主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

8月25日の記事の続きです。
サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会の主祭壇にその絵はあります。
この朝は私と家内の他にはこの絵の前に立つ人はなく、心ゆくまでゆっくり鑑賞する事が出来ました。
ドラマチックなその構図と精緻な筆致に圧倒されます。文句なく名画でしょう。
リヒャルト・ワーグナーがこの絵を見てかつての気力を取り戻し、「マイスタージンガー」の完成を心に誓ったっと言われますが果たしてどうでしょう。
ワーグナーとヴェネツィアの逸話で興味深いのは、ワーグナーが初めてゴンドラを見たときゴンドラが棺に見えて狼狽えたという話でしょうか。というのもワーグナーがヴェネツィアで息を引き取った時、彼の遺体はもちろんゴンドラに乗せて搬送されたからです。

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周囲のステンドグラスの色が落ち着いていて絵が引き立ちます。


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恐れと決意が同時に感じられるようなマリアの表情が素晴らしいですね。



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8月24日の記事の続きで、家内の姉の写真です。
以前11年7月29日7月30日の記事でも御紹介しているミラノのドゥオーモ。懐かしいです。
義姉の写真を見ていたらドゥオーモの屋上の写真がありました。羨ましい〜。
というのも私はミラノにいた1988年の1ヶ月の間、とうとうドゥオーモの屋上には登らずじまいだったのです。
ミラノを案内してくれた某家具メーカーの若い職人さんが、ドゥオーモの横を歩いている時に身振り手振りで「ドゥオーモのてっぺんのマリアは遠過ぎてどんな様子なのかさっぱりわからないよ」と言っていたのが思い出されます。そんな事もあって是非屋上に登ってマリアのお顔を見てみたいと思っていたのですが未だ実現していません。


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夕暮れ時のドゥオーモ。


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そして朝のドゥオーモ。けっこう雰囲気が変わります。


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屋上に出た所.


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残念、工事中ですか。でもわかった事があります。屋上に出ても尚、マリアはいと高き所にいらっしゃるのですね。ここからでもさっぱりわかりません。


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ガッレリアのガラスドームも見えています。


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高度感あり。高所恐怖症の方は要注意かもしれません。





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日曜日、「ネイチャーフォト」の足利の naoki さんが奥様とお友達のTさんと3人で山梨県にヤマキチョウの撮影においでになるというので私も御一緒させて頂きました。
今年はまだヤマキチョウを撮影していなかったのでポイントが絞り込めず、前の週に撮影されていたBANYANさんにも御出馬願ってnaokiさん御一行の到着を待ちました。
予定よりかなり早い時刻に到着された naoki さん達と合流し、先週ヤマキチョウが確認されているポイントに行ってみましたが時間が早いのかまだ飛んでいません。
仕方なくBANYANさんと別れてゴマシジミを探しに行ってみましたがこちらも見つかりません。ヤマキチョウはたまに見かけましたが撮影は難しく、これは弱ったなと思っているとBANYANさんから電話が入り、先週のポイントで複数飛び始めたとの事。
一同慌てて車に乗り込み、砂塵を巻き上げて林道を走りました。


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草原に目立っていたタチフウロ(naokiさんに教えてもらいました)。可愛らしい花です。

ポイントに着くとすぐにヤマキチョウが飛ぶのが見えました。
早速撮影に入りましたが、久しぶりにお目にかかった naoki さんとのおしゃべりに夢中になってしまい、写真の方はありきたりなショットしか撮れませんでした。


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ヤマキチョウ♂


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ヤマキチョウ♀


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写真はともかく、こんな伸びやかな草原で美しいヤマキチョウに遊んでもらえて本当に良かったです。
ポイントを確保しておいて下さったBANYANさんのおかげです。本当にありがとうございました。
そして遠方からお越しの naoki さん、奥様、木工を始められたというTさん、短い時間でしたがお目にかかれてとても楽しかったです。またいつかお目にかかりましょう。




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昨日の続きです。
転戦先の草原にはセイタカアワダチソウの群落があって色々な蝶が吸蜜にやって来ていました。
お目当てのヤマキチョウには会えませんでしたがその他の蝶を幾つか掲載しておきます。



メスグロヒョウモン♀。ここには数十頭のメスグロヒョウモンのメスが吸蜜に訪れていました。
一度にこんなに沢山のメスグロヒョウモンのメスにお目にかかったのは初めてでした。


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クジャクチョウ。今年はあまり撮影チャンスがなかったので嬉しかったです。


