主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

昨日の続きです。
彼岸花が咲き揃うと、そこにどんな蝶が訪れるか楽しみです。
県南ではミカンの栽培が盛んで、柑橘類を食樹としているアゲハチョウ類、特にモンキアゲハやナガサキアゲハが多いので、ふだん案外撮影機会の少ないそれらの蝶が彼岸花に吸蜜に訪れてくれるのを期待して足を運びます。
私は近年までアゲハチョウ類がこれほど彼岸花を好むという事を知らなかったので、この組み合わせはとても新鮮でした。
アゲハチョウ類は百合の花を好みますが、彼岸花も拡大してみると放射状に並んだ花の一つ一つはほとんど百合の花ですね。
実際「クロンキスト体系」ではユリ科に分類されています(現在はヒガンバナ科として独立)。
昨日は自宅で少し仕事をしてから出かけたので現地に9時半頃付きました。
車を降りるとすぐにナガサキアゲハのメスが飛び出してきてこれは幸先がいいなと思ったのですが、朝のうち数個体確認できたナガサキアゲハも1時間ほどでぱったり姿を見せなくなり、仕方なく昼前には現地を後にしました。



最初に現れた個体は白紋の発達もまずまずのさほど傷みもないメスの個体でしたが、一瞬彼岸花に立ち寄っただけですぐに飛び去ってしまいました。


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同上


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別個体です。近づけない崖下の畦にいたのでこの角度でしか撮影できませんでした。


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クロアゲハ♂


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畑の脇の彼岸花にやってきたナガサキアゲハ♀。この個体は鳥に齧られたのか後翅がほとんどありませんでした。




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先週に引き続き湘南地方に出かけてみました。
先週今一つだった彼岸花もようやく咲き揃い始めました。
でもまだ蕾も多く、5〜6分咲きといった所でしょうか。ちょっとした場所の違いで開花時期が異なるようで、すでに枯れ始めている花もありました。


田圃の畦の彼岸花群落。来週にはもっと群落が増えるかもしれません。

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長い漢字だけのタイトルになりましたね。
暫く前から東急東横線渋谷駅に営団地下鉄副都心線の車両が混じっています。来春の相互乗り入れに向けての試運転ですね。地下ではもう線路が開通しているのでしょう。
プラットフォームには鉄道ファンがやってきて乗り入れ車両の写真を撮ったりしています。
それにしてもこのプラットフォームがなくなってしまうのは寂しいです。
半世紀に渡って利用させてもらいました。
子供の頃は進学塾、大人になってからはもっぱら仕事でしか使っていないのであまりいい思い出はないのですが、
それでも自宅の最寄り駅以外では最も多く乗り降りし、毎晩人の流れを見ながら電車の入線を待ったプラットフォームです。
来春までかと思うと急に寂しくなってしまいました。せめて時々写真を撮っておこうと思います。




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見慣れない副都心線車両が入線しています。
たったこれだけの事で、なんだかとても違和感を感じてしまいます。
それで話が飛躍しますが、戦後最大のターニングポイントを迎えた日本について行けるのか不安になりました。
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9月15日の記事で、代々木公園の彼岸花が芽も出ていなかった事を書きましたが、今日は仕事の合間にもう一度代々木公園を覗いてみました。
先日来た時から12日、驚いた事に彼岸花がちゃんと咲き始めていました。まだ蕾の方が多かったですが茎も立派に伸びています。成長の速い花ですね。



白花の彼岸花


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クロアゲハがやってきました。


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左後翅が大きく欠損していましたが、この時期ですから仕方ないですね。白花の方が好みらしく赤い花では一度も吸蜜しませんでした。


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吸蜜を終えると近くのヒノキの葉に止まって休憩です。



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別個体です。こちらは彼岸花よりサルビア・ガラニチカの方がお好みらしく、とうとう一度も彼岸花には飛んで行きませんでした。


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娘の撮ってきた写真の続き。
7月28日の記事の翌日になります。
ブダペストの夕方、どの写真もなんだかとても静かな風景です。


