主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

今日は天気が良かったので何処か遠征に出掛けようかなと思ったのですが、家内の仕事の手伝いPart2があったので近くにトンボの撮影に行きました。
写真の整理ができていないのでその模様は明日以降にアップ致します。
EURO 2012観戦の影響で睡眠時間が変調を来たし眠くて仕方ありません。今日は失礼して早めに休ませて頂く事にします。
それにしてもイタリア、驚きました。神が手を貸しているが如き闘いぶり。決勝戦は一体どういう事に?
30時間後にはその答えが出るんですね。楽しみです。



では、お休みニャ〜 (6月20日マクロレンズの試し撮り:我が家の猫、クルです)




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6月27日の夕方も夕焼けがきれいでした。
早めに帰れたので近くの良い日本酒を置いている酒屋さんに行く途中撮影。





何か玉虫色に光るものが見えたので近くに行ってみるとバイクに吊るされたヘルメットのシールドでした。
黄昏迫る道路の片隅で不思議な甲虫のような輝きを放っています。
バイクはロングセラーのヤマハSR。日本のバイクの中では名車と呼ぶにふさわしい優れたデザインですね。

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  1. 日記
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昨日の続きです。
クロミドリシジミのポイントで fanseab さんと別れ、ウラキンシジミを求めて転戦です。
結果的にウラキンシジミには会えませんでしたが、その他の色々な蝶に巡り会う事ができました。



ウラキンシジミのポイントに着いてみるとアカシジミやミズイロオナガシジミは見られるものの肝心のウラキンシジミの姿はどこを探しても見つかりません。ここ2〜3年数が減り続けているのでちょっと心配です。
写真はアカシジミ。傷んだ個体ばかりでした。


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イチモンジチョウ。空を入れて撮りたかったのですが思うような場所には止まってくれませんでした。
タテハチョウ科ではこの他にヒオドシチョウやメスグロヒョウモンのメス、クモガタヒョウモン等がいました。

ウラキンシジミは諦めて昨年ウラクロシジミを撮影したポイントに移動してみましたがこちらもアカシジミしかいません。仕方なくもと来た道を車で戻りながら随所に咲くクリの花をチェックです。
最初に車を停めた小さな栗林でアカシジミとウラゴマダラシジミを撮影していると、隣にいたmidoriさんが目の前のクリの葉の上にいたウラクロシジミを発見して下さいました。


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ウラゴマダラシジミ まだそんなに傷んだ様子はありませんでした。


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ウラクロシジミ♂クリの葉から花に移動しました。


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同じ個体がUターンです。


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さらに走って別の栗の木に移動すると、民家の屋根の上をオオムラサキが飛んでいます。
蝶猫に挑戦してみました。


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青いトタンの上に止まったオオムラサキ♂


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翅を開きましたが慌ててしまいピンボケでした。


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帰りがけにホソオチョウのポイントも覗いてみました。前回来た時も端境期でしたが今回も・・・
ようやく見つけた1頭の♂です。尾状突起が片方欠けていました。


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幼虫は沢山いました。ちょっとキモイ幼虫なので小さめに載せておきます。
ホソオチョウも強いですがウマノスズクサも強いですね。
ばっさり草刈りされたり除草剤撒かれたりしてもまたちゃんと生えてきます。

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昨日の続きです。
7時頃からクヌギ林の林縁でオオミドリシジミのテリトリー行動が始まりました。
2頭でのスクランブルや3〜4頭の追いかけっこと賑やかです。
私はあまり飛翔写真にはチャレンジしませんでしたが、昨日も御紹介したとおり、fanseabさんが素晴らしい写真満載の記事をお書きになっているので是非ご覧下さい。



飛翔撮影中の fansea さんのカメラとスクランブル中のオオミドリシジミ。


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全くのピンぼけ写真で申し訳ありませんが、4頭のオオミドリシジミが写っています。


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オオミドリシジミ♂。擦れ個体が多かったですがまあまあの個体も混じっていました。10メートルほどの間に十数頭いたと思います。


