主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

ブログ開設一周年 !

おかげ様でこのブログもなんとか一周年を迎える事ができました。
これもひとえに皆様のお陰と心より感謝しております。
本当に1年間お世話になりました。心よりお礼申し上げます。
振り返ってみると焦点のぼけたいい加減なブログだったと思いますが、おつき合い下さった皆さん、

本当にありがとうございました

ブログ開設時から一周年にはどんな写真をアップしようかなと考えていたのですが幸か不幸か、その心配は必要なくなってしまいました。
今日また県南のクロマダラソテツシジミの発生地を訪れてみた所、新鮮な個体を1頭確認する事ができました。
ブログ開設i以来、一周年の大晦日に、まさかクロマダラソテツシジミの写真をアップする事になるなど全く予想もしていませんでした。
何が起こるか分らないものですね。

一周年用に予定していた写真はまたの機会にアップしたいと思います。



今日は10時過ぎくらいに現地に到着しました。気温は車の車外温度計で7度。雲が多く日射しはほとんどありません。風も強く樹々を揺らして音をたてていました。同行の家内が車の中で途中で買ったドーナツをつまんでいる間に、いちおうダメもとで付近を散策してみました。
23日ほどではありませんがかなり寒いです。一回りしてこれはさすがに無理かなと思って車に戻る途中、何気なくのぞき込んだソテツのトゲトゲの間に1頭の新鮮な個体がうずくまっていました。


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あ、いた ! ダウンを着込んでいても顔や手がかじかむ寒さの中。さすがにびっくりです。



擦れの全くない、平均的か、やや小ぶりといった大きさの個体です。寒さで全く動けないようです。


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息を吹きかけて暖めてやるとすぐにもぞもぞと動き出して撮影し易い所に這い上がってきました。
拡大して見ると口吻が伸びたままです。まさか、今日羽化したのでしょうか?


雌雄を確認したかったので指に載せて車の中に連れて行って暖めてやるとすぐに飛び始めました。オスでした。
外に連れ戻るとすぐに固まってしまいます。吸蜜する植物も見当たらないしその元気もなさそうなので元のソテツのなるべく風当たりの少なそうな場所にそっと止まらせておきました。最後まで口吻は伸びたままでした。


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この個体が今日の12時過ぎまで生きていればクロマダラソテツシジミ越年という事になりますが・・・
さて、新年のクロマダラソテツシジミは見られるのでしょうか?
天気と相談しながらながらまた様子を見に行ってみたいと思います。


それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい !
                              naoggio






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このブログですが昨年の大晦日にスタートしたので今日でちょうど1年が経過します。一周年は明日になりますが、今日は1年間掲載しようとしてしそびれていた写真のうちの1枚をアップしておきます。
以前飼っていたトロという名前のオス猫の写真です。
平成17年6月17日に病気で亡くなってしまいましたが思い出深い猫の一匹です。
ある日の事、生後1週間も経っていないと思われる目も開かない猫の赤ちゃんが自宅の門扉の内側に落ちていました。
人間の仕業か鳥の仕業か、或は母猫が運搬中に落としてしまったものか分りませんが、拾った時にはかなり衰弱していました。
暖めてミルクを与えてやると次第に元気になり、家内がよく面倒を見たので一週間もすると目も開いて見違えるように元気になりました。
トロという名前の反動か、とにかくやんちゃな性格で、2階から落ちてみたり、庭を猛烈な勢いで走り回って急ブレーキをかけた途端脚を骨折して大手術をしたりと苦労させられましたが、こういうやんちゃ坊主は本当に可愛いくて記憶に鮮烈に残ります。
写真は多分生後2週間程度の頃で、まだ視力も完全ではないと思いますが、あどけない顔でこちらを見つめる表情がたまらずお気に入りの写真になりました。
やんちゃなオス猫はよくネズミなどをとるので濃縮された除草剤のせいで病気になったりしますが、この子は遺伝的な病気で2歳半で亡くなってしまいました。
でもその2年余りのことを思い起こすと本当に元気に走り回っている姿ばかりが思い出され、短い間ながら一緒に楽しめて本当に良かったと思っています。








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今日は家の近所の日だまりでヤマトシジミやウラナミシジミを探してみましたが1頭も見つかりませんでした。1月9日の記事でご紹介した越年ヤマトシジミのいた場所です。
県南ではクロマダラソテツシジミがまだ頑張っているのにちょっと残念でした。