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復元&リニューアルされた東京駅がプレス公開されたようですね。一般のグランド・オープンが楽しみです。
そう言えばと思って探してみたら1984年に丸の内センタービル(今は多分、新丸の内センタービルになっていると思います)の屋上から撮った東京駅の写真がありました。一般には入れない屋上でしたからちょっと貴重な写真かもしれません。
当時は今ほど高層ビルの数は多くなく、なんだか妙にさっぱりした風景に見えます。
私にとってはこの写真の駅舎が慣れ親しんできた東京駅そのものなので、旧東京駅の南北に乗っかっているモスクの屋根みたいなドームにはいささか抵抗もあるのですが、インターネットで開業当時の写真を見てみると、やっぱりオリジナルは堂々としていていいですね。
東京駅の開業は1914年の事。第一次世界大戦勃発の年、という事になります。



旧丸の内センタービル屋上より東京駅を見下ろす。(1984年5月8日)

以下はネットで拾った画像です
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20120925-00000513-san-000-1-view.jpg上:開業当時の東京駅  下:復元されたドーム内の様子

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先日友人のHさんから絵葉書が届きました。下の写真はそれをスキャンしたものです。
クジャクチョウですね。花は、なんでしょう?
今年の8月12日、チロルの山歩きの帰りにオーストリアのインスブルック郊外で撮影されたとのこと。
ヒオドシチョウ、コヒオドシ、キベリタテハ、クジャクチョウ等のタテハ類はヨーロッパ産と日本産は同種扱いですが、コヒオドシのように双方でかなりニュアンスの異なるものもいます。
クジャクチョウは日本産とあまり差が無いようにも見えますが、それでも青鱗の発達等が異なるようですね。
日本産よりちょっときらびやかな印象があります。
ヨーロッパ産の♀ではもっと白化の進んだ個体もいるようです。

まあそんな細かい事はともかく、蝶の撮影が趣味という訳でもない友人から蝶の写真を送ってもらうのはなんだかとても嬉しいです。機会がありましたら是非またよろしくお願い致します。








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今日は1日中雨。殊に朝のうちはずいぶん強く降りました。
仕事の傍ら昔の写真を少しだけ整理していたら記憶にないショットがありました。
1988年2月、場所はミラノ郊外です。昨年4月27日の記事5月31日の記事と多分同じ日だと思います。
暫く眺めていてなんとなく思い出したのですが、当てもなく散歩しているうちに砕石工場のような所に迷い込んでしまい、大きな犬が地面を嗅ぎながら近づいてきたので『ま、まずいかも・・・』と思ったような。
でも確かな記憶ではありません。
記憶の曖昧な事を思い出そうとする時、人間て、けっこう創作して思い出した気になっているのかもしれません。


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今日は県南に彼岸花の咲き具合を見に行ってきました。
今年は彼岸花の成長が遅れているようなのでどうかと思いましたが、やはり咲き始めで数も昨年に比べて圧倒的に少ないようです。
昨年群落のあった場所ではほとんど見られず、僅かに田圃や畑の畦に咲いている程度でした。
現地では「蝶と山 てくてく写日記」の BANYAN さんと合流し、ナガサキアゲハがよく見られると言うポイントに案内して頂きましたが、蝶は飛んでいるものの肝心の吸蜜植物の方が少ないので集客力がないらしく、結局アゲハ類の彼岸花吸蜜は撮れずじまいでした。
それでも何種類かの蝶と楽しく遊ぶ事が出来、久しぶりのフィールド散歩を満喫して帰ってきました。


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畑を守る色々な目の色をした黒猫。



ミカンの葉に止まったキタテハ。


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メスグロヒョウモンの求愛飛翔。ここでメスグロヒョウモンに出会うとは思いませんでした。


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メスグロヒョウモン♀


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イチモンジセセリ


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彼岸花とチャバネセセリ


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産卵を終えて飛び立つナガサキアゲハ。トホホ・・・


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上の写真の個体が産みつけたナガサキアゲハの卵    BANYANさんが見つけて下さったイチモンジセセリの卵


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現地ではナガサキアゲハの幼虫かと思いましたがどうやらモンキアゲハの幼虫のようです。