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同上。2頭の♂が同じ葉の上に。偶然同時に同じ葉の上に止まったのでお互いライバルと気付かなかったようです。
でもすぐに別個体が現れたため、2頭ともすぐに飛び立って追跡を開始してしまいました。


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同上


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ゴマダラチョウも現れました。葉の裏に口吻を伸ばしているようです。


オオミドリシジミのテリ張りが一段落した所で移動する事にしました。
fanseabさんとはここでお別れです。
fanseabさん、先日は本当にお世話になりました。ありがとうございました。
また何処かでお目にかかりましょう。

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日曜日、「美撮りに夢中」の midori さんと山梨県方面にプチ遠征。
最初に訪れたのはクロミドリシジミのポイントです。
一週間遅いかなと思ったのですが、予想通りクロミドリシジミはメスの時期となっており、オスはとうとう midori さんが撮影した1個体しか確認できませんでした。
時期的な問題もありますが、当日は朝から気温が高く、オスは活発でなかなか思うように下に下りて来てくれなかったという事もありました。



ミズイロオナガシジミ。クヌギの梢を長竿でビーティングするとこの蝶が一番たくさん飛び出します。
面白い場所に止まってくれたので早速写真を撮らせてもらいました。


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ウラナミアカシジミもこの森の常連さん。


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数頭のクロミドリシジミが下草に下りてくれましたが全てメスでした。


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クロミドリシジミ♀(別個体)


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同上(これも別個体です)

下草に下りた個体が開翅してくれるのを期待しながら待っていると「探蝶逍遥記」の fanseab さんがやってこられました。
fanseabさんにお目にかかるのは久しぶりだったのでとても懐かしく嬉しかったです。
それから二組に分かれて30メートル程離れた場所に下りた2頭のメスの開翅を待ちました。
やがて見張っていた1頭が開翅。そして暫くしてもう1頭も翅を開きました。


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クロミドリシジミ♀  私と midori さんがキープしていた個体が先に翅を開き、電話連絡で fansea さんも駆けつけました。


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同上  fanseabさんがキープしていた個体。今度は私達が駆けつけました。
この個体、fanseabさんに言われて気がついたのですが、前翅にうっすらと青紫色の紋が出ています。
上の写真ではわかりにくいので下に拡大画像を載せておきます。

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この後この森の林縁でオオミドリシジミの乱舞が始まりました。
この模様は本日fanseabさんのブログで、素晴らしい飛翔写真と共に紹介されていますので是非ご覧下さい。

・・・続く


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6月18日の記事の続きです。
ドゥカーレ宮殿の角を右に曲がり、巨大な鐘楼の足下を通ってサン・マルコ広場に入ります。
南側の回廊の中程に、まだ明々と灯のともったお店が一軒。
ヴェネツィアで最も古いカフェとして、そしてカフェ・ラテ発祥の店としても有名な「カフェ・フローリアン」です。
1720年12月29日の創業以来およそ300年、ずっと今と同じ場所で営業しているというのですから呆れてしまいます。
希代のプレイボーイ、かの ジャコモ・カサノヴァ も常連客で、有名な鉛の監獄からまんまと脱獄に成功した当日も、パリに高飛びする前にこのカフェに寄って行ったとか行かなかったとか・・・
物価の高いヴェネツィアの中心部にあるだけにコーヒーも馬鹿高かった記憶がありますが、なんと言っても「カフェ・フローリアン」。入って損はないと思います。









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市内の公園のミドリシジミ類の季節もそろそろ終わりが近くなって来ました。
昨日午前中に行ってみましたが、撮影者の数も蝶の数もだいぶ減ってきた気がします。
それでもクリやアカメガシワの花で吸蜜するミドリシジミの姿が見られました。



アカメガシワで吸蜜中のミドリシジミ


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吸蜜中に開翅かと思いましたが口吻は伸びていないようでした。


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葉上で開翅するミドリシジミ。擦れ個体が多くなってきました。
今年もお祭りが終わるのかと思うとなんだか寂しいです。





