主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

クロマダラソテツシジミばかり続いて恐縮ですが、昨日の続きです。
午前中から来られていた方々が相次いでお帰りになりbanyanさんと私が残って少しすると、カメラを持ったご夫婦がおいでになり、ソテツの新芽の付け根にいる羽化直後の個体を見つけて呼んで下さいました。
私達が行った時にはもうだいぶ翅も伸びていましたが、ソテツの柔らかい芽の所に這い出して来たその様子はたいへん興味深いものでした。

1029IMG_8162.jpg
少し開いた翅の隙間から美しいブルーが見えています。メスですね。


1029_2IMG_8167.jpg
上からのぞき込むとえも言われぬ深く美しい紫がかったブルーが見え、とても神秘的でした。


1029IMG_5851.jpg
もうだいぶ翅もしっかりしてきました。ストローを丸めたり伸ばしたりして準備運動。
この個体は結局開翅することなく突然何処かへ飛び去っていきました。


1029IMG_8043.jpg
クロマダラソテツシジミのメスとヤマトシジミのオスのツーショット。
最初異種間の誤求愛行動かと思いましたがそういう訳でもなさそうでした。


1029IMG_5860.jpg
クロマダラソテツシジミのオスに忍び寄るカマキリ。
結局この狩りは不成功に終わります。カメラのシャッターが連写モードになっていなかったのでこの後のカットは残念ながらカマキリと飛び去った蝶の影だけとなりました。


R0026978.jpg
ソテツの若芽にきれいなメスが止まったのでコンデジで撮影。


R0027000.jpg
開翅もしてくれたのでお気に入りの1枚になりました。


R0027009.jpg
頭を突っ込んで吸蜜中のオス。


1029IMG_8503.jpg
新鮮なオスも現れました。この個体、黒紋は融合していませんが白帯が完全に流れて見事な低温期型です。
こうして見ると同じ種類とは思えないくらいです。


1029IMG_8472.jpg
羽化直後と思われる翅の伸びきっていないオスも現れました。
不思議な事にこの個体は低温期型になっていません。


1029_1IMG_8464.jpg上と同じ個体です。このオスが長い影ができるまで私につき合ってくれました。


演出のつもりで写真を次第に小さくしてみましたがイマイチでした(笑)。






スポンサーサイト
  1. / trackback:0
  2. / comment:8
  3. [ edit ]

昨日の続きです.。
移動先に着いてみると、1本のソテツの前に人だかりができていました。
おなじみのお顔も見えたのですぐにクマソの交尾シーンかなと察しがつきました。
いらしたのは、theclaさんkousukeさんshinさんごまさんyodaさんヒメオオさん(順不同)の6人の方々でした。
見るとクマソがソテツの中心で愛を叫んで(古いですね)います。早速仲間に入れて頂き交尾画像を得ることができましたが、私は例によってぼんやりしているので、ソテツの新芽の塔の頂上にいる所を満足に撮影する事ができませんでした。それは他の皆さんの素晴らしい写真でご確認下さい。


クロマダラソテツシジミ交尾、下がメスのようです

1029IMG_8006.jpg
同上、ソテツの葉に移動して上下が入れ替わりました

1029IMG_8040.jpg
オスは擦れた個体が多そうだったのでメスを中心に撮影しました

1029IMG_8128.jpg
ちょっと怪しい雰囲気を出したかったのでトリミングしてソテツのとげとげを強調してみました

1029IMG_8146.jpg
産卵の途中、ソテツの影で一休みするメス

1029IMG_8341.jpg
メスの翅の透けたところも見逃せない美しさです

1029IMG_8287.jpg
産卵シーンはたくさん観察できました

1029IMG_5834.jpg
根元から切られたソテツの新芽は人気で、1度に3頭ものメスが産卵に訪れていました

1029IMG_5842.jpg
3頭の産卵はやがて日向ボッコに移行


この後ちょっとしたサプライズもあり、楽しい撮影となりました。
続きはまた明日アップ致します。
御一緒させて頂いた皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
今日はこれからNHKでブータンシボリアゲハを見ます。


  1. / trackback:0
  2. / comment:12
  3. [ edit ]

再び湘南の丘の上に行ってきました。
今日は天気が良く海も青く見えるので、また海バックのウラナミシジミを撮影しようと思ったのですが
とうとう海側には蝶が飛んで来てくれませんでした。
草原で先日撮影したウラナミシジミの斑紋異常個体を探しましたがそちらも見つかりませんでした。


