主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

otto-Nさんのブログ「たかがヤマト、されどヤマト」を拝見していましたら、中目黒の公園の記事があり、素晴らしい蝶の画像がありましたので、今朝早めに家を出て会社に行く前にちょっと寄り道してみました。
花壇の花にやってくるモンシロチョウを撮影してから別な場所に移動し、既に満開に近い枝垂れ桜の写真を撮りました。
もう1度公園に戻ってみると、花壇の中で撮影していらっしゃる方がいて「ベニシジミがいますよ」と教えて下さいました。お話ししてみると、なんとその方がotto-Nさんでした。
ひょっとするとお目にかかれるかもしれないとは思っていたのですが、うれしい初対面でした。
短い時間でしたが色々お話をさせて頂きとても楽しかったです。ありがとうございました。



モンシロチョウ 2011年3月31日 CANON EOS 5D 300mm F4 中間リング
モンシロ011.3.31-1


同上
モンシロ011.3.31-2


ベニシジミ 同上
モンシロ011.3.31-3


防衛庁の敷地内にある枝垂れ桜 同上
枝垂れ桜

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明け方のヴェネツィア、スキアヴォーニ河岸です。
この日は雲が多く、薄く霧もかかっていました。こんな時は天気のいい日より風景が幻想的に見えます。
ちょっと寂しいですが・・・


サン・ザッカリアの船着き場。シートで覆われたゴンドラの向こうにサルーテ教会が霞んで見えています。
2007年1月6日 CANON EOS 5D17~40mm F4L
スキアボーニ1


ホテル・ダニエリの屋根の上に鐘楼、そのさらに上に月が浮かんでいました。
2007年1月6日 CANON EOS 20D 70~200mmF4L
スキアボーニ2

  1. 風景
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今朝通勤途中、横浜の自宅の近所で、このあたりとしては早めに咲くソメイヨシノを見てみました。
わずかに2輪が、可愛らしく開いています。これから気温が上がると一気に開き始めることでしょう。
せっかく桜が咲いたというのに気が晴れません。こんな気分で迎えた春は初めてです。

桜2

  1. 日記
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両生類はなんとも言えない愛嬌があって好きなのですが、このニホンアマガエルはわずか3~4センチという小ささも手伝って可愛らしさナンバーワン、大のお気に入りです。
春先にギフチョウの撮影に行くと見かけることが多いのですが、ここ数年どういうわけかお目にかかっていません。
雨量が少なかったり、林道が開通したりで、山が乾燥化しているせいもあるかもしれません。
あまりちゃんと撮影していないので今年は会いたいと思っていたのですが、この情勢では難しそうです・・・ 


ニホンアマガエル
ニホンアマガエル  2004年4月10日 CANON EOS 10D Macro100mm F2.8
  1. 両生類
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市内公園に住み着いている白いジョウビタキさん(白ジョビさん)、まだ帰らないようですね。
いつ帰るんでしょう?
普通のジョウビタキもまだ遊んでいて、金網のフェンスの上でツーショットが撮れました。


ジョウビタキ♀白化型と普通のジョウビタキ♀ 2011年3月27日 CANON EOS 20D 300mm F4L
白ジョビ/ジョビ

白ジョビさん 同上
白ジョビ1

普通のジョウビタキ♀ 同上
ジョビ♀

白ジョビさん 同上
白ジョビ2

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午前中用事があったので、昼頃から市内の公園を散歩してみました。
2月27日にモンキチョウを見かけた場所で、今年初めてベニシジミを見つけることができました。
10分ほどすると雲が出て来て日が翳り、急に寒くなってベニシジミも何処かに隠れてしまいました。
あまりうまく撮影できませんでしたが、今年はなかなか出逢えなかったので感激です。


ベニシジミ 2011年3月27日 CANON EOS 5D 300mm F4L
ベニシジミ2

同上
ベニシジミ3

同上 RICOH GX100
ベニシジミ1

大きな雲が出て来て太陽を隠してしまいました。 RICOH GX100
空1

    同上
    空2

白いジョウビタキさんもまだ滞在中でしたので明日アップします。


  1. 日記
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今日は明治神宮でルリタテハを見かけました。今年初めてだったのでうれしかったです。
簡単ですが以上です。
一昨日退院した老人が熱をだしてしまったので今から家内と様子を見に行きます。
それでは・・・


