主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         樹上のオオイチモンジ→地上のコムラサキと来たので今回は路上の霊長目の画像を上げておく。
         上高地のニホンザルが増え続けている。何年か前までは登山道でぽつぽつ見かける程度だったのがこの頃で
         は大きな群れが梓川沿いのメインの登山道を堂々と移動するようになった。この道は夜間には多くの野生動
         物の通り道となっており、昼間でもたまにアナグマや小動物を見かけることもあるが、人間と一緒になって
         夥しい数のニホンザルの群れが移動して行くのをを見ているとこれでいいのだろうかと思わずにはおれない。
         とはいえ猿の微妙な表情を間近で観察できるので面白いことは面白い。
         
 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         多くの人が往来する河童橋。このあたりもたくさんのニホンザルが闊歩している。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         登山者と一緒に移動するニホンザルの群れ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         この子猿はシャイなハートの持ち主?



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         家内の父親によく似ている。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         雄ザルは盛んにあたりに気を配っていた。



   17em1P7290928.jpg   17em1P7290925.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         ヒトはとても好奇心が強い。私たちがオオイチモンジを撮影していると多くの人が興味を持って「何を撮っ
         ているんですか?」と尋ねてくる。
         左は多くの登山者に囲まれ、画像を見せながら解説する Sさん。右は Kiさんのカメラでオオイチモンジを確
         認中の登山者。

         

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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         梓川の流れの前に集まった人たち。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         河原の倒木の上で毛づくろい中のニホンザル。


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         親子の登山者。なんとも微笑ましい。子供がお父さんに話しかけている。「ねえお父さん・・・」



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         「わたしゃもう疲れたよ・・・」



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ブロンドの女性が川沿いの道をゆく。ヒトはやっぱり綺麗な動物だが、ここに1日いると人も猿も次第に区
         別がつかなくなってくる。






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         先日山道の途中の岩場に穿たれた隧道をくぐったらコキクガシラコウモリと思われるコウモリがたくさんぶ
         ら下がっていた。ストロボを持っていなかったのでLEDスポットを当てて飛び立つ前に急いで撮影した。
         画質が悪く分かりにくいがとても可愛らしい顔をしている。コウモリの写真を撮ったのは久しぶりだ。多分
         2008年7月6日に撮影したテングコウモリ(CLICK)以来だと思う。嬉しかった。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>







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車で移動中に時々思わぬ光景に出逢う事があります。
今日は車に乗る時にカメラを傍らに置いておきました。
すると信号待ちで前に止まった車の助手席の窓から犬が顔を出しました。あまり見かけない顔立ちです。
せっかくなので 70~200mm レンズのズームを一杯に望遠側に回してフロントガラス越しに撮影。
私の車は右ハンドルなので思い切り体を助手席側に持って行って無理矢理撮影。
家に帰ってから調べてみるとどうやら ベドリントンテリア のようです。違っていたらご容赦。
日本ではそう見かけない犬だと思います。ちょっと得した気分になりました。


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鶏冠のような独特の毛が特徴的。ずっと横を向いていましたが一瞬こちらを見てくれました。
チャーミングな目です。
こんな面白い犬、一度飼ってみたいものですが、残念ながら私の家には↓の邪魔者が。



今日の昼食時、外から帰って来て家内のカーディガンの中に潜り込んでぬくぬくとしている「クル」でした。





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左は「クル♂」右は「フーコ♀」です。クルは会社のブログで何度かご紹介していますがフーコは初めてでしょうか。
フーコが15歳くらいの時に生後数ヶ月のクルがやってきましたがお互いこの写真のようにいつも一定の距離を置いた関係を保ち続けていました。クルはフーコに近づこうとするのですが、臨界距離を越えるとフーコに追い払われます。
そんな微妙な関係の2匹でしたが、一昨年フーコが17歳で亡くなってから暫くはクルも寂しそうにしていました。


2匹の猫

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長野県に蝶を撮影に行った時、2枚の大きな桑の葉に挟まるようにしてコウモリが寝ていました。
撮影した時には種類がわからなかったのですが、同行のY氏が後で専門家に問い合わせて下さり、テングコウモリとわかりました。
同定して下さった方のお話では、このコウモリも最近数を減らしているとのことでした。
ストロボを点灯したので一度つぶらな、見えないはずの目で眠そうにこちらを見ましたが、しばらくするとまた眠ってしまいました。



テングコウモリ 2008年7月6日 長野県 RICOH GX100 (ストロボ)

テングコウモリ

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Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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