先日はこのススキの穂の下に咲いているセイタカアワダチソウにウラナミシジミが飛んで来てくれたのですが


1029IMG_7763.jpg
ウラナミシジミ♂ 近頃では新鮮な個体になかなか巡り会う事ができません


1029IMG_7749.jpg露出を落とすと縁が青く光ります


R0026936.jpg
キボシカミキリ(初めゴマダラカミキリと書きましたがnaokiさんにご指摘を頂きもう一度調べたところキボシカミキリの誤りと判りました。訂正させて頂きますと共にご指摘下さいましたnaokiさんにお礼申し上げます)を見つけました。


R0026951.jpg
撮影していると枝を降り始め、地面の枯れ葉の下に潜り込んでしまいました


1029IMG_5760.jpg
クロマダラソテツシジミも顔をだし、庭先で日向ボッコです


1029IMG_5776.jpg
丘を下り、海沿いの花壇の花でチャバネセセリを撮影、新鮮な個体でとてもきれいです


海岸沿いを歩いていると「蝶と山・てくてく写日記」のbanyanさんからお電話があり、近くにいらっしゃるとの事でしたので一緒にランチを頂く事に。
R0026954.jpg
手近なお店で「生シラスとマグロの合わせ丼」を食べました。ボリューム満点で、少し前にパンを食べてしまった私は完食できませんでした。

この後クロマダラソテツシジミを求めてbanyanさんと共に場所を移動。続きは明日アップ予定です。


  1. / trackback:0
  2. / comment:12
  3. [ edit ]

昨日の最初の記事の続きです。
今回はルーマニア生まれのアーティスト ミルチャ・カントル の映像作品一本です。
ポスターに使われたのでどういう作品か興味を持たれた方も多いかと思います。
会場ではもちろん動画撮影は禁止なので、スチルでできるだけ作品の雰囲気を再現してみました。



クィーンズ・スクェアに飾られた大ポスターです。




1025IMG_7667.jpg
登場するのは白い服を着て箒を持った7人の女性

1025IMG_7670.jpg
地面は一面白い珪石のような砂で被われ、彼女達が歩いた後にはくっきりと足跡が残ります。

1025IMG_7671.jpg
巧みなカメラワークが彼女達の行進を象徴的な印象に仕立てて行きます。

1025IMG_7672.jpg
前を行く女性の足跡を、続く女性が箒で掃いて消して行きます。

1025IMG_7675.jpg
足跡を、ひたすら消して行きます。

1025IMG_7678.jpg
足跡を消しながら果てしなく続く行進

1025IMG_7677.jpg
通り過ぎたかと思うとまた現れ

1025IMG_7680.jpg
やがて列は回転する円へと変わって行き誰の足跡も残らなくなります

1025IMG_7681.jpg
次第にカメラが上へと引いて行き

1025IMG_7682.jpg
さらに引いて行き

1025IMG_7683.jpg
とうとう何も見えなくなります

1025IMG_7684.jpg
けれども少しするとぼんやり黒い影が

1025IMG_7685.jpg
再び彼女達が現れ行進が続きます


さて、いかがでしたか?
作者は何が言いたかったのでしょう、人生が徒労の積み重ねに過ぎないという風刺でしょうか?
それとも徒労ではあるけれども清澄で美しいというオマージュでしょうか?

なかなか秀逸な映像作品だと思いました。
 
  1. アート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]


         ブータンシボリアゲハ
78年ぶりの再発見おめでとうございます !



ブータンシボリアゲハ Bhutanitis ludlowi (これは78年前の標本です)


ひょっとして皆さんご存知だったのかもしれませんが、私知りませんでした。
7時のNHKニュースを見ていてびっくり !
8月に日本の調査隊によって発見されていたんですね。人生最大のビッグニュースでした。
モエルネリマネシアゲハに次いで、アゲハチョウ科最後の砦もついに陥落ですか。
嬉しいような寂しいような、また地球が少し狭くなってしまったような気もします。
ともあれ、本当におめでとうございます。

  1. / trackback:0
  2. / comment:11
  3. [ edit ]

昨日の続きです。
今日は絵画です。



1025IMG_7629.jpg

かの夭折の画家、石田徹也 の作品です。土塊となって横たわった自身の体内を機関車が走り抜けて行く・・・
彼自身が30歳そこそこで踏切事故で亡くなった(自殺説もありますが)ことを思うとどうしても複雑な思いに駆られます。
そして窓の外に立つ誰か・・・どんな表情で見下ろしているのでしょうか?想像されるその表情こそ、私にはこの絵の中の最大のインパクトに感じられました。



1025IMG_7630.jpg

スミマセン、確認して来なかったのですが ポール・デルヴォーの作品に間違いないと思います。素晴らしい絵でした。万一違っていたらご指摘下さい。



1025IMG_7631.jpg

佐藤 允さんの作品



1025IMG_7637.jpg

佐藤 允さんの壁画(部分)



