主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

昨日の続きと思いましたが一休み。

今まで色々なパンを食べましたがこれほど重いパンは食べた事がありません。
「重い」というのは食べ応えがあるということではなく(クルミやレーズン入りでもちろん食べ応えもあるのですが)、本当に重いんです。
家内が「持ってみて」と言うので受け取ってびっくり。ずしりときます。
早速秤に乗せて量ってみると、この大きさでなんと475グラムありました。



でもなかなか美味しいです。甘いのですがこのままワインの受けにもなりそうでした。
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昨日の続きです。
移動先で今年あまり見かけなかったツマグロヒョウモンのメスを見かけたのでなんとかカメラに収めようと苦戦していると、背後でmidoriさんがツマグロキチョウを発見 !



行ってみるとコセンダングサに3頭のツマグロキチョウが吸蜜に訪れていました。慌てて撮影した1枚目、写真の下の方にたまたま他の2頭も写っていました。背後のアウトフォーカス部分で枝垂れて見えるのは食草のカワラケツメイです。


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薮の中の石の上に静止。


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静止するのは決まって薮の中の低い位置なのでこちらも薮に頭を突っ込んでの撮影でした。
こうして薮の中にひっそり止まっているツマグロキチョウの怪しい雰囲気がたまりません。


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コセンダングサは良い吸蜜源。何度か吸蜜を観察できました。


12102720DIMG_9180.jpg
同上


この時は私にしては珍しく飛翔撮影にもチャレンジ。久しぶりの広角飛翔撮影だったのでピンの甘い写真が多く、また薮の中ばかり飛ぶので背景もパッとしませんが以下にアップしておきます。


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普通のキチョウも見られました。カワラケツメイの前で追飛している所を撮影。



ツマグロキチョウは食草の群落を中心に10〜20メートルくらいの範囲を離れずに飛び回っていました。
産卵の気配はなく、このまま越冬に入って行くのだと思います。
既知のポイントの幾つかが壊滅状態だったので、この新たなポイントの発見は嬉しかったです。
昼前にここを撤収して山梨県に移動しました。

                                      ・・・続く





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昨日の続きです。
midoriさんと静岡県のツマグロキチョウのポイントに着いて探索を開始しましたがなかなか見つかりません。
ツマグロキチョウはおろかキチョウ一匹見当たらないのです。
場所を移動してみましたが同じ事でした。
目につく蝶と言えばキタテハとウラナミシジミばかりです。
キタテハはススキの穂にも止まってくれていい感じだったので撮影しました。



キタテハ(秋型)


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同上


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同上


10時過ぎになって最初のポイントに戻ってみると辛うじて1頭を発見する事が出来ました。
キチョウもちらほら飛び始めました。
この時期になると朝は案外冷え込むので、蝶のスタンバイも遅くなるのかもしれません。


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ツマグロキチョウ


1210277DIMG_3341.jpg
同上

とりあえず1頭確認できたので近くをもう少し探索してみる事にして車で移動しました。
黄色い蝶が見えた所で車を停め、草原や路傍を探して歩きます。
                                   ・・・続く

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10月13日の記事で新東名高速道路の駿河湾沼津SAの記事を書きましたが、その時めちゃくちゃ食べたかったのにサンドイッチの手持ちがあったのでパスしてしまった「酒井のかき揚げ蕎麦」・・・
今日は食べました !
「美撮りに夢中」のmidoriさんとツマグロキチョウを探しに行く道すがらでした。



ショッピングモールのようなSA内の通路。


R0034782.jpg
この感じ、空腹の朝には思わず吸い寄せられてしまいます。


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結論から言いますと、桜えびと野菜のかき揚げはとても美味しかったですが、蕎麦は美味しくなかったです。
蕎麦はああいう場所ではやはり難しいですね。いっそ饂飩だったらと思いました。
それに若い頃と違って早朝の揚げ物はやはり胃にこたえます。昼過ぎまでもたれてました。
ともあれ朝っぱらから高カロリー食でエネルギー満タン。
ポイントに向かってGO !




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昨日の続きです。
芸大の北側、言問通りを谷中霊園方面に歩くのは楽しい散歩道です。寄り道したくなる所がたくさんあります。



有名な菓子舗の桃林堂。


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谷中の酒屋さんだった建物を移築した吉田屋本店。下町風俗資料館の付設展示場になっています。


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一本入った裏通り。普通の住宅に突然こんな引き戸が。なんでしょう?