ルリタテハ011.3.26

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クリスマスイヴのハイデルベルク。
わずかに開いていた商店もほとんどが夕方から店じまいし、人影のないひっそりした街になります。
ライトアップされたハイデルベルク城やツム・リッターが、夜空を背景にこの世ならぬ魔城のように浮かび上がって不気味に見えていました。
誰もが家でクリスマスイヴを祝うのかなと思いましたが、若者の声は、夜中までホテルの部屋の下の路地を行ったり来たりしているようでした。


ハイデルベルク城 2002年12月24日 ASAHI PENTAX 6×7
ハイデルベルク3

ハイデルベルク城下の広場にて 同上
ハイデルベルク2

ホテル ツム・リッター 同上
ハイデルベルク4
 





  1. 海外風景
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中国の広州、六榕寺(りくようじ)多重塔の裏あたりだったと思うのですが、食堂の窓から3体の大きな仏像とその他幾つかの観音像等が見えました。
どうしてこんな住宅の裏庭みたいな所に唐突に仏像があるのか、どういう素性の仏像なのかわかりませんでした。
しかしながら、文化大革命の荒波を乗り越えて生き残った仏像群に、この時はなんだかとても親しみを感じました。
今はこの場所もきっと、こんな風景ではないのでしょうね?


広州市 1982年4月28日 ASAHI PENTAX 6×7 200mm F4 EPR

広州の仏像






  1. 海外風景
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オオキンカメムシは比較的大型の美しいカメムシです。
アブラギリの害虫と図鑑に書いてありましたが、アブラギリそのものが近頃あまり栽培されていないのではないでしょうか。
それほど珍しい種類ではないので見かけたことのある方は多いと思います。
この写真でも鼻面に薄紫がかったテカリが見えていますが(本当は体全体にうっすらと薄紫のベールをまとっているのですが写真ですとなかなかきれいに出てくれません)、この色が見られるのは生きている時だけで、死ぬと消えてしまうそうです。


2004年7月17 山梨県 Canon EOS 10D 300mm F4L
オオキンカメムシ


  1. 昆虫
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今日は仕事で東武伊勢崎線の業平橋駅の近くに用事がありました。
渋谷からですと押上駅の方が便利なので、押上から業平橋まで歩いて行きました。
道すがら、放射性物質を含んでいるかもしれない雨の中で見上げるスカイツリー。
近くで見たことがなかったので、初めは オオオーッ ! と思いましたがすぐに飽きてしまいました。
電波塔の背の高いバージョンです。

2011年3月22日 東京 RICOH GX100
スカイツリー1


スカイツリー2


スカイツリー3
  1. 日記
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3月9日の記事の続きです。
この日の最後のピークである中盛丸山(2807m)頂上に達しました。後は標高差400メートルばかりの下りで百間洞の小屋に着きます。この時期の南アルプス南部の小屋は全て無人ですが、登山者のために解放されているのでありがたいです。
日は少し傾いて来ましたが、一安心で四方の山々を堪能しました。



中盛丸山からの北望。あまりにたくさんの山々が連なっているので、魚眼でコンパクトに丸め込んでみました。
1981年10月6日 ASAHI PENTAX 6×7 Fisheye 35mm F4.5 EPR
中盛丸山から北望


赤石岳の肩越しに望む荒川三山。左奥は白峰三山。
ASAHI PENTAX 6×7 135mm F4 EPR
中盛丸山より荒川三山


東側には標高2500m前後の青薙山稜越しに富士山が見えていました。 同上
中盛丸山より富士


南を振り返ると越えて来た聖岳。北から見ると左の奥聖と右の聖の標高差はほとんど判らず、きれいな台形に見えます。  同上
中盛丸山より聖

  1. 山岳風景
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午前中「県立三ツ池公園」に行こうと思って車を走らせたのですが、なんと財布を忘れてしまい、駐車場に車を停めることができませんでした。不幸中の幸いだったのは、16日からの繁忙期に当たっていたためか計画停電のためか判りませんが、ゲートが解放になっていて、おばちゃんが入り口で料金の徴収をしていたため、ゴメンナサイと言って駐車場を出てこられたことです。そうでなければバスと電車で家までお金を取りに戻らなければならないところでした(汗)。
仕方なく新横浜近辺の畑の周り等ぶらぶらしてみましたが、モンシロチョウとキタテハを見かけただけで、昼からはまた老人達のお世話に出かけました。

さて、原発に関しては自衛隊や消防の方々の決死の働きもあり、今の所は一段落しているようですね。まだまだこれからが大変とは思いますが、最悪の大惨事にならないよう祈りつつ見守りたいと思います。

