主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

昨日は市内の公園でモンキチョウ等撮影しましたが、2月5日に紹介させて頂いた白いジョウビタキがまだ元気でいましたので、池のアオサギの画像と合わせてアップしておきます。なんだかますます人を怖がらなくなったようで、逆にちょっと心配です。
もうすぐ北の繁殖地へと帰って行くのでしょうが、無事に帰り着いて子孫を残してくれるといいですね。


 
すっかり落ち着いてしまったアオサギ。 2011年2月27日 Canon EOS 20D 300mmF4L
アオサギ 011.2.27


ジョウビタキ ♀ 白化個体 同上
白ジョビ4243


同上
白ジョビ 2011.2.27-2

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今日は午前中フリーだったので、なんとか春の便りのモンキチョウを撮影したいと思い、市内の南部にある市民の森に行ってみました。
しかしながら曇りがちで気温が上がらない上、1枚目の画像のような「モンキチョウの広場」なる場所に遭遇し、なんとなく、これは験が悪そうだなという気がして、すぐに行きつけの公園に移動しました。


薮の中に立つ「モンキチョウの広場」の看板。・・・何故ここが?
モンキチョウ広場


移動先の公園の、オオイヌノフグリの咲く日当りの良い小道では、たくさんのキタテハがテリトリー行動中。
中にはさほど傷んで見えない個体もいました。


キタテハ Canon EOS 20D 300mm F4L
キタテハ2



キタテハ Canon EOS 5D Macro100mm F2.8
キタテハ3


しばらくキタテハを撮影していると、突然目の前に黄色い蝶が !
久しぶりに目にするモンキチョウ。本当に目に滲みました。


モンキチョウ♂ Canon EOS 20D 300mm F4L
モンキチョウ1


モンキチョウ♂ Canon EOS 5D Macro100mm F2.8
モンキチョウ2


同上
モンキチョウ3


1頭だけ、ムラサキシジミもいました。1月22日に撮影したものと同一個体のようです。
ムラサキシジミ♂ 2011年2月27日 Canon EOS 20D 300mm F4L
ムラサキシジミ 011.2.27

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今日は家内の用事で、高速湾岸線の市川 IC にほど近い、三越の流通センターに行きました。
用事がすぐに済んだので、久しぶりに千葉の公園に蝶の様子を見に行ってみましたが、お目当てのムラサキツバメはおろか、ムラサキシジミ1匹現れてくれませんでした。気温も低かったので仕方ないかもしれません。
ちょっとがっかりしていると林の中にルリビタキがやってきてしばらく遊んでくれました。


ルリビタキ ♂ 2011年2月26日 Canon EOS 20D 300mm F4L(70%程度にトリミング)
ルルビタキ2


同上
ルリビタキ3


同上(横→縦トリミング)
ルリビタキ1

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年が明けて間もない1月7日、米国のミサイル追跡艦「オブザヴェーション・アイランド」が横浜港北部の瑞穂埠頭に停泊していました。
私は軍用艦の知識が皆無なので、船名の読み取れた部分「○○vation Island」を横浜のYさんにお伝えしたところ、ミリタリーファンでもないYさんが、10分ほどで調べて正式名称等をメールしてきて下さいました。その節はありがとうございました。
ミサイル追跡艦の役割は、その名の通り、発射されたミサイルを追跡することによって、敵の戦力や戦略の分析を行うことにあります。その点、航空母艦の防衛を主な役割とするイージス艦とは性格が異なります。
2009年の北朝鮮ミサイル発射事件、昨年の同国による砲撃事件などの間、日本近海で盛んに活動していました。
この船はもともと1953年に進水した民間船だったものを、1958年に弾道ミサイル試験艦として改装、さらに1977年にミサイル追跡艦に転用・・・と、様々に使い回されてきました。画像左が船の後部に当たりますが、その後部よりにある巨大な台形の構造物がメインのレーダーで、その右上のパラボラが補助のレーダーだそうです。
古い船なのでさすがに老朽化が進んでおり、船腹に浮いた錆の大きさには驚かされました。