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そうかと思えばこんなモダンな住宅も。


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裏通りを桜並木に向かう途中、路地の奥を覗いてみるとなんだか懐かしい感じの建物が。これは初めて見ました。
「修復のお仕事展」と書いてあります。・・・入れるのかな?        
                                    明日以降に続く


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今日も10月8日の話です。私のカレンダーは10月8日で止まってしまっているみたいですね。
東京都美術館を出てから人気のケーキ屋さん「パティシエ イナムラ ショウゾウ」でケーキを買って帰ろうという事になり、
鴬谷方向に歩き始めました。
奏楽堂の前を過ぎ、芸大の前にさしかかると音楽部のレンガ造りの校舎が見えてきます。



2棟並んでいるレンガ校舎の小さい方の建物。
洋風建築ではありますがどこか日本の土蔵を思わせる雰囲気もありますね。


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同上。


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大きい方の建物は上部の丸窓が印象的です。

中はどうなっているのでしょう。見てみたいです。



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私には妖怪好きの姪がいます。
今年の1月7日の記事で御紹介した「王子稲荷」の2枚目の写真の右側の人物です。
暫く前の事ですが我が家にやってきて「物怪新聞」の号外やらなにやら置いて行きました。
京都でこんな事、あんな事企画しながら逞しく生活しているようです。



「物怪新聞」号外です。「一条百鬼夜行モノノケ市」というのが開催されたようですね。先週の土曜日でした。
残念ながら行く事は出来ませんでしたが面白そうです。
チラシにも書いてありますが、京都の一条通りでは平安時代打ち捨てられた古道具が妖怪化し、変化の神に感謝するための大行列を催したそうです。そこで「モノノケ市」とは奮ってます。


121024img144.jpg
それともう1枚置いていったこのチラシが気に入りました。
冥途喫茶 !
イラストも可愛いですね。

さて、その姪と大晦日に王子稲荷に行く約束になっております。どうなることやら・・・




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10月9日の記事で、都美術館で開催されていた「汎美展」を御紹介しましたが、その帰り。
前庭に以前から置かれている磨き上げられた球体の彫刻をなんとなく撮っていると・・・



小さい子を連れたお父さんがやってきました。


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自分発見「お、映ってる」


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「突撃〜」


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「どや !」


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「うぷぷ、やっぱいけてる〜」

人はいつも自分探しの旅を続けているのです。
あまり好きでもなかったこの彫刻がなんだか好きになりました。





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一昨日の続きです。
とうとう8回目になってしまいましたね。これで終わりにしましょう。


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地球館一階の展示。鯨の骨格標本の向こうに中二階のレストランが見えています。
このレストランも精養軒で、メニューは豊富。味もまずまずでした。
窓際の席では骨格標本を見下ろしながら食事が楽しめます。


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地下には大型恐竜の化石が。じっと見ていると何かを語りかけられているような気持ちになります。

そして締めはやっぱりこの方でしょう。

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ティラノザウルス。科博にティラノなんてあったかな?もしかして新たに購入したのでしょうか。


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で、でかい。展示が上手く迫力満点。一緒にいた娘も思わず「無理」と言っていました。


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凄い歯ですね。ひたすら怖い。


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科学博物館。久しぶりに行きましたがかなり楽しめる内容になっています。ミイラや剥製など興味深い展示品でお蔵入りになってしまったものもあって残念な部分もありますが是非また行ってみたいです。

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昨日と今日は仕事は休みでしたが野暮用が多く、晴天にも関わらず遠征には出掛けられませんでした。
今日の午前中、用事に出る前1時間程時間がとれたので自宅の近所でヤマトシジミでも撮影しようと思って出掛けてみました。
ところが日向はけっこう気温が上がり、お目当てのヤマトシジミは活発過ぎてお手上げ。
でも他の蝶の写真が幾つか撮れたのでアップしておきます。


キンモクセイが盛りです。今日は思い切り香りに浸る事ができました。


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ヤマトシジミの代わりに駐車場横の僅かな草原で撮影したツバメシジミ♂。


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チャバネセセリもいました。口吻伸ばし体操中。撮影時には気付かなかったので先端まで写っておらず残念です。


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ススキの上を飛ぶナガサキアゲハ♀。


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上と同じ個体がランタナにやってきてくれました。相当傷んだ個体ですが嬉しかったです。


