主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

今日は本当は信州あたりへ撮影に行きたかったのですが、体調が優れず諦めました。
朝食後いくらか気分が良くなったので、せめて市内の緑地にでも行ってみようと出かけたのは良かったのですが、
緑地手前のコンビニで買い物をして車に戻ってみると、
なんとバッテリーが上がってしまいエンジンがかかりません。
バッテリーが弱っているのは知っていたので、ネット通販のバッテリーを取り寄せ中で、今日か明日には届く予定でした。
なんともタイミングの悪い。
ここでエンジンが普通にかかっていれば緑地の駐車場まで行って、知らずに撮影、戻って来てアレレ?で、JAF・・・
という流れで、それはそれで良かったのでしょうが?

ともかくJAFを呼ぼうと電話をしていると、親切な方が現れて(私がコンビニの店員さんに住所を聞いている所を見ていらしたのでしょうか)ブースター持ってるからつないであげますよ。とおっしゃって下さったので、JAFの方をキャンセルしてご好意に甘えさせて頂きました。
でもさすがにそのまま緑地の駐車場に向かうほど肝が据わっておりません。
仕方なく帰宅しました。

自宅の周りを少しばかり歩くとまだ新鮮そうなベニシジミの♀が見つかりました。



アオスジアゲハ 朝食を終えて出かけようとしている時、自宅の庭のヒメウツギの花にやってきました。
アオスジアゲハ11.4.30

ベニシジミ♀(以下6枚全て同じ個体です)
ベニシ2011.4.30-1


ベニシ2011.4.30-2


ベニシ2011.4.30-3


ベニシ2011.4.30-4


ベニシ2011.4.30-5


ベニシ2011.4.30-6

コアオハナムグリ
コアオハナムグリ



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4月18日の記事の続きです。この企画の最終回になります。
荒川小屋で2日間嵐に閉じ込められました。食料はまだ余裕があったので停滞と決めゆっくり過ごしました。
10月10日、天気は回復しましたが気温はぐっと下がり、風も強くなりました。冬が近づいてきたのでしょう。
荒川三山を越え、千枚岳を経て椹島まで、長い長い尾根下りです。


歩き始めてすぐに、東の空が朝焼けに染まり始めました。右から2つめの双耳峰は笊ヶ岳(2629m)。残雪の時期登ってとても苦労した山です。 ASAHI PENTAX 6×7 Macro135mm F4 EPR
夜明け

荒川前岳の登りで夜明けを迎えました。 同上
夜明け2

荒川前岳(3041m)の頂上は狭く、風で吹き飛ばされそうでした。 同上
前岳頂上

悪沢岳(3141m)から振り返る赤石岳 同上
赤石

千枚岳へ向かう途中、前岳、中岳を見上げる。 同上
前岳中岳

千枚岳から見る赤石岳。アンモナイトの背を思わせるようなこの大きな大地の隆起ともいよいよお別れです。 同上
千枚岳より赤石

小石下付近で椹島からの林道に出ました。荒川三山も既に遠くなりました。 同上 75mm F4.5
小石下

1夜明けた10月11日、椹島の小屋の近くでパーティー全員で記念撮影しました。皆さん、あの時は本当にお疲れさまでした。 同上
椹島

8回の企画、最後まで見て下さった方ありがとうございました。
  1. 山岳風景
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福島県 喜多方、蔵の街。




img015.jpg


img013.jpg



  1. 風景
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今月はなんだか色々なことで忙殺され、正直疲れました。
震災のせいもあり、気がつけばゴールデンウィークが目の前。全く何の予定も立てておりません。
ようやく一段落。とりあえず一休みしたいです。

北イタリア、ミラノ近郊のどこか。だいぶ前になりますが、勤めていた会社から1人で研修に行かされて、休日に彷徨っていた時に撮影した写真です。岸にヤナギ等の生えた小さな流れ、遠くの土手の上は線路です。 
1988年2月 ASAHI PENTAX 6×7 90mm F2.8 EPR
北イタリア1