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今日は午前中市内の公園を散歩。午後からは家内の仕事の手伝いで、型絵染めの型付けに使う長板の糊を洗い落とす作業を行いました。
板は杉の一枚板で、長さ4メートル余りあります。その板に糊で布を貼付けて型付けをするのですが、板が荒れてくると一度糊を全て洗い落として新たに糊を敷き直さなくてはなりません。
今日は2枚の板の裏表の糊落としを行いました。



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庭は蚊が多いのでそこら中に蚊取り線香を置いて準備します。


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板に熱湯をかけ、その上に新聞紙を敷いてさらにお湯をかけ糊をふやかします。
30分程したら竹へら等でふやけた糊をこそげ落とし、その後布で丹念に拭き取って行きます。
けっこう重労働です。


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洗い終わった板。なんだかすっきり。疲れも忘れていい気分になりました。
これに敷き糊を施し、新たに生まれ変わった板が完成します。





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6月17日の記事と同じ日の朝。
ミドリシジミ類のたくさん下りていた草原ではムラサキシジミの姿も見る事もできました。
時間がなかったのであまり良い写真は撮れませんでしたが、♂の新鮮な個体は撮影した記憶がなかったので嬉しかったです。
それにしてもこうして並べてみると雌雄でずいぶん違うものですね。


ムラサキシジミ♂


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ムラサキシジミ♀



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昨日の夕焼け、きれいを通り越して怖かったです。

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昨夜の台風、けっこうすごかったですね。
一夜明けて今朝の空。
千切れ始めた雲が青空と強すぎる境界線を描いていてなんだか変でした。


くっきり1







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昨日の事です。東急ハンズにトレーシングペーパー等を買いに行った折り、カフェのある7Aフロアのサイエンスコーナーを覗いてみると、蛾の図鑑の1頁と思しき紙片がビニール袋に入れられて壁に貼付けてありました。
一目見て「あ、これいいなあ・・・」と。
袋に小さな説明書きが貼ってあって 『英国とヨーロッパの蝶と蛾』A・W・カペル 1898年ロンドン クロモリトグラフ(多色石版画)¥5,000 と書かれていました。
この表記の中で知っていたのは クロモリトグラフという印刷技法のみで、肝心の著作名も著者名も知りませんでしたが、とりあえず衝動買いして帰って来ました。
たったの1頁で5000円(最近刊行された優秀な蝶のフィールド図鑑は327頁で1890円 ! )ですから、これは高い買い物をしてしまったかなと思って調べてみると、同じ本の蝶の頁が8000円でネット販売されていましたので一安心。
そのうち蝶の頁も1枚買って、2枚を額装して並べて飾りたいなあと思っています。
幾つか学名検索してみたのですが、ヒットしないものもありました。たまたまなのか、100年余の間に分類が変わったのか、その辺の所は今はわかりませんが、時間ができたら調べてみるつもりです。
写真とはまた違った魅力溢れるリトグラフの世界・・・これもまた素晴らしいものですね。

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5月24日の記事の続きです。
3島巡りから本島に戻って夕食を終えると、もう8時半くらいにはなっていたでしょうか。一休みしてからカメラと三脚を持って再びホテルを出ました。
スキャボーニ河岸を サン・マルコ寺院 を目指して進むと間もなく右手にドゥカーレ宮殿が姿を現します。
サン・マルコ寺院 と並ぶ ヴェネツィア の象徴的建造物 ドゥカーレ宮殿。代々のドージェの居館として常に政治の中枢にあり続けました。
アドリア海、地中海に海の街道を整備し、遠く中東とも交易を行っていた ヴェネツィア ならではの、異国情緒溢れる美しいヴィザンツ風の建物です。
冬の夜なのでさすがに人の引きも早く、付近にはほとんど人影がありません。
静けさの中、照明に照らされて浮かび上がるその姿は幻想的で心打たれるものがありました。