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同上


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アオスジアゲハもやってきました。


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ランタナの周りを飛び回って盛んに吸蜜しています。


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同上

この他ウラナミシジミやツマグロヒョウモンもやってきましたがあまり撮影できませんでした。
短い時間でしたがアゲハ類が撮影できるとは思っていなかったので楽しい1時間となりました。




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一昨日の続きです。このシリーズも既に7回目ですね。こんなに引っ張るとは自分でも思っていませんでした。
今回は昆虫と蜘蛛の化石です。



蜂の化石


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鱗翅目の翅と甲虫。どんな蝶(に見えますがもしかすると蛾)だったのでしょう、興味が尽きません。


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クモです。


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トンボ。ここまで見事に残るものなんですね。いやはや・・・



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今年の4月5日の記事で葛飾区の四ツ木を御紹介しましたが今日また用事で同じ所に出掛けてきました。
件のお茶屋さんのおじいさんもお元気で煎茶を少し買いましたが、残念ながら私の事は覚えていないようでした。
通りがかりに撮った写真をアップしておきます。



地酒の専門店の店頭で見つけた「死神」というお酒。大好きな「鳳凰美田」の隣に置かれています。
他のお酒には色々味の特色など書かれているのに、死神には「日本一不幸なお酒」としか書かれていません。
こんなお酒、買う人がいるのでしょうか?


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近頃だいぶ少なくなってしまった典型的銭湯がありました。
ここまでよく保存されている銭湯は最早珍しいのではないでしょうか。


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末広湯というらしいです。軒下の欄間の格子などもきれいに残っています。


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いかにも町工場らしい鉄工所。手前のピンクはフォークリフトのお尻です。


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また前回と同じ玉子家さんで昼食をとりました。うな丼 with 卵焼き。


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玉子家さん全景です。




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昨日の続きです。地球館に移動。気に入った展示の写真を何枚か掲載しておきます。



湖底や海底等で見つかる底生生物の化石。これは珪藻類の化石の電子顕微鏡写真だそうです。22500倍。
「お姫様のドレッサーの上に置かれている何か」みたいです。


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ミカヅキモの色々。これはとても気の利いた展示だと思います。


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カラスアゲハの仲間を集めた標本展示。上の方にカラスアゲハとミヤマカラスアゲハがあってその下にクジャクアゲハ、ルリモンアゲハ、オオルリアゲハ等が並んでいます。昆虫標本の展示方法もずいぶんモダンになりました。


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オオルリアゲハのアップ。産地によってけっこう違いがあるのがわかります。




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昨日の続きです。
日本館で撮影した残りの写真のうちの何枚かを掲載しておきます。


日本の昆虫。
説明を読んでこなかったのでこれらの標本がどうして一緒の箱に収まっているのかはわかりません。


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ミドリシジミ類の展示。


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オサムシがきれいでした。


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ユキツバキ(左)とヤブツバキ(右)の比較展示。花の標本はどうやって作るのでしょう?


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加賀藩の精密時計「正時版」の目盛りの一部です。
説明を読んでもピンとこなかったので興味のある方は関連サイトなどお読み下さい。




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10月12日の記事の続きです。
国立科学博物館の日本館。
3階まで上がるとドームも間近。1階から見上げていた時とは印象が異なって見えます。



ドームとアーチが接する所。左右のレリーフは壷から唐草模様状の植物が伸びている図案です。


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装飾を凝らしたボーダーやデンタルモールが重なり合って重厚な印象。


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吊り下げられた大きな照明器具もなかなか凝っていますね。


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3階にある鉱物の展示室。狭いですがとてもきれいな展示です。


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一つ一つの標本をLEDで照らしています。照明技術の進歩もこういった展示のクォリティーアップに大きな役割を果たしているのですね。



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昨日の続きです。
山梨県に入ってツマグロキチョウの生息地に着いてみると林道の脇に見慣れた姿が。
「嗚呼っっ 今日も証拠画像」のDaronさんでした。
お話を伺うとツマグロキチョウは1頭だけの確認だそうです。まだ止まっているかもしれないという事なので一緒に行ってみるとまだちゃんと同じ場所に止まっていてくれました。



ツマグロキチョウ


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同上。近くを散策してから戻ってみると、先ほどと光が変わっていて印象の異なる写真が撮れました。


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ここでもたくさんのキタテハを見る事が出来ました。この蝶は本当に強いですね。