1025IMG_7639.jpg

マックス・エルンスト「少女の見た湖の夢」 ・・・さすが



1025IMG_7691.jpg

池田 学さんの作品。この人は本当に筆が立ちますね。



1025IMG_7692.jpg

同上
  1. アート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

9月19日の記事の続きです。
今回からは横浜美術館会場の方の作品の1部を紹介します。
ヨコハマトリエンナーレの会期も11月6日の最終日まで残す所あとわずかとなってしまいました。
興味のある方、会場へお急ぎ下さい。



1025IMG_7570.jpg
会場前にずらりと並んだ ウーゴ・ロンディノーネ の彫刻   後から



1025IMG_7575.jpg
同上   前から



1025IMG_7590.jpg
球体が磁力で色々な物を吸い寄せているイメージ



1025IMG_7608.jpg
巨大な雨だれが天から落ちてくるようです



1025IMG_7617.jpg
この中に一つだけ本物のダイヤモンドが混じっているそうな・・・ ! どこ、どこ?



1025IMG_7625.jpg
無数の画鋲を刺して作ったアート 不思議な輝きを放っていました

                     次回に続く


  1. アート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

湘南のクロマダラソテツシジミ、ちょっと一段落と言った所でしょうか。
幼虫はせっせと育っていますが成虫の個体数は多くはありません。

ようやく見つけた新鮮個体。飛んだ所はオスのようでしたが確証はありません。とうとう翅を開きませんでした。
翅裏外縁に並ぶ白いV字紋が不鮮明に流れて白帯のようになって来ています。こんな感じで低温期型に移行して行くのでしょうか。
10_23IMG_7252.jpg

少し擦れ、尾状突起も1本しかないオス。こちらはまだ典型的通常型。
10_23IMG_7378.jpg

同上
10_23IMG_7373.jpg

ツワブキの蕾の上でテリ張り中の別個体。
10-23IMG_7393.jpg

そろそろ10月も終わりです。この幼虫達は羽化してくれるのかなあ?
10_23R0026702.jpg

  1. / trackback:0
  2. / comment:6
  3. [ edit ]

昨日の続きです。
湘南の海にはたくさんのヨットやウィンドサーフィンが出ていました。
丘の上ではススキの穂が風に揺れ、セイタカアワダチソウに色々な蝶が吸蜜に訪れていました。




ウラナミシジミ
10_23IMG_6898.jpg

キタテハ
10_23IMG_6921.jpg

同上
10_23IMG_6986.jpg

3頭のウラナミシジミ、飛んでいるのはツバメシジミ、右はベニシジミです。
10_23IMG_7201.jpg

このベニシジミの美しい事と言ったらなかったです。
10_23IMG_5668.jpg

白化傾向の強いウラナミシジミのメスを見つけました。裏の斑紋もちょっと変わって見えます。
10_23IMG_5676.jpg

同上(開翅)
10_23IMG_5696.jpg

同上
10_23IMG_7239.jpg

イチモンジセセリの求愛行動(吸蜜中のメスに下から近づく♂)
10_23IMG_7401.jpg

  1. / trackback:0
  2. / comment:6
  3. [ edit ]

今日はまたまたはっきりしない天気でしたが、湘南のクロマダラソテツシジミの様子を見に行ってきました。
思ったより天気が悪く風も強かったので成虫はあまり見られませんでしたが幼虫をたくさん観察してきました。
芋虫の苦手な方は2枚目以降見ないでおいて下さい。

今日の湘南地方、今一つすっきり晴れてくれませんでした。
10_23IMG_7300.jpg

丘の上の住宅地の中のソテツです。若芽の出ている樹が少ないので良い樹に産卵が集中してこんな有様に。
アリがたくさんやって来て幼虫の上に乗ったりしています。
クロマダラソテツシジミの幼虫もアリの好きな分泌物を出すのでしょうか?


並んで先端からムシャムシャと食べて行きます。
10_23IMG_5610.jpg

アリが幼虫の腰の辺りに刺激を与えているように見えます。
10_23IMG_6880.jpg

ここではほとんど全てが黄緑色の幼虫でした。
10_23IMG_6883.jpg

海沿いに移動してみました。こちらでも産卵場所は限られているので幼虫は一部の樹に集中しています。
10_23IMG_7467.jpg

柔らかい葉が食べ尽くされてしまった所では幼虫は全て赤茶色乃至褐色でした。これからどうなってしまうのでしょう?
10_23IMG_7491.jpg


IMG_7479.jpg


海をバックにクマソを狙っていたのですが残念ながら幼虫になってしまいました。
R0026813.jpg

蝶鉄(蝶と鉄道を一緒に写し込んだ写真のこと)ならぬ蝶船、でも幼虫なので幼船・・・訳が判らん。
アリの種類が丘の上と違うような気がしますがどうでしょう?
R0026833.jpg

