主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

            早稲田から都電で鬼子母神前まで行き、せっかくなので目の前の鬼子母神にお参りしてきた。目
            の前といっても鬼子母神の参道は直角に折れ曲がっているので駅付近からは見えない。

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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            早稲田駅に着くとちょうど電車が出発したところだった。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            鬼子母神駅で。遠ざかる電車。この辺りもなんだかずっと工事をしているが何をやっているの
            だろう?



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            入口近くにあるお稲荷さんの参道。



            171113α72anguDSC05228
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            ここに来るたび、この大銀杏の見事さに驚くが、この日は心なしか元気がないように見えた。思
            い過ごしならよいのだが。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            鉄製の角樽。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            向拝の下の牡丹の彫り物などはとても見事なのだが、老朽化したためか鳩よけのためかわからな
            いが皆金網で囲われてしまっていてよく見ることができなくなっていた。残念だ。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            水舎の屋根。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            鬼子母神全景。雑司が谷に戻って副都心線、東横線経由で帰宅しようと思って歩いていたら本日
            中の見積もり依頼の電話が舞い込み会社に戻る羽目に。
            でも会社で残務を片付けていたら町田のSさんが訪ねてきて下さったので呼び戻されて正解だっ
            た。




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  1. 風景
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            用事を終えて遅めの昼食をとってから再度早稲田大学のキャンパスに入り、午前中見られなかっ
            た大隈庭園に入ってみた。

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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            庭園に入ってすぐのところに季節咲のサクラの花が咲いていた。



 171113α72ameDSC05087
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            ピンク色の可愛らしい花がたくさん咲いていて実に愛らしい。



 171113α72ameDSC05094
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            サクラの花の上には大隈記念講堂の塔の頭が見えている。鬼ヶ島?



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            ソテツが植えられていたのでクロマダラソテツシジミの食痕を探したがそれらしきものは見当た
            らない。ソテツの奥の方に彩色された鐘楼が立っているのが見えた。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            韓鐘閣



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            韓国風の鐘楼に吊られた梵鐘は、朝鮮半島新羅最盛期の王の一人であった聖徳王(在位 702
            年〜737年)が作らせた「奉徳寺神鐘」を縮小して作ったレプリカで、早稲田大学開校100
            周年を記念して韓国校友会から寄贈されたものだそうだ。オリジナルは韓国の国立慶州博物館の
            庭にある。
            俗に「聖徳大王神鐘」と呼ばれるこの鐘にはさらにもう一つ有名な名前がある「エミレの鐘」と
            いうのがその名前。
            私はその名前の謂れを知らなかったのだが以下のような伝説があるらしい。

            鐘の鋳造を行なっていた時に失敗が続き、それでは生贄を捧げようということになってある子供
            を鋳造窯の中に投げ入れてしまった。子供は「エミレ〜(お母さん)」と叫びながら熔けた鉄の
            中に消えていった。そして不思議なことに今度は鋳造がうまくいき、めでたく鐘が完成。しかし
            その鐘を突いてみると「エミレ〜」という音が響いたという。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            鐘楼の方は鐘の寄贈から25年後に、やはり韓国校友会から寄贈されたものだそうだ。
            韓国の鐘楼は日本のそれより鐘を吊るす位置が低く、音響をよくするため鐘の直下の石床を擂り
            鉢状にえぐるという特徴がある。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            鐘の撮影に夢中になっていたら林の中から誰かがこちらを見ているのに気づいた。誰かと思った
            ら孔子さんだった。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            池に架かる石橋のテクスチャーが面白かった。形もすっきりしたほぼ長方形できれいだ。



 171113α72anguDSC05157
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            池の奥は築山となっていて、椎か樫か、こんな樹が大きく枝を伸ばしていた。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            庭園外れにある「完之荘」という飛騨の古民家の前の飛び石。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            中央の芝生を横切って入口に戻る。芝生に敷かれた石の並びにも独特のデザインが施されていて
            見逃せない。この日はまだ暖かかったので学生が芝生の上に寝転んでいた。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            庭園を後にした。入口にはカフェがある。



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            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            大隈記念講堂の裏手の道はちょっと暗いが雰囲気がいい。



 171113α72anguDSC05178
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            この道の傍らにはこんな石像も。1800年台初頭から中期作の韓国の「童子石」というもので
            『男の子を象った墓前に立てる石像。墓の守り主であり死者の世話をするという』との解説が添
            えられていた。



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           <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
           大隈記念講堂正面にて。この講堂の外壁に使われているタイルは全て信楽で手焼きされたものだそ
           うだ。
           光のきれいな瞬間でお気に入りの1枚になったが、1枚1枚のタイルの微妙な表情が写真に面白さ
           を与えてくれているのではないかと思う。



 171113α72ameDSC05194
           <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
           講堂前から東門に向かい早稲田大学を後にした。






  1. 風景
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            昨日の続き。
            仕事で室内の写真を撮るのに使おうと思ってバッグに入れていたオールドレンズ「スーパーアン
            ギュロン」が役に立ったのが嬉しくて、演劇博物館を何枚も撮ってしまった。