これ以上探しても他の個体は見つかりそうもないのでさらに北上してクロツバメシジミを見に行きました。
Daronさんも同行。そしてポイントではさらに「暖蝶寒鳥」のごまさん、「ゆっくりのんびり行きましょう」のAkakokko さん、「美撮りに夢中 !」のmidoriさん、横浜のUさんら御一行と合流して一緒に撮影を楽しみました。


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クロツバメシジミ


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少ないながら花穂の伸びたツメレンゲもあり、クロツバメシジミが吸蜜に来ていました。


当日お目にかかった皆さん、大変お世話になりました。お礼申し上げます。


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昨日の続きです。
静岡県のツマグロキチョウのポイントに着いてみると以前よりかなり草丈が伸びて薮がひどくなり、環境としてはあまり好ましくないようです。案の定、キチョウが2頭ほどいるだけでツマグロキチョウの姿は見えません。
仕方ないので近くに点在するポイントを幾つか回りましたがどこも草刈りがまったくされておらず、踏み込むのさえ躊躇するような所が多くて期待薄になってきました。それでも秋の野を飛び回るキタテハやクモガタヒョウモンに慰められながら探索してみました。


キタテハ。秋らしい色合いに撮れたので嬉しかったです。


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クモガタヒョウモン♀。期待していなかったので嬉しい出合いでした。


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キチョウもじっくり撮影してみるとなかなかきれいな個体がいます。


3カ所ほど回りましたが結局ツマグロキチョウが見つからないので最初のポイントに戻ってみると、草原に踏み込んだ途端にツマグロキチョウと思われる蝶が飛び立ちました。止まったところを見るとやはりツマグロキチョウでした。ここ数年見に来ていなかったので生息が確認できてほっとしました。


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ツマグロキチョウ。褐色味の強い個体ですね。


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別個体も見つかりました。こちらは淡いレモンイエロー。


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ノコンギクで吸蜜する個体。メスのようですが定かではありません。

10時過ぎにここでの撮影を終了し、車で小1時間ほどかけて山梨県のツマグロキチョウポイントに移動しました。

                                            ・・・続く



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今日は静岡県から山梨県にかけて秋の蝶、キタキチョウ、ツマグロキチョウ、キタテハ、クロツバメシジミ等を探しに行ってきました。
初めて通る新東名(遅れてる〜)にワクワク。道が新しくて気持ちいいのでうっかりしているとスピードが出過ぎてしまうので要注意でした。
途中駿河湾沼津SAに寄ってみました。
ここはロケーションがよく休憩するにはもってこいですね。




白を基調にしたモダンな建物。トイレ等も空き部屋にブルーランプが点灯する等だいぶ進歩しています。


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SAからの眺め。茶畑の向こうに駿河湾と伊豆半島の山々が見えて気持ちいいです。


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上島珈琲店も入っていて、光溢れる休憩室でゆっくりコーヒーも楽しめます。


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9時頃最初の目的地に到着。さて、蝶はいるのかな?

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昨日の続きです。
アンモナイトの化石。子供の頃から大好きでした。
これらを見ると時間について考えを巡らさずにはおれません。数億年・・・長いようで短いような不思議な時間。
それにしてもデスモセラス科のこれらの化石、なんという多彩なテクスチャーと色彩、そしてしたたかな表情を備えているのでしょう。





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日本館を3階まで上がると天窓からの採光があって明るくほっとします。




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昨日の続きです。
博物館にはちょっと変わった方々も見学に来られておいででした。
何かにじっと見入っているご様子で、話しかけても返事もなく、身じろぎ一つしませんでした。




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月曜日、「汎美秋季展」にお邪魔する前に国立科学博物館を覗いてきました。
久しぶりです。もちろんリニューアルされてからは初めての訪問になります。
たくさん写真を撮ったので何度かに分けて掲載します。
また1979年に撮影した写真があったので参考までに一緒に掲載しておきます。


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日本館の中央吹き抜けからドームを見上げる。塗装等が修復されてとてもきれいです。


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同上


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1979年12月4日撮影の写真。
当時は吹き抜けの1階にも恐竜の化石が置かれていました。


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この階段室が好きです。耐震強度対策のためと思われますが階段室吹き抜けには2本のスチールパイプが立てられていてちょっとうっとうしくなってしまいましたが、まあ建物自体が取り壊されるよりはましです。やむを得ません。


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昔のままの踊り場のステンドグラス。


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階段室吹き抜け最上部。


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1979年12月4日撮影。ここにはヘラジカの首が掛かっていたようです。


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階段室吹き抜けの天井を飾るステンドグラス。


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1979年12月4日撮影。少し色が違って見えますが写真のせいだと思います。