ひょっとしてこれ(赤矢印の先)がアリを誘っている「こっちの水は甘いぞ」の正体でしょうか?
R0026829.jpg

成虫の方は低温期型の特徴を備えた個体を確認できました。裏しか撮影できませんでしたが明日以降にアップします。

  1. / trackback:0
  2. / comment:12
  3. [ edit ]

昨夜から降ったり止んだりしていた雨ですが、昼過ぎにはすっかり上がり薄日も差して来たので近所を散歩してきました。
昨日の記事で自宅付近でウラナミシジミをあまり見かけないと書きましたが訂正させて頂きます。
今日はたくさん見かけました。出勤の時にチェックしていたのであまり見かけなかっただけのようです。
傷んだ個体からまずまずの個体まで色々いました。
その他にはスジグロチョウ(もしかするとモンシロ)、キタキチョウ、モンキチョウ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、チャバネセセリを見かけました。
チャバネセセリは自宅の周囲ではほとんど見たことがなかったので嬉しかったです。

テリトリー行動中のウラナミシジミ♂


ホシホウジャク。今年はこの蛾をよく見かける気がします。
10_22IMG_6524.jpg

同上、ストローで立っているみたいです。
10_22IMG_6540.jpg

吸蜜中のチャバネセセリ
10_22IMG_6556.jpg

コンデジの広角で
R0026678_1.jpg

葉の上で一休み
10_22IMG_6804.jpg

こちらはイチモンジセセリ
10_22IMG_6636.jpg

ヤマトシジミ
10_22IMG_6750.jpg

ツマグロヒョウモン♂
10_22IMG_5578.jpg


翅の欠けたアキアカネが看板の縁にしがみついていました。
IMG_6769.jpg

  1. / trackback:0
  2. / comment:6
  3. [ edit ]

今年はクロマダラソテツシジミを追い回していたのと自宅付近であまり見かけないせいでウラナミシジミを満足に撮影していませんでした。
それでも整理してみるとウラナミシジミを撮影していた日が辛うじて4日ありました。
あまりいい写真がありませんでしたが、記録として今までの所をまとめておきます。
こうして並べてみると、止まっている場所や花の種類でずいぶん趣が違って見えるので面白いです。



8月27日 静岡県中部

10_01IMG_0637.jpg
だいぶ飛びますが10月1日 神奈川県西部

10-1IMG_5310.jpg
同じく10月1日 神奈川県南部

10_08IMG_1020.jpg
10月8日 東京都西部

10_08IMG_1099.jpg
同上

10_09IMG_1163.jpg
10月9日 神奈川県東南部


  1. / trackback:0
  2. / comment:8
  3. [ edit ]

1週間程前のことです。自宅の玄関を出た正面の壁の笠木の上に貝殻が置かれていました。


家の者は誰一人そんな物を置いた覚えがないと言います。
そういえば下に置かれていた植木鉢の中にこんな貝殻が飾りで置かれていたような気がします。
カラスのイタズラでしょうか? 不思議です。
10_15IMG_6167.jpg

塀の向こうは数メートル下が道路なので、落ちて通行人にでも当たったら大変なので片付けておきました。
10_15MG_6173.jpg

  1. 日記
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

昨日のことです。
老人を病院に連れて行ってから仕事で東日本橋に向かいました。
京浜急行線が便利なので仲木戸駅から乗車。各駅停車で数駅進んだところで特急だかの通過待ちがありましたが、
その頃にはまったく乗客がいなくなってしまいました。
止まって通過電車を待つ車内、妙に静かです。
たまにこういう事がありますが、なんだか不思議な気分になります。
世間から取り残されてしまったようなうらぶれた寂寥感と、落ち着いた安堵感の入り交じったような気持ち。
でもこの雰囲気が嫌いではないので、運良くそういう事になった時はじっくり楽しむようにしています。


R0026609.jpg






  1. 風景
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

仙良庵・・・横浜の根岸森林公園にほど近い山元町のおそば屋さんです。
割合有名なので詳細は省きます。食べログにも出てます。
先日、家内、家内の友人、私の3人で、シルク博物館の催しを見に行った時、事前の腹ごしらえにと久しぶりに行ってみました。

店構えは典型的おそば屋さんです。


先代の大きな写真が飾られた店内の様子。
狭いお店ですが老夫婦二人だけで切り盛りしているのでとても待たされます。早くて20~30分、混んでいると1時間くらい軽いものです。初めて行った時はびっくりしました。
そして、お客がみんなその事をわきまえていて、黙って静かに待っているのです。焼き味噌にビールなんか頼んでひたすら待ちます。この写真に写っている客は2人とも読書に耽っています。
R0026454.jpg