一方、津波の被災地の状況はますます深刻化している面もあり、本当にお気の毒です。せっかく避難しても避難先の病院で亡くなられてしまうケースも多いと聞きました。辛いです。そのようなご不幸に見舞われたた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


三千院(京都)の石仏 2002年2月11日 ASAHI PENTAX 6×7 200mm F4 RDP?
三千院石仏






  1. 風景
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地震の日に歩いて帰って以来、右足の裏と足首が痛くなってしまい、12時半までに整形外科に行く予定でしたので、今日は自宅のある神奈川区内で、まだ畑が残る菅田町の方に散歩に行きました。
ベニシジミがお目当てだったのですが、結局影も形も無く、モンシロチョウやキタテハを撮影して帰ってきました。


やっと見つけた羽化したてと思われるモンシロチョウ。まだ翅が伸びきっていない。
2011年3月19日 横浜 Canon EOS 20D 300mm F4L 中間リング 
モンシロチョウ1

今日は風が強く蝶も落ち着いてくれない。飛び立ってネギ畑に下りた。 同上
モンシロチョウ2

これは別個体。少し翅を開いてくれた。 同上
モンシロチョウ3

枯れ草の間で3頭のキタテハが絡み合っている。メスの争奪戦だ。 同上
三つ巴

首尾よく交尾が成立 RICOH GX100
キタテハ1

少しして戻ってみると、別個体が交尾中の番にちょっかいを出していた。 Canon EOS 5D Macro100mmF2.8
キタテハ2

いつまでも離れない「ちょっかいオス」 RICOH GX100
キタテハ3

これだけ近接撮影していても、「ちょっかいオス」君、飛び去る気配はなし。こちらが根負けしてその場を立ち去りました。改めて求愛衝動の強さを思い知らされる出来ごとでした。 同上
キタテハ4


この界隈は畑の他に植木屋さんの多い所です。とある植木屋さんの庭先にたくさん置かれた石彫が面白かったのでおまけに載せておきます。
植木屋3

植木屋2

植木屋1


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ミラノのカーニバルでの1コマ。人形小屋の裏手です。
おどろおどろしい顔の操り人形があったので足を止めて眺めていると、
人形使いの白髭のおじいさんが幕間に急いでビールを取りに来ました。



ミラノ ドゥオーモ広場 1988年2月

ミラノ人形小屋






  1. 海外風景
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長野県に蝶を撮影に行った時、2枚の大きな桑の葉に挟まるようにしてコウモリが寝ていました。
撮影した時には種類がわからなかったのですが、同行のY氏が後で専門家に問い合わせて下さり、テングコウモリとわかりました。
同定して下さった方のお話では、このコウモリも最近数を減らしているとのことでした。
ストロボを点灯したので一度つぶらな、見えないはずの目で眠そうにこちらを見ましたが、しばらくするとまた眠ってしまいました。



テングコウモリ 2008年7月6日 長野県 RICOH GX100 (ストロボ)

テングコウモリ

  1. 哺乳類
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昨日UP忘れてしまったので本日2回目の更新です。
大晦日以来の毎日更新が途絶えてしまうのも残念なので、これを昨日の分とさせて下さい。 


「タバコ屋さん」、どこで見かけても不思議と詩情を感じることが多いです。
私は40代で煙草をやめましたが、昨今の嫌煙ブームにはむしろ嫌悪感を覚えます。
こんな素敵な風景が街角から消えてしまったら・・・つまらないと思うのですが。


ヴェネツィア、ディ・フラーリ教会近くの路地にて 2007年1月8日 Canon EOS 5D 70~200mm F4L

ヴェネツィアのタバコ屋






  1. 海外風景
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昨日はなんだか疲れてしまい、ブログ更新を忘れてしまいました。
しばらくは蝶の撮影にも行けそうもありませんので、ストックの中から今日はオオヒカゲです。
オオヒカゲは湿地に生えるカサスゲ等のスゲ類を食草としています。
そういった場所はちょっとしたことで変化しやすい環境なので、オオヒカゲもまた乾燥等の環境変化とともに姿を消してしまうことがよくあり、今ではずいぶん見られる場所が限られて来てしまいました。
以前私がよく出かけていた山梨県の産地でも、今では全くその姿を見ることができなくなってしまい残念でなりません。
大きな翅で林の中をふわふわ飛ぶ独特の姿が面白く、大好きな蝶の1つです。
図体の割に敏感な蝶で、シャッターを切ろうとするとパッと飛び立ってしまい、撮影では泣かされることの多い蝶でもあります。