  1. 海外風景
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昨日のことです。
東北本線の土呂駅から住宅展示場に向かって歩いて行く途中、ヨーロッパの聖堂のような建物が目につきました。
こんな所に教会があるのかなと思って歩いていってみると結婚式場のチャペルでした。
それにしてもこのごろの結婚式場の建物、何なんでしょうね。
いくら何でもちょっとやり過ぎのような気が・・・シンデレラ城かと思ってしまいます。


結婚式場1


結婚式場2

  1. 日記
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昨日公園で花壇のノースポール(多分)にやってきたトラフシジミを見ていたら、花から花へ度々歩いて移動していました。
その際、隣の花が少し離れていると、別の花に移動する前に花びらが垂れ下がり、蝶はそのまま花の下へ・・・、一周して再びもとの花の上に這い上がってくると新しい花に来たように吸蜜を始める。
このパターンを3回ほど見かけました。



トラフ回転1花の縁まで来て  トラフ回転2あらら?下に来ちゃった  トラフ回転3そのまま花の下を通って  トラフ回転4よっこらせっと  トラフ回転5元に戻りました



トラフ回転6別な花でも  トラフ回転7あらら?またしても  トラフ回転8再びよっこらせっと


11時頃から自然教育園にも行ってみました。なんと生まれて初めてです。こちらにもツマキチョウがたくさん飛んでいました。
奥の植物園辺りで颯爽と飛ぶクロアゲハを見かけましたが1度も止まらずに飛んで行ってしまいました。今年初めて見かけた黒いアゲハチョウの仲間です。

教育園の森は想像以上に素晴らしく、数々の花にも驚かされました。こんな立派な巨木が何本もあるんですよ。
白金の森






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今日はいい天気になりました。
ツマキチョウをもう少し撮影したくなり、otto-NさんBANYANさん経由で頂いた情報を頼りに、目黒通り沿いの小さな公園に行ってみました。
時期が少し遅かったようで、擦れた個体が多かったですが、ここではツマキチョウ>モンシロチョウ>スジグロシロチョウという個体数の数比で、飛んでいる白い蝶の7~8割がツマキチョウでした。
おかげ様でツマキチョウ三昧できました。otto-Nさん、BANNYANさん、ありがとうございました。


色々な花で吸蜜するツマキチョウ
ツマキ0

ツマキ11.4.24-1


ツマキ11.4.24-3


ツマキ11.4.24-2


ツマキ-4


モンシロチョウを2頭のツマキチョウの♂が追いかけます。
ツマキ11.4.21-5


ツマキ11.4.24-6
 

そのうち花壇にトラフシジミもやってきました。花粉だらけになりながら吸蜜しています。
トラフシジミ2

開翅こそしてくれませんでしたが、面白い仕草をしてくれました。左前足を高く揚げて・・・ 
トラフシジミ3

左の触覚を巻き込んで隠してしまいました。触覚の掃除かもしれませんね。
トラフシジミ4

アゲハチョウもやってきました。
アゲハ

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今日は降ったり止んだりの妙な天気の中、古いカメラやレンズの行商に行ってきました。
ボディー3台とレンズ6本で、新宿にある最初のお店では1時間以上待たされて¥84,000-の査定。
うーむ、これはいくら何でもひどすぎる。そこで、練馬まで遠征。するといきなり¥155,000-に !
皆さん、買取依頼や下取りの時にはくれぐれも御用心を。


「面白い呼び鈴 & 郵便受け」2007年1月5日 ヴェネツィア Canon EOS 5D 17~40mm F4L
呼び鈴






  1. 海外風景
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横浜の洋館の御紹介。2回目は港の見える丘公園の一角にある山手111番館です。移築ではなくもともとこの場所に建っていました。設計は同じカテゴリーの1回目の記事「ベーリックホール」と同じJ.H.モーガンです。ベーリックホールと同じくスペイン風の外観で、山手に残る洋館の中でも傑作と言われています。