あと3日で1周年を迎える拙ブログ。1年間はなんとか毎日更新をしようと思っていましたので何か写真を載せなければ・・・ということで過去の12月29日に撮影した写真を探してみました。
なかなか見つからなかったのですが2002年の暮にケルンとフランクフルトで撮影した写真がありました。
今日はケルンで泊まったホテルの写真をアップしておきます。
以前に会社のブログでもご紹介した事があるのでご覧になっていたら悪しからず。


この風変わりなファッサード。イム・ヴァッサー・トゥルム(水の塔)という名前のホテルで、古い貯水塔を改装してホテルにしたものです。
旧市街の中の比較的静かな場所にあり、かの アンドレ・プットマン(フランスを代表する女性インテリアデザイナー) が内装を手掛けた5つ星のホテルです。


SLIDE449 のコピー
正に貯水塔、よくホテルに改装できたものだと感心させられます。


SLIDE493 のコピー
狭いロビーですが閉塞感が出ないように柱の角度や廊下の曲がり方に変化を付け、視線が常に様々な方向に誘われるように工夫されています。


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ロビーにもホールにもプットマン自身のデザインした家具が置かれています。鏡や照明器具に至るまで、恐らく全て彼女のデザインによるものでしょう。


img081.jpg
機能的とは言えませんが感じの良いトイレの手洗い。いかにもプットマンらしいデザインで気に入りました。


このホテルのレストランはグルメレストランとして有名ですが、確かに(ドイツにしては)とても美味しかったです。屋上のテラス席からですと大聖堂も見る事ができます。
当時のパティシエさんは日本人男性で、日本人の客が来たという事で挨拶にいらしてくれました。今でも元気でお菓子を作っていらっしゃるでしょうか?
オフシーズンですとけっこう安く泊まれますので1度は泊まってみても損のないホテルだと思います。





  1. 風景
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渋谷駅の東横線改札口からクロスタワー方面への通路ですが、建設中のヒカリエのせいで年がら年中仮通路が移動されます。
連休と風邪のせいで6日ぶりに会社に行ってみるとまたまた変わっていました。
ようやくヒカリエの中を通って行くようになりました。
まだシートがかかっているので一部分しか見えませんが、なんとなくデザインの傾向は伺えるようになってきました。
写真をご覧頂けばお分りになると思いますが、なんだか安っぽいショッピングモールみたいになりそうですね。
まあ外観からしてあれですから仕方ないですけど・・・
来春オープンして、多少でも景気の刺激になってくれればと願っています。





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  1. 日記
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一昨日の続きです。
羽化不全個体の画像を3枚アップしておきます。
羽化不全個体の発生率ですが、はっきりそれとわかる程度の個体が半分くらいはいるように思われました。




左の前後翅が伸びないオス。右はほぼ完全に伸びているのに残念です。


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これもオスです。それほど大きな不全を抱えているように見えませんが、この個体も左の前後翅が上手く伸びておらず上手く飛ぶ事はできません。


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この個体は雌雄不明です。ソテツの綿毛の上で終始じっとしていました。


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ウラナミシジミのオス。少し斑紋が変わっています。これも低温期型なのでしょうか?
theclaさんが気づいて教えて下さいました。
ウラナミシジミは寒さに強く元気に飛び回っていました。




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昨日8度くらいだった熱が今日は7度に下がりました。無理して仕事に行ったのでちょっと心配です。
明日は家で仕事します。
早く風邪のトンネル抜けなくては・・・


4月16日の記事でご紹介した近所のトンネル。12月17日朝撮影







  1. 風景
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メリークリスマソ ! でも風邪引いちゃいました 。

今日はいよいよクリスマス。昨日の今日とは言え、クマソが飛んでくれるのか不安でした。
現地へ向かう途中コンビニに寄ると見慣れた車が。midoriさんです。
一緒に発生地へと向かいました。
9季40分頃現地に着。車の温度計で外気温は7度。降りてみるとかなり寒い感じ。midoriさんはダウンを着込んでの撮影です。