ところで、こういったミサイル追跡艦を、アメリカは何隻くらい保有しているかご存知ですか?
これは意外だったのですが、現在就航しているのはわずか2隻だそうです。
このオブザヴェーション・アイランドと、より小型の「インヴィンシブル(Invincible)」です。
昨年進水し、現在就航待ちの「ハワード・O・ローレンツェン(Howard O.Lorenzen)」が就航すると3隻となりますが、その時点で役割を引き継ぎ、オブザヴェーション・アイランドは退役するものと思われます。

それにしても、いくら退役間近とは言え、この船腹の錆はあまりにも気の毒な気がしました。またまた暴落した株式市場。長引く不況で軍事予算削減が続き、アメリカ軍の台所も相当に厳しいのでしょうね。



オブザベーションアイランド1

  1. 日記
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長野県のオオゴマシジミは2004年に撮影して以来何度か撮影する機会があったのですが、北関東産のオオゴマシジミは、以前から是非見てみたいと思いつつ、なかなかチャンスがありませんでした。
しかしながら、2008年の8月9日に、ようやく願いがかなって撮影することができました。
実はこの1週間前にも同じ場所を訪れたのですが、現地でご一緒した、横浜のYさん、cactussさん、宇都宮の○○さん、naokiさん、それに私の5人で見張っていて、目撃できたのは Yさんの1頭(飛翔中)のみ。
そして1週間後、naokiさんはお見えになりませんでしたが、その他の4人が再び集まり、個体数は少なかったものの、なんとか撮影することができました。
この日見られたのはメスだけでしたが、長年の夢が叶ってほんとうにうれしい1日となりました。
お世話下さった皆さん、ありがとうございました。


 
初めて見た北関東産のオオゴマシジミの印象は、大きい、暗い、青が渋い・・・でした。
オオゴマシジミ♀ 2008年8月9日 群馬県 Canon EOS 5D 300mm F4L
オオゴマ1


この個体では後翅のブルーが完全に消失しています。長野県ではこのような個体は見られませんでした。図鑑では見たことがありましたが、なるほどこういうものかと思いました。
オオゴマシジミ ♀ 同上
オオゴマ2


この日は盛んに産卵していましたが、食草のカメバヒキオコシの上で一休み。暗い林内で独特のブルーが目に滲みます。  同上
オオゴマシジミ5


別の角度から  同上
オオゴマシジミ6


触覚を下に向けて丁寧にに産卵場所を調べます。 同上
オオゴマシジミ3


カメバヒキオコシの花芽に産卵中。 RICOH GX100 ストロボ
オオゴマ4
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有名なバリ島「テガララン」のライステラスです。
よくこんなに細かい棚田を作ったものだとつくづく感心させられました。

このライステラスに限らず、バリの人達は本当に器用だと思います。
ウブドの森の中に彫刻の工房があり、数人の人が集まってかやかやとお喋りしながら何かを取り囲んで作っていましたので、何だろうと思って覗いてみると、それはそれは見事なガルーダの木彫でした。
別に何をお手本にするでもなく、ああいう複雑な立体を彫り上げてしまうんですね。
そういった経験は30年前の中国でもありました。小さな町工場で、グラインダーの横に貼付けた小さなスケッチだけを見ながら、見事な天女を彫っていました。

日本人は器用だといいますが、今の日本で、そんなことのできる人は滅多にいないのではないでしょうか。
欄間職人や、仏師、宮大工、或は様々な工芸家の中にはそういう人もいるでしょうが、便利な機械に囲まれ過ぎて、デッサン力のある器用な職人さんが少なくなってしまった気がします。


2000年12月21日 Tegallalang Bali   ASAHI PENTAX 6×7 90mm F2.8 RDP?
テガララン1

同上 ASAHI PENTAX 6×7 200mm F4 RDP?
テガララン2

昨夜の月の出の様子、おまけに入れておきます。ブレがひどいのでサムネールにしておきました。
興味のある方はクリックして下さい。
月の出011.02.22 2011年2月22日 横浜 Canon 20D 300mm F4L


  1. 海外風景
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長野県にキマダラモドキ等の蝶を撮影に行った時見かけたカメムシです。
カメムシはどれも個性があってとても面白いです。
まだ6~7種類しか撮影していないので、もっと色々見つけてみたいと思っています。
写真はピントが今一つで申し訳ありません。