この日は30分かからずにおそばが出てきました。これは天せいろ。
お腹がすいたから来ているのに、さらに30分待てば美味しくないはずがありません。
・・・私はここのおそばが大好きです。
R0026461.jpg

  1. グルメ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

昨日の続きです。
ポイントを移動してクロマダラソテツシジミの幼虫を探していると、「美撮りに夢中!」のmidoriさんが登場。体調の不調を押してのお出掛けだそうですが、そんなに具合悪そうではなかったので安心しました。
banyanさんと3人で少し幼虫を撮影。その後midoriさんは大事を取って帰宅されました。



クロマダラソテツシジミの幼虫は色々な色をしています。これは黄色系。


茶色と緑が一緒にいました。葉の縁の固い所を残して中を食べ進んでいるようです。
10_16IMG_6328.jpg


さらにポイントを移動してようやく成虫に会う事ができました。このポイントでは「暖蝶寒鳥」のごまさんと、「嗚呼っっ 今日も証拠画像」のdaronさんにお目にかかり、4人でのんびり撮影を楽しみました。
私の主目的は ダンダラさんのブログの10月14日の記事の2枚目みたいな、オスの翅の表から裏が透けて見えるような写真を撮る事です。


新鮮な個体はこの1頭だけでしたが、翅を開いてくれません。
10_16IMG_6366.jpg

ようやく念願の、表から裏が透けて見える写真を撮る事ができましたが、相当擦れた個体でぱっとしません。
10_16IMG_6380.jpg

こちらも同じ。贅沢なようですが透け翅は新鮮個体でないと今一つです。でも一歩前進、ですかね。
10_16IMG_6484.jpg

最後まで開翅してくれなかった新鮮オス君。
R0026585.jpg

帰りがけに、ごまさんの影の中に入ったアカタテハです。
10_16IMG_6517.jpg

  1. / trackback:0
  2. / comment:12
  3. [ edit ]

今日は「蝶と山 てくてく写日記」の bannyan さんと湘南方面に行ってきました。
クロマダラソテツシジミの発生状況確認という目的もあったのですが、観光も兼ねてのんびりと回ってきました。

朝ゆっくり目に待ち合わせ、途中から車1台に乗り換えて134号を西へ。次第に晴れて来た空に気を良くしながら江ノ島に入りました。
私は神奈川県在住ながら江ノ島に上陸するのは多分50年ぶり。幼稚園以来だと思います。
なかなかの風情ある佇まいに感動してしまいました。たまに来れば良かったと後悔しました。

江ノ島、参道入り口の鳥居。土産物店等が軒を連ねます。


展望台のある山頂を越えた鞍部からの眺め。
R0026534.jpg

一人通りを行く banyan さん。
R0026536.jpg

banyan さんがウラギンシジミの交尾個体を発見。逆光で撮影すると照葉樹の葉が白く光って不思議な写真に。
雪の中みたいです。
10_16IMG_6252.jpg

少し撮影してから手に乗せて海の見える場所に移動です。
写真は手にウラギンシジミを載せたまま移動中の banyan さん。途中で猫とすれ違いました。
10_16IMG_6257.jpg

おおおーっ ! 太平洋~ !
R0026556.jpg


     やがて手を離れてクズの葉の裏に。自然な感じで撮れました。
    R0026562.jpg

下って来てから、昼食には少し早かったのですが「生しらす丼」を食べました。
汗をかいたのでノンアルコールビールも美味しかったです。
R0026582.jpg

さらに西へ、鵠沼から辻堂まで海岸沿いを探しましたがけっきょくクマソは影も形も見えず。

今日は風邪が強く、サーファーにとっては良い日だったと思います。箱根や富士山もうっすら見え、絶好の波乗り日和?
10_16IMG_6296.jpg


IMG_6310_2.jpg


    10_16IMG_6280_4.jpg

海岸で風景やサーファーの写真を撮ってから、海岸沿いのクマソは諦めて先週撮影した場所に行ってみる事にしました。
                                         ・・・続く
  1. / trackback:0
  2. / comment:10
  3. [ edit ]

