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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

          5月5日、山手に蝶の撮影に行く途中、外人墓地(正しくは外国人墓地)の脇を通った。元町中華街駅か
         らエレベーターでアメリカ山公園に上り、そこから山手本通りに向かって緩い坂を辿るが、その道の右側に
         外人墓地が続いていて、柵の外から様々な形の墓石を見ることができる。

         撮影は <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>


         
         刻まれた墓標の国籍や年代は様々だが1800年代後半のものが多いようだ。この方はロンドンから横浜に
         来て48歳で亡くなられている。私の父も同じ48歳で亡くなっているのでなんとなく親近感を覚えた。




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         変わった形の墓石も多々見受けられる。




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         前の写真もそうだが壺にローブのようなものがかけてある。意味があるのだろうが私の知識では分かりかね
         る。




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         様々な国籍の方のお墓が。この墓石にはポルトガル語が刻まれていた。




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         優しく見守る聖母。




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         墓守猫。




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         この道沿いには横浜地方気象台がある。旧庁舎は1927年に竣工したもので、その隣に安藤忠雄が設計し
         た新庁舎がある。旧庁舎はアール・デコの香りが漂う建物で一般公開されている。入ったことがなかったが
         今写真を撮ってきたので近々アップしようと思う。






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  1. 横浜風景
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          相当遡って4月17日。友人のところから1年ぶりに帰ってきたライカのアポ・マクロ・エルマリートと
         スーパー・アンギュロン R 。それにデュアルレンジのズミクロンも含めた3本のレンズと共に改修工事の終
         わった氷川丸を訪れた。
          ところがいざ写真を撮り始めてみるとスーパー・アンギュロンは数回だけしか使わず、ほとんどの写真は
         それ以外の2本のレンズで撮影していた。もともと超広角は情報が多くなり過ぎるきらいがあって苦手なの
         だがそれにしても、である。それと1台のボディーで3本のレンズを使うというのはかなり骨が折れると改
         めて思った。オールドレンズは当然レンズデータが書き込まれないので後でどのレンズを使ったか自信を持
         って言えなくなることもある。なので私の場合携帯にメモりながら撮影したりするのでなおのこと面倒だ。
          という訳で今回掲載した写真にはスーパー・アンギュロンで撮影したものは1枚もない。

          また氷川丸の船内は今まで何度も記事にしているのでなるべくなるべく新鮮な構図を心がけたが、どうし
         ても既視感は拭えないのでご容赦を。


 190417α72ameDSC09402
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




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            <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>




            190417α72summicronDSC09429
            <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>




            190417α72summicronDSC09441
            <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>



 
 190417α72summicronDSC09444
            <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>




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            <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>




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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




 190417α72ameDSC09471
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




            190417α72ameDSC09485
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




            190417α72summicronDSC09489
            <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>
            今回の工事では主にブリッジ周りが改修されていたが、ブリッジに上がる階段が新品に架け替えられ
            ていた。チーク材を用いてしっかり作られていたので安心した。




 190417α72ameDSC09507
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




 190417α72ameDSC09502
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




            190417α72ameDSC09516
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




            190417α72ame_tDSC09536
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8 トリミング>




 190417α72ameDSC09540
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




 190417α72ameDSC09544
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




 190417α72ameDSC09545
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>




            190417α72ameDSC09557
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>






  1. 横浜風景
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             友人から拝借していたズミルックス( Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.)を返却したので、
            代わりに貸し出していたアポ・マクロ・エルマリート(Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm
             f2.8)とスーパー・アンギュロン(Leitz Super Angulon R 21mm f4)が手元に戻ってきた。
             私は広角レンズはあまり使わないのでまずはアポ・マクロ・エルマリートをα7Ⅱにつけて通
            勤途中に六角橋商店街を撮影した。性懲りもなく六角橋で申し訳ないが身近な場所で撮影したい
            ところというとそうないのでどうか御勘弁願いたい。
             撮影してみて思ったが、このレンズもズミルックスの第1世代と実によく似たテイストを備え
            たレンズである。つまりこれがライカの絵作りなのだろう。ライカの最新レンズは使ったことが
            ないがどうなのだろう。試してみたくなった。