しばらく探しましたがなかなか見つかりません。でもようやく岩にしがみついている個体を発見。
midoriさんと握手を交わし、クリスマスクマソ発見を喜び合いました。


12257DIMG_7243.jpg
そこそこの鮮度の個体ですが雌雄は不明です。記念すべきクリスマスクマソの撮影第1号となりました。

羽化不全個体も数個体見つけましたが、今日はアップしないでおきます。何と言ってもクリスマソですから。
やがてtheclaさんもお見えになり、3人で撮影を楽しみました。
時々雲で日が翳りかなり寒かったですが、数個体がちらほらと飛び出しました。気気温が低いので充分に活動ができないようで、飛び方も頼りなく飛んでも近くに降りてしまう事が多かったです。



今日一番の目玉は羽化してそう経っていないと思われる超美形のメス。
正にクリスマスの妖精 ! サンタさんからのクリスマスプレゼントでした。


日陰で開翅してくれたのでこの色が出せました。本当にため息ものの美しいメスです。


122520DIMG_7133.jpg
日向に出るとこんな写り方になってしまいます。まあこれでもかなりきれいですが。


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これは別のメス。かなり小さな個体でした。上のメスのすぐそばで開翅していました。


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同上。

さて、このあたりでなんだか節々が痛く、吐き気がしてきましたので退散することに。23日に小雪のちらつく中を歩き回っていたのがよくなかったようです。


帰ろうと思って車に向かっていると路上に新鮮なメスが降りていました。


12257DIMG_7523.jpg
今日羽化した個体のように思えますがどうでしょうか?


家に着くまでの運転の辛かった事、熱を測ってみると38度近くありました。私は熱に(にも)弱いたちなので38度くらいでもかなりのダメージです。
明日の仕事はどうしよう?


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今日は朝9時から市の健康診断の予約をとっていたのでとりあえず近くの医者で受診。
そうこうするうちに天気が良くなって来たので、行きつけのカフェで朝食をとってから急いで家に帰ってクマソ詣でに出発しました。


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昨日の1~2枚目と同じ樹です。昨日とはうって変わってピーカン ! 気温は予報では最高気温8度という事でしたが、現地に着いて車から降りると12~13度はありそうな気がしました。



すぐにツツジに止まっている♂を発見。昨日の寒さにもめげず生きていてくれました。


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アスファルト舗装路の上には別個体が。この個体は左前翅の先端が折れていました。気温が低いので不活発な割に敏感で、広角で撮影しようとすると木の上に飛んで行ってしまいました。


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この個体は元気でよく飛び回っていました。


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メスも4個体確認できました。

全体にはかなり数が減った感じです。確実にカウントできたのは7個体でした。
18日に確認した羽化直後と思われるメスは姿が見えませんでした。
本日羽化と思われる個体も見かけませんでした。
明日はいよいよクリスマス。気温が低そうですが、クリスマスクマソは見られるでしょうか?



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今日の天気予報は晴れとなっていたのですが、朝8時頃から雲が増えすっかり曇り空となってしまいました。
そのうち晴れるかもしれないと思って車でクロマダラソテツシジミの発生地目指して出発しましたが、横浜横須賀道路を走っていると霰が降ってきました。
現地に着いてみると寒いのなんの。
車の室外温度計は7度となっていましたが冷たい風が吹き付けて来て体感温度は2~3度といった感じです。
そのうち雪もちらつき始めこれはどうしようもないと思いましたがせっかく来たので少し歩き回ってみる事に。


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遠くに晴れ間も見えるものの上空の雲は厚く、とても晴れそうな気がしません。



この寒さの中に立つ南国の樹、とっても不自然です。


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先日まで咲き誇っていたコセンダングサもこの通り。ほとんど種になってしまいました。


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咲き残っていたアザミが妙に色鮮やかに見えました。


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クロマダラソテツシジミの幼虫が数匹残っていましたがほとんど動く事なくじっとしています。


R0028458.jpg
同上


植え込みの中など探してみましたが成虫は見つける事ができませんでした。
成虫を1頭も見なかったのは今シーズン初めての事です。
いよいよクロマダラソテツシジミにとっての異国の春も終わりの時が来たのかもしれません。
明日晴れたらまた様子を見に行ってみるつもりです。





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昨日の続きです。
今日はオスの画像をアップしておきます。



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岩肌が日光で暖められて気持ちが良いのでしょう。よく岩の上に止まります。
この個体はかなり小さく、翅の基部よりの地色が濃い個体でした。写真では分りにくいですが新鮮個体です。


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上とは別個体。裏の地色はけっこう白っぽい方ですね。


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少し待っていると翅を開いてくれました。


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オニタビラコでのウラナミシジミ♂とのツーショット。ウラナミシジミまではピントを合わせられませんでした。