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  1. 海外風景
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14日に続いて15日も、出勤前の早朝に市内の公園でゼフ探しです。
この朝のとある草原、まさにミラクルでした。
アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、オオミドリシジミ、ミドリシジミ の5種類のゼフが足の踏み場もない程・・・はちょっと大袈裟かもしれませんが、そう書きたくなるくらい沢山降りていました。
畳1枚に1〜2頭くらいの感じでしょうか。
下に6種のゼフを撮影するのに要した時間が最も短くなるように選んだ6枚の写真を組にして載せてありますが、ウラゴマダラシジミを除く5種を撮影するのに僅か12分しかかかっていません。その事からも個体密度を想像して頂けると思います。
長年この公園に通っていますが、土日くらいしか行かれなかった私にとってはこれは正にミラクルな出来事でした。



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5種12分、6種コンプ1時間17分。そんなことを自慢しても仕方ないのですが、せっせと通えばそれなりの見返りもあるものですね。

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前日に続いてミドリシジミ♂の開翅も見られました。食樹のハンノキの葉上で気持ち良さそうに日光浴です。


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正面から


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草原の地面近くでも翅を開く個体が見られました。この角度は翅の輝きは弱いですがミドリシジミらしさが出るので好きです。

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組み写真の中のミドリシジミAB型メスの別カット。

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クリの花で吸蜜中のミドリシジミ♂。吸蜜中は翅を開いてくれません。


この朝一番嬉しかった事はミズイロオナガシジミがよく翅を開いてくれた事です。
今年は多くの友人の方がミズイロオナガシジミの開翅を撮影されておいでですが私の目の前では開いてくれませんでした。それがこの日はオス(推定)も含めて4回も撮影チャンスがあったのです。
組み写真の中にも画像がありますが単独で3枚載せておきます。


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ミズイロオナガシジミ開翅(推定メス)

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同上(別個体です。コンデジ撮影)


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同上(推定♂)


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ウラナミアカシジミ


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オオミドリシジミ♀


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同上開翅。とても立派な個体でした。


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ウラゴマダラシジミ。日陰にいたのですが次第に陽が射して来たので開翅を期待しましたが開かず。


最後にミドリシジミのメスの4タイプを組にして載せておきます。
オレンジ色の出現が弱く、画質も今一つのものものがあって恐縮ですが、いちおう2日間で4タイプコンプでした。
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一昨日の記事で書いた通り、14日は EURO 2012 のテレビ観戦の疲れを押して出勤前に市内の公園にミドリシジミの観察に行ってみました。
早朝現地に着いてみると既にたくさんのカメラマンが・・・
顔見知りの方も多く、背後から「お早うございます」と声をかけましたが誰一人振り向いてくれません。
それもそのはず。皆さんのカメラの先ではミドリシジミがきれいな翅を広げています。
少し落ち着いてから私も仲間に入れて頂き撮影しましたがなかなかいい位置には止まってくれません。
それでも何カットかそれらしき写真を撮影できたのでアップしておきます。



まだ夜露に濡れたヤブカラシの葉の上でオスが開翅していました。


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少しするとメスが飛んで来て近くに止まりました。オスは眼中にない様子。葉の上で吸水しています。


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多分別個体。なんとか後翅の輝きも写し込む事ができました。


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ABくさかったですが B判定のメス。

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ウラナミアカシジミ。この公園では例年あまり数が多くないのですが今年はここへきて急に増えました。


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このメスはいちおう AB判定としました。


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Hackenbackerさんに枝を押さえて頂きながら撮影したオス。いつもお世話になります。


理想的な開翅写真こそ撮影できませんでしたが2時間程充分楽しませてもらいました。
この翌日も再挑戦しましたがそれはまた明日アップします。





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昨夜も EURO 2012 クロアチア×イタリア戦、見てしまいました。
そしてなんと、今日も行ってしまいました。出勤前の市内公園詣。
今日はなんと出勤前の2時間でゼフ6種コンプリートの快挙でした。時期的にアカシジミやウラゴマダラシジミはかなり擦れていましたが、2時間で6種(ちなみに5種は10分くらいでコンプ)は初めてだったので楽しかったです。
でも眠くて写真整理する気力がありません。
・・・ので、6月2日と10日に撮影したウラゴマダラシジミを掲載しておきます。
今夜は多分サッカー見ない、というより起きていられない気がします。