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ウラギンスジヒョウモン♀。こちらも単体で撮影した記憶が少なく嬉しい出合いでした。

夕方からはまた各所でゴマシジミ探索を行いました。
山梨県内のポイントの多くはこの数年で環境が悪化し、いよいよ危機的状況です。
ニホンカワウソ等8種の野生生物の絶滅種指定が報じられた今日ですが、山梨の貴重なゴマシジミの存続を切に願って止みません。


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ゴマシジミの探索途中、クヌギの樹液に集まるオオムラサキを何度か見かけました。こちらは逞しく生き抜いています。


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オオムラサキの交尾。初めて見ました。傷みが激しく凄惨な印象でしたが本当に力強さを感じました。


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夕暮れまで各地を探索。しかしながらほとんど成果はありませんでした。


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南アルプスもシルエットに。車に戻った時には真っ暗でした。


という訳で長く楽しい1日が終わり、締めに町田のSさんがアイスボックスに潜ませておいて下さったプリンを食べて解散となりました。
御一緒下さった町田と調布の両Sさん、本当に色々お世話になりました。お礼申し上げます。
機会を作って是非またご一緒しましょう。

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昨日の続きです。
キベリタテハの他にも河原には何種類かの蝶がやって来ました。
スミナガシを期待しましたがこれはとうとう最後まで現れず。ちょっと残念でした。


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キベリタテハより先に活動を開始していたシータテハ。シータテハの秋型は日本離れしたデザインだと思います。


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エルタテハ


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コムラサキ


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エルタテハ


ここで転戦先に話が移ります。
転戦先の牧場に入ってすぐ目に付いたのはミドリヒョウモンのスクランブルでした。
4頭が比較的長い時間スクランブル飛行していたので300mmで撮影しました。


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ミドリヒョウモン


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同上


                                    ・・・続きます。

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昨日は町田のSさんの御案内で信州にキベリタテハを撮影に行きました。
途中のパーキングエリアで久しぶりにお目にかかる調布のSさんと合流し、3人で現地に向かいました。
思ったより飛び始めの時刻が遅く気を揉みましたが、やがて数頭のキベリタテハが現れてくれました。


キベリタテハというと今まで人工物や崖、道路に止まった写真が多く、違ったシチュエーションで撮影したいと思っていましたが、ここでは河原に降りてくれるので目先が変わって新鮮です。


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河原の石の上に吸水やミネラル摂取しにやってきます。


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同上。時たま翅を開きますがなかなか上手く写せません。


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湿った砂地で吸水。


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この写真、ファインダーで見ていた時には背景の石がもっと鮮やかなブルーで美しかったのですが表現できませんでした。前にも同じ経験がありますが黒っぽい蝶だとコントラストがあり過ぎて白っぽい石の色を表現するのは難しいですね。


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吸水中のキベリタテハの翅の先端にヒラタアブの1種が止まりました。


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「ウワッ ! 」
けっこうびっくりしたようで慌てて飛び上がります。キベリタテハはデリケートでした。

目的の蝶も現れてくれたのでノンアルコールビールで乾杯。ヤマキチョウ等を探しに転戦です。

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転戦先でもキベリタテハを見かけました。カラマツの葉に止まって開翅してくれましたが、ジャスピンに合わせる前に翅を閉じてしまいました。

・・・次回に続きます。





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8月19日の記事の続きです。
ヴェネツィアの「サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会」の身廊を奥へと進みます。


聖歌隊席の奥に、ティッツィアーノの「聖母被昇天」が見えてきます。
この作品の話は次回に譲るとして、まず目を引くのは聖歌隊席の見事な彫刻です。


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ここに聖歌隊が並んで聖歌を歌ったら・・・多分完全にノックアウトでしょう。




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昨日の続きで、家内の姉の写真です。
同じシエナの町のドゥオーモです。
1200年代にだいたいの原型が出来上がった大聖堂。イタリアの聖堂はしばしばキリスト教以前の宗教拠点に建てられている事がありますが、このシエナ大聖堂もミネルヴァ神殿のあった場所だったという説があります。
モスクを思わせるドームを頂いた独特のファアッサードで一目見たら忘れられないでしょう。
で、実はこの聖堂の内装が凄いのですが残念ながら写真がありません。美しいドーム内や豪華な身廊、ご覧になった事がなかったら是非関連サイト等でチェックしてみて下さい。付属のピッコロミー二図書館も素晴らしいですよ。





