主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

部活の帰りでしょうか?
5人組のうち4人が漫画に読み耽っていました。
私がカメラを出して堂々と撮影しているのに誰一人気付いてくれません。
若者の集中力は素晴らしいですね。



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一昨日の続きです。
コンサートが終わると既に9時半過ぎ。それからまた1基しかないエレベータやら長〜いエスカレーターやらで地下に降りてきたら10時頃になってしまいました。
お腹もすいたのでエチカ池袋に出た所にあったパティオ・ドゥ・メトロというカフェに入ってみました。
サンドイッチ中心ですがドリアやマカロニもあり、ビール、ワインも何種類か揃えてあるのでこんな時にはありがたいですね。けっこう美味しかったですよ。
地下通路2B出口(芸術劇場直結出口)の方に曲がる角にありました。


私はグラタンを頼んだのでけっこう時間がかかり、ビールの泡もすっかり消えてしまいました。
お客さんが多かったのでインテリアを写せませんでしたがなかなか上手くできてました。


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オーダーカウンター。対応も気持ちよかったです。

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今日は九段下に用事があったので久しぶりに靖国神社の前を通りました。公孫樹の紅葉がきれいでした。
境内に入った事があったかなあと思って考えてみたのですが・・・
記憶にありません。
武道館には行っても靖国神社には行かなかったかもしれませんねえ。
Aさん(そう言えば会社のすぐそばの美容院によくカットに来ていましたが)、もしも首相になったらすぐに靖国参りでしょうか?
観光客は外人さんの姿も多かったです。
それにしても馬鹿でかい鳥居だなあ・・・




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昨日の続きになります。
ホールの悪口ばかり書いてコンサートの中身を忘れていました。
内容はタイトルの通り「東京音楽大学シンフォニーオーケストラ定期演奏会」でした。
感想はというと、どうも今一つでした。
良かったのは第1部のアンコールで清水和音さんが独奏したラフマニノフの歌曲トランスクリプションの1曲だけでした。
あとはオケが散漫で曲に聞こえてこない。以前聞いたチャイコフスキーの5番の方が良かったです。
高関 健さんの指揮は素晴らしいと思うのですがそれが空回りしているみたいでとても残念でした。
若い人達なので今後に期待したいものです。



プログラム表紙です。


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プログラム見開きです。

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今日は娘の大学のオケの公演があり、残業を放棄して東京芸術劇場に行ってきました。
19時開演だったのですが「着いているのに着けない」あまりにもひどい設計のおかげであわや遅刻かという目に合いました。
行かれた事のある方ならご存知でしょうが、このホール、特に3階席は大きなビルの9階に当たる場所にあるので到達するまでが並大抵ではありません。
地下鉄副都心線からから行くとエスカレーターを乗り継ぎ乗り継ぎで12フロアも上がらなくてはいけないのです !
池袋の駅前という立地上、騒音から逃れるために高い場所にホールを作ったそうですが余りに不便過ぎます。殊に今日は80歳過ぎの年寄りを連れていたのでたいそう難儀しました。一体何を考えているのでしょう?
共用部の内装も一部はひどく悪趣味で、もう二度と行きたくありません。



吹き抜け部分。この垂れ幕は何なんですかね?


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1999席を誇る大きなホールです。

追記:という訳ですので、お年寄りや身障者の方など歩行速度が遅い方は指定席であればなるべく1階席を予約された方がいいと思います。また間違って2〜3階席になってしまった場合は時間に余裕を見てお出掛け下さい。
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今日は天気が良かったので千葉県にムラサキツバメを探しに行ってみましたが、1時間余り探して1頭も確認できませんでした。
撮影できた蝶はムラサキシジミ、チャバネセセリ、ヤマトシジミの3種類だけ。
ムラサキシジミは遠くでしか翅を開いてくれず、ヤマトシジミは満足に撮影できませんでした。
寂しい限りです。




ムラサキシジミ


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チャバネセセリ


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ヤマトシジミ


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今日は夕食前に仕事が一段落。
食後久しぶりにゆっくりテレビを観ました。フィギュアスケートもやっていましたが山田洋次監督で藤沢周平原作の「隠し剣鬼の爪」をやっていたのでそちらを見ました。
隠し剣シリーズは若い頃だいたい読んだと思うのですが、このストーリーは読んでいないのか忘れてしまったのかさっぱり覚えていませんでした。
主演は永瀬正敏でヒロインは松たか子。なかなか面白かったです。
隠し剣である「鬼の爪」が不本意ながら闘う事になる同門のライバルを倒すためでなく、悪どい家老を暗殺するために使われるという藤沢周平の作品としては痛快なストーリーでした。