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アカボシゴマダラ


この後湘南にクマソ探索に行こうかとも思いましたがまたもさぼり癖が出てパスしてしまいました。
御一緒下さったBANYANさん、今日はたいへんお世話になりました。ありがとうございました。



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8月31日の記事の続きです。
サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会の主祭壇を飾る「聖母被昇天」のそばには別に2つの素晴らしい作品があります。


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その一つはドナテッロの「洗礼者ヨハネ」です。この作品については会社のブログ記事で感想を書いておりますので興味のある方はそちらをご覧下さい。


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同上。


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もう一つはジョヴァンニ・ベッリー二の「聖母と諸聖人」。祭壇に嵌め込まれた作品です。


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「聖母被昇天」のようなダイナミズムはありませんが、聖母や聖人の表情が素晴らしいです。
じっくり見ているとじわっと感動が込み上げてきます。




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日本の場合犬を引いてそのまま電車に乗る事は、盲導犬以外では普通できません。
でも海外では、ご存知の方も多いかもしれませんが、ウィーンなどのように普通に地下鉄に犬を引っ張って乗る事ができたりします。



その際、もちろんお約束があります。これは地下鉄の車両の中の看板。「口輪と引き綱をつけた状態でお願いします」まあ、当たり前と言えば当たり前。でもこのサイン、ナイスデザインですよね。


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で、ウィーンのワンちゃんはこんな格好でお散歩している子が多いです。口輪をパコと被せればいつでも電車に乗れる訳です。

2006年2月、ウィーン市内にて。

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黄昏時少し前の渋谷の空。ちぎれた雲を夕日が染め上げていました。
この頃こんな話題が多いですが、やっぱり見た事ない。
気持ちのいい空ではありませんでした。




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目黒駅から大鳥神社に向かって行く途中にこんなお店がありました。
なんじゃこりゃ?



このお店の名前・・・







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この連休は仕事漬けでした。土曜日は出勤。昨日と今日は自宅でずっと図面を描いていました。
皆様のブログにもお邪魔できず大変失礼をしております。どうかご容赦下さい。
そんな中で昨日の夜だけは息抜き、というわけでもありませんがコンサートに行ってきました。
場所は上野の「旧東京音楽学校奏楽堂」。有名な建築なので詳説は省きますが、明治23年に建てられた日本最古の木造洋式音楽ホールです。名前が長いので普通は単に「奏楽堂」と呼ばれています。
この夜のプログラムは「オーケストラ・トリプティーク」による「弦楽による奏楽堂の響き」というタイトルの演目で、日本人の作曲家の曲のみを演奏するというちょっと変ったコンサートでした。
行こうか行くまいか迷ったのですが、奏楽堂も今年は耐震強度診断が行われるそうで、もしかすると今のままの姿で見られるのも来春までかもしれないということで、疲れてはいたのですが思い切って行ってみました。

コンサートは演奏された曲を作曲された眞鍋理一郎氏や水野修孝氏のご挨拶もあり楽しいものでした。
黛敏郎の曲は初めて聞きましたがなかなか良かったです。
そしてこの奏楽堂は木造建築で上げ下げ窓1枚で外とつながっていますので、演奏会の始まった頃から秋の虫の音に包まれるんです。
コンサート会場で虫の声を聞きながら音楽を聴くというのは初めての経験でした。行って良かったです。





コンサートのプログラム


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開場を待つ人の列に並ぶ。


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奏楽堂のステージ。小さなパイプオルガンがあります。
眞鍋理一郎氏のお話では癖はあるけれどとても良い音のオルガンだそうです。


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広くはない客席の頭上には1つシャンデリアが下がっています。


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窓の上のカーテンボックスや天井下の肘木など凝った造りになっています。


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シャンデリアと円柱状の梁。


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コンサートが終わって出てくると空も真っ暗になっていました。当たり前か。9時でした。


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正面から見る奏楽堂。




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少し前になりますが、家内が i phone で撮影した入道雲の写真です。
夕日に映えて真っ赤になった後、みるみるしぼんで消えていったそうです。
近年は本当に色々な雲が見られますね。