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8月14日の記事の続きで、家内の姉が撮影した写真です。
日にちが前後しますが今回は シエナのカンポ広場です。
シエナは有名な町なので今さら私が書く事は何もありません。映画007 慰めの報酬にもシエナのパーリオ(裸馬のレース)が登場していたような(違っていたらご指摘下さい)。
一言つけ加えさせて頂くと、この町もエトルリア人起源の古い町だという事です。
歴史地区の中心にあるカンポ広場はイタリアでも有数の美しさを誇ります。時計台のある市庁舎をはじめ、中世そのままの煉瓦色の建物に取り囲まれたこの広場、傾斜地のせいもあって一種独特の雰囲気を持っています。




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長野遠征の帰り道、多摩川沿いの道を車で走りながら土手の上を見上げると、昨夜の花火大会のために吊るされた電球がまだ片付けられずにぶら下がっていました。きっと賑やかな花火大会だったのでしょうね。
どうしても蝶の撮影に足を運んでしまいその他の事がおろそかになりがちだったこの10年間の夏。
この電球を見ながら、たまにはゆっくり花火見物に行くのもいいなあと思ったりしました。



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昨日の続きになります。ゴマシジミの発生地を後にして車で1時間余り移動。オナガシジミやムモンアカシジミを探しに行きましたが見つかりませんでした。
探索中に畑の畦のスイカズラで産卵するアサマイチモンジを見かけました。


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この時は産卵ポーズだけで卵は確認できませんでした。


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葉の上にたまった水分を吸ったりしながらの産卵ポーズ。集中力が足らないようです。


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少し休憩を挟んで別の葉に移動。今度は産卵しました。


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1卵を産みつけてからもう1卵。


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葉の表に黄色味の強い卵が2つ。


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卵を産むとしばらく休憩。産卵はまだ続きそうです。母蝶は必死なのでしょうが、見ているとなんだか楽しみながら産卵しているように思えてきました。



少し離れた場所で見つけた白っぽいヒメジャノメ。


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ヒメシロチョウもいました。


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青いゴマシジミの開翅に再挑戦しましたが、待てど暮らせど開翅せず。
またしても来年に持ち越しです。よほど普段の行いが悪いのでしょう(涙)。


お向かいの Yさん、midoriさんと3人で前夜に出発。暗いうちに現地に到着しました。
夜明けと共に活動を開始したmidoriさんが、私が寝ているうちに早くも2個体を発見しておいてくれました。1頭は畑に降りてしまって見えなくなりましたが、もう1頭はアカツメクサに止まったままじっとしています。
早速カメラを準備して撮影です。



まだ薄暗い発生地。でも青い空も見えていて、先日よりはずっと天気が良さそう。


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夜露に濡れたアカツメクサとゴマシジミ。微細な水滴が美しかったです。


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別な草地でかなり青い個体を発見。1時間ほど開翅を待ちましたがとうとう開きませんでした。


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こちらはクロゴマ。かなり新鮮な個体でした。


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もとの場所に戻ってみると朝一番で撮影した個体が翅も乾いてソバ畑で遊んでいました。Yさんとmidoriさんの話では吸蜜もしていたようです。


やがて採集者がぞろぞろやって来たのでこの場を去ることにしました。
同行して下さったYさん、midoriさん、昨日は本当にお疲れさまでした。
開翅は撮れませんでしたがおかげ様で夜露に濡れた美しいゴマシジミを撮影する事ができました。
本当にありがとうございました。

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7月22日の記事の続きです。
夜の散歩を堪能した翌朝、ヴァポレット(水上バス)で カナル・グランデ を通り サン・ポーロ地区を目指します。

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この日は曇りで、カナル・グランデに沿う建物もきらびやかさがなく、静かに沈んで見えました。


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上陸してすぐ路地に入いり、教会の鐘楼を目印に進みます。そうでもしないとヴェネツィアでは必ず迷子になります。


そう言えば昨年3月の記事の記事でご紹介したタバコ屋さんの路地はこの時に撮影した写真です。


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美術品の宝庫、サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会。この鐘楼は70メートルあり、ヴェネツィア第二の高さを誇ります。


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さて、早速中へ。有名な聖歌隊席の手前のレリーフです。

                              この続きはまた近々・・・




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今日は誕生日。と言っても特に催しもないので、夕食には家内の姉がイタリアで買ってきてくれたキャンティで乾杯の予定です。
朝方は凄まじい雷雨でした。ゴロゴロゴロ・・・という響きが体に伝わってきてびっくり。
でも昼前には雨もすっかり上がり、珍しく東の空から晴れて来ました。



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昨日の夕暮れ時、縦糸と横糸のような空。見た事ありません。