写真の方は昨日の続き。ヴェネツィア散歩です。
運河沿いの道でいやにカモメが多いなと思ったら御夫人が窓から餌をまいていました。



サン・マルコ広場に戻ってきました。写真は広場に入る所にあるコッレール博物館の階段吹き抜けです。
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昨日の続きです。
CAMPIELLO DEI MIRACOLI、ミラーコリ小広場です。
この界隈はヴェネツィアの中でも雰囲気があってお気に入りの一角でした。



広場の横の小さな運河沿いに建つ「サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会」Miracoliは英語のMiracleです。
ヴェネツィアでは珍しいルネッサンス様式の、小さくも極めて美しい教会です。


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ミラーコリ小広場の一角。


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広場に面していたかどうか忘れてしまいましたが、仮面屋さん。
外にポツンと立ったマネキンが印象的でした。




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昨日の続きです。
この日は午後からミラーコリ教会方面に向かってあてもなく歩きました。
狭い路地と運河の織りなす独特の風景・・・ヴェネツィアはどこをとっても絵になります。
曇りがちの憂鬱な天気でしたが、特に目的もなく街を散策するというのは本当に楽しいものですね。





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一昨日の続きです。


トラゲットの横を通り過ぎた後カナル・グランデで撮影した1枚。なんでもない地味な写真ながら気に入っています。
横浜の運河でもよくお目にかかった日常の風景です。


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カモメ。


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相変わらずの忙しい日々です。始発出勤が続きましたが今日は少し遅れて5時45分に家を出ました。
駅へ行く途中の見晴らしの利く場所ではほのかに明るくなってきた東の空と東京湾が見下ろせました。
手前の高層はコットンハーバーのマンション群です。
なんだか急に冷え込んできました。皆さんお体にはくれぐれもお気をつけて・・・



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ヴェネツィアの運河で一般の旅行者が利用できる交通手段は主に4つ。

ヴァポレット(水上バス)
モトスカーフィ(水上タクシー)
ゴンドラ(ゴンドラ)
そして下の写真のトラゲット(渡し船)

トラゲットはカナル・グランデ(大運河)の随所に船着き場があって、キャッシュで運河を渡してくれる市民の足。
立って乗るのが地元流です。
見かけはかなり地味ですが、ゴンドラは30分で軽く50€くらいふっかけられるので、運河を小船で行く気分をちょっと味わうにはこちらが経済的。
2〜3分で渡ってしまいますがなんと言っても0.5€。ゴンドラの100分の1のお値段です !





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11月15日の記事の続きです。
この週末は仕事漬けで未だきりがつかず。でも先日「後日アップ」と書いたきりなのでなんとか記事にしておきます。
昨年11月18日の記事で御紹介した「ビストロ・シェフの一歩」のボジョレ・ヌーヴォーの企画に今年も参加させて頂きました。今年で11回目を迎えるこの企画ですが、今まで一度も満足のいかないヌーヴォーを飲んだ事がありません。オーナーシェフ野田さんのチョイスの御苦労が伺われます。
今年はかのルイ・テット !(小規模家族経営のネゴシアンながら素晴らしいヌーヴォーを世に送り出しています)
その中でも100〜110年程度の古木のブドウのみで醸造した貴重品です。
思えば10年前、この企画第2回目の時に飲んで感激したポット(ボジョレ地区で昔流通していた丸みのあるボトル)入りのヌーヴォーがこのルイ・テットでした。
同じ畑でとれたブドウから作られたワインながら10年樹が樹齢重ねたためかミネラル感が若干増えた印象?まあ、10年も前の事をそんなに正確に覚えている訳ではないのでいい加減な事を言うのはやめておきましょう。
とにかく悪いと言われていた今年とは思えない素晴らしいワインでした。
野田さん、いつもありがとうございます。


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左が今年のヌーヴォー。右が10年前のポット入りルイ・テットのボトル。
この透明のポットはボジョレでもこういうワインができるんだという驚きを教えてくれたボトル。
今でも大事にしています。


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ワインの能書きです。興味のある方は読んでみて下さい。注目すべきは右下のブドウ畑の写真に写っている膝丈程しかない古木。これでは量産は望めませんね。


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今年は娘も参加したので1本がちょうど良い量でした。

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今年のメニュー。

以下お料理です。

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注:この企画への参加は予約制ですので今年はもう受付がありません。