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仕事が詰まってきて今日は出勤でした。
そろそろ彼岸花が咲いているかなと思ってオフィスに行く前に代々木公園を覗いてみました。
昨年の9月29日の記事の時には少し盛りを過ぎていたので今年は早めに様子を見に行ったのですが彼岸花は影も形もありませんでした。
何かの不都合で刈り取られてしまったのかと思って見回りの方に聞いてみましたがそんな事はないそうで、これからでしょう、との事でした。


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地面にいたアゲハ。どこか具合が悪いらしく、地面でもがいては裏になったり表になったりしていました。
草につかまらせてあげようと思って試してみましたが駄目でした。


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いつもの花壇にいたモンキチョウ。


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あとはイチモンジセセリ。



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暫く忘れていましたが、娘の撮ってきた写真から1枚。
5月25日の記事と同じ日です。
この日のウィーンは雨だったようですね。
何でもない街角に不思議とウィーンらしさが溢れています。
モノクロにした方が雰囲気が良かったのでカラー削除で掲載しておきます。

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それとおまけ。一昨日の記事で猫のためにサプリメントを下さった方へのお礼の手紙です。家内が書きました。
いつも「ギン」がいる場所に数日の間貼っておきました。見て下さったかなあ?
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一昨日の記事の続きになります。
高倉から一本松駅に向かって行くとほどなく右手に池のある公園がありました。
立ち寄ってみると池の縁に「池尻池(高倉池)」の看板がありました。



看板の前に立つといきなり「ピィイ〜ピッピッ・・・」と聞き慣れたカワセミの声です。

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どこにいるのかなと思ったら、池の中州の枯れ枝に止まっていました。矢印の先端です。


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池畔にはハグロトンボ(だと思うのですが)もいました。矢印の先端です。
池面の水草と映り込んだ樹影が重なって、印象派の絵を見ているような美しく不思議な風景でした。


自転車で来られていた御老人と少しお話しました。
葛西臨海公園の近くから引っ越してこられたそうです。
「ここにカワセミはいますか?」と聞かれたので、「今見ましたよ、多分複数いると思います」とお答えしたら
「そうですか、葛西では近頃見られなくなってしまったんです。こっちに引っ越して来ちゃったのかなあ」
と笑いながらおっしゃっておいででした。



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公園からは単調な道をひたすら歩きます。足場資材の積まれた場所・・・レンタル業者かなあ。


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草刈りでしょうか、暑い中、この面積は大変そうですね。


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一本松駅も近づいて来た頃、1頭のベニシジミに出合いました。


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車もたくさん往来する路傍の草地。ベニシジミは強いですね。


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この前の日曜日の事です。
下の画像の手紙と、猫用サプリメント(錠剤と粉末でした)が我が家の郵便受けに入っていました。
私の家は連棟の2世帯住宅で、隣に母親と兄が住んでいます。
私の母は猫好きで、転がり込んできた野良を去勢してはその世話を焼いてきました。
一時期はずいぶん沢山の猫がいたのですが、今では3匹に落ち着いています。
その3匹のうちの1匹のメス。「ギン」という名前なのですが、なかなか他所様に愛想がよく、家の横を通る様々な方に可愛がってもらっています。
そのギンももう十数年生きて来て、このところだいぶ弱ってきました。
そんな時にこのご親切、いたみ入ります。
母から猫の名前をお聞きになった事のあるどなたかでしょうね。
いつもギンを可愛がって下さって本当にありがとうございます。
ギンも何時まで生きるかわかりませんが今後とも変わらずよろしくお願い致します。




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ちょうど一週間前、「9月3日の記事」で塗装工場に行ったお話をしましたが、昨日もその工場行ってきました。
塗装工場はアートの宝庫。このままトリエンナーレ会場に持って行きたいくらいです。




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昨日は「蝶と山 てくてく写日記」のBANYANさんと久しぶりにウラナミジャノメの撮影に行ってきました。
朝のうちはあまり現れてくれませんでしたが次第に数も増し、1時間ほど遅れて到着された「蝶超天国」のkontyさんと3人で、吸蜜等も含めて楽しい観察と撮影をする事が出来ました。


朝一番で見つけたウラナミジャノメ。朝日に透けてきれいでした。


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同じ個体


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9時頃から、ちょっとした薮の周り等で幾つかの個体が見られるようになりました。


