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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

          首都高速湾岸線で羽田から横浜に向かっていると、東扇島を過ぎたところで左手に見える扇島の JFE の
         工場群が目に入る。溶鉱炉や大きなクレーンが並んでいて写真を撮ったら面白そうなのだが現在一般の侵入
         はできなくなっている。
          扇島はもとは運河の掘削土が堆積してでできた砂州で1930年から1955年頃まで海水浴場として栄
         えた。昭和8年から12年の最盛期には年間20万人くらいの来場者で賑わったそうだ。ビーチへは渡し船
         に乗って行くようになっていたので繁忙期の渡し場はさぞ活気があったことだろう。
          昭和30年台には次第に公害がひどくなって、もはや海水浴どころではなくなってしまったらしいが、か
         つてこの場所に海の楽園があったということ自体たいへん興味深い。
          当時の扇島海水浴場の写真が例によってはまれぽ.COM の関連記事(CLICK)に何枚も出ているので是非ご
         覧になってみて頂ければと思う。
          この記事でははまれぽ.COMに掲載されていた海水浴場パンフレットの表紙の写真を1枚だけ転載させて
         頂くことにする。


               TW01_r.jpg
               かなりイケてるパンフ。なんだか嬉しくなる。
               掲載元 はまれぽ.com(CLICK)




 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         さて、扇島の工場群を撮るのにどこか良い場所はないものかと思っていたのだが、東扇島西公園からなら正
         面に扇島を望めることに気がつき、仕事に行く前に立ち寄ってみた。しかし残念なことに目線が低過ぎて湾
         岸線から望むような迫力がない。光も順光過ぎて面白くない。ここは夕方日没と絡めて撮る方がいいかもし
         れないなと思った。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         とはいえせっかく行ったのだから少しは写真を撮らなくてはと思い、釣り人天国の公園を端まで往復しなが
         らスナップ撮影。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         この背後に陽が落ちていったらけっこういい感じかも。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         点々と続く灯浮標(とうふひょう)がいかにも寂しげだ。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         カモメたちはいやに楽しそうに遊んでいる。




 181129em1210PB290159.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




         181129gfx120DSCF3883.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ / KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>
         ウィークデーだというのに釣り客で賑わう岸壁。




         181129em1210_tPB290210.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         陽だまりで見つけたウラナミシジミ。




 181129em1210PB290205.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         う〜ん、けっこう猫相悪し。




         181129em1210PB290225.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         公園にはゴミ捨て禁止の立て看板が何箇所にも立てられているのだが、その全ての看板の周りにゴミが堆積
         している。この公園の利用者にはモラルはないらしい。腹立たしさを通り越して悲しくなってきた。




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  1. 風景
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         前回の続き。

         
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




         180902gfx120DSCF1044.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




         180902gfx120DSCF1085.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




 180902gfx63DSCF1103.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >




 180902em1210P9020765.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




 180902gfx63DSCF1115.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >




         180902gfx63DSCF1139.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >




 180902gfx63DSCF1144.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >




 180902em1210P9020878.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




 180902em1210P9020890.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




 180902gfx120_tDSCF1065.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro トリミング>




 180902gfx63DSCF1164.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >




 180902gfx63DSCF1166.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >




 180902em1210P9020975.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         暮れゆく水江運河。






  1. 風景
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         9月2日夕方、急に思い立って川崎市の水江町に行ってみた。工場地帯の真っ只中にある運河沿いに小型タ
         ンカーの船溜りがあり、私の好きな場所の1つである。
         しかし過去ブログを調べてみたら昨年は1度も訪れておらず、一昨年の12月24日に今も使っているオリ
         ンパス E-M1 MarkⅡ の試し撮りに来たのが最後だった。様子が変わってしまっていないか、ちょっとはら
         はらしながらの30分間のドライブだった。         

      180902em140P9020012.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         船溜りに行く前に神奈川臨海鉄道の貨物線から運河が見える場所に行ってみたら、なんと線路が撤去されて
         いてびっくり。
         ちょっと角度が違うが、左が一昨年の同じ場所の写真で右が今回。調べてみたらこの貨物線は昨年廃線にな
         ったらしい。