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2~3枚目とかなり似ていますが恐らく別個体だと思います。フラフラと頼りなく飛んできました。


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毎度通っている食堂からの富士山。この日はわずかに雲がありました。それにしても暖かい1日でした。


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食堂の猫君。お行儀よくおこぼれに預かれるのを待っています。


そう言えば幼虫の事に触れていませんでした。11日にはあれほどたくさん見られた幼虫もすっかり数を減らし、確認できたのは10匹前後でした。17日に撮影した幼虫の画像を1枚載せておきます。
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蛹の方はソテツの綿毛を除去したり皮を剥いだりしないと見つかりにくいので積極的には探していません。
17~18日の2日間を通して交尾の観察はゼロ。確実な産卵シーンも見かけていません。
やはりこの所の寒さでクロマダラソテツシジミの行動にも急速にブレーキがかかって来たようです。
いよいよクリスマスがやってきますね。クリスマスクマソは見られるのでしょうか?





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12月18日は「小畦川日記」のダンダラさんご夫妻とクロマダラソテツシジミの発生地に向かいました。
前日より最高気温でプラス2度の予報でしたが、その通りの暖かい1日でした。
風もなく絶好の撮影日和でしたが、個体数は前日より少し減った感がありました。
また、前日見かけた個体の中で唯一識別が容易そうな♂(右後翅に特徴的なビークマーク?の付いた個体)は、この日は見かける事ができませんでした。

新鮮なメスを何個体も見る事ができました。
同じような写真が延々と続いていて申し訳ありませんがアップしておきます。



何度撮影しても飽きない美しい低温期型のメス。


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気温が低いのですぐ開翅してくれます。


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翅表のブルー、ツツジの葉の黄色と意外にマッチします。


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この個体はどう見ても本日羽化したものと思われました。かなり矮小なメスでした。


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ソテツに止まってくれるとやはり嬉しいですね。

明日はオスをアップの予定です。
ダンダラさん、そして奥様、当日は遠路はるばるお疲れさまでした。
また現地ではたいへんお世話になりました。
おかげ様で本当に楽しい1日を過ごす事ができました。厚くお礼申し上げます。




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昨日の続きです。
次第に数を減らしてきたクロマダラソテツシジミ。
活動時間も限られてきましたが、それでも初冬の日射しの中で日光浴(テリ張り?)をしたり吸蜜、求愛を続けています。


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岩の上で半開翅するオス。



オニタビラコは相変わらず人気のようです。


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けっこう長い時間吸蜜を続けていました。 


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オスへの誤求愛です。少し前の写真で交尾器を開いて腹部を曲げているところが写っていましたので間違いないと思います。すぐに諦めて吸蜜に戻ってしまいました。


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ウラナミシジミのクロマダラソテツシジミ♂への誤求愛も見られましたが、これも以前程のしつこさはありませんでした。やはり全体に交尾衝動が減退しているように見えました。


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ウラナミシジミの新鮮なオスです。ウラナミシジミも羽化が続いている(或は最近まで続いていた)ようです。




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昨日の続きです。
midoriさんと一緒にいつもの店で昼食を済ませ戻ってみると、「虫むしクラブ」のなつさんご夫妻がお見えになっていました。
忙しくてなかなかお越しになれなかったとのこと、午後は4人で撮影を楽しみました。



昨日の最後の写真と同じ個体です。前翅の先端が曲がっている羽化不全個体ですが普通に飛ぶ事ができます。
ツツジの植え込みから飛び上がってソテツの葉に止まりました。


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これ以上ないウルトラ級の低温期パターンのオス。ほとんどの斑紋が消失しかかっています。


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下のオスが求愛していたのですが、すぐに諦めて日光浴に切り替わってしまいました。どうも交尾衝動が弱いような気がします。単に不活発なだけかもしれませんが、いずれにせよ気温が低いことが原因でしょう。


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久しぶりにこの花での吸蜜を見ました。花粉だらけになって吸蜜していました。


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花の縁に止まって一休みです。


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180度ベタ開翅するオス。きれいでした。


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午後になって1頭羽化してきましたが、どうやら翅は伸びきらないようです。