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昨日の続き、というか昨日を最初から・・・


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最初のポイントに着いてから暫くは車の中で雨宿り。ようやく雨が上がったので歩き始めるとサカハチチョウもシダの葉の裏で雨宿りしていました。


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Sさんがゴマシジミを発見。新鮮なオスのようです。


けれどもここで雨が強く降り始め、車に戻ってまた雨宿りです。
雨が止みそうにないので少しでも低標高の方が天気が良い可能性があるので車で移動しました。



移動先でも相変わらず強い雨が。ヒマワリも元気がありません。


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ベニシジミや・・・


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アカセセリのメスが葉や花につかまってじっと雨に耐えています。



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たまに雨が上がるとすかさずアカセセリのオスが活動開始。


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やがてゴマシジミも飛び始めました。


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昨日の記事と同じ個体です。傘で雨を避け、LEDライトを当ててみましたが、微かに翅を開くものの大きく開いてくれる事はありませんでした。


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同上。なんだか同じような写真ばかりになってしまいましたね。

昼前に撤収して山梨県のゴマ探索に向かいましたが、こちらはさすがに成果なしでした。




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今日はお向かいのYさん、町田のSさんと共に長野県でゴマシジミ探し。
過去にYさんと一緒に撮影した事のあるポイントや、新たにSさんにご案内頂いたポイントを回ってみました。
ゴマシジミはけっこう見られましたが雨がひどく、満足な撮影は出来ませんでした。



一番サービスしてくれた個体。でもとうとう翅は開きませんでした。

御一緒させて頂いたYさん、Sさん、雨の中お疲れさまでした。今日は色々お世話になりありがとうございました。
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昨日の続きです。家内の姉の撮影してきた写真です。

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ホテルの室内。狭いながらも清潔で使い易そうなインテリアがいいですね。


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ホテルの窓から望むチヴィタの町並み。


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この町の建物が何処か懐かしい感じがするのは凝灰岩でできているからかもしれません。日本の大谷石に表情がよく似ています。大谷石は緑色凝灰岩なので緑色ですが・・・


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中でどんな生活をしているのかな?覗いてみたくなりますね。


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教会へのアプローチ。きれいな写真ですね。それにしても、ウ〜ン、前を行く若者になりたい !


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この町唯一の教会である聖ドナート教会。


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教会内部の様子。質素ながら大切にされている事が伝わってきます。


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教会の左隣はお土産物屋さんですね。



荒涼たる凝灰岩台地が広がるチヴィタの周辺。この町が初めて出来た頃はどんなだったんでしょう?




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昨日の続きで家内の姉の写真を紹介します。


町へと誘う唯一の道を渡ってチヴィタの町に入ります。


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最後の階段を上ったところ。


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町の入り口。最初のアーチをくぐるとこんな風景が待っています。


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町の中は想像以上に緑豊か。


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BAR


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日本の路地裏と変わらない日常が。


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う〜ん、きれいだなあ。


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行ってみたくなりますね。

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家内の姉がイタリア旅行から帰国し、写真のデータを取り込ませてもらったので時々御紹介したいと思います。
最初は有名なチヴィタの町。
古代ローマ人が建築を教わったエトルリア人によって築かれたと言われる岩上都市です。
台地の風化が進み、もうそう長くは持たないだろうと言われていますが、それでもこの町の崖っぷちの家を改装して引っ越してくる人がいるのだそうです。
高い橋梁に支えられた一本の道のみがこの街へと続いています。


町への道とチヴィタの全景(家内の姉撮影)



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オリンピック疲れもあって昨日も今日も自宅でだらだらしています。
ネットで気になる記事を見つけました。

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興味がおありの方は下記をご覧下さい。

yahoo japan ニュース
チョウの羽や目に異常=被ばくで遺伝子に傷か—琉球大

論文
The biological impacts of the Fukushima nuclear accident on the pale grass blue butterfly


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先日都営新宿線の船堀駅に用事があって生まれて初めてこの駅で下車しました。
すると目の前にこんなタワーが。
な、なんなんだこのタワーは !
調べてみると「タワーホール船堀」という複合施設のタワーでした。展望室の高さは115メートル(横浜のマリンタワーより高い ! )もあるらしいです。全然知らなかったのでちょっとびっくりしてしまいました。



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4年前のちょうど今頃、家内が家内の親兄弟と旅行に行った時に撮影した写真です。
有名な太秦の撮影所。多くの時代劇の名場面がこのセットで撮影されました。姪がここで衣装係をしていた関係で立ち寄ったようです。
面白そうなので私も行ってみたいのですが今のところ実現していません。