            撮影はラスト2枚を除いて
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>

            171113α72annguDSC05048
            このわずかとは言えない周辺減光と、オールドレンズながらディストーションの感じられない生
            真面目でしっかりとした描写がいい。



            171113α72angu DSC05050
            16世紀のイギリスの劇場がモデルというが、ドイツの田舎にあってもおかしくないような雰囲
            気の建物だ。



            171113α72anguDSC05052



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 171113α72anguDSC05056



 171113α72anguDSC05060
            残念ながら「坪内博士記念演劇博物館」は3月まで休館中。春になったら中を見学してみたいも
            のである。



 171113α72anguDSC05062
            これは確か3号館だったと思う。



 171113α72anguDSC05061
            「會津八一記念博物館」となっている2号館の全景



 171113α72anguDSC05063
             再び「大隈記念講堂」



 171113α72anguDSC05068
             地下に小講堂があるらしいがその入り口だろうか?



 171113α72anguDSC05074
             



            171113α72ameDSC05077
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>
            用事先の東門近くの郵便局の向かいに感じの良さそうな喫茶店があったのでそこで昼食をとった。
            これは外の看板で、鉄枠の中に木製のマリオネットがいて可愛らしかった。



            171113iphoIMG_1776.jpg
            <iPhone 7 plus>
            店内も居心地がよく、カレーやハヤシライスが食べられる。






  1. 風景
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            13日は早稲田大学の隣接地に用事があった。東西線より都電に乗って行きたかったので副都心
            線を雑司が谷駅で下車。鬼子母神前から都電に乗った。
            終点の早稲田で都電を降りて5分ほど歩いて現地着。しかし先方の到着が遅れたのでこれ幸いと
            ばかり、早稲田大学のキャンパスを覗いてみることにした。

            撮影はラスト1枚を除き全て
            <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8>


 171113α72ameDSC04988
            都電終点の早稲田駅。都電も今は新型車両になってしまってちょっと残念。



            171113α72ameDSC05006
            東門から早稲田大学のキャンパスに入いると黄葉したイチョウが出迎えてくれた。



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            1号館と3号館の間を進む。これは1号館のディティールだが、19335年竣工の戦前の建物
            である。



            171113α72ameDSC05012
            ちらっと中を覗いてみるとタイルなどいかにも古そう。



            171113α72ameDSC05016



 171113α72ameDSC05018
            會津八一記念博物館のある2号館の正面入り口上の装飾。



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            2号巻前のイチョウもきれいだった。



 171113α72ameDSC05027
            振り返るとラグナル・エストベリが設計したストックホルム市庁舎(1923年竣工)の影響が見
            られるという大隈記念講堂が見える。こうして見ると閑静な場所に立っているように見えるが、



            171113α72ameDSC05030
            実際にはこのとおり、たくさんの学生らが行き交う賑やかな場所だ。



 171113α72ameDSC05033
            キャンパス内は活気に溢れていて国際色も豊かだ。



            171113α72ameDSC05040
            渋い顔で睨みを利かす大隈重信像。



            171113α72angu_1DSC05041
            「坪内博士記念演劇博物館」が見えた。日本で唯一の演劇専門の博物館である。
            坪内逍遥の全40巻にものぼる翻訳書『シェークスピア全集』の完成を記念して16世紀のイギリ
            スの劇場「フォーチュン座」を模して建設されたものらしい。昭和3年の竣工である。



        Waseda_University_after_Tokyo_bombings,_March_1945_(2)
            ウィキペディアに1945年に撮影されたこの建物の被災時の写真があった。
            (https://ja.wikipedia.org/wiki/早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)



            171113α72ameDSC05045
            もう少し寄ってみる。
            軒下の銘は "Totus Mundus Agit Histrionem" ラテン語で「全世界は劇場である」という意
            味。・・・確かに。おっしゃる通り。

            さて、ズームは別としてあまり広角レンズを持ち歩かない私なのでいつもだとこれで後はディテ
            ィールを撮っておしまい、になるところなのだが。
            しかし、しかしである。この日はなんと、たまたまスーパーアンギュロンを持っていた。



 171113α72anguDSC05046
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>
            ザッザ〜ン ! 近年ではありふれた数値になってしまったとは言え、さすが21mm の威力。
            第二次大戦後、超広角レンズと言えばカールツァイス・イエナ製のフレクトゴン20mm F4くら
            いしかない時代が長く続いた。西側は20年も出遅れて小型カメラ用の超広角レンズを世に出し
            始めるがライカには大判用レンズを多く作っていたシュナイダーが超広角レンズを供給していた。
            このRシリーズ用のスーパーアンギュロンももちろんシュナイダー製。
            そんなことを考えると極普通に超高性能の超広角ズームなどが選択できる今は本当にいい時代な
            のである。

                                           ・・・続く
  




  1. 風景
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         代官山のとあるマンションの建物へのアプローチ。サクラの枯葉が1枚だけ宙に浮かんでいた。

 171110α72ame_tDSC04958
         <SONY α7II/Leitz Apo Macro Elmarit R 100mm f2.8 トリミング>






  1. 風景
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naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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