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10月4日の記事の続きです。
スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコを出て暫く歩いていると Casa di Carlo Goldni の垂れ幕が目に飛び込んできました。どうやら18世紀の劇作家カルロ・ゴルドーニの住んでいた家のようです。
ちょっと急いでいたので残念ながら中は見られませんでした。
ゴルドーニは1707年ヴェネツィア生まれ。弁護士くずれの喜劇作家ですが、イタリアではある意味不興を買い渡仏。パリで劇作を続ける一方、なんとルイ15世の招きでベルサイユ宮殿に赴きイタリア語教師をやったいたという変わった経歴の人物。
間もなく起こったフランス革命でその職もなくなり最後はパリで不遇の死を迎えたそうです。
でも86年生きている訳ですから、当時としては長寿をまっとうしたと言えるでしょう。
作風に興味があるので是非一度読んでみたいと思っているのですが未だその機会を得ていません。
老眼が進んでから本自体から遠ざかっています。パソコンに向かってばかり・・・いけませんね。



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仕事が詰まってきて、今日は久しぶりに始発で出勤です。
始発だと渋谷に5時45分くらいに着きます。
早起きは三文の得と言いますが。


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ヒカリエへの陸橋・・・誰もいません。なんだか怖いです。


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ヒカリエの吹き抜け、掃除のおじさん発見 !


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写真を撮っている間にまた誰もいなくなってしまいました。


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あっ、女性が1人。なんだかほっとしました。




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ボジョレ・ヌーヴォ解禁。
頂いてきました。ネゴシアン「ルイ・テット」のヌーヴォ。
最高 !
詳細はまた後日。




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とある建築現場。
足場のシートが逆さまに干したズボンのようでした。





2012年11月14日 千代田区富士見にて

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今日の仕事帰り。駅から自宅への10分ほどの道はかなり暗い所も通ります。
あと一息で自宅という所で、ほとんど真っ暗な細い路地の一角に白くぼおっと浮かんでいるものが。
白いユリの花 !
今頃咲く事もあるんですね。なんだかお化けに遭ったような気分でした。



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昨日の続きです。



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ツマグロヒョウモン♂  センダングサ(多分コセンダングサ)で吸蜜。


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キチョウ  左後翅が羽化不全のためか矮小化しており、逆光で見ると透けて一回り小さい影ができています。


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チャバネセセリ  


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キタテハ  ランタナの花は似合わないような気もしますが、それはそれで面白いのでコンデジで寄ってわざとエグく撮影してみました。



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同上


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キタテハはやっぱりこんなバックの方がそれらしいかもしれません。この個体は吸蜜には来ないで早々と寝床探しのような事をしていました。こちらはマクロレンズ撮影です。


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ランタナにヤマトシジミとキタテハとアブが吸蜜に。そこにぬっと出てきたのはハラビロカマキリでしょうか?
でもとうとう狩りには至りませんでした。




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昨日は午前中2時間程自宅の近所で蝶の撮影をしました。
アゲハ類は全く見られませんでしたが、スジグロシロチョウ、キチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、チャバネセセリの7種類の蝶を見る事ができました。
スジグロシロチョウは撮影できませんでしたがその他の6種類を2回に分けて掲載しておきます。



ウラナミシジミ♂ 壁際のセンダングサ(多分コセンダングサでしょう)で吸蜜していました。


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同上  ツルヒメソバで吸蜜。

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同上  苦労の末コンデジでも撮影。

  
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ヤマトシジミ♂  まずまずの鮮度の個体もいました。
右の触角の先端が変?羽化したときの糸くず状のものが付着しているのでしょうか?


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ヤマトシジミ  この日は日射しが強かったためかあまり翅を開きませんでした。

 
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ブルーののったメスもいましたがやはり全開翅はしてくれません。
またどういうわけかランタナの花にはヤマトシジミの♂はほとんどやってきませんでした。



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昨日の続きです。長らく続いた10月8日の記事もこれが最後です。
桜木から鴬谷駅に出ました。
鴬谷駅から電車に乗るのはずいぶん久しぶりです。というか最後が何時だったのかはっきりした記憶がありません。
だいぶ昔はこれほどのホテル街ではありませんでした。少し昔からはずっとこんなホテル街です。
こんな風景・・・とも思いますが、どこかほっとするのは何故でしょうか?