正面から見た所。3つのアーチの向こうに2つの開き窓と玄関ドアが見えます。Canon EOS 20D 17~40mm F4L
111-1

ホールは吹き抜けになっていて、2階部分に吹き抜けを取り囲むように廊下が設えられています。 同上
111-2

ホールの暖炉の上にはアンティークの置き時計。上の彫刻がちょっと怖い顔ですね。同上
111-3

浴室のタイルとスチームがいい感じです。同上
111-4

側面の外観もなかなかですよ。同上
111-5

傾斜地に建っているので、裏手から見るとダイニングが2階に見えます。現在裏手の1階(正面からは地下になりますが)はカフェになっていて、ローズガーデンを見ながら食事や喫茶が楽しめるカフェになっています。同上
111-6






  1. 横浜の洋館
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バリ島のゴアガジャ遺跡の一角。この中は暗い石室になっています。
11世紀頃のものといわれており、ヒンズー教の神様が祀られています。
ゴアガジャ







  1. 海外風景
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          まだ私が10代の頃です。夏真っ盛りのとても暑い日でした。東横線の大倉山にある大倉山記念館(この
         当時はまだ横浜市に売却されていませんでしたから大倉精神文化研究所でした)をミノルタの2眼レフで撮
         影したことがありました。この建物、近年ではドラマや映画のロケでもよく使われるのでご存知の方も多い
         と思います。
          記念館の周囲に人影はなく、大きな異国風の建物だけがが白昼夢のように目の前にそびえ立っています。
         なんだか非現実的な世界に放り込まれてしまったような妙な気分になりました。こういう気分嫌いではない
         のですが。
          周囲の林から降り注ぐ蝉の声を聞いて日陰に涼をとりたくなった私は、建物の裏手の大きな樹のある林に
         入って行きました。するとそこで、兄弟でしょうか、3人の子供達が虫取りをしているのに出逢いました。
          その子供達があまりに可愛らしかったのでたった1枚ですが写真を撮らせてもらいました。最後の写真が
         それです。変哲もないポートレートなのですが、3人の子供の表情や仕種が大好きで、私の宝物の1枚とな
         りました。
          この子達も既にお父さんお母さん世代、一体どんなになっているのかなあと想像を巡らします。


               1975年8月9日 大倉山(横浜市港北区) Minolta Autocord NEOPAN SS
               大倉山記念館1


               大倉山記念館2


               大倉山記念館3


         大倉山記念館の子供






  1. お気に入り記事
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何の脈絡もありませんが、昔見た多摩川の花火です。この頃からずいぶん凝った花火が打ち上げられるようになってきました。それでも今見てみるとまだ素朴な気がします。

1983年7月23日 二子玉川付近の多摩川河川敷にて ASAHI PENTAX 6×7 LS.90mm F2.8 ER
花火1

花火2

花火3

花火4

花火5

  1. 風景
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4月3日の記事の続きになります。
赤石岳を下り、荒川小屋へ向かいます。

小赤石岳から、越えて来た赤石岳を振り返る。1981年10月7日 ASAHI PENTAX 6×7 135mm F4 EPR
赤石岳を振り返る

ダマシノ平から荒川三山を望む。 同上 75nn F4.5
ダマシノ平

大聖平を行く。荒川小屋も遠くありません。 同上 Fisheye35mm F4
大聖平

荒川前岳 同上 135mm F4
荒川前岳

荒川小屋付近は南アルプスにしてはアルペン的な雰囲気です。 同上 75mm F4.5
荒川小屋

夕暮れ迫る荒川小屋から赤石岳を望む。同上
荒川小屋

  1. 山岳風景
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横浜市内の緑地を散歩しました。初めて行った緑地ですが、幾つもの谷戸や広い森、池等のある素晴らしい環境です。横浜市内にもこんな場所が残っているのかと思うととてもうれしくなります。

