主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

1月17日の記事の続きになります。
鎌倉の佐助稲荷と銭洗弁天に初詣を済ませてから鎌倉の勝烈庵で昼食を済ませ(カキフライとても美味しかったです)さらに銀座へ。
東銀座の画廊で友人の木部一樹氏の展覧会があったので見てきました。
木部氏の作品は2011年5月28日同5月29日の記事でも紹介していますが今回は個展ではなかったので小品が中心でした。ヒメギフチョウとスズメの絵、2枚だけ掲載しておきます。
以前私の撮影したヒメギフチョウの写真を資料として提供した事があったのですがこんな絵になっていたんですね。


東銀座の街角のカフェ。国籍不明な風景でした。


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歌舞伎座もいよいよ完成間近。公式サイトで見られる廻り舞台の写真等も興味深く、完成の暁には一度は行ってみたいものです。



野鳥画家である木部氏の作品は2011年5月28日同5月29日の記事でも御紹介していますが今回は個展ではなかったので小品が中心でした。ヒメギフチョウとスズメの絵、2枚だけ掲載しておきます。
以前私の撮影したヒメギフチョウの写真を資料として提供した事があったのですがこんな絵になっていたんですね。

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木部氏の展覧会場を出てから恥ずかしながら未だに未見だった(蝶みたいだな)東京駅を見に行きました。
外観は細長過ぎてどこからどう撮っていいのかわかりません。駅前がもう少し整理されたら再チャレンジしたいと思います。まだスマホ等で写真を撮っている人がたくさんいました。
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1月20日の記事で2008年のルーミスシジミの越冬集団の事を書きましたが、この年はルーミスシジミと同じ仲間のムラサキシジミ、ムラサキツバメも数が多く、千葉県のある公園では関東としては珍しい、数十頭単位のムラサキツバメの越冬集団が幾つも見られました。
このムラサキツバメの越冬集団の事はclossianaさんpapilaboさんが教えて下さり、どこのどんな樹に何頭くらいの越冬集団が見られるかを克明に記したマップまで送って下さり、越冬集団探し初心者の私としては大いに助かりました。clossianaさんpapilaboさんその節は本当にありがとうございました。
ポイント情報を頂いて11月23日と11月29日の2回、早速ムラサキツバメの越冬集団を見に行ってきました。
初めて見るムラサキツバメの越冬集団には感嘆しました。知識では知っていても、実際に見てみるとその感動は格別です。完全に越冬集団の迫力に気圧された気分で帰って来ました。
昨年1月23日の記事にも同日の写真がありますので合わせてご覧頂ければ幸いです。



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ムラサキツバメ♀(2008年11月23日)
朝方越冬集団を確認してから少し写真を撮っているとどんどん気温が上がってきて集団が離散し、半分くらいの個体が散歩に出てしまいました。単体でもなかなかいい撮影チャンスのないムラサキツバメなので日向ボッこしている所を撮影。


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ムラサキツバメ♂(2008年11月23日)

この年は本当に多くの越冬集団が見られました。2〜3頭の小集団から数十頭の大集団まで。
越冬場所として選んだ樹の種類もハクモクレン、スダジイ、カクレミノ、ヤマボウシ等様々でした。
どうして落葉樹を選んでしまうのか確かな事は分かりませんが、南方から北上してきた蝶なので知恵が追いついていないのでしょう。
ハクモクレンで越冬していた大集団の中には、寒くて身動きできない時に葉ごと地面に落ちて自転車に轢かれてしまうという哀れな末路をたどったものもあったようです。pailaboさんの2008年12月3日の記事に掲載されています。


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ヤマボウシ(だったと思うのですが違っていたらご指摘下さい)の葉上の集団。既に何頭かは飛び立っているようです。(2008年11月23日)


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スダジイの葉影の5頭集団。ここは暗いので動きが鈍かったですが、それでも午後一番くらいに1頭が散歩から帰ってきました。というか、帰って来た個体がいなかったら見つけられなかった集団です。(2008年11月23日)