オオヒカゲ 2007年6月24日 栃木県 Canon EOS 5D 300mm F4L
オオヒカゲ3

同上(ストロボ)
オオヒカゲ4

同上
オオヒカゲ5


Canon EOS 20D SIGMA Fisheye 15mm F2.8(ストロボ)
オオヒカゲ1







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竹を使ったアートの前で遊ぶ子供達 
2007年3月10日 横浜美術館 Canon EOS 5D SIGMA Fisheye 15mm F 2.8
遊ぶ2

線路は続くよどこまでも 同上(トリミング)
遊ぶ1

  1. スナップフォト
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地震災害、大変なことになってしまいましたね。
節電を心がけなくてはと思いつつ、TVニュース見疲れてしまい、PCに移動しました。
津波の被災地のこと、原発のこと、今後訪れるであろう経済危機のこと、本当に心配です。

昼食後、老人の世話をしに病院へ行くまで1時間程体が空いたので、カメラをぶら下げて家の近所を歩いてみました。
咲き始めたハナニラの花にアブがやって来て盛んに吸蜜しています。
人間の営みとは無関係に、自分達の春を謳歌している小さな昆虫を見ていると、
憂鬱な心がだいぶ癒されるような気がしました。


ナミホシヒラタアブ 2011年3月13日 Canon EOS 20D 300mm F4L 中間リング
ナミホシヒラタアブ

ハナアブ 同上
ハナアブ

狭い駐車場に住み着いていたキタテハ。無事に冬を越しました。 同上
キタテハ011.03.13-1

キタテハ 同上
キタテハ011.03.13-2


  1. 日記
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未曾有の大災害になっていますねえ。どうなってしまうのでしょう。言葉もありません。
たった今、福島原発で放射性物質を含んだ蒸気を放出することが決定したようです。メルトダウンを食い止めるためのやむを得ない措置でしょうか。
昨日は会社のある渋谷から横浜まで、5時間余り歩いて帰ってきました。22時過ぎ、多摩川を渡って東京から神奈川に帰宅する人達で丸子橋(←クリック)はごった返していました。
丸子橋
八戸にいる家内の両親ともまだ連絡が取れず心配です。
私は今から入院中の叔父と認知症の叔母の様子を見に行かなければなりません。 それでは・・・
  1. 日記
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まだたびたび余震が来ます。
会社の前のNTTの駐車場にも人が集まって様子を見ています。
写真左の高層はファーストタワーですが、お豆腐のように揺れていました。
恐~い !  

地震
  
  1. 日記
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1970年に出版された本で、「蝶の飛翔」というモノクロの写真集がありました。
著者は松井松太郎さんです。
私が初めてこの本を目にしたのがいつだったのかよく覚えていないのですが、その時の感動は今でもよく覚えています。
今時の飛翔写真のようにシャープではありませんが、とても味のある写真がたくさんあり、当時の私としては安くない2300円をはたいてすぐに購入してしまいました。
クロアゲハのロマンチックな飛翔写真、オオチャバネセセリの可愛い飛翔姿、その他、普通種が主ですが、とてもオシャレで大人っぽい写真の数々にすっかり夢中になりました。
機材はPENTAX S2 に、主に105mmレンズで、トライX等の高感度フィルムを用い、1000分の1秒固定、F8~16くらいで撮影し、増感現像を施す、という撮影方法です。
以下に表紙と内容の1部を載せておきます。

「蝶の飛翔」の表紙
蝶の飛翔

クロアゲハの追飛。見開きなので見にくくて申し訳ありません。この写真は好きでした。
クロアゲハ

オオチャバネセセリ。あのすばしっこい蝶をよくこんな風に撮影できたものだと感心させられました。
オオチャバネセセリ



それから何年かして自分でも飛翔写真を撮ってみようなどと大それたことを思いつき、松井氏の手法を参考に、家の周りや近郊で何度か試してみました。
当時私は、カメラと言えば、55mmの標準レンズのついたPENTAX SPか、父親の形見の2眼レフしか持っていなかったので、そのPENTAXを使って撮影し、自分で増感現像をしてプリントしてみました。
以下の3枚はその当時の写真です。
まあ、今見てみるとなんじゃこりゃあ、というような写真ではありますが、当時はこれでもけっこう感動したものです。「僕にもできた ! 」といったところでした。