雑木林もいよいよ本格的な芽吹きの時期を迎えました。
クヌギ等の落葉樹は今が花期で、無数の花穂をぶら下げています。
新緑

林を抜けるとニホンカワトンボのメスが出迎えてくれました。
ニホンカワトンボ

ルリタテハもよく見かけます。
ルリタテハ2011.4.17

ヤマトシジミ♂飛翔
ヤマト飛翔

ミヤマセセリ♀ 横浜市内でミヤマセセリを見たのは初めてでした。
ミヤマセセリ♀

ナノハナやカラシナの花にはたくさんのシロチョウが訪れています。
モンシロチョウとスジグロシロチョウでしょうか?
モンシロ/スジグロ

ムラサキシジミ♀
ムラシ2011.4.17

ツマキチョウのメスを発見。久しぶりに見ました。
ツマキ♀


ツマキ♀2

ツマキチョウのオスはなかなか止まってくれません。活発に飛び回ります。
ツマキ飛翔1

ようやくカラスノエンドウで吸蜜。でもすぐに飛んで行ってしまいました。
ツマキ♂

ナノハナにはアゲハもやってきましたが、みな傷んだ個体でした。
アゲハ2011.4.17

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今日の横浜は最高気温24度。暑かったです。
午前中は家内の用事で元町に、それから親戚の用事で空き家に置いてある絵画の目録作成のための写真撮影に行きましたが、途中、住宅街の中の池でキンクロハジロに餌付けしている子供を見かけました。
キンクロ餌付け

おとなしそうなキンクロハジロも一度パンが投げ込まれると我先にパン屑めがけて突進します。
キンクロ2011.4.16-2

2時過ぎに用事が済んだので、一駅離れた所にある別の池に汗をかきつつてくてく歩いて行きました。
こちらの池では子供がザリガニ釣りをしています。ザリガニは可哀想ですが、子供が自然に親しんでいるのを見ると、なんとなく心が和みます。
ザリガニ釣り

家に帰ってから先日来の林道で泥だらけになってしまった車を洗車。
隣家のアセビにルリタテハがやって来たので撮影。なかなか翅を開いてくれません。
ルリタテハ2011.4.16-1

そのうち飛び立ってモルタル壁に止まるとようやく翅を開いてくれました。
ルリタテハ2011.4.16-2

洗車で流した水にはアゲハチョウが。もう夕方で、逆光撮影となりました。
アゲハ2011.4.16-1

さて、ローカルな話題で恐縮ですが、東横線の反町駅から横浜駅へ抜ける地上のトンネルが、ついに本日より通行可能となりました !
かつて電車が地上を走っていた頃、電車が通っていたトンネルです。線路が地下化されたことによってあいた土地が緑道として整備され、その延長にあるこのトンネルも歩いて通れるようにするということになっていたのですがなかなか工事が完成しませんでした。
一つには、夜間の治安の問題があったようです。
それをトンネルの両端に扉付きの柵を設け、夜間はそれを閉鎖することで一応の解決を見ました。
閉まる時間が21時30分と早く、私も夕食後家内と慌てて見に行ってみました。
なんだかかつてのアメリカのドラマ「タイムトンネル」みたいで不思議な感じです。9時半になるとガードマンが2人やってきて、横浜側から柵の扉を閉めて行きました。少しお話しして一緒に記念撮影もさせて頂きました。
ともあれ、これで歩いて横浜に行くのはだいぶ楽になりました。
トンネル1

トンネル2

トンネル3

トンネル4

予定していたことの半分くらいしか消化できませんでしたが、忙しく楽しい1日でした。
  1. 日記
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明け方、フンデルトヴァッサーハウスやクンストハウスを撮影に行った帰り、
路面電車に乗ろうと思って歩いていたらこんな可愛い教会がありました。
三脚でカメラを構えるとちょうど鳩が1羽横切って行きました。
教会