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3月17日の記事で「汎美展」の記事を掲載しましたが、今回は同じ汎美展の秋季展です。
前回に引き続き「ネイチャーフォト 私と自然」のnaokiさんが出品されておいでだったので拝見してきました。
以下に撮影させて頂いた絵を何枚か掲載させて頂きます。
栃木県葛生町(現在は佐野市)の石灰岩の砕石工場をモチーフにした具象画で、naokiさん特有の情感のある表現に加え、前回までとちょっと異なった爽やかな色使いが印象に残りました。

会場ではnaokiさんとお目にかかってお話する事ができ、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
naokiさん、ありがとうございました。




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昨日の続きになります。
イギリス館内部を見学した後、建物の裏手にあるローズガーデン側からも外観を撮影しました。
近頃は品種のせいか気候のせいか、秋なのにバラがたくさん咲いています。



英国総領事公邸の裏手には鮮やかな赤いバラが。伸び過ぎた棕櫚が1本立っています。


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深紅のバラも雨に濡れていました。


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サルビア等のハーブもたくさん花を咲かせていてきれいでした。


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イギリス館の隣の111番館。植え込みのソテツにおや?クロマダラソテツシジミの食痕?どうやら違うみたいです。


港の見える丘公園を後にし、丘を下って開港資料館にも立ち寄りました。
開港資料館の建物が旧英国総領事館です。英国総領事公邸の建てられる少し前、1931年に竣工しています。
設計は英国工務省でした。総領事公邸の方をアップしたので対になるこの建物の写真も掲載しておきます。
こちらは何度か入館した事があるので昨日は外観の写真だけささっと撮影し、付属のカフェでワインを飲んで帰りました。
横浜開港資料館内部の写真はまた別の機会に。


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横浜開港資料館正面入り口


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同上裏庭から


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開口広場側から。左の小さな建物がカフェになっています。


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カフェの中は落ち着いた雰囲気。


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横浜海岸教会

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久しぶりに「横浜の洋館」です。
今日は雨の中、山手のイギリス館に行ってきました。
このイギリス館は昭和12年(1937)に英国総領事公邸として、上海の大英工部総署の設計で現在の場所に建てられたそうです。
建築としては上品で好きなのですが、全ての窓がアルミサッシに入れ替えられているためなんとなく興醒めで、
1969年の横浜市による取得以降一度も足を踏み入れた事がありませんでした。
そこで特に用事もなかった今日の午前中、急に思い立って出かけてみました。

港の見える丘公園の一角に建つこの建物から海を見下ろすと、1863〜1864年の仏軍、英軍の相次いでのこの丘への駐屯の理由がわかるような気がします。
東京湾が一望できるこの場所は軍事的にも価値が高かったでしょうし、風光もさぞや明媚だったことでしょう。
幕末から明治にかけて駐屯した両軍も10年程で引き上げてしまいましたが、太平洋戦争も間近の1937年、そんな歴史のある地に総領事公邸を建てた事には何か狙いがあったのでしょうか?
大戦後はアメリカ一辺倒の政治になってしまった日本ですが、横浜を散歩すると、明治の開国以来様々な国とのおつき合いが続いてきているのだという事を改めて感じさせられます。

さて、中に入ってみると各室に配置された家具があまりにひどい物なのでとてもではありませんが部屋全体を写真に収めようという気にはなりません。なので写真はエレメンツ、ディティールに限られてしまいますがせっかく出掛けたので掲載しておきます。



アプローチから見上げる建物の雰囲気は最高です。東アジアでも重要な位置づけにあったというこの公邸の静かな威厳を感じます。


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正面から。


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階段室とドア。ドアノブの高さが以上に高く、小柄な私の胸くらいの位置でした。


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主寝室の丸窓と控え室(元ウォークイン・クロゼット?)のブラケット照明(左右時対称なデザインが面白いですね)。



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同じく主審室の暖炉。


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玄関ホールから玄関を見る。


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玄関の風除室の天井は塗り壁に丸いガラスがはめ込まれた珍しいデザイン。これは面白いですね。




  1. 横浜の洋館
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昨日の続きです。
期待したアゲハが現れずちょっとがっかりでしたが、3頭のクロアゲハが3カ所のヒガンバナの群落に入れ替わり立ち替わりやってきてくれました。さすがに傷んだ個体ばかりでしたがあっちの群落こっちの群落と走り回りながら撮影したのでいい運動になりました。
10時前にはクロアゲハがヒガンバナに飛来しても蜜が出ていないのかちょっと立ち寄るだけで飛び去って行ってしまいましたが、11時頃からは少しの間じっとしていてくれる事も多くなり、他に撮影する物も無いのでクロアゲハばかりたくさん写しました。