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ハクモクレンの大集団。この集団は午後からお見えになったダンダラさんと一緒に撮影。まだ葉が青々としていました。


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上と同じ集団を11月29日に撮影したものです。何頭いるのでしょう。南国では50頭以上の大集団が見られるようですが、関東でこんな集団が見られるのは珍しい事だと思います。もうすっかり紅葉して今にも葉が落ちてしまいそうです。




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Yahoo JAPAN のトップページでリンクが張られていた「米で優勝 ベッキー妹のダンスがスゴイ」見ました。
素人なので大会の規模とかレベルはわかりませんが・・・凄いです。
キャップ帽のベッキー妹も素晴らしいですしニット帽の女性のリズム感、表現力には舌を巻きます。
大会の真剣勝負の熱気も伝わってきていいですね。
これだけ踊れたら本当にいいだろうな。ダンスをする若者達にエールを送りたいです。


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毎日寒いので先日雪かきして道路端に集めた雪がなかなかなくならずに残っています。
よく見るとなかなか面白い形に解けていました。


トンネルの向こうにパンジーが。


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ペンギンとシマリス。どこが?


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子馬?


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おまけ。温々はわかるけど苦しくないのかな。
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2008年から2009年にかけての秋冬は、ルーミスシジミやムラサキツバメの集団越冬をよく観察できた年でした。
2008年の11月半ば、房総にルーミスシジミの様子を見に行った時、1本のカシの樹の梢をルーミスシジミが盛んに行き来しているのに家内が気付きました。
脚立に乗って暫く観察していると2頭のルーミスシジミが次第に接近し、やがて1枚の葉の上に静止しました。
この日は途中からclossianaさんpapilaboさんもお見えだったので、2頭とは言え複数が1枚の葉の上に止まるのは珍しいと教えて頂く事ができました。



現地に着いて小1時間待っていると谷筋でルーミスシジミが飛び始めました。手を挙げて挨拶してくれているかのような仕草のルーミスシジミです。


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少し離れた所で双眼鏡で観察していた家内に呼ばれ行ってみると、ルーミスシジミは確かにこの樹がお気に入りのようで2〜3頭のルーミスシジミがこの樹を中心に活動しているようでした。飛んで行ってもどこからともなく戻ってきます。


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やがて2頭が近くの葉に止まりました。


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左の個体が右の葉に飛び移り、2頭は互いに互いを確かめ合うような(或は迷惑がるような)調子で葉の上でクルクル回りながら歩き回っていました。まるでダンスを踊っているみたいでした。


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最終的にはこの配置で落ち着きました。


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clossianaさんpapilaboさんと一緒に観察していると、やがて1頭がゆっくりと翅を開いてくれました。実に幻想的な美しさでした。そして自然の神秘を垣間見ているような気分になり大きな感動を覚えたものでした。


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こちらは撮影し易い位置の越冬個体。気温が上がるといつでも飛び立てるポーズになっています。



後日clossianaさんとpapilaboさんが7頭というルーミスシジミとしては例のない越冬集団を発見され、皆さんのブログでそのニュースを知りびっくりしました。でも私はなかなか撮影に行く事ができず、ようやく現地に出向いたのは暮れの12月30日。
7段の大きな脚立の上下にキャリーを取り付け、アプローチを押して歩く気合いの入れようでした。
朝の冷え込みは厳しく越冬集団がまだ形成されたままでいるのか心配でしたが集団は未だ無事で、後からお見えになった蝶類保全協会のOさんと一緒に無事撮影する事ができました。


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朝、夜露に濡れた越冬集団の姿です。こうして冬と闘いながら春を待つんですね。


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左上:昼前、陽が当たり始めると集団は俄にもぞもぞと動き始めます。
右上:13時50分 4頭が遊びに出て集団は3頭に。
左下:14時21分 1頭が戻って4頭に
右下:14時40分 5頭
この日はここで観察終了でした。


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開翅