鴬谷駅への道すがら、大きな草が生えていました。たまに見かけますがなんと言う植物でしょう?
(Garudaさんのコメントでアオギリの幼木とわかりました。つまり木本でした。Garudaさん、ありがとうございました)


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鴬谷は相変わらずのホテル街。


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昨日の続きです。
平櫛田中邸を見学した後、すぐ近くにある有名パティシエ「イナムラ ショウゾウ」に行ってみました。
着いてみると・・・聞きしに勝る人気店、正に行列のできる洋菓子屋さんでした。
お店の前で買ったお菓子を食べている方々も大勢いらっしゃいました。



ドアボーイがいてドアの開け閉めをしてくれます。

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店員さんがいちいち外まで出てきてお帰りのお客様に丁寧なお辞儀をしてくれます。まあ、悪い気はしませんが。


さて、例によって買って帰ったケーキは慌てて食べてしまい写真を撮り損ねてしまいました。
美味しかったのは「上野の山のモンブラン」。興味のある方はこちらのホームページ(クリックで開きます)でご覧下さい。ちなみに保冷剤は2時間までOKです。




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10月26日の記事の続きです。
上野桜木、路地の奥に見つけた昔懐かしい木造家屋。
それはなんと平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)のアトリエのあった家でした。
107歳まで生きた近代彫刻の巨匠、田中。彼の名前は知らなくとも彼の代表作である「鏡獅子」は誰もが目にした事があるに違いありません。
平櫛田中邸というと晩年の居宅であった小平市の田中邸が有名ですが、桜木の地に、横山大観らの寄付によって建てられたこんなアトリエ付き住戸があったんです。・・・知りませんでした。



前庭から見る田中邸。旅館のような風情があります。


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玄関上の軒には微妙にカーブがつけられていて美しいです。


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2階へ続く階段。子供の頃住んでいた家を思い出します。ちょうどこんな階段がありました。


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2階のお座敷。欄間の左上のクラックは先の震災の時にできたものだそうです。田中はこの部屋でも仕事をしていたらしいです。


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階段の途中に下げられた電灯。見た事のない形なのでひょっとすると創建当時のオリジナルでしょうか?


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階段室の天井。う〜ん、懐かしいです。これも子供の頃住んでいた家の階段の天井と瓜二つ。


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面白い暖簾? 


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下見板張りの外壁。子供の頃住んでいた町の家々はこの下見張りかトタン壁が多かったですね。倉庫とか少し大きな建物はモルタル塗りでした。



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一昨日の事になりますが、近頃何かと用事の多い埼玉県鶴ケ島市の塗装工場に行きました。
ちょうど昼休み時間にかかりそうだったので途中から電話してみると「1時までいないから坂戸(東武東上線の駅です)でゆっくり食事でもしてきて」と言われてしまいました。
坂戸駅の南口は以前からあまりお店が無いのを知っていたので北口に降りてみます。
駅前に「そば・うどん」と書かれた暖簾の下がったお店がありましたが、もう少し何かないかなあと思いながら通りを行くとすぐに「日吉」という割烹屋さんがありました。ランチで定食もやっているようなので入ってみる事に。
刺身、天婦羅、唐揚げ等の定食やどんぶりがありましたので天婦羅定食(1000円)を注文しました。
お昼はご夫婦二人だけで切り盛りしているようです。
親父さんの「天婦羅、はいよ」という応対の声が実に心地よかったです。



大衆割烹「日吉」


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天婦羅は10品もありました。お味もまずまずで、これが1000円(税別)は安いです。
近頃こういうお店が少なくなってきたように思います。親父さん、頑張って下さい。





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昨日の続きです。
蝶を撮影しているうちに正午をだいぶ過ぎてしまったので披露山公園のカフェバーに行ってみました。
初めて入ったのですが感じの良いお店でした。
パスタやピザもあるのでお昼時に来られたら立ち寄ってみても損はないと思います。


公園の駐車場の一角にある CRISTO BAL 外観


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店内の様子です。お料理やケーキの写真は例によって撮り忘れてしまいました。パスタ1150円〜


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簡単な動物園や展望台のある頂上の方にはレストハウスもあります(ソフトクリームあり)。


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ソフトクリームのディスプレイ。


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昨日の続きです。
逗子市の丘の上の公園ではちょっとした草むらにツワブキやキク科のヨメナ属の花(ユウガギクあたりでしょうか?)、センダングサなどが咲いていて、そこにたくさんの蝶がやってきます。



ベニシジミ。ベニシジミやヤマトシジミは芝生のような開けた場所に多く、吸蜜もカタバミで多く見かけました。


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ツワブキの花で最初に見つけたのはチャバネセセリでした。まだ比較的新鮮に見えます。