アオクチブトカメムシ RICOH GX100
ツノアオカメムシ


アカスジカメムシ 同上
アカスジカメムシ

  1. 昆虫
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2月10日の記事の続きです。

上河内岳を越えて聖平へと下ります。聖岳の奥に南アルプス南部の盟主、赤石山脈の名の起こりでもある赤石岳が顔を見せ、ここから始まる主稜縦走に期待が膨らみます。


聖岳の右肩奥に赤石岳が。まだ全貌は見えないものの、頂上部を見ただけでもその山容の大きさがわかります。
1981年10月4日 ASAHI PENTAX 6×7 Macro135mm F4 EPR
聖岳2


幕営地の聖平。かつてここに日本陸軍のキャンプがあったそうです。こんな山奥で野営訓練をしたんですね。
1981年10月4日 ASAHI PENTAX 6×7 Fisheye 35mm F4.5 EPR
hijiridaira img807



暮れ行く聖平から越えて来た上河内岳を仰ぎ見る。
同上 レンズ内蔵カラーフィルター(レッド系)使用
暮れ行く聖平


  1. 山岳風景
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冬とはいえ昼間は多くの人でにぎわう、ヴェネツィアの「サン・マルコ広場」・・・
でも夜半過ぎから明け方の清掃が始まるまでの少しの間、広場は全く別の場所のような静寂に包まれます。
サン・モイゼ通りの方から来て、照明のぶら下がったアーチをくぐると、
そこに、完璧な美しさを備えた巨大な舞台装置が待ち受けていました。
こんな風景をひとり占めしてしまっていいのかな?・・・そんな気持ちにすらさせられる、見事な空間です。
この朝は三脚を立ててじっくり撮影しながら、輝けるヴェネツィアの1000年に思いを馳せました。


2007年1月9日 ヴェネツィア サン・マルコ広場 Canon EOS 5D 17~40mm F4L
サンマルコ広場0



同上
サンマルコ広場2





  1. 海外風景
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横浜市内でも、緑区や旭区の1部にはまだ谷戸や森がけっこう残されています。散歩するにはとてもいい環境で、あまり暑くなる前、平地性のミドリシジミ類の発生する頃にはよく訪れます。
この日はミドリシジミ類にはまだ早かったらしく、その姿を見かけることはありませんでした。
代わりと言ってはなんですが、なかなか美人(多分メス)のコジャノメがサービスしてくれました。
この個体、眼状紋は控えめながら、薄紫の帯が鮮やかでした。もともと大好きな蝶の1種ではあったのですが、改めてその美しさを再認識しました。
コジャノメは近似種のヒメジャノメに比べると個体数が少なく、その傾向は年と共に強まっているような気がします。今後の心配な蝶の1つです。


コジャノメ 2005年5月22日 横浜  Canon EOS 20D 300mmF4L ストロボ
コジャノメ1


同上 ストロボ非発光   
コジャノメ2



同上
コジャノメ3






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昨日、横浜中華街の春節も最終日(元肖節)を迎えました。
夕方5時30分から、関帝廟と媽祖廟の2カ所で春節最後の催し「元肖像節灯籠祭」が行われました。
夢や願い事を書き記した灯籠を廟に奉納し、天に願いを届け、心の安らぎを得る行事で、それぞれの廟の階段の上で奉納舞が舞われました。



媽祖廟の階段に並べられた灯籠の上で、中華学校の方々が舞を披露しました。これは2番目の「孔雀の舞」です。
元肖節1
  


廟を飾る大きな龍。色々な色のものがありました。
元肖節2



元肖節8



門の下から媽祖廟を見る。提灯が巨大なトマトのようです。
元肖節4



関帝廟に駆けつけてみましたが奉納舞は終わった後。 区 愛玲さんを中心に記念撮影をしている所でした。
元肖節5



皆さん、来年も楽しみにしております。
元肖節6

1~4枚目 Canon EOS 5D 17~40mm F4L
5~6枚目 Canon EOS 5D 70~200mm F4L





  1. 横浜風景
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六本木通りで街路樹の枝払いをしていました。
人体と樹木を使ったアートのようでもあり、出初め式のようでもあり・・・
背景の空も美しかったです。作業の方々、本当にご苦労様です。