         180902em140P9020199.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         バス通りの路傍のクズの葉の上にイチモンジセセリが止まっていた。




 180902gfx63DSCF0882.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         どこでも見かけるのに意外と描いてるところは見たことがないストリートアート。




 180902gfx63DSCF0897.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         『廃墟の鳩』じゃなく『鷺』。




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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         船溜りに到着。幸いここは何も変わりがなさそうだ。ここに来ると何故かかホッとする。
         




 180902gfx63DSCF0908.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>




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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




 180902gfx120DSCF0973.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




         180902gfx120DSCF0979.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>




         180902gfx120DSCF1001.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         どういうことだろう?








  1. 風景
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         だいぶ前になるが北陸に撮影に行った6月24日、途中で白川郷の集落が見下ろせる展望台に立ち寄ったこと
         があった。
         早朝で朝霧が立ち込めていたがそれも次第に晴れて視界が広がってきた頃、同行のAkakokkoさん(CLICK)
         が「キジバトが止まりましたよ」と教えて下さった。見ると古民家を背景にキジバトが枯れ枝に止まってい
         る。これがその時撮影した写真だが、キジバトがこれほど凛として見えたのは初めてだ。


 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>







  1. 風景
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  4. [ edit ]

          以前長野県飯田市を訪れた際、南信濃にある梁木島(はりのきじま)番所跡という小さな史跡を訪れた。
          大阪冬の陣のあった慶長19年(1614)に、時の領主遠山影直が家康の命で大阪方の落人の取り締ま
         りのために置いたのが始まりで、青崩峠の麓の梁木島という場所にあったが山崩れのため現在地に移動され
         たらしい。
          今では山奥の寒村地域でしかないこんな場所にどうして番所を置いたのだろうかと思うが、考えてみれば
         遠山川の流れる秋葉街道は非常に歴史の古い街道である。古来太平洋側の塩を信州に運ぶための塩の道であ
         り、南北朝時代には後醍醐天皇の皇子である宗良親王が何十年もの間この地を拠点としてに各地で戦い続け
         た。また武田信玄も三河に進軍する際には秋葉街道を南下している(これは調略が簡単だったからとも言わ
         れる)。
          番所の前に立てられた由緒書きによると実際遠山領に逃げ込んだ大阪方の落人がいたらしく、抜け目のな
         い家康のことなのでそんな秋葉街道にも番所を設けないではいられなかったのだろう。
         
          さて、江戸時代になるとこの番所の主な業務は榑木(くれき)材木の管理取締りとなった。榑木という言
         葉をご存知だろうか。私は知らなかったのだが、平安時代に編纂された律令の補助法令である三代格式(さ
         んだいきゃくしき)の1つである「延喜式」の中に既にこの言葉が登場するそうである。法律としては特定
         の用途に用いる材木の製材規格を定めたものであり、その法の通り製材された材木が「榑木」ということの
         ようである。「榑」というのは皮のついたままの丸太と辞書にはあるが、榑木と同義とも書かれておりその
         あたりの関係や住み分けはもう少し調べてみないとわからない。
          基本的には原木を一定の長さに切り、四つ割りにして芯をくり抜いたものなのだそうだが、その後ずっと
         それが踏襲されてきたのかどうかは、これもまた調べてみたがよくわからない。

          興味深いのはその榑木の規格寸法が時代によって大きく異なっていることだ。延喜式で定められているの
         は長さ12尺、幅6寸、厚さ4寸であったものが、幾度かの変遷を経て享保3年から4年(1718~17
         19)にかけての改定では、長榑木(この頃になると榑木は長榑木と短榑木の2種類に分けられるようにな
         っている)の長さでさえ3尺3寸と、当初の4分の1近くの大きさになってしまっている。