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ヒメアカタテハとキタテハのツーショット。


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一番数が多かったのはこのキタテハ。狭い範囲に10頭ばかりが群れていました。


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同上


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キタテハはこのキク科の花でも吸蜜していましたが、どちらかというとツワブキの方が好みのようでした。


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ウラナミシジミ♂  センダングサ(多分コセンダングサだと思います)はウラナミシジミの独壇場です。


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ウラナミシジミ♀


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ムラサキツバメは今年初撮りだったかもしれません。大変大きく(最初何かタテハ系かと思いました)肛角の緑灰色の紋の鮮やかな見事な個体でしたが開翅はありませんでした。


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イチモンジセセリ。この蝶もツワブキがお気に入りのようでした。


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アオスジアゲハが飛んでいたので海をバックに飛翔を狙いましたがちょっと距離が遠く、面積比50%程度トリミングしてもこれくらいが限度でした。


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住宅地の中で見つけたウラギンシジミ。これもとても大きな個体で立派でした。


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同上

ここで蝶の撮影は切り上げ、カフェのある披露山公園に向かいました。
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この頃自宅周辺では蝶の数がめっきり少なくなってきました。
そこで県南に行けばもう少し蝶との出合いも期待できるかなと思って、猫の餌を買いに出たその足で逗子市の展望の良い公園に行ってみました。
案の定、普通種ばかりとは言え 12種類の蝶を観察し、8種類を撮影する事が出来ました。



今日は一日中いい天気でした。逗子市大崎公園から望む相模湾。お昼近かったので霞んでいましたが江ノ島の向こうに富士山も見えていました。

家内のアトリエの掃除の手伝いが今やっと終わりました。疲れてしまったので蝶の写真は明日以降にアップします。
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今日は東京音楽大学の芸術祭で催されたドン・ジョヴァンニを観てきました。



東京音大の本館は以前にも記事にしたかもしれませんが今時の大学ってこうなの?と言いたくなるようなモダンな造りです。


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プログラムの表紙です。
ドン・ジョヴァンニ・・・あまりに有名なオペラなので作品について私が書く事は何もありません。
最後、騎士長の亡霊が出てきて「ドン・ジョヴァンニ〜」と歌う所までの2時間、ひたすらドン・ジョヴァンニの女たらしにおつき合いさせられるこの作品。結局亡霊に地獄に引きずり込まれてしまうジョヴァンニではありますが、作者は実はジョヴァンニに理想の男性像を重ね合わせたのではないでしょうか?


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最後のご挨拶。2幕の背景にかかっていた肖像画はこの公演の演出を手掛けられた エルマンノ・アリエンティ さん(左から6人目)の似顔絵でした。


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一昨日の記事の続きです。


ポイントに到着して付近を探し始めるとすぐにクロツバメシジミが見つかりました。食草のツメレンゲに止まって日光浴しています。裏の模様が透けて見えていい感じです。


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かなり新鮮な個体も見られました。


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ところがどうした訳か、いっこうにツメレンゲの花で吸蜜する気配がありません。


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石の上や・・・


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葉の上に止まっては、とにかくじっとしているばかりです。

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ハチやアブはツメレンゲの花穂で盛んに吸蜜しているというのに。


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野バラの実も真っ赤に色づいていよいよ秋も深まってきました。


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ポイントにいた1時間程の間、結局ツメレンゲでの吸蜜は見られませんでした。不思議と言えば不思議です。


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今日は久しぶりに名古屋に出張。
東山通りの一社あたりを歩いていたら妙なマンホールが目につきました。

描かれているキャラ、なんだろうかと暫く考えてしまいました。宇宙人が手足から怪しいウェーブを出して攻撃してきている所? まさかねえ。
多分アメンボだと思います。ご存知の方がいらしたら教えて頂けたらありがたいです。


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名古屋駅では赤福を売っているのでお土産に買いました。
製造日偽装事件の時は色々ありましたが、私としては存続してくれて良かったと思っています。
とにかく江戸時代1707年創業の老舗中の老舗ですからね。1707年は宝永火山の噴火の年だそうです。
現在の伊勢の本店も明治10年に建てられた大変立派なものです。
三重県南部出身の親戚の老人が話していましたが、昔(70年くらい前)は修学旅行というと同じ県内のお伊勢参りで、そこで赤福をたくさん買い込んで帰ってから親戚中に配るというのが定番だったとか。


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何はともあれ美味しいが一番。この餡の風味と餅の食感の奏でるハーモニーはたまりません。
それでは「いただきま〜す」
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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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