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昨日の土曜日、1週間ぶりに発生地を訪れてみました。
予想では擦れた個体が細々と生き延びている絵を想像していたのですが、意外な事に現地で目にすることのできた個体のほとんどがかなり新鮮な個体でした。
この事は今でも羽化が続いている事実を示していますが、同時にある悲しい現実を示唆している可能性もあります。
それは、すでにクロマダラソテツシジミの成虫が長生き(と言っても1~2週間のことでしょうが)できる気候ではなくなっているということです。
そうでないとすれば、擦れた個体がもっとたくさん見られていいはずだと思いますが、実際の所どうなのかはわかりません。
ただ、3頭ほど見かけたウラナミシジミでは、1頭がまずまずの鮮度(それでもけっこう傷んでいました)で、2頭は相当擦れた個体だったので、これらは羽化して既に1週間は経過しているものと思われました。

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かなり新鮮なクロマダラソテツシジミのメス


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同上、多分別個体です。


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同上。これは1枚目と同一個体かもしれません。


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このオスも若干の擦れはあるものの羽化してそんなに日数は経ていないと思われます。


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別個体です。これもかなり新鮮です。



また羽化不全も確実に増えています。このオスは翅が伸びきらず、ソテツの葉にしがみついているのがやっとのようでした。

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こちらは前翅のツマが同じ方向に折れ曲がったメスです。この個体は普通に飛ぶ事ができました。

この日は東京の発生地でずっと観察を続けておいでだったと言う方にお目にかかりお話を聞く事ができましたが、
既に終息を迎えたその発生地でも、最後は羽化個体が羽化不全ばかりになったという事でした。
東京よりはいくらか温暖なこの発生地でも、いよいよその時が近づいているのかもしれません。





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今日(12月17日)も性懲りも無くクロマダラソテツシジミ観察に行ってしまいました。
家の近所でmidoriさんにピックアップして頂き楽ちんドライブです。
家を出ると息が真っ白。相当寒いです。
こんなに寒くてクロマダラソテツシジミがまだいるのか心配でしたが、10時くらいに現地に着いてみると早速1頭のメスが目にとまりました。嬉しかったです。
まだ画像の整理ができていないので明日以降にアップします。

今日は11日に撮影した幼虫と蛹の画像がまだ残っていたのでそれを掲載しておきます。



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これは今日の昼食時の撮影。何度かご紹介した「海辺」のデッキ席です。運転が無かったのでビールも楽しめました。 
midoriさん、ゴメンナサイ !



以下12月11日撮影の幼虫、蛹画像です。例によって芋虫嫌いの方はご遠慮下さい。


赤茶色の終令幼虫と緑色の若令幼虫が並んでいました。

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まだ柔らかい葉のソテツがいくらかあり餌食中の幼虫もいますが元気の方は今一つです。

1211IMG_5543.jpg
この時期これだけ幼虫が見られるというのも妙なものです。越冬体制のできていないクロマダラソテツシジミならではなのでしょう。

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蛹も一つだけ見つかりました。この時点では元気そうに見えました。羽化できるといいのですが。





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昨日の続きです。
今日はメスの画像です。メスは翅の表の模様にも幾つかのバリエーションがあって面白いです。



全体的には低温期型の特徴の濃い個体ですが、前翅表の青鱗の発達は弱めです。


1211IMG_6410.jpg
どちらかというと夏型に近い翅表の個体。


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カタバミで吸蜜。


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ハナイバナ(多分です)で吸蜜。


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オニタビラコで吸蜜。吸蜜植物も少なくなってきたので小さな花でも貴重です。


1211IMG_6563.jpg
産卵場所を探していたメスが一休みしている所。
暖かかった頃のように次々と卵を産んで行くというような光景はあまり見られませんでした。




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昨日の続きです。
この時期なのでメスが生き残っていてオスは擦れた個体が少しいる程度なのではないかなと思っていたのですが、
新鮮なオスが多いのには驚きました。まだ羽化が続いているんですね。




新鮮なオスの開翅。縁毛も揃っているので最近の羽化である事は間違いありません。解りにくいですが尾状突起もちゃんとついています。


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逆光で撮っても低温期型は夏型とはだいぶ雰囲気が違います。


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オニタビラコでの吸蜜。この日はわずかに数本咲いていたオニタビラコでの吸蜜をよく見かけました。
midoriさんのお話では、先週よく吸蜜していたコセンダングサの方ではほとんど見られなくなったとのこと。
花も次第に終息に向かって行くので吸蜜植物を探すのも大変になって来ますね。