正解はアイスクリーム製造機でした。

お答え下さった皆さん、本当にありがとうございます。
このアイスクリーム製造機、35年程前に原宿の骨董品屋さんで購入しました。
いつ頃、どこで作られたものかよくわかりませんが、大正~昭和初期ではないかなと思っています。
後に桶がプラスティックに置き換えられたものもあったようですが、あまり普及はしなかったようですね。
当時の日本でこんなものを買ってアイスクリームを作っていたのはどんなご家庭だったのでしょう?
少なくとも私のような貧乏人でなかった事だけは確かでしょう。
メイドさんやお手伝いさんがお嬢様のために必死にハンドルを回していたんではないでしょうか?
使い方はごまさんが見事に言い当てて下さった通り、桶の中の金属製のドラムに生クリームと卵,砂糖、ヴァニラ等のエッセンス、を混ぜたアイスクリームの素を入れ、桶とドラムの間に氷と塩(水を入れたかどうかが判りません)を入れて、あとはひたすらハンドルを回して撹拌する、というものです。
一度家内と試してみたのですがなかなかうまくいきませんでした。
それでもちょっと柔らかめのアイスクリーム、素朴なお味ながら美味しかったですよ。
アイスクリームが簡単にお店で買えるようになる前の時代、この機械が子供に夢を与えていたのかなと思うととても愛着が湧いてきます。

掛け金を外してトップのハンドルを取り外したところ
R0017438.jpg

さらに分解するとこうなります。ドラムの中に収まっている羽根は、なんと木製です。
R0017442.jpg

GRENLAND PEERLESS FREEZER の文字が刻まれています。ノルウェーのサッカークラブに オド・グレンランドというのがありますし、グループ企業もありますが何か関係が?
R0017453.jpg

というわけで、私の大切な宝物です。
R0017458.jpg

  1. MY FAVORITE THINGS
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

MY FAVORITE THINGS 3回目です。
これも以前に会社のブログで登場済みですがこちらでも紹介させて下さい。
過去の同じテーマはカテゴリにMY FAVORITE THINGSを追加しましたのでそちらからご覧下さい。

またクイズです。下の写真、ズバリ何でしょう?
お答えお待ちしております。できましたら非公開コメントでお願い致します。
ヒント:主に夏に活躍するものです。

なお例によって正解されても景品は出ません。悪しからずご了承下さい。




R0017471のコピー

  1. MY FAVORITE THINGS
  2. / trackback:0
  3. / comment:12
  4. [ edit ]


昨日アップのオスと同じ個体です。コンデジでソテツの繁茂した感じを入れて撮影しました。


同上
IMG_5690.jpg

同上
10-10IMG_5708.jpg

これは別個体です。少し縁毛が擦れています。この場所でずっとテリトリー宣言をしていました。
10-10IMG_5813.jpg

昼過ぎに車で30分余り走ってポイントを移動しました。ここはソテツやヤシ?がやたらとたくさん植えてあります。
採集に来られている方も2人おいでで、十数頭採集できたというのでいそうな所を教えてもらいました。
R0026255.jpg

ちょっと傷んだメスの産卵シーンを撮影しましたが、いくら探してもオスが見つからないので帰ろうかと思っていると、今朝最初のポイントで見たような新鮮なメスが現れてくれました
R0026292.jpg

夕日に透けた翅がきれいでした。
10-10IMG_6148.jpg

この日は朝一番と帰りがけに新鮮なメスに出逢えたことになります。
10-10IMG_6072.jpg

オスの開翅もいちおうは撮影できたので良かったです。
ただ狙っていたのは、一つはソテツのきれいな後ボケが入った写真、もう一つはソテツシジミ特有の、翅の表から裏の模様が透けて見えるような写真、だったので、そういう意味ではちょっと今ひとつの撮影結果でした。
まだチャンスはあると思うのでまた撮影に行ってみたいと思います。
しつこくクマソアップの可能性もありますがその時はまたおつき合い下さいね。






  1. / trackback:0
  2. / comment:10
  3. [ edit ]

クロマダラソテツシジミの話ばかりで恐縮です。
3連休中日の撮影の折り、♂の満足な開翅が撮れなかったので最終日もクマソ詣でに行ってきました。
車で40分ほどで着いてしまうので本当に楽です。


ついて早々、新鮮なメスが草の間から姿を表して落ち葉の上で翅を広げてくれました。


ため息が出るくらい、本当にきれいな個体でした。
R0026102.jpg

やがて飛び上がると岩の上に移動。
R0026117.jpg

まだ活発に動けないようで、ソテツの葉の上に移動させようとするとふらふらと飛んで私のカメラのレンズの上に。
せっかくなのでカメラごと海の見える場所に移動して記念撮影しましたが、残念ながら海は霞んでいてなんだかわからないショットになってしまいました。
広い所で落ち着かなかったのか、1枚だけ撮影したところで飛び上がってソテツの方に戻って行きました。
R0026125.jpg