6月2日、イボタの木に産卵行動中のウラゴマダラシジミ。


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6月10日、擦れた個体でしたが1頭のメスが良いモデルになってくれました。


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同上


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同上


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同上


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スジグロシロチョウ(2012年6月10日)

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昨夜は テレビで ポルトガル×デンマーク戦を見たので夜更かししてしまいましたが、それでも今朝は早起きして出勤前に市内の公園にミドリシジミの様子を見に行って来ました。
驚いた事に今日もたくさんの方が撮影に来られていて、中には臨時休暇の方も数名いらっしゃいました。
蝶の写真は例によって今一つでしたが、整理して明日以降にアップするつもりです。



何時の頃からか毎年庭で咲くようになったキツリフネ。
我が家の庭は日当りが悪いので、どちらかというと日陰を好むこの花に合っているのかもしれません。



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南天の花が咲き始めました。
あまりじっくり見た事がありませんでしたがよく見るととても可愛らしい花です。






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今日の夕方はとても色々な雲が見られました。秋のような鱗雲もありました。




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いよいよ本格的な梅雨模様。
ここ数日深夜の EURO 2012 観戦のため寝不足。そこで今日は仕事を早く切り上げて帰宅しました。
今日は EURO はお休みにして代表戦に集中します。
吉田麻也が不在、今野が体調不良とのことで不安要素も多いですがなんとか頑張ってもらいたいですね。
今のメンバーで勝てなかったら永遠に勝てそうもないですし。




帰宅途中に近所の住宅の庭先で見かけた紫陽花。白花もいいものですね。

  1. 日記
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昨日の続きです。
県南で撮影したオオミドリシジミと、移動先の横浜市の公園で撮影したミドリシジミです。


BANYANさんにご案内頂きポイントに着いてみると、早速オオミドリシジミのテリ張りが見られました。
なかなかいい角度で撮影できず、このように青い光り方の写真ばかり。


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唯一オオミドリシジミらしい少し鈍いグリーンがかった光沢が出たこのショットも、遠い上に角度が悪く後翅は輝いてくれませんでした。


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クズの葉の上に陣取って、何が来ようと断固として場所を譲る気配はありません。


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コンデジ インターバルで撮影した画像もこの日は失敗ばかりで、おまけにレンズの前玉が思いっきり汚れていたのに気付かず、この後の通常撮影も含めてみな霞がかかったような画質になってしまいました。
基本中の基本ですが、レンズの汚れにはくれぐれもご用心下さい。


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移動先では主にミドリシジミを撮影しましたがこの日はチャンスが少なく、唯一撮影できた開翅もこの通り。


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それでも数頭の羽化直後個体を撮影。開翅はありませんでしたが楽しめました。


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ミドリシジミ ♀ 


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ミドリシジミ ♂



昨日は BANYAN さんに大変お世話になりました。また横浜の公園では常連の方々始め、久しぶりにお目にかかったottoNさんyodaさんにも大変お世話になりました。
皆さん本当にありがとうございました。お礼申し上げます。




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今日は「蝶と山 てくてく写日記」のBANYANさんにピックアップして頂き県南でオオミドリシジミを撮影。
その後横浜市の行きつけの公園に行ってミドリシジミ等撮影しました。
どちらもチャンスがありながら技術的な問題で気に入った写真が撮れませんでしたが、横浜の公園で撮影したサトキマダラヒカゲとミズイロオナガシジミに気に入ったショットがありましたので掲載しておきます。



池のほとりの芦原の中に止まっていたサトキマダラヒカゲ。
残念ながら蝶の鮮度と写真のピントが今一つでしたが、こんな風に撮りたいと思っていたイメージに近い写真が撮れて満足でした。