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イタドリの花で吸蜜するウラナミジャノメ。


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同上


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同上


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ササの葉上で静止。ようやくじっくり撮影する事ができました。


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クズの葉上で静止。 


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kontyさんが見つけて下さったヒメウラナミジャノメですが、後翅の斑紋が少し変わっていました。


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キツネノマゴで吸蜜。吸蜜時間はそう長くはないので撮影が難しかったです。

午前中でウラナミジャノメの撮影を終了しましたが、この日はとても暑くて一気にバテてしまった(私など撮影途中に車で30分ほど昼寝しました)ので転戦せずに早めに帰りました。
御一緒下さったBANYANさん、そして色々教えて下さったkontyさん、昨日は大変お世話になりました。おかげ様でワンパターンになりがちなウラナミジャノメなのに色々なシーンを撮影する事が出来ました。本当にありがとうございました。またよろしくお願い致します。



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一昨日の記事の続きです。
鏡平からなだらかな稜線を笠ヶ岳へと向かいます。

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途中にある秩父平。なんだか西部劇にでも出てきそうな雰囲気の場所でした。


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百名山の一つに数えられる名峰 「笠ヶ岳」。信仰の山としても長い歴史を持ちます。

  1. 山岳風景
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今日は家で色々と用事をこなしていましたが、昼前に昨年チャバネセセリがよく来ていたランタナの咲いている場所に行ってみました。
見られたのはイチモンジセセリだけ。昨年のブログ記事を見てみたら10月22日の撮影だったのでチャバネセセリはまだこれからかもしれません。



ランタナで吸蜜中のイチモンジセセリ。


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名前がわかりませんが紫色の花にも集まっていました。


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暑いのでこのように日陰で休んでいる個体も見かけました。


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こちらもランタナで吸蜜。


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求愛行動も見られました。




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2011年1月6日の記事で北アルプス鏡平の夜明けの写真を掲載しましたが、下の2枚はその前日の夕方の写真です。
北アルプス裏銀座の双六岳方面への途中にある鏡平は山上の別天地。白馬大池ほどの規模はありませんが池面に映る槍ヶ岳や穂高連峰は絶品です。
Yahooの画像検索でも今現在、桁外れの 782,000 件の画像がありました。
双六岳付近は高山蝶の代表格であるタカネヒカゲも多いようなので(私は行った事がありません)、日程に余裕があれば鏡平で一泊して裏銀座方面に撮影に行くのもいいかもしれませんね。


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午後の鏡池。穂高連峰はくっきり見えましたがいくらか風があり、池面にはさざ波が立っていました。


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夕暮れ時には風も止み、見事に槍ヶ岳を映した鏡池を見る事が出来ました。正に「鏡池」でした。

  1. 山岳風景
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家内が神楽坂にある着物の染み抜き屋さんに行った時に i phone で撮った写真です。
場所は「トンボロ」という喫茶店。
建築家でもあるオーナーが経営するレトロな木造建築のお店です。
ワンちゃんは常連さんのお供でマルチーズの「まーくん」。毎日必ず午前と午後に来店しているとか。
コーヒーとチーズケーキがとても美味しかったそうですよ。

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  1. 風景
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この時期草むらと樹木のある道を歩くと、頭上からはセミの声、草むらからは秋の虫の声・・・なんだか微妙です。

今朝お茶を飲みながら庭を眺めていたら庭のウッドデッキの隙間から伸びてきたヤブカラシが赤い花をつけていました。上から落ちてきたサルスベリの花がたまたまヤブカラシの茎にひかかって止まったようですね。




  1. 日記
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8月30日の記事で義姉の撮影したミラノのドゥオーモの写真をアップしました。その際アッキーマッキーさんからコメントを頂き、ミラノに行かれた時にドゥオーモの中に入らなかったのが残念、との事でした。
それで自分の撮ったドゥオーモ内部の写真を探してみたのですがあまり良いものはありませんでした。
ドゥオーモはあまりにも有名なのでネット上でもいくらでも内部の写真を見る事は出来ますが、せっかく探し出してきたので夕日に映える外観と一緒にいちおう貼っておきますのでご覧下さい。