今日は横浜中華街は春節の最終日。奉納舞がありました。
行って参りましたので明日あたり写真アップします。


2011年2月17日  Canon EOS 5D 17~40mm F4L
街路樹




  1. スナップフォト
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富士山周辺に蝶の撮影に行くと、自衛隊演習林でこの「74式戦車」をよく目にします。戦後の第二世代の戦車で、現在では第3世代の90式戦車に置換が進められているそうです。重量が38tといいますから、大戦中の中戦車クラスでしょうか。
ところで戦車の値段てご存知ですか?
この74式がいくらかは知らないですが、最新鋭の90式が、1輛あたり約8億円だそうです。
ジェット戦闘機(30~100億円くらいのものが多いと思います)から比べれば安いかもしれませんが、兵器というのはたいそうお値段の張るものなんですね。


2008年7月21日 山梨県
74式戦車




  1. 未分類
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 私が蝶の撮影のついでに海野宿を訪れたのは、とにかく暑い日でした。駐車場で車を降り、10歩も歩くと頭がくらくらしそうになります。でもせっかく来たのだからと思ってがんばって見てきました。
「うだつが上がらない」の「うだつ」(家と家の間の防火壁で、実用性もさることながら、商家が繁栄を誇示する目的もあって競って作ったようです)で有名な海野宿。美しい町並みは今も健在です。
白い壁に黒い格子と瓦屋根、真っ直ぐに伸びる道路にほとんど人影はなく、なんだか白昼夢を見ているような気分になりました。
海野宿のある東御市は、蝶の撮影ではよく通る場所。もし行かれたことのない方がいらしたら、是非1度足をお運び下さい。町並み以外何があるという訳でもありませんが、見て損はないと思います。東部湯の丸ICより車10分です。



海野宿 2007年8月16日 Canon EOS 5D 17~40mm F4L
海野宿1


同上
海野宿2


同上
海野宿3





  1. 風景
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カシワ林の貴婦人とも言われるウラジロミドリシジミです。
会社のブログの方で1度ご紹介しましたが、こちらではまだだったので掲載致します。
その名の通り、裏が他のミドリシジミ類と比べてとても白い(キリシマミドリシジミのオスは例外です)ということの他、やや小振りで翅が細長いなどの特徴があります。
オスの翅表の金属光沢はとても美しいサファイアブルーで、開翅してくれた時の喜びは例えようもありません。
今回はオスのみ掲載しましたが、メスの翅の裏の色はもう少しミルキーでこれもなかなか魅力的です。またの機会にアップしたいと思います。


早朝、朝日が当たり始めると同時に、翅を開き始めます。 Canon EOS 5D 300mm F4L
ウラジロミドリ1



サファイアブルーが目に飛び込んできました。 同上
ウラジロミドリ4



こちらは2m余りの高い脚立に乗って、コンデジのめくら撃ち。 RICOH GX100
ウラジロミドリ2



同上
ウラジロミドリ3

今年はできれば低いところに降りてきた個体をじっくりデジイチで撮りたいものです。




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性懲りもなく、本日も中華街に春節の催し見に行ってきました。
「お前は中華街のまわし者か~ ! 」と言われそうですが、1年に1度、この時期だけのことですのでご容赦下さい。
きょうは昨日とうって変わって、楽奏と歌と踊りのイベントでした。



双子の古箏(こそう)奏者 鷲(イン)& 燕(イェン)さん。




舞踊家 愛玲(あいりん)さん
IMG_4550.jpg



IMG_4655.jpg



横浜中華学校校友会国術団の皆さん
IMG_4784.jpg



IMG_4840.jpg

 

古筝奏者で歌手の 謝 雪梅(しゃ せつばい)さん
IMG_4948.jpg



最後は同じ中華学校校友会国術団の男子による獅子舞でした。
今日は足場から2度落下 ! とても痛そうでしたが最後までやり抜きました。偉い !
そして大事故にならなくて本当に良かったです。
IMG_5190.jpg

シンガーソングライターの 愛美(あいみ)さんは、位置取りの関係で写真が撮れませんでした。







  1. 横浜風景
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先週に引き続き行ってきました。本当は午後の方が獅子舞もあって面白そうだったのですが、天気が心配だったので午前中にしました。
ご存知、中国雑技です ! 今日は写真いっぱいでお届けします。