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ミズイロオナガシジミです。このショットではかなり距離があったのですが背景を含めて良い作画ができました。
自分としてはお気に入りに追加です。

今日は横浜の公園はたくさんの愛好家の方々で賑わっていました。多くの皆さんにお世話になり、またご迷惑をおかけした事もあるかと思います。
皆さん本当に色々ありがとうございました。  naoggio




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見越しの松に下見板、こんな家も本当に少なくなりました。
自宅の近所の住宅ですが会社の帰りがけにいつも見かけながら(私は行きと帰りで違う駅を使っています)夜しか通らないので写真が撮れませんでした。これも日が長い今の時期のボーナスですね。
今度休みの日にちゃんとデジイチで撮影しておきたいです。








  1. 横浜風景
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昨日の続きです。


羽村市動物公園、本当に色々動物がいました。中でもこのアオバズクはなかなかフレンドリーで、コンデジで撮影していると金網の所まで飛んで来てこちらの顔をしげしげとのぞき込んでいました。
ただ、この近くのケージにいたチョウゲンボウもそうなのですが、自分の身の回りで見られる動物が檻に入れられているのを見るのはやはり辛いです。
本当はその他全ての動物が同じ事なのですが、野生を見た事がないので救われている部分が大きいですね。


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プレーリードッグが子育て中でした。母親?の足下で昼寝中の子供達。


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こちらを気にしたのか子供を乗り越えて親が近づいて来ました。


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目を覚ました子供達。


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プレーリードッグらしい立ち姿です。


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この動物園では「ヒト」も見られます。


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でも御用心。檻の中にはこんなのが・・・





  1. 日記
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今日は仕事で東京都 羽村市 の塗装工場に打ち合わせに行きました。
羽村市には規模は大きなものではありませんが市営動物園があり、
工場の方のお話では羽村市が横浜の八景島に委託管理を依頼しているとか。
ちょうど通り道だったので帰りに寄ってみました。




動物園のゲート。入場料は大人300円でした。


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園内では予想以上にたくさんの動物が見られましたがそれ以外にも色々興味深いものが。
この遊具のように可愛くて楽しそうなもの。


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なんだか怖いもの。


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機関車。


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訳のわからない部屋。


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これは園のはずれにあるホロホロチョウのケージ。クヌギの木が1本見えます。
ひょっとしてミズイロオナガシジミがいたりして・・・と思いながら近づいて行くと、
右手の草原に白い蝶がひらひらと降りて来て止まりました。


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そおっと近寄ってみると、ミズイロオナガシジミでした !

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びっくりです。




  1. 日記
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日が長くなりました。
会社から早めに帰った時には、自宅の近所で夕方のきれいな空を眺められる事もあります。
"CLUB NEWYORK" ・・・ 近所のパチンコ屋さんです。

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  1. 風景
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車が1台やっと通れるくらいの道路の路肩。埋め込まれた角パイプに巻き付けられたバラ線・・・
断固として他者を寄せ付けない意志のようなものが感じられます。
意味は逆ですが、梅原 猛 の「隠された十字架」を思い出してしまいました。



2012年6月1日 横浜市


  1. 風景
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昨日の続きです。
10時半頃から発生木のイボタの周りを数頭のウラゴマダラシジミが飛び始めました。
斜面に生えたイボタで上下に道が通っていますが、ウラゴマダラシジミはなかなか至近距離には止まってくれません。公園なので斜面の草地に踏み込む訳にもいかず、この日のテーマであったマクロは諦めて300mmで撮影しました。



キイチゴの赤い実が良いアクセントになってくれました。


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待ちに待った開翅です。オスのようですね。至近過ぎて300mmではぎりぎり。ピンが少し後にずれてしまいました。

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葉上のメスにオスが求愛にやって来ました。


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前脚でメスの翅に触れています。


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メスが嫌がって飛び立ちました。


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待ちに待ったメスの開翅。やはり白い部分が多いですね。




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土曜日は天気が良さそうだったので IS付き100mmマクロの試写も兼ねて市内の公園にウラゴマダラシジミを探しに行きました。できれば新鮮個体の開翅を撮影したいところですが・・・