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魚眼レンズで写したドゥオーモの身廊。


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夕日に映えるドゥオーモ。

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今日は2011年6月9日の記事で触れた埼玉県鶴ケ島市にある塗装工場に久しぶりに行ってきました。
前回の記事では高倉という所にある工場から東武越生線の一本松という駅まで歩いて帰りましたが、今日は東武東上線の坂戸駅まで歩いてみました。
歩き始めてすぐの所にある、前回のコメント欄でも取り上げられていたオオムラサキのケージは健在でしたが、覗いてみてもこの時期ですので中はがらんとしていて何も見えません。
諦めて人通りのないアスファルト道をひたすら歩きます。


途中に白鬚神社がありました。鬱蒼としていながら手入れの行き届いた感のある参道の樹林が好ましかったので参拝してみる事に。


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昨日から降ったり止んだりのおかしな天気。社へと続く敷石の上も先刻の驟雨に濡れていました。

この辺までは鼻歌まじりでしたがなかなか長い道のりです。
暑いし、湿気は多いし、次第に疲れ果ててきて
『ああーっ、もう脚が折れそうだ ! 』
と思って電柱に手をつこうとしたら・・・


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脚折町 三丁目 33番地? 何だこりゃあ・・・?

帰ってから調べてみると、川越街道を江戸から川越まで歩く間に、朝霞のあたりで膝が痛くなり、さらに川越を過ぎて鶴ヶ島辺りまで来ると脚が折れるほどくたびれたので、それぞれ膝折、脚折(すねおり、と読むらしいです)と呼ばれる事になったとか。
私は僅か40分で「脚折」になったわけです。


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坂戸駅から伸びる通りには「脚折のけやき通り」という名前がつけられていました。


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ちょうど1時間で坂戸駅に到着しました。何故か駅前にはメロン屋さんが。




  1. 日記
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営団地下鉄副都心線と東急東横線の相互直通運転のカウントダウンが始まりました。
私としては通勤電車のいっそうの混雑が予想されるので歓迎できませんが、娘は東横線反町から副都心線雑司ヶ谷まで通っているので待ち遠しいようです。


東横線渋谷駅正面改札には数日前からこんなキャラも。何という名前か知りませんが来春までの間にはみんなに触られて汚れてしまいそうですね(笑)。そう言えば口から中を覗いたら何が見えるのだろう?今度覗いてみます。
念のため、昨日の撮影です。

追記
翌々日口の中を覗いてみたら、中に入って口から顔を出して記念撮影できるようになっていました。
機会があったらやってみようと思います。


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昨夜は蝶の撮影仲間7人が青山に集まって飲み会。3時間ほどのたいへん楽しい時を過ごさせて頂きました。
ご一緒させて頂いた皆さん、素晴らしい時間を過ごさせて頂き本当にありがとうございました。

明けて今日は午前中が仕事。午後からはコンサートに行って来ました。
場所は紀尾井ホール。ピアニストで指揮者の永井宏一氏を中心としたグループ、「オイレンシュピーゲル」による
メンデルスゾーンのオラトリオ「パウロ」作品36です。
こんな作品がある事すら知らなかったので軽い気持ちで行ったのですが・・・なんとなんと、大変な大作でした。
1時30分開演で、第1部と第2部に別れて演奏されましたが、1部を終えるのに1時間15分。15分の休憩を挟んで全曲を終えたのは4時でした。
お話の内容は、ユダヤ教徒としてキリスト教徒迫害に奔走していたパウロがイエスの声を聞いて回心し、キリスト教徒となって異邦人伝導に力を尽くし、最後は死を覚悟してエルサレムへ向かうという甚だ都合のいいお話です。
でも素晴らしいですよ。このオラトリオは。
彼が崇拝していた大バッハやヘンデル等先人の影響を色濃く感じましたが、というか主旋律からしてバッハのコラールの編曲なのですが、全体に彼らしい浪漫を盛り込んで見事に昇華させています。
もしお聞きになった事がなかったら、CDも多くはないと思いますが一度お聞きになってみても損はないと思います。



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