            撮影は<SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>

 190412α72ameDSC09315
            六角橋の Modern Japanese Dining「六角箸」の看板。




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            お茶屋さんのお父さんに・・・




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            八百屋さんのお父さん・・・みんな歳をとった。




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            通り過ぎる若者は皆オシャレに。




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            う〜ん、やっぱりアポ・マクロ・エルマリートはいいなあ・・・と、こんな愚にもつかぬ1枚に
            感動してしまうのだから手に負えない。




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            開いている時はつい撮影したくなる、毛糸屋さんの店内の棚。昔懐かしいボタンの数々を見てい
            るだけで楽しくなる。




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            今まで気づかなかった所にベーグル屋さんがあった。







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          前回の記事の旧伊藤博文金沢別邸の床の間に珍しい御内裏様が飾られていた。明治期の人形師の作品で宮
         様のために作られた2組のうちの、買い上げられなかった方の1対だという。
          お道具も含めてたいへん良い状態で保存されており、お顔も素晴らしい出来栄えなので写真に撮ってみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>




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         <FUJIFILM GFX 50S / SMC TAKUMAR 6×7 105mm f2.4>




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         <FUJIFILM GFX 50S / SMC TAKUMAR 6×7 105mm f2.4>




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         <Sony α7II / Leitz DR Summicron 50mm f2.0>
         こちらは我が家のお雛様。






  1. 横浜風景
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             金沢八景、野島の海際に立つ「旧伊藤博文金沢別邸」を訪れてみた。
            老朽化が激しかったことから平成18年に一度解体され、平成21年に消失していた部分の復元
            も含めて工事が完成し、創建当時に近い姿を取り戻して後公開されているものである。
             伊藤博文は大変忙しい人間だったのでこの別邸を訪れることも多くはなかったというが、金沢
            にあった旅館「東屋」や、夏島にあった別邸で大日本国憲法の草案を練ったと言われており、ま
            た荒廃した金沢文庫や称名寺の復興に尽力したりしたことを思うと、かつては風光明媚だったこ
            の地への彼の思い入れがたいへん強かったことがうかがい知れる。

             この別邸は憲法布告後、明治31年竣工で、茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築であるが、虚
            飾のないさっぱりした造りに潔ささえ感じる。客間に一卓だけ置かれた小さな座卓で抹茶とお菓
            子を頂きながら海苔竿の並ぶ海とその向こうの八景島を眺めていると、往時ののんびりとした風
            景が彷彿され不思議なほど心が安らぐのを感じる。


 190227α72summiluxDSC09088
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            付属の牡丹園の入口。雨樋が面白い。




            190227α72summiluxDSC09090
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            「夕照の間」の裏あたりか。




            190227α72summilux_1DSC09094
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st. トリミング>
            正面玄関。この棟は新しく復元されたものである。





            190227α72summiluxDSC09102
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            可愛らしい吊し雛が出迎えてくれた。




 190227α72summiluxDSC09109
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            この邸宅では無双連子窓が多用されていて、そこから差し込む光がとてもきれいだ。




 190227α72summiluxDSC09113
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            連子窓から外を見る。




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            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
            海に面した「帰帆の間」。




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            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            気持ちの良い内縁。




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            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            八景島シーパラダイスのジェットコースターがよく見える。




 190227α72summiluxDSC09144
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            「帰帆の間」から牡丹園の方を見たところ。




            190227α72summiluxDSC09140
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>




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            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            水屋には置き式のかまどが置かれていた。塗りと欅材でできている。




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            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            「夕照の間」に整えられた膳の様子。




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            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>
            鳳凰柄の欄間も板を切り抜いただけのいたって質素なもの。
            



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            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            湯殿。釜場の排煙の熱で水を温める方式。この部分は新築復元だが人研ぎの黒っぽい壁にはめ込
            まれている鋳物の蓋はオリジナルかもしれない。




 190227gfx105DSCF4630.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            海際の道をボランティアの方が通りかかった。







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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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