やがてオスも飛び出しました。念願の超新鮮個体。きれいです。
IMG_5659.jpg

撮影していると突然ルリシジミのオスが割り込んできました。お仲間のメスと勘違いしたのでしょうか?
IMG_5678.jpg

こうして見るとずいぶん裏の色が違うものですね。
IMG_5681.jpg

                                             続く
  1. / trackback:0
  2. / comment:10
  3. [ edit ]

昨日クロマダラソテツシジミの♂狙いで再度訪れた湘南地方のソテツ林。
クロマダラソテツシジミのすぐそばにいたオオカマキリと思われる巨大なカマキリに思いっきり睨まれました。
どうして擬似瞳孔までこっちを向いてるんでしょう? コワ~・・・


ヤシの葉の影が涼しげな芝生の上。秋の午後とて自分の脚の影も飽くまで長く・・・こんな脚だったらいいのになあ。
R0026303.jpg

  1. 昆虫
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

9月25日の記事でご紹介したクロマダラソテツシジミですが、この時はメスだけ、それも花にきたところしか撮影できませんでした。
オスも撮影したいし、やはりクロマダラソテツシジミは食草であるソテツと一緒に撮りたいと思っていました。
そんな時、ちょうど「小畦川日記」のダンダラさんからクマソ(クロマダラソテツシジミを省略した業界用語です)撮影に行きませんかとお誘いがあったので再度湘南方面に出掛けてみました。
出掛けるにあたっては横浜のIさんや「虫むしクラブ」の なつさん にも行き先のご助言を頂戴し、色々回ってみるつもりで出発しました。



最初のポイントに着いてみると、なんと大きなネットを持ったネットマンならぬネット少年が(汗);
中々目敏い少年で、私達が見つける前にすかさず見つけてネットインしてしまうので、オスの証拠写真ととにかくソテツにとまっている所を写して移動する事に。

クロマダラソテツシジミ ♂ 半開翅


同上。やはりソテツが似合います。
10-9IMG_5310.jpg

移動先で車を停めてポイントに向かって歩いて行くと見覚えのある姿が。
「美撮りに夢中」のmidoriさんでした。まだ成虫見かけていないとの事でしたがけっこう大きな幼虫がいるというので3人で見に行く事に。

いましたいました。ソテツの若芽に幾つもたかっています。この2匹はずいぶん歳が離れていますね。
R0025911.jpg

そのうちmidoriさんが飛んで来たメスがソテツの新芽に降りるのを目撃。
10-9IMG_5409.jpg

固いソテツの葉に囲まれた新芽の塔に止まったメス。なんだか神秘的な感じさえします。
10-9IMG_5423.jpg

メスが卵を産み始めました。
10-9IMG_1236.jpg

びっくりする程の勢いで産んで行きます。一本のソテツに十数卵かそれ以上産んで行くのではないでしょうか。
よく見るとこの写真の中にもたくさんの卵が見つかると思います。
10-09IMG_5376.jpg

一休みするメス。
10-9IMG_7851.jpg

コンデジの広角で。
R0025959.jpg

この後他に2頭程のメスを確認。産卵シーンや広角撮影、飛翔撮影を堪能しました。
このポイントでの撮影を終えてから3箇所目のポイントに移動しようかと思いましたが、midoriさんが私達が最初に行ったポイントの事をご存知でそちらに行ってみたいとのことでしたので予定変更して最初のポイントに戻る事に。
結果的にそれが良かったようで、ネット少年にお目こぼし頂いた個体が幾つも見られ楽しく撮影する事ができました。それはまた後日アップ致します。

ダンダラさん、midoriさん、おかげ様で大変楽しい撮影行となりました。本当にありがとうございました。

  1. / trackback:0
  2. / comment:14
  3. [ edit ]

今日は湘南方面にクロマダラソテツシジミの撮影に行ってきましたがまだ写真の整理ができていません。
昨日羽田近辺で撮影した写真を何枚かアップしておきます。


早朝の海岸。うっすらと天使の梯子が見えていました。


杭の上にはウミウ。定番の景色ですね。
10-8IMG_0974.jpg

草原にはモンシロチョウがいました。
秋が深まって来るに連れ、蝶に対する愛おしさも募ってくるような気がします。
この朝はこのモンシロチョウがとてもきれいに見えました。
10-8IMG_1113.jpg

  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

今日は午前中羽田付近の公園などを散歩してきました。
クロマダラソテツシジミがいないかと思ってソテツのある所を歩きましたが見かけませんでした。
途中で「蝶と山 てくてく写日記」のbanyanさんにお会いし、一緒に探してみましたが結局一頭も見る事ができませんでした。


朝一番に歩いた京浜島の岸壁から妙なものが見えます。浅瀬の砂利の上にエイのような形が・・・


拡大してみてもどう見てもエイ。ここで死んで骨格だけが残ったのでしょうか?
私はこういうのを見るのは初めてですが、よくある事なのでしょうか?
10-8-2IMG_5329.jpg