路面電車の旧式車両は成型合板の椅子が並んでいて雰囲気があります。
市電







  1. 海外風景
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会社のブログと同じ内容で恐縮ですがアップしておきます。

先日、宮城県東松島市へボランティア活動に行って来られた方からお話を伺う機会を得ました。これからボランティアに行こうとされている方の参考になるような内容もありましたので掲載しておきます。
行かれたのは、私の所属する「芝川ギフチョウ保護の会」の幹事のお一人で、長年某市役所に勤務され、防災業務にも携わって来られた Tさんとそのお嬢さん、そしてTさんの同級生のお寺のご住職のお三方です。お話を聞かせて下さったのはTさんです。

まず現地の状況の悲惨さについては、ようやく色々な報道で目にするようにはなりましたが、実際に行ってみると想像を遥かに超えているということです。
精神的に押しつぶされてしまう可能性もあるので相当な覚悟が必要だと思われます。
また牡鹿半島の先端のように、初期には陸路からの支援が不可能なため切り捨てられていたような地区も数多くあるということなので、可能な限り情報を集め、効率的な支援を行うことも大切かもしれません。個人ボランティアの直接支援を待っている地域は今でも数多くあるそうです。

被災地では多くの場合支援活動の指示系統が混乱しており、ただ闇雲に出かけて行っても貴重な食料や水を浪費するだけになってしまうので、個人的に支援を行うのであれば、充分な計画を練り、復路のガソリンや活動中の自分の食料、水の確保。自分の寝具の準備は最低限必要であることを強く言っておられました。実際、瓦礫を片付ける作業をするのに、手袋さえ持たずに来ている若者も多かったとのことです。被災された方に逆に気を使われているボランティアも多いのです。

塩分を多量に含んだ泥土に被われた被災地では、鉄の酸化が進んでいるので破傷風の危険が増大しているようです。既に多くの人が発症しているようなので、できれば予防注射を済ませて欲しいとのことでした。

現地の混乱を防止するためにも、自衛隊の方などはただ物資を運ぶのではなく、まず支援活動の組織化を行って欲しいと強調されていました。トイレや着替え場所の選定などのちょっとしたことにしても、必要のない混乱が生じているようです。

今後の災害時に備え、各自治体は、若い人材をもっと被災地に派遣するべきだとも言っておられました。このような非常時に手際よく采配を振るうためには、何と言っても経験が第一でしょう。被災地で経験を積むというのは一見不謹慎なことのように思えるかもしれませんが、同じことを繰り返さないためにもこれは是非とも実行して欲しいとおっしゃっていました。

他にも色々とお聞きしましたが、長くなるのでこれくらいにしておきます。
Tさんは車に積めるだけの物資を積んで今週の火曜日から再び被災地に向かわれました。どうかお気をつけて。
終わりにTさんの活動を報じた地方紙「岳南朝日新聞」の記事を紹介しておきます。

岳南朝日

  1. 日記
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気温が高いので、止まった直後は全開翅してもすぐに半開翅に角度調整してしまいます。気温だけでなく、日射しの強さも影響しているのかもしれません。
2011.4.13-8


2011.4.13-13

飛び疲れたのでしょうか、1時頃から色々な花で吸蜜を始めました。スミレでの吸蜜は花がお辞儀してしまうのでいつもこんな調子です。タチツボスミレで吸蜜している所。
2011.4.13-7

同じくタチツボスミレで吸蜜。羽化したばかりの個体のようです。
2011.4.13-9

モミジアオイで吸蜜
2011.4.13-11

エイザンスミレで吸蜜
2011.4.13-10

こんな感じで写真の方はいたってお粗末でしたが、推定20頭以上のギフチョウを見ることができたので大満足で発生地を後にしました。
この後、夏秋によくツマグロキチョウを見かける場所に移動して探してみましたが影も形もありませんでした。拡散する習性があると聞きますがそうなのかもしれません。道路をキジが歩いていました。
2011.4.13-12