スジグロシロチョウ 1981年4月28日 横浜 PENTAX SP タクマー55mm F1.8
スジグロ

アゲハ 1981年5月16日 横浜 同上ストロボ
アゲハ

ウスバシロチョウ 1981年5月10日 神奈川県西野々 PENTAX SP タクマー55mm F1.8
ウスバシロ



さて、その年に無理してPENTAXの6×7を購入した私は、翌年の春に6×7でギフチョウの飛翔を撮影してみようと、勇躍静岡県に向けて出発しました。レンズはマクロの135mmです。
結果は惨憺たるものでした。6×7は重くて取り回しが不便だし、横走り布幕式フォーカルプレーンシャッターは、長い距離をスリットが移動しながら露光するので、動きの速いものには全く不向きだったのです。
考えてみれば当たり前なのですが、当時は写真が出来上がるまでそのことに思い当たりませんでした。
ガイドナンバー30くらいで、閃光時間10000分の1秒といった強力ストロボを使用すれば動きを止められたでしょうが、そういうストロボは特注品ですし、その手法では夜の蛾の写真のようになってしまいます。
それと、120フィルムで10枚、220フィルムで20枚しか撮影できない6×7版が、そもそも飛翔に向いている訳がなかったのです。
という訳で、下の2枚が失敗の記念です。
ギフ

ギフ


今ではデジカメという強力な味方がいるので飛翔写真もずいぶん楽にはなりました。
それでもうまい下手があって、私はどうも飛翔写真が苦手です。今年は少し修行しようと思っておりますが。
最後はデジカメ画像です。
ゆっくり飛ぶ蝶ならこの通り、私にもそこそこの絵が撮れますよ。デジカメさんありがとうございます。

ホソオチョウ ♂ 2007年5月20日 山梨県 Canon EOS 20D SIGMA Fisheye 15mm
ホソオチョウ

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3月2日の記事の続きです。
聖岳から赤石岳へかけての稜線。この縦走のハイライトです。
次々と現れるピークを越えて行くのはけっこう大変ですが、南アルプス南部の山々の量感をたっぷりと味わうことのできる素晴らしい稜線です。


兎岳避難小屋から望む赤石岳 1981年10月6日 ASAHI PENTAX 6×7 75mm F4.5
兎岳避難小屋から赤石岳


兎岳の登りから振り返る聖岳の偉容。同上 135mm F4
兎の登りから振り返る聖


兎岳より赤石岳(右)と荒川三山(左) 同上
兎岳より荒川、赤石


兎岳より中盛丸山(手前)と大沢岳(奥) 同上
兎岳より中盛丸、大沢岳


小兎岳と中盛丸山の鞍部から望む赤石岳。 同上 75mm F4.5
兎~中盛丸、鞍部より赤石



  1. 山岳風景
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飛騨高山の古い町並み。
夏の終わりの夜と朝です。
Canon EOS 20D 24~85mm F3.5~4.5

古い町並み2


古い町並み4


古い町並み3


古い町並み1








  1. 風景
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ヴェネツィアの玄関口サンタ・ルチア駅の前で見かけた巨大犬です。
駅の方から来て、橋の上にいた私の前を悠々と通り過ぎると運河の反対側へと去って行きました。
目の前を通り過ぎて行く堂々とした姿は、とても犬とは思えませんでした。
写真では首輪を掴んでいますが、橋を渡るまでは放して好きに歩かせていたのでいささか怖かったです。
道行く人も思わず振り向いて驚嘆のポーズ。
東京で見かけたウルフハウンドもかなり大きかったですがそれ以上かな?
犬種が特定できないのですが、おわかりの方がいらしたら教えて下さい。


2007年1月6日 ヴェネツィア Canon EOS 20D 70~200mm F4L
巨大犬






  1. 海外風景
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今日はなんとかベニシジミが見たいものだと思って三浦半島の方まで出かけてみましたが全く成果はありませんでした。
仕方なく2月27日にモンキチョウを撮影した横浜の公園に行ってみましたが、気温は高いのにキタテハが飛んでいるだけでモンキチョウも見られません。
次第に雲も多くなってきたのでこれはまずいなと思い、コナラの林に移動して日だまりでルリタテハでも待とうと行ってみましたがこちらも当てが外れて、わずかにハエが飛んでいるくらいです。
一番いい時間帯を移動に費やしてしまったのが痛手でした。
今日は蝶に見放されたかなと思いながら歩いていると、足元から白と瑠璃色の鮮やかなシジミチョウが飛び立ってくれました。ルリシジミです。これは目に滲みました。
枯れ葉の上に下りたこのルリシジミ君に、いつもより大接近して撮影させてもらいました。


