまり撮影できなかったが、雪解けの野山で春の空気を満喫してリフレッシュして
         帰ってきた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         最初に見に行ったポイントはまだ雪の中でギフチョウの姿は確認できず。もう少し平野部に移動。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         移動先ではいかにも飛んできそうなのにギフチョウはが見られない。だいぶ歩いてようやくAkakokkoさん
         が発見してくれた羽化後間もないと思われる個体。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         まだ翅がしっかり乾いていないのだろうか、小飛して樹の幹に止まった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ここはカタクリが多く大群落には圧倒される。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         白花のカタクリの近くに薄紫の花もあった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         チョウジザクラだろうか?ギフチョウが吸蜜に訪れた。とにかくほとんど止まることがなく撮影チャンスが
         少ない。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ギフチョウのカタクリ休憩。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ようやく正面で撮れたカタクリ吸蜜も残念ながら尾状突起が片方欠けていた。



 180419em1420P4190201.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         夕方、メスと思われる個体が木の上の方で静止して動かなくなった。羽化直後か交尾後の休憩か。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         最後の頃になって綺麗な個体も吸蜜にやってきたがカタクリが密生しすぎていて邪魔になる。



 180419em1420P4190206.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         こうなるとレンズが長すぎてどうにもならない。







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         撮影は全て
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 
         2月27日夕方、東神奈川駅近くの皿うどん屋さんの前で。風に煽られる暖簾を見かけるとついつい写真を
         撮りたくなってしまう。



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         ウゲッゲ〜 ! あ、兄が写ってしまった。



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         すぐ先のクリーニング屋さんの派手な壁が面白くて写真を撮っていたら女の子が角を曲がってきた。
         こっちの方がだいぶいい。
         


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         梅の花香る季節の出来事でした。







  1. 日記
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         昨日の続きでまた氷川丸。
         こちらはGFX50Sでの撮影。どこか和風漂う FUJIFILM のカメラの写りである。
         撮影は全て
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >

 
         母親に手を引かれて一等児童室を見学する子供。

         私が両親に連れられて氷川丸を初めて見学に訪れたのは5歳か6歳の時なのでこの写真の子よりもう少しは
         大きかったかもしれない。あれから半世紀以上が過ぎてしまったとは・・・

         氷川丸は昭和3年に起工して昭和5年に竣工した船である。私の母は昭和2年の生まれだから氷川丸の起工
         準備が進んでいた頃に生まれたことになる。
         氷川丸を訪れる度に思うのが物と人間の歳のとり方の相違である。氷川丸に乗船して船内を歩いていると、
         これが母親が生まれる前には存在もしなかった船だとは到底思えないのである。なんだかもっと古くからあ
         ったもののように見えてならない。

         だいたい時間の感覚というのは甚だ曖昧なものだし相対的に理解すべきものなのかもしれないが、氷川丸と
         母親を思い比べてみるとそれだけではない理由があるのではないかという気がする。では物に刻み付けられ
         た90余年と人のそれとは何が違うのか。

         もちろん人間は生き物なので老化しつつも常に修復を繰り返しリフレッシュしている。だがその点は氷川丸
         も同じで、老朽化しつつもリペアを繰り返し、長きにわたって保存されるよう努力がなされている。それで
         も氷川丸の方が大いに年を経て感じられる原因の最たるものは、人間に備わっている「魂」と呼ばれるもの
         の存在のせいではないだろうか。

         魂の実像も近頃では科学的にだいぶ解明されつつあるようだ。いずれ電気信号の集積と酵素などの物質のや
         りとりの統合的結果が魂なのであろうが、そういった手法の説明はこの際置いておくとして、私が面白いと
         思うのは、生まれた時から死ぬまで、魂というのはあまり変化することがないように思える点である。
         「三つ子の魂百までも」とか「馬鹿は死ななきゃ治らない」などとよくいうように、持って生まれた性質と
         いうのはそうそう変わるものではない。それは単に性格というようなものではなく、その人のひととなりで
         あり本質的なもののように思える。そんな魂の存在が、人間にある種の不変的印象を与えているのではない
         だろうか。
         そして私達が(とりわけ近しい間柄の)人間を見るときは、姿形よりその魂のありようを見ているような気
         がするのである。
         だから母親が亡くなって棺桶に入れば、その時私がまだ生きていればの話だが、私はそこに初めて氷川丸と
         同じ年齢の母親の姿を見いだすのかもしれない。

         最近再読した『実存主義』(松浪信三郎 岩波新書 1962)の冒頭に、大戦後間もなくサルトルが行な
         った実存主義をテーマにした講演にハイデッガーが異を唱えた顛末が書かれているが、氷川丸と私の母親と
         いうほぼ同年代のものを比べて感じたことは、本質存在哲学と現実存在哲学という彼らの立脚点の相違を思
         い出させる。

         サルトルの講演から73年、現在では現実存在でしかないはずの機械にすらAIという「本質存在」が見え隠
         れし始める時代となった。もう少しAIが進化してシンギュラリティーに達する頃に人間は、数百年を経ても
         歳とって見えない機械の魂を見ることになるのだろうか。

         蛇足ながら書いてしまえば、(母は墓に入るのはまっぴらだから散骨しろと言っているが)供養が済んで墓
         石と向き合えば、私は多分またそこに母の魂を見るのだということは今までの経験からわかっている。
         で、これってどこかで聞いたストーリーだなと思ったら、宗教説話でお馴染みの「復活」の物語だった。
         
         


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         180212gfx63DSCF8564.jpg
         <RAW現像でACROSモードに変換>



 180212gfx63DSCF8574.jpg
         <RAW現像でACROSモードに変換>


 180212gfx63DSCF8582.jpg
         <RAW現像でACROSモードに変換 トリミング>
         船腹でオナガガモが仲良く餌を探していた。
         






  1. 横浜風景
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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
横浜でオーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。

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