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この前の日曜日は天気が悪く、とうとうギフチョウを見ることが出来ませんでした。
見慣れた富士川水系のギフチョウを見ないことにはどうも春が来た気がしないので、今日は保護の会のパトロールも兼ね富士宮まで行ってきました。
急に気温が上がったせいか蝶が活発に飛び過ぎなかなか止まってくれません。
仕方なく飛翔写真に切り替えましたが、こちらも蝶の動きがダイナミックなのでなかなかうまく視野に入ってくれませんでした。それでも何枚か蝶が写っているものもありましたのでアップしておきます。

枯れたススキに静止するギフチョウ
2011.4.13-1


可憐に咲くフモトスミレ
2011.4.13-2


土場の木屑の上を飛ぶギフチョウ
2011.4.13-3


飛翔
2011.4.13-4


飛翔
2011.4.13-5

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一昨日撮影したもののうち印象に残ったものがまだ幾つかありましたのでアップしておきます。


蔓性植物に巻き付かれた杉。巻き付いた植物の新芽が鮮やかでした。杉の方は枯れてしまうでしょう。
つる性植物

アケビの花。本当に可愛い花ですね。
アケビ

モンカゲロウの仲間。網の目状の翅脈がきれいです。種類のわかる方がいらしたら教えて頂けるとうれしいです。
カゲロウの1種

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昨日の記事で触れた通り、富士宮のギフチョウの発生地で虫林さん海野さんと合流することができました。久しぶりの再会を喜び合い、色々とお話を聞かせて頂きながらギフチョウの出現を待ちましたがとうとう1頭も現れてくれません。
ギフチョウは諦めることにして、午後からは虫林さんのご案内でスギタニルリシジミを見に行きました。
天気は相変わらず悪かったですが、林道に入ってすぐに1頭のスギタニルリシジミのオスが現れてくれ、地面に下りた所を皆で撮影しました。海野さんは3Dレンズ付きのカメラを使っておいででした。

スギタニルリシジミ♂ 
スギタニ吸水

撮影中の海野さん(左)、画像チェック中の管理人(中央)、次のポイントに移動する虫林さん(右奥)家内が撮影してくれました。
撮影

次のポイントに移動する途中、川原にカモシカが下りていました。振り返ってじっとこちらを見つめています。
カモシカ

虫林さんが案内して下さった、さらに奥のスギタニルリシジミのポイントは、崖の岩肌を伝って清水の流れ落ちる夢のような場所でした。時刻が遅かったので蝶は見られませんでしたがすっかり気に入りました。是非また訪れてみたいと思います。
泉

帰り道で突然クロコノマチョウが飛び出しました。角度が取れず、斜めからの撮影です。
クロコノマ

崖の上の方に飛んでいってしまったクロコのマチョウを追って、海野さんは猛然と崖登り。写真では判りにくいですが、濡れた岩のもろそうな急斜面です。普通絶対に登りません。やはりプロは違いますね。右は暗くてちゃんと撮れませんでしたがスギタニルリシジミの飛翔です。
 海野氏が毛に登る  スギタニ飛翔

最初のポイントに戻ってみると、海野さんが仕掛けた「秘密のトラップ」に夢中になってしまった先ほどのオス、指で触っても逃げなくなってしまいました。海野さんが指に乗るよとおっしゃるので家内が指をそっと出すとすんなり乗ってくれました。蝶の向こうで撮影しているのは海野さんです。
海野さんと手乗りスギルリ


手乗りスギタニ

ギフチョウは見られませんでしたが、皆さんにお目にかかれ本当に楽しかったです。虫林さん、海野さん、是非またお目にかかりましょう。楽しい時間をありがとうございました。