盛りを過ぎてどこか寂しげなヒガンバナの群落。


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・・・また来年、この場所で会えるといいですね。




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今日は午前中少し時間が空いたので代々木公園を覗いてみました。
9月27日の記事から一週間余り経ちます。
さすがにヒガンバナは盛りを過ぎて生彩がありませんでしたが、それでも傷んだクロアゲハが3頭いて、吸蜜したり翅を休めたりしている姿を観察する事が出来ました。
本当はアゲハチョウの飛来を期待したのですがとうとう1頭も現れず、前回の記事の時より花も蝶も傷んだ状態で同じような写真を撮っただけとなってしまいました。
写真の整理をしていないのでクロアゲハの写真は明日アップします。


ヒガンバナの赤もだいぶ色褪せました。





  1. 日記
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9月21日の記事の続きです。
スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコは、サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会のすぐ近くにある信徒会です。
「スクオーラ」というのはイタリア語では学校や組合の事ですが、ヴェネツィアでは特定の聖人や聖母を戴いた信徒グループがそれぞれに作った集会所をスクオーラと呼び、そこに集まった信徒同士が互いに助け合ったり慈善事業を行ったりしてコミュニティーを形成していたようです。これが後に同業者の組合に発展したとも言われます。
「サン・ロッコ」はペストに対する守護聖人。
ですから「スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ」は「聖ロッコ、大信徒会」という事になりますね。
有力な商人は自分の属するスクオーラに多額の寄付をしたので、このように贅を尽くした華麗なサロンが今に残される事になりました。


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16世紀に完成したルネッサンス風のファッサード。


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2階の大広間はティントレットの絵画で埋め尽くされています。ティントレットの絵は私にはどうも肌に合わないようで、残念ながらあまり感動はありませんでした。


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壁面を飾る彫刻がどれも見事でした。




  1. 風景
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この前の日曜日、家内の出品もあったので日本橋三越に「第59回日本伝統工芸展」を見に行ってきました。
毎年の事ですが、日本の工芸技術のレベルの高さには感心させられます。

話は変わりますが、銀座線の三越前駅から日本橋三越の地下1階に向かう途中の柱に張られた大理石には化石が一杯です。水成岩の一種である大理石にはかなりの頻度で化石が見いだされますがここの石壁はかなりの宝庫です。
通りかかったら是非チェックしてみて下さい。



最も多いのはアンモナイトと思われる巻貝の化石。大小様々です。


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環形動物も見られます。これは二匹の環形動物によるRの表現?


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なんでしょう? 二枚貝を横から見たところ?


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アンモナイトと環形動物のツーショット。



数千万年から数億年も前の生き物の痕跡に都会の道端で出合えるのは楽しいです。この場所に限らず、大理石の張られた壁は要チェックですね。


  1. 化石
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一昨日の記事の続きになります。
今年は神奈川県にクロマダラソテツシジミはやってこないのでしょうか?
気になっていたのですがなかなか見に行く機会がなかったのでヒガンバナを見に行った後に湘南の3カ所ほどを見て回りました。
しかしながら成虫はおろか幼虫や卵、食痕すら見つける事が出来ませんでした。
ソテツの新芽も少なく、これでは母蝶がやってきても産卵する場所が無いのではないかと思われるくらいです。



天気も良く湘南海岸はサーファーで賑わっていました。


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昨年最初にクロマダラソテツシジミを見つけた花壇で見られたのはイチモンジセセリ。

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別の花壇でもベニシジミがいただけ。

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山の上の住宅地ではヒメアカタテハ。


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そしてウラナミシジミ。


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同上。

今年はちょっと厳しそうですね。でもそんな予想を覆してひょっこりどこかに現れてくれたらいいのですが。












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大型台風17号。今回は事前から警報が徹底していたせいかそれほど大きな被害はなかったようで一安心でした。
特に関東では駆け足で通り過ぎてくれたので、今朝は横浜も渋谷も正しく雲量ゼロの超快晴。
でもこの快晴、度が過ぎます。紫外線が異常に強い気がします。日中外に出ると肌が焦げそうな感覚を味わいました。





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  1. 日記
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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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