「変面」(へんめん、へんづらじゃないですよ)2人の変わった衣装の踊り子の風貌が、次々に早変わり。
布の仮面を幾重にも重ねて被っているようです。




青い顔が赤く変わりました。
IMG_3659.jpg



フットジャグリング。重い壷やテーブルを軽々と回したり放り上げたりします。
春節3



両手で丸い座布団を回しながら柔軟な体を生かした運動をします。
IMG_3837.jpg



3人並んで中国独楽。
春節2



バランス技.この男性は以前サントリーのCMに出ていたそうです。
一見地味ですが、この鉄パイプ5本重ねは究極の荒技で、この技で世界大会を何度も制覇したそうです。
春節4



演技の前のご挨拶。
春節6



ウオオーッ ! こ、怖い !
春節5



最後は片手です ! 拍手~ !
IMG_4396.jpg



そして、ついにやりました~、演技終了後の抽選会で「中華街お食事券」ゲットです !
お食事券






  1. 横浜風景
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今日は雪ですねえ。
瑞穂埠頭に行ってみると、それでもオオバンやカルガモ、ホシハジロ、カワウなどが元気に泳いでいました。


オオバン  Canon 20D 300mmF4L
オオバン



突堤にカルガモのペア、しばらく見ていると2匹で海に飛び込んで、こちらに泳いできました。
背景は米軍艦船。  機材は同上
カルガモ



仲良く泳ぐカルガモペア   機材は同上
カルガモ2



ペパーミントグリーンのクレーン。この手の色が無性に好きで、撮影せずにいられなくなります。
後ろのタワーは横浜スカイツリー(ほんとはNTT)。
Canon EOS 5D 70~200mm F4L
ペパーミントグリーンのクレーン





  1. 横浜風景
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             アホウドリ聟島帰還、おめでとうございます!

        今後も続々と戻ってくることを願っております。










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もう30年も前になりますが、1981年の秋に、山仲間3人と共に、南アルプスの上河内岳から荒川三山までを縦走したことがありました。
日本で最も大きな山容をみせるこの稜線、北アルプスのような峻険さはありませんが、私の山行の中で最も強く印象に残っています。延々とうねりながら続いてゆく、おおらか、かつダイナミックな大地の隆起は、訪れるものに遥かな時の流れを感じさせてくれます。
その時の写真を、飛び飛びになると思いますが何回かに分けてアップして行きたいと思います。



2日がかりでようやく辿り着いた主稜線、秋の枯れ野となった「お花畑」から上河内岳(2803m)を見上げる。
秋晴れの青空を背景にしたピラミッド型の山容が印象的でした。
1981年10月4日 ASAHI PENTAX 6×7 135mm F4 EPR
上河内岳



上河内岳山頂付近から望む兎岳2818m(左)と聖岳(3013m、右)。実に雄大な眺めでした。
聖岳は、富士山を除くと日本最南の3000m峰になります。
1981年10月4日 ASAHI PENTAX 6×7 75mm F4.5 EPR
聖岳-1







  1. 山岳風景
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昨日アップしたギフチョウ(イエローバンド型のメス)は、吸蜜を終えると林の奥へ・・・
追いかけて行くと、どこからともなく現れたオスが空中でぶつかってきて、2頭で苔むした朽ち木の上に落ちました。
近づいてみるともう交尾が成立していました。
何度見てもオスの早業には感心させられます。


ギフチョウ交尾(普通型♂+イエローバンド型♀)2005年5月5日 Canon EOS 20D Macro 100mm F2.8
バンド交尾1



メスがオスをぶら下げて飛び立つと近くの枯れ枝に移動
バンド交尾2



長い交尾が始まりました。メスの翅の裏がとてもきれいです。
バンド交尾3



交尾が終わりに近づくとメスが翅を広げます
バンド交尾4



♂が飛び去った後、メスはしばらく同じ場所でじっとしていましたが、やがて元気に飛び立って林の中へ消えて行きました。
バンド交尾5

白馬のギフチョウはひとまず終了しますが、画像がたくさんありますのでまたいつかおりを見てアップしたいと思います。






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ギフチョウ(イエローバンド)メスの、ヤマザクラでの吸蜜シーンです。
私にとっては忘れることのできない光景です。
2枚目は当時メールの添付などに使ったので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