          理由の1つは榑木の用途の違い。平安時代には主に柱や壁芯に用いられたが、時代が下ると主に板葺きの
         材料として用いられていて、それであればそんなに大きな木材である必要がない。
          そしてもう1つの理由は山林資源の枯渇であった。当時の山林の荒廃ぶりは私達が想像するよりか
         なり酷いものだったようだ。そういえば以前江戸末期か明治初めの近畿地方の山林の写真を見た記憶がある     
         が、一面丸裸の山が延々続いているような写真だったように記憶している。
          江戸時代、近畿地方を中心とした山林は荒廃し尽くし、木材の安定した供給は中部山岳地帯の山村に頼る
         しかなくなっていた。そしてこの南信濃のような山村では米で年貢を納めることができなかったので規格材
         である榑木で年貢の代わりとした。もちろん榑木と米の換算率も細かく定められていた。そんな大切な榑木
         の管理取り締まりの役をこの番所は担っていたのだろう。

          もしかしたら榑木の規格寸法が時代が下るに連れ小さくなった理由の1番目は、或いは2番目の理由から
         副次的に発生したものかもしれない。憶測に過ぎないが、柱材として使えるような大きな榑木を年貢として
         安定供給するのは難しくなっていたので、規格寸法を小さくして需要の多かった屋根材に使える程度の寸法
         のものを榑木として定め年貢としていたとも考えられる。柱材となるような大きな原木の場合運搬途上のト
         ラブルや木質の見極めなど博打的な要素が伴うため、そちらは民間に任せてまた違ったルートで取引させて
         いたのだろう。

          南信濃の山村に伝わる踊りで「榑木踊り」というのがある。年貢の榑木を無事納められたことを山の神に
         感謝奉納する踊りだというが、そんな伝承にもこの地域のかつての暮らしぶりが伺えてとても興味深い。


 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         番所の正面。全くひと気のない草深い山奥だが、いちおう草刈りだけは行われてるようだ。



         180526gfx63DSCF9849.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         石段を登りながら見上げるとなんとなく威厳が感じられる。
         


 180526gfx63DSCF9855.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         爆ぜた後の百合の実がひっそりとした建物の前に枯れ残っていた。



 180526gfx63DSCF9856.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         正面階段の前にはムシトリナデシコが咲いていてアブが吸蜜にやってきていた。なんとも静かな光景だ。



 180526em140P5261407.jpg         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         雨戸が閉じられているが正面は2間ほどの縁になっていて「プチお白州」のような感じだ。ここにお役人が
         いて何かあると取り調べや吟味評定を行ったのだろう。



         
180526gfx63DSCF9866.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         建物の向かって右側は住居になっていて、実際近年までどなたかが住まわれていたようである。中を覗いて
         みたら布団などが積んだままになっていた。



 180526gfx63DSCF9868.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         住居に連なる納屋には様々な生活ための道具がそのまま残されている。



 180526em140P5261392.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         納屋の2階に上がるための梯子。構図の都合上一部しか写っていないが、上下端だけテーパー付きの円柱状
         の踏み棧(段)が左右の支柱を貫通していて、あとは丸棒が挟まった構造となっている。貫通しているとこ
         ろには抜け止めに鉄釘が打ってあった。木口に楔を打った形跡はないのでもとはテーパーを生かして単に摩
         擦で止まっていたのだと思う。



 180526em140P5261384.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         囲炉裏の自在鉤や柄の長い柄杓、消防団のものらしいバケツなど雑多な生活用品がそのまま残されている。



 180526gfx63DSCF9872.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >



 180526gfx63DSCF9876.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >



 180526gfx63DSCF9877.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         そして古い木造家屋につきものの碍子配線。碍子ファンとしてはこれは絶対見過ごせない。



         180526gfx120DSCF9889.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         マクロレンズまで引っ張り出してガッツリ撮影。



 180526gfx120DSCF9898.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         母屋の鬼瓦が見えている。



 180526gfx63DSCF9847.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         下の道路から見上げる厠と住居部分。いつか忘れ去られて草に埋もれてしまわないかと心配になってしまう。



         180526em140P5261380.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         番所に向かう道の水路を囲う石積みにはユキノシタが可愛らしい花を咲かせていた。この石積みはかなりの
         年月を経ているように見えた。








  1. 風景
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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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