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今日は「芝川ギフチョウ保護の会」のパトロールを兼ねて富士宮にギフチョウを探しに行ってきました。
天気予報はまずまずだったのですが、朝からずっと曇り空で、たまに日が射してもすぐに翳って寒くなるという予想外の天気。
とうとうギフチョウを見ることは出来ませんでした。
それでも様々な桜を始め、カモシカやスギタニルリシジミにも出逢え、さらに「虫林花山の散歩道」の虫林さん、そして昆虫写真家の海野和男さんともと久しぶりにお目にかかることができ、楽しい1日を過ごすことが出来ました。
それと保護の会の幹事であるTさんから、宮城県にボランティア活動に行かれた時のお話を聞かせて頂き、とても有意義な1日となりました。
今日は桜の写真だけ掲載します。


芝川桜1


芝川桜2


芝川桜3


芝川桜4


佐野川温泉



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蝶の撮影は骨が折れます。2008年のこの日も、お目当てのクモマツマキチョウが現れてくれるまで5時間近く待ちました。待っている間に家内が探して来た石です。

0の石です
0の石

1の石です
1の石

  1. 風景
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昨日の続きです。

牛島神社にて。待機中の人力車とスカイツリー。 2011年4月7日 Canon EOS 20D 17~40mm F4L
牛島スカイ1

人力車夫さんの練習風景。同上
牛島スカイ2

「撫で牛」の横にかけられた千羽鶴。 同上
牛島スカイ3

撫で牛。自分の体の悪い部分と同じ箇所を撫でると治癒するというもの。身代わり不動尊みたいです。
おじいさんがやってきて、「悪いところって言ったって全部悪いんだから困っちゃうよ」と言いながら、牛を念入りに撫でていました。 同上
牛島スカイ4

まさしく、下町のバベルの塔ですね。 同上
牛島スカイ7


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3月22日の記事で「電波塔の背の高いヴァージョンです」とか言って馬鹿にしたにもかかわらず、
今日仕事で近くまで行ったので性懲りもなくスカイツリーを撮影してしまいました。
先日よりは天気が良かったので、少し印象の違う写真が撮れました。


押上駅付近から見上げるスカイツリー 2011年4月7日 Canon EOS 20D 17~40mm F4
スカイツリー11.4.7-1


業平橋駅近くのビルの10階から 同上
スカイツリー11.4.7-2


牛島神社から 同上 Macro 100mm F2.8
スカイツリー11.4.7-3


同上
スカイツリー11.4.7.6


押上駅近くから 同上 17~40mm F4
スカイツリー11.4.7-5

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赤レンガ倉庫・・・子供の頃から親しんだ場所です。50年近く前、初めて父親に連れられて見に行った時の感動が今でも忘れられません。冬の重たい曇り空の下、突如目の前に現れた赤いレンガの大きな西洋建築は私にとって相当なインパクトがありました。あの頃は現役の倉庫として使われていたので、今とは全く異なった、張りつめた空気が漂っていました。古い建物ながら生き生きとして見えたものです。
学生の頃も、ほとんど使われなくなったとは言えまだ1部が倉庫として使われていました。大学の卒業制作の題材に選んだので毎日のように写生に訪れました。いつも同じおじさんが1人でフォークリフトで荷を動かしていて友達になりました。晴れの日、雨の日、雪の日・・・様々な表情の赤レンガ倉庫を見てきました。
倉庫としてほとんど使われなくなってからは落書きだらけになってしまい、胸を痛めました。
改装されて間もないこの頃日本はまだ景気が良く、今日のような危機がやってくると本気で思っている人は少なかったでしょう。
今の赤レンガ倉庫を見ると全く風情がなくなってしまって悲しくなりますが、これも時の流れ。解体されずに残されたおかげで、人気のない時間帯に訪れて、かつての姿を偲ぶことができるだけでも良かったと思っています。

赤れんが夜景
赤レンガ倉庫(横浜) 2011年11月7日 ASAHI PENTAX 6×7? 75mm F 4.5 RDP? 