残念ながら、カタクリとバンドの組み合わせは、今のところ裏側しか撮影できていません。


2005年5月5日 白馬山麓 Canon EOS 20D Macro 100mm F2.8
バンド1



同上
バンド4



同上
バンド2








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あちらこちから春の便りが聞こえてきます。
そして私にとってはなんと言っても早く会いたい春の蝶、ギフチョウ。
今日は白馬山麓のギフチョウです。イエローバンドが有名ですが、普通のタイプもなかなかいいですね。
いくぶん小ぶりで、見た目なんとなくおとなしく見えます。
背景に緑のない写真でまとめました。


2007年5月3日 白馬山麓 Canon EOS 5D 300mm F4 L
2007.5.3 白馬-1



同上
2007.5.3 白馬-2



同上(70%程度にトリミング)
2007年5月3日-4





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昨日、午後からは中華街で春節の催しを見てきました。
演目は神戸市立兵庫商業高等学校 「龍獅團」 による獅子舞と龍舞でした。
国際大会でも3位入賞の経験を持つチームだけあって、とてもレベルの高い演技で大感動でした。
小1時間前に行ったのですがいい場所が取れず、写真の方は今一つでしたが、かなり楽しめました。

来週は雑技団登場するそうです。なんとか都合をつけて見に行きたいと思っています。
公式サイトは こちら になります。


2011年2月5日 中華街 山下町公園 Canon EOS 5D 70~200mm F4L
獅子1




龍舞1



龍2






  1. 横浜風景
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今日は午前中市内の公園で散歩。
モンキチョウが発生していないかと思いましたが影も形もなし。
でもずっと会いたかった白いジョウビタキにお目にかかることができました。
ジョウビタキのメスの白化個体です。
とにかく可愛かったです。

ジョウビタキ Canon EOS 20D 300mm F4
白ジョビ-1



同上
白ジョビ-2



参考までに、白いジョウビタキの直前に撮影した通常のジョウビタキのメスです。撮影機材は同じです。
ジョビ-1



ヤマシギもいました。撮影機材は同じ。遠かったので50%にトリミングです。
ヤマシギ






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この当時、それまであまり使っていなかったコンデジも積極的に使ってみようと思い、身近な蝶を色々とコンデジで撮り直してみました。デジイチとはまた違った世界が見えて面白いものですね。
ヒメウラナミジャノメがこんな顔だとは知らなかったのでびっくりしました。
なにか珍しい蝶を探しに行って、あ、いた! と思ったらヒメウラナミジャノメだったということがよくあります。
色々な蝶に見えるお騒がせ蝶・・・でもよくよく見れば、なかなかきれいな斑紋を持った愛嬌者です。

ヒメウラナミジャノメ 2008年6月14日 山梨県  RICOH GX100
ヒメウラナミジャノメ 2008.6.14



同上
ヒメウラナミジャノメー2 2008.6.14






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八重山の海は独特です。どうしてあんなにゆったりとしているのでしょう。
台風の時は別ですが・・・

2003年8月29日 石垣島 PENTAX 6×7Ⅱ 200mm F4
八重山の海1


2003年8月31日 西表島 PENTAX EOS10D 28~135mm
八重山の海3


同上
八重山の海2

  



  1. 風景
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2008年の初夏、早朝です。東名高速下り線鮎沢PAに休憩に立ち寄ってみると、屋外ベンチの奥の植え込みにシンジュサンがぶら下がっていました。
この蛾をじっくり見るのは初めてだったのですが、なかなかに美しく迫力もありました。
シンジュというのは、翅の模様がなんだか光を放っているように見えるので真珠のことかと思っていましたが、この蛾の食樹の1つであるニガキ科の樹の名前でした。ちょっとがっかりです。


2008年6月28日 RICOH GX100 トリミング(約70%)
シンジュサン 2008.06.28 





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今朝、ようやく月の出撮影できました。
月の出時刻5時13分、方位116.7°月齢約27・・・新月も近い下弦の月でした。
これが満月だったら・・・と思って月の出表を見てみますと・・・
次回の満月は2月18日。時刻は日の入りとほぼ同じ17時29分。しかも方位80.9°で、35.8°も北より。
家の周りからだと隣の丘の後ろからで見えないし・・・
ま、どのみち会社で仕事をしていると思います。
やっぱり月は難しい。


IMG_3236-21.jpg





  1. 日記
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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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