車を降りて最初に現れたのはヒメジャノメ。一昨日の記事で掲載した個体とそっくりです。朝日に暖まりながら、カラタチの垣根でじっとしていました。


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ベニシジミも夏型に衣替え。春型に比べると渋めですがこの個体は青紋も鮮やかでかなり美形でした。


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同上


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今年はこのアカスジキンカメムシがいたるところで見られます。


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キタテハの求愛です。相当しつこかったです。キタテハの交尾は越冬個体でしか観察した事がないので交尾成立を期待しましたが駄目でした。


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ウラギンシジミの夏型も発生しています。(トリミング)


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昆虫採集禁止の貼り紙でコムラサキがコンパニオン役を務めていました。


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このコムラサキはとてもフレンドリーで、シャツや帽子カメラのストラップなど色々な所に止まりに来ます。


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なかなか姿を見せてくれなかったウラゴマダラシジミ。10時過ぎになってようやく姿を見せ始めました。
でも距離が遠くて100mmでは狙えません。やむなくレンズを300mmに変更して撮りましたがこの遠さです。
                                                                                              (続く)




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新レンズを購入した翌日の月曜日、仕事の合間にカメラを持って代々木公園を歩いてみましたがが全くと言っていいくらい蝶がいません。モンシロチョウとツマグロヒョウモンを見かけたものの、モンシロチョウは止まらず、芝生に降りたツマグロヒョウモンは子供が水鉄砲で追い払ってしまいました。
これは困ったなと思って公園内をうろうろしていると、ゴンズイという木の白い花にアオスジアゲハが何頭か吸蜜に来ていました。レンズの試し撮りに向いた被写体ではありませんでしたが、吸蜜し、絡み合い、初夏の空を背景に飛ぶアオスジアゲハは見ていてとても爽快でした。 (縦構図は全て横位置のトリミングです)


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最後にfanseabさん御提唱の「ジャスピン画面端の法則」の典型的な作例を1枚、トリミングなしで載せておきます。
1205287DIMG_8034.jpg

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27日はアオヤンマやイトトンボの撮影をした後ヨドバシカメラに行きました。
CanonのIS付きの100mmマクロかコンデジ(GR-D ?)を買おうと思ったのですがやはり基本はマクロかなと思って前者を購入してきました。
家に帰ったのは6時近かったのですが、カメラにレンズを取り付けてみたりしていると庭先をヒメジャノメが飛んでいるのが見えました。これは絶好の実験台。慌ててこのレンズのユーザーであるmidoriさんに電話してドライブ設定の事を確認し(このレンズの2軸補正を活用するためには設定を変更しなければいけないのですがどこをいじればいいのか忘れてしまったのでした)、設定後急いで庭に出てみました。


R0031636.jpg Canon EF100mm F2.8 L マクロ IS USM


外はもうけっこう暗くなってきていましたが、ヒメジャノメはさらにいっそう暗い日陰に止まりました。
蚊に喰われながら20枚程を撮影。その中で3~4枚見られるもがありましたがこの写真はその中の1枚です。
ISO 800 f2.8 1/25秒  このデータからもかなり暗いという事がおわかり頂けると思います。
やはり IS の効果はてきめんでした。手撮り1/25でこの程度撮れれば私的には充分だと思っています。



ヒメジャノメ

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上の写真の部分拡大です。


あとは色再現、シャープネス、ヌケ、ボケ味など。以前からこのレンズを使っていらっしゃる皆さんの写真を色々拝見して良さそうなレンズだなと思っていましたが、やはり自分で撮影してみないと納得できません。
で、この翌日は仕事の合間に代々木公園に行ってみたのですが止まっている蝶がただの1頭もみつかりません。
辛うじて訪花、飛翔中のアオスジアゲハを撮影できましたので明日アップする予定でいます。





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