1211IMG_6529.jpg
同上


1211IMG_6535.jpg
黄色く紅葉したツツジの葉とのコントラストがきれいでした。


1211IMG_6569.jpg
表の色には幅があります。薄めのものからツバメシジミみたいな色のものまでいますが、低温期型では一般的には淡くなって行くように見えます。


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この個体も若干ですが翅が伸びきらない様子で、飛び立つ事無くずっと石にしがみついていました。
翅が伸びないというのは乾燥のせいでしょうか。




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一昨日の記事の続きです。
この日は気温もかなり上がり、求愛行動も活発でした。交尾も3カップル観察。
そんな様子を見ているとなんだか冬という気がしません。



新鮮な低温期型のオス。こんな個体を幾つも見かけました。


1211IMG_5873.jpg
求愛中のオスの小ささに御注目下さい。このような矮小個体が増えてきました。やはり餌食が不十分なのでしょうか。


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そこここで求愛を見かけましたがなかなか交尾には至りません。


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1♀+2♂。右下の♂は途中で戦線を離脱して日光浴に入ってしまいました。


1211IMG_5755.jpg 1211IMG_5758.jpg
求愛飛翔。ソテツの葉に止まった♀に盛んにモーションをかけています。


1211IMG_5760.jpg
同上


1211IMG_5815.jpg
交尾中のメス(上)とオス(下)。オスはかなり擦れた個体でした。


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12月2日の記事とほぼ同じ場所です。この日は三毛猫は姿が見えず、白黒と赤トラがいました。
私はこの手の白黒模様がけっこうお気に入りです。
なかなか可愛い子ですね。
でも、まだけっこう距離があるのにかなり警戒している模様です。
この日もここで引き返す羽目に陥りました。



12月10日撮影





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昨日はまたクロマダラソテツシジミの様子を見に行ってみました。
午前中は用事があったので現地に着いたのは正午頃。
やはりmidoriさんもお見えになっていました。
早速辺りを歩いてみると、驚いた事にまだ新鮮個体がたくさん見られます。
先週とかなり個体が入れ替わった感じです。幼虫もたくさんいるし蛹も見つかります。
なんだか全体に息を吹き返したような印象ですが、その一方で羽化不全や翅の伸びきらない個体もいくつか見かけました。

下の動画は翅の伸びないオスが飛び立とうとしてはひっくり返って落ちてしまうという可哀想な様子を撮影したものですが、発生が終息に向かって行く途上の記録として掲載しておきます。
その他の写真は明日以降アップする予定です。



 



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11月27日の記事で家内が自宅付近で撮影したムラサキツバメの画像をアップしましたが、今日の午前中自宅で仕事をしていると、出掛けたばかりの家内から電話がかかってきて、今日は翅を開いて止まっているから早く来いと言うのです。
カメラの準備をしていなかったのでメディアを入れたりなんだりしているうちに数分が経過。
急いで行ってみたのですがもう飛び去ってしまった後で家内に遅いと言って叱られました。
話を聞くときれいなオスだったようで残念でした。
またしてもご近所ムラツの撮影は失敗です。
せっかく家を飛び出して来たので何か蝶がいないかなと思って探してみると、スーパーブルーにはほど遠いですがそこそこブルーののったヤマトシジミのメスがいました。



ヤマトシジミ♀

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同上

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同上

1210IMG_6372.jpg
ベニシジミもいました。大谷石の擁壁に止まって日光浴しています。

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昨日の続きです。
撮影を終えてから牧場にソフトクリームを食べに行きました。
牧場には牛、山羊、羊、豚などがいて動物好きの家内は大喜びでした。
ソフトクリームのお味はまずまずでした。


クロマダラソテツシジミ低温期型


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立派なホルスタイン? ひょっとするとソフトクリームはこの牛さんの乳からできているのかも?



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山羊の目は本当にユニークです。


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ソフトクリームにかぶりつくmidoriさん。


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黒い羊と白い羊。



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たいそう器量の良い牛さん。盛んに家内の手を舐めていました。
  1. 日記
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昨日の続きです。
ウラナミシジミに追い回されていたクロマダラソテツシジミのオスはすっかり意気消沈した様子でソテツの葉に止まって動かなくなってしまいました。



異種間求愛されていたオス。顔と触覚の先端に着いた黒いモシャモシャした糸くずのようなものは何でしょうか?