  1. 風景
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色とりどりに塗られた家々で有名なヴェネツィアのブラーノ島。
漁師さんが沖から自分の家を見つけやすくするために塗ったのが始まりと言われていますが、現在は観光資源として塗られているようですね。
この日はトルチェッロ島への行き帰り、朝と午後の2回立ち寄ることができました。
冬の朝は観光客も全くいないので、島の普段の顔を見ることができます。教会へ出掛ける人、犬の散歩や買い物帰りの人、たいして大きな島ではないので、数時間かければ島の隅々まで見て回ることができます。


2007年1月7日 Canon EOS 5D 17~40mm F4L
ブラーノ3

同上
ブラーノ2

同上
ブラーノ3

ブラーノ島ではたくさん写真撮ったので、また近々アップします。





  1. 海外風景
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中国の桂林から有名な漓江の川下りをすると、たいていは陽朔の街につきます。
観光地で豊かなせいでしょうか、この街にはどこかのんびりとした明るい雰囲気が漂っていました。
土産物店の並ぶ通りを行くと、花柄のシャツを着た子供がサトウキビを握って走っていました。
現在の陽朔はこの当時とはすっかり様子が変わり、オシャレなカフェ等も出来てきれいになっているようですね。

陽朔にて 1982年4月26日
陽朔の子供






  1. 海外風景
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3月21日の記事の続きです。
この日はいよいよ盟主赤石岳を越えます。
 

百間洞から百間平に登った所で朝を迎えました。北アルプスの雲ノ平と並び称される百間平。
しかし秋も深まったこの時期は、ハイマツと岩礫ばかりの寂しい景色が広がっていました。
1981年10月7日 ASAHI PENTAX 6×7 Fisheye 35mm F4.5 EPR
百間平1


同上 75mm F4.5
百間平2



赤石岳の登りから振り返る中盛丸山(左)と大沢岳(右)。中央の台地が百間平。
同上 135mm F4
赤石より中盛丸、大沢岳



岩礫の堆積、赤石岳の頂上台地を行く。
同上
赤石山頂



赤石岳(3120メートル)登頂を喜び合うパーティーの仲間。
同上
赤石山頂にて



赤石岳からの北望。手前のこぶが小赤石岳(3044メートル)。その向こうが荒川三山で、奥の高く見える山は白峰三山の間ノ岳(3189メートル)。頂上にいるうちに天候が崩れてきました。
同上
赤石より小赤石等

  1. 山岳風景
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今日は昼過ぎまで仕事でした。昼食をとっていなかったので渋谷駅でランチパックを買い、電車の中で頬張っていたのですが、急に思い立って中目黒の駅で飛び降り、一昨日行った中目黒の公園へ行ってみました。
公園に着いた時には2時頃になってしまいました。
一昨日とは打って変わってたくさんの人でにぎわう公園。ちょっと撮影し辛そうですが、花壇の植え込みですぐにツバメシジミを見つけることができました。
カメラはコンデジしか持っていなかったのでそっと近づいてみると、左の後翅に見たことのないようなダメージを抱えたオスです。羽化不全なのでしょうが、クレーターのようなへこみが独特でした。

ツバメシジミ♂ 2011年4月2日 RICOH GX100 (以下全て同じです)
ツバメシジミ♂4.2

キタテハもたくさん飛んでいて、原っぱでバドミントンを楽しむアベックの傍らで日向ボッコをしていました。
キタテハ011.4.2

運良く見つけたツバメシジミの交尾。1頭のオスがちょっかいを出しに来ましたがすぐに諦めて飛び去りました。
ツバメ交尾1


ツバメ交尾2


ツバメ交尾3

交尾が終わり、オスとメス、どちらを追いかけるか迷いましたが、メスに決めました。
ツバメ♀4.2


ツバメメス4.2-2

モンシロチョウはなかなかじっとしていてくれませんでしたが、3時頃になると、枯れ草の上で休むことが多くなってきました。
モンシロ4.2-2

やがて枯れ草の中に潜り込み、どうやらお休みモードになってしまったようです。
モンシロ4.2-3

菜の花畑の中にもお休みモードに入りそうな個体がいました。
モンシロ菜の花

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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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