セットのディティール、なかなか上手く出来ていますね。


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お武家のお内儀でしょうか。暑い時期に御苦労様です。


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少年忍者も。

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急に秋の風が吹いて来ました。そんな今日は仕事で1日秋葉原。


こんなペイントの車も。

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メイドカフェのベランダから手を振るメイドさん。アキバだな〜。

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日曜日はBANYANさんのお誘いもあり、県南にキリシマミドリシジミを見に行ってみました。現地では久しぶりにお目にかかるHemlenさんとも合流してポイントに向かいました。さらにポイントではdaronさんにもお会いでき、楽しい時を過ごす事が出来ました。
とは言え相手はキリシマミドリシジミです。今回も証拠写真の山に終わりました。何時になったらまともに撮らせてもらえるのでしょう。



ヤマユリの花にはヒメキマダラセセリがやって来ます。口吻を伸ばしている先はそれほど奥の方ではありません。
でもきっと甘い蜜が滲みだしているのでしょうね。


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待ち時間に散歩していると耳慣れない声で威嚇してくる小鳥がいます。番で私を追い払おうとしているようでした。これは外来種に違いないと思ってHemlenさんに写真判定して頂いた所やはりソウシチョウでした。


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ようやく本命登場。しかし遠い。思いっきりトリミングしてこの程度です。破れた前翅の隙間からキリシマグリーンがチラリと覗いています。


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開翅もしますが角度が悪いのでキリシマ色が出ません。


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この日1番の接近、と言ってもこれも相当なトリミング。
まあこんなものでしょう。マメに通えばいつかチャンスがありそうなポイントでした。


昼頃、渋滞を乗り越えて山梨県の富士山麓に移動。バイクでいらしていた横須賀のKさんとも合流して4人でヤマキチョウを探しましたが2頭を目撃したのみでした。


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クロシジミはまだメスがいました。


そうこうするうちに横浜のIさんがgrassmonblueさん、杉並のMさんと共に到着されました。
grassmonblueさんとは数年ぶりの再会でした。お元気そうなお顔が見られて本当に良かったです。


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総勢7人となった所で今度はキマダラモドキ探し。夕方なのにメスが開翅してくれましたが草が邪魔でどうしても良い撮影位置が見当たりません。


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木の幹に別の個体が。先週は朝日でしたが今回は夕日に照らされたキマダラモドキでした。


BANYANさん、Hemlenさん、Nさん、Iさん、grassmonblueさん、Mさん。当日は大変お世話になりました。
またお目にかかりましょう。



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先週の土曜日は東信地方に撮影に出掛けました。
ムモンアカシジミの様子を見に行くのが目的でしたが、午前中は高原で涼む事に。
ベニヒカゲやキベリタテハにはまだ早いようでしたが色々な蝶がいました。



クロヒカゲ。白がちなので恐らくメスでしょう。


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オオチャバネセセリ。


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アサギマダラ♂ アサギマダラはこの頃マクロで撮影した事がなかったので♂♀を撮影しておきました。


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同上


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アサギマダラ♀


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コヒョウモンモドキ


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ヒョウモンチョウ


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ウラゴマダラシジミ


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ヒメキマダラヒカゲ


色々撮影しているうちに午後になってしまい、慌ててムモンアカシジミのポイントに移動しました。
ポイントに到着してホストの樹を見て回るとたくさんのムモンアカシジミが見られました。


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ムモンアカシジミ


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ムモンアカシジミ 交尾


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ムモンアカシジミ 開翅

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自宅近くの小さな垣根に、もう10年以上、毎年カラスウリが花を咲かせています。
今年はちょっと気付くのが遅かったのですが、一昨日の夜通りかかってみると不思議な花をたくさん咲かせていました。
きれいでした。でもどうしてこの形なんでしょう?



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娘が10歳の時、家族3人で穂高に行った時に撮影しました。
穂高には登った事がなかったので一般的な涸沢からザイテングラードのコースを選択しましたが、穂高岳山荘で悪天となり、結局奥穂山頂はお預け。
残念でしたが思い出に残る楽しい山行でした。


横尾谷から見上げる屏風岩。これだけのスラブは日本ではそうはお目にかかれません。
写真ではわかりませんが岸壁の中程を進むクライマーのパーティーが見えました。


01080867img216.jpg
屏風岩を巻き込んで進むと涸沢が見えてきます。




  1. 山岳風景
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娘を連れて城ヶ島に行った時の写真です。島に渡る連絡船の後にたくさんのカモメがついてきて遊んでいました。




  1. 風景
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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
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