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別個体です。雌雄はわかりません。


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3時近くになって交尾個体を発見。幼虫の食い荒らしたソテツの葉の軸の上で交尾していました。


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さらに求愛個体をmidoriさんが見つけてくれました。ソテツの立派な雌花の上でオスが開翅してメスに近づいて行きます。

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ウラナミシジミの時と違って(当たり前ですが)、こちらはすんなり交尾が成立。


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背後に月が昇ってきました。





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昨日の続きです。
幼虫ネタなので芋虫嫌いの方はご遠慮下さい。
クロマダラソテツシジミ、成虫はまだ羽化してきている事がわかりましたが幼虫はどうしているのでしょうか?
幼虫はほとんど食べ尽くされて坊主になった若木の頭で見る事ができました。
以前は緑、黄色、褐色の3系統の色の幼虫を見る事ができたのですがこの日見る事ができたのは全て褐色の幼虫でした。
ソテツの葉も固くなってきて気温も低いので、幼虫の動きもかなり鈍くなっているように見えました。
以前のように活発に餌食している様子は見る事ができません。


わずかに残ったソテツの若芽にしがみつく終令と思われる幼虫。アリも寄って来ていました。


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こちらはずっと小さい幼虫。2~3令でしょう。


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こういう葉の付け根の所で発芽前の芽を食べているのかもしれません。糞がたくさん見えました。
2時頃になると寒さから逃れるためか隙間に潜り込んで行きます。先客がいるようですね。


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首尾よく潜り込めました。いつの間にか隣に初令と思しき赤ちゃん幼虫が来ていました。


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引いて撮るとこんな感じです。下の方が上の写真の幼虫で、真ん中辺りにも大小1匹ずついます。


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裏側に回ってみると、こちらにも大小2匹ずついます。


なんとか餌を探し、かつ寒さから逃れるためか(蛹化の準備をしている個体もいるかもしれません)葉の付け根に潜り込んで行く幼虫の姿を見ているとさすがに気の毒になって来ました。
冬など来ないでずっと発生を続けられたらいいのにと思ってしまいますが、それはそれで色々と大問題発生という事になってしまいますね。

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昨日の続きです。
食事を終え撮影地に戻りました。今までの経験ではサプライズは意外と午後に訪れる事が多かったので期待が膨らみます。



戻ってすぐにきれいなメスに出逢いました。裏の褐色味が強い個体です。


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すぐに翅を開いてくれました。ピッカピカです。


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なんとも地味なオスです。一見擦れているように見えるのですが恐らく羽化して間もない個体だと思います。
お尻から体液をポテッと出していました。このように小型(写真では解りにくいですが)で尾状突起も頼りない個体をけっこう目にしました。


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そうこうするうちに以前からよく産卵を見かけたソテツで羽化直後のメスを発見しました。まだ翅がよれています。この日はどう見ても羽化後間もないと思われる個体を幾つか見かけていましたが、これでまだ羽化を続けているという事が確実になりました。


さて、その羽化直後のメスを撮影していると次なるサプライズが。
ウラナミシジミのクロマダラソテツシジミへの求愛行動です。以前「暖蝶寒鳥」のごまさんの記事等でウラナミシジミのクロマダラソテツシジミのオスへの求愛行動を拝見しましたが、今回も同じくオスへの異種間求愛でした。
とにかくそのしつこさと言ったらありませんでした。飛ぼうが、薮に潜り込もうが容赦なく追いかけて行って交尾を迫ります。恐ろしい気迫でした。
1時55分から2時5分まで、10分間も追いかけ回し、追われている羽化したてらしきクロマダラソテツシジミのオスは途中から元気がなくなってきてしまったように見えました。
最後はこちらも業を煮やし、ウラナミシジミをつまんで空中に放すと、さすがにびっくりしたのか求愛を諦めて飛び去って行きました。いけなかったかな?


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なかなかクロマダラソテツシジミの性別が確認できませんでしたが何枚かの写真に表が写っていました。


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そして異種間求愛を撮影しているうちに、先ほどメスが羽化して来たのと同じソテツから今度はオスが羽化してきました。
いやはや、まだこんなに羽化してくるとは・・・逞しい蝶ですね。
                    
                                      








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昨日の続きです。
11時頃、本日羽化と言ってもおかしくないような♂がソテツのいい場所に止まって開翅してくれました。



300mm F4で少し引いて撮影した画像です。


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100mm F2.8 マクロ で撮影した画像です(家内撮影)。


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こちらはコンデジで撮った画像。ちょっとえぐいですが背景が面白いのでお気に入りです。


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同上、閉翅。


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鍵盤のように並んだソテツの葉の先端で翅を開いてくれました。


午前中の撮影はここで終了。先日と同じ「海辺」という食堂へ食事に行く事にしました。


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「海辺」のデッキからの眺めです。本当に天気が良く昼になってもまだ快晴でした。相模湾越しに臨む富士がきれいです。


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風景撮影中の midoriさん。


midoriさんはこの食堂のランチメニュー全てを制覇したいという事で新メニュー(地魚天ぷら定食)に挑戦。私は保守的に先日と同じ刺身定食にしてしまいました。
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左がmidoriさんの天ぷら定食。右は家内が頼んだ刺身丼。これは刺身定食とほとんど同じ内容なので、刺身が暖まらない分、定食の方がいいような気がしました。値段は同じで1200円です。
 


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昨日の続きです。
前日から上がり始めた気温はこの日も持続し、かなり暖かく感じられました。
午前中はコセンダングサで吸蜜するクロマダラソテツシジミの姿を多く見かけました。
吸蜜中の個体は傷んだものが多かったですが、ちょっと外れた所で日向ぼっこしているような個体の中には極めて新鮮なものも見られました。




クロマダラソテツシジミ♂、種子になったコセンダングサの花と虫喰ったクズの葉がいかにも初冬らしい風情です。


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かなり傷んだ♀(家内撮影)


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こちらは一応尾状突起も残っているまずまずの♀です。


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アカメガシでしょうか、真っ赤に染まった葉の上に止まりました(家内撮影)。


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落ち葉の上に止まった♀


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この♂は相当新鮮に見えました。


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同上


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別個体ですがこの♂もいたって新鮮でした。しかしながらかなりの矮小個体で、尾状突起も細く短く頼りない感じがします。この日はこういう個体を多く見かけました。
やはり寒くなって幼虫の活動時間が制限される事やソテツの葉が固くなって来て充分餌食できない等の理由から小ぶりな成虫が増えているのかもしれません。



以下の2枚は家内の撮影した富士山の写真ですが、手前にソテツのシルエットを入れたり赤く紅葉した葉を入れたりして工夫されていました。昨日アップした私の撮影した富士山より雰囲気のある写真になっていましたので掲載しておきます。
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11月23日にクロマダラソテツシジミの撮影に行ってから10日余りが過ぎてしまいました。
その後どうなっているでしょう。
12月に入った途端2日間寒い日が続いたのでそろそろ終息しているのでしょうか?
以前の記事にダンダラさんから「ぜひこの放浪者の最期までを見届けてやってください」とのコメントを頂いていたので今日は家内と前回訪れた発生地と同じ場所を訪れてみました。
同じクマソ熱に冒されてしまったmidoriさんも行かれるという事で現地に集合しました。

現地に到着してみると既にmidoriさんがいらしていて「たくさんいますよ」と嬉しいお言葉。
車を停めて歩き始めるとすぐに飛んでいるクロマダラソテツシジミを目にする事ができました。



今日は1日中快晴。覚えている限りではこんな日は今年1度もなかった気がします。半分くらいまで冠雪した富士山がきれいでした。

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最初に撮影した♂、少し傷んでいましたが元気に飛び回っていました。


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最初に撮影した♀、かなりきれいな個体です。


この後たくさんの個体を観察する事ができ、またサプライズもありました。
続きは明日以降にアップします。

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1980年の1月雪の日の新港埠頭、赤レンガ倉庫の先の岸壁です。
この頃は赤レンガ倉庫も細々とではありましたがまだ現役でしたし、岸壁には様々な国籍の貨物船が碇を下ろしていました。
当時の写真を見ると、まだ埠頭が働いていた頃の独特の雰囲気が懐かしく思い出されます。


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  1. 風景
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家の近所に多い車の通れない細い道。
下の方の草むらにヤマトシジミでもいないかなと思って下って行きましたが猫がとおせんぼしています。

なかなか様子のいい猫さんです。


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近づいて行くとマンホールの上で横になってしまいました。


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もう一歩進むと起きてこちらの挙動を気にしている様子。賢そうな顔をした子です。
邪魔すると悪いのでここで引き返しました。





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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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