三浦半島、葉山の少し南から見る富士山。レンズ雲が出ていました。
2011年3月6日 横須賀市 Canon EOS 5D 300mm F4L
三浦から富士


妙にカラスの似合う樹がありました。 同上
カラスの似合う樹


畑ではソラマメの花が満開。でも蝶の影はありません。 同上
ソラマメの花


横浜の公園に移動。白ジョビさんは今日も元気です。
2011年3月6日 横浜市 Canon EOS 20D 300mm F4L
白ジョビ03.06


キタテハ。今日は逆光で撮れました。 同上
キタテハ03.06


ルリシジミです。表は撮れませんでしたが、会えてうれしかったです。 同上
ルリシジミ










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しばらく蝶の写真をアップしていないので、今日はなにか蝶がいないかなと思って、時間の空いた朝のうちだけ、家の近所の日だまりを拾って歩いてみました。
しかしながら案外気温も低く、キタテハ1頭を見かけただけで、それも1~2枚撮影すると、すぐに飛び立って見えなくなってしまいました。なにせ自然の乏しい地域に住んでいるので仕方がないのですが、なんだか情けなくなってきました。
という訳で、以前に撮影したジョウザンミドリシジミの画像をアップしておきます。

ジョウザンミドリシジミ♂ 2004年6月19日 山梨県 Canon EOS10D Macro 100mm F2.8
ジョウザンミドリシジミ1


ジョウザンミドリシジミ2


ジョウザンミドリシジミ3


ジョウザンミドリシジミ4


ジョウザンミドリシジミ5


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だいぶ前の話になりますが、1999年の秋、子供を連れて八ヶ岳の夏沢峠にある「山びこ荘」に泊りに行きました。
この山小屋はモモンガの餌付けをしていて、夜になるとモモンガが現れることで有名です。
窓の外にヒマワリの種をいっぱい入れた餌台が設えられていました。
夕食を終え、懐中電灯など用意して窓の外を見張っていると、突然、近くの針葉樹の幹からモモンガが降ってきました。続けてもう1頭・・・
餌台の上で2頭で種を食べ始めました。大きな目が愛くるしく、肩に背負った尻尾が立派です。
そのうち壁の羽目板の穴から小屋の中にも入ってきて、本棚の上に撒かれた餌を食べながら、けっこう長いこと遊んでいました。
やがてお腹が大きくなったのか、モモンガ達は専用の玄関から暗い森へと帰って行きました
じっくり見たのは初めてだったのですが、とにかく可愛い動物ですね。子供も大喜びでした。
そして最後には、小さい小さいヤマネさんも顔を見せてくれました。


餌台のモモンガ 1999年10月10日 八ヶ岳 ASAHI PENTAX 6×7 200mm F4 RDP?
夏沢峠2

同上
夏沢峠5

専用玄関に向かうモモンガ 同上
夏沢峠1

ヤマネ データー不明
夏沢峠7


翌日は硫黄岳に登ってから下山しました。

硫黄岳への登山路から見下ろす夏沢峠と山びこ荘。こうしてみると深い森の中にあるのがよくわかります。
1999年10月11日 ASAHI PENTAX 6×7 200mm F4 RDP?
夏沢峠4

爆裂火口をもつ硫黄岳。この火口壁に「ヤツタカネヒカゲ」が棲息しているといいますが、今でもいるのでしょうか? 同上
夏沢峠3


  1. 哺乳類
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今日はとても寒い1日でした。出勤途中、建築前のサラ地を見ると、真っ白に霜柱が立っていました。
この時期の霜柱、この辺ではあまり見た記憶がありません。
さて、今日は雛祭りですねえ。
我が家のお雛様は、家内が子供の頃買ってもらったという、50年ものの、木目込みのお雛様です。
私はこのお雛様が大好きで、毎年雛祭りの季節を楽しみにしています。
けっして高級な人形ではありませんが、作った人の愛情が伝わってくる、心温まる作品だと思います。
素朴ではありますが、絵付けされた表情を見ていると、何か「いい心」のようなものを感じてしまいます。
これからも大切にしてあげたいと思っています。

霜柱

お雛様1


お雛様2


  1. MY FAVORITE THINGS
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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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