公園の花壇ではヤマトシジミが元気に飛んでいました。
エノコログサにとまった♂のヤマトシジミ。なんてきれいなのでしょう。この個体はため息ものでした。
10-8IMG_1033.jpg

コスモスには別の個体が。こちらは翅の縁の黒帯が太いタイプです。
10-8IMG_1072.jpg

キタテハもやってきました。
10-8IMG_1141.jpg

午後からはモーツァルトのレクイエムを聞きに、東京音大のある雑司ヶ谷まで行ってきました。
コーラスの規模が大きく圧倒的な迫力・・・感動でした。
音大のすぐ隣が鬼子母神。
境内に入ってみると「おせん団子」屋さんがありました。いつできたのかな?
R0025897.jpg

とにかく頂いてみる事に。このセットです。素朴なお味ながら美味しかったですよ。ほっとする一時でした。
R0025898.jpg

  1. 日記
  2. / trackback:0
  3. / comment:12
  4. [ edit ]

秋になるとお酒がひと際おいしくなります。
夏に飲むビールや冷えた白ワインもいいですが、夏のお酒はどちらかと言うと喉越しです。
月がきれいになってくるとやはり日本酒や赤ワイン。食事と一緒にじっくり味と香りを楽しめますね。
さらに寒さが厳しくなると食後に蒸留酒も飲みたくなります。
リキュールやシェリーをデザート代わりに頂くのもいいですね。
そんな私の夢の一つ、それがホームバーです。
アンティークのホームバーを家に置いて、
好きな音楽をそれとなく流しながら色々なお酒を楽しめたら楽しいでしょうね。
たまに気の利いたバーテンダーさんをお招きしてカクテルなど作って頂いて・・・
今夜はどなたをお招きしようかなと思い悩んだり。

ま、夢のまた夢。生活に追われる毎日が続きます。




家内が9月19日に神戸の洋館(北野外国人倶楽部)で撮影した写真です。
ホームバー

  1. 風景
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

一昨日の記事でヒメアカタテハを撮影した代々木公園の花壇。
今朝もコンデジ片手に立ち寄ってみました。
先週2頭いたヒメアカタテハは姿が見えず、数頭のツマグロヒョウモンが吸蜜に訪れていました。
ヒメアカタテハは移動の途中だったのかもしれません。


ピントが悪いですが♂♀のツーショットです。


今年はメスをほとんど撮影していなかったので主にメスを撮影しました。
R0025667.jpg

時々花壇を離れ、インターロッキングの敷き詰められた歩道の上を飛び回っていました。
R0025761.jpg

なんだか写真に写る空の色も変わって来たような・・・
R0025807.jpg

背景の家は以前にもご紹介しましたが東京オリンピックの時の選手宿舎です。
R0025840.jpg

モンキチョウもいました。
2月下旬(私は遅めでした)に初めて見てからもう7ヶ月余りが経ってしまったのかと思うとちょっと焦ります。
R0025869.jpg

  1. / trackback:0
  2. / comment:4
  3. [ edit ]

アオバハゴロモ。子供の頃から「ハト」と呼んで慣れ親しんできました。
じっとしているのでつまもうとするとピュッと飛んで行ってしまう。でも本当に可愛らしい昆虫だと思います。
「ハト」という名前をつけた人、センスがいいですね。

ミカンの細枝に3頭並んでつかまっていました。コンデジのレンズが近づくとヨコバイの仲間だけにそそくさと横に這って枝の陰に回り込んでしまうので案外撮影しにくかったです。


  1. 昆虫
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]


先日代々木公園で彼岸花に来たアゲハを撮影した時に花壇で撮影したヒメアカタテハです。
直径5~6メートルほどの円形の花壇でコンデジしか持っていなかったため、
蝶が外側に来た時しか撮影できませんでしたが
けっこう縁の方にもやって来て吸蜜してくれたのでそれなりに写すことができました。




R0025369.jpg


R0025409.jpg


R0025381.jpg


R0025382.jpg



  1. / trackback:0
  2. / comment:8
  3. [ edit ]

一昨日、お向かいの知り合いからキンモクセイを一枝頂きました。
空き瓶に差して部屋に置いておいたら翌朝花が開き始め、やがて家中がキンモクセイの香りに包まれました。


10-02IMG_5315.jpg


キンモクセイの花、初めてアップで見ましたがとても可愛らしい花ですね。
テラコッタのようにも見えますし、オレンジかマンゴー風味の砂糖菓子のようでもあります。
花びら?の厚みが何ともいえません。


  1. / trackback:0
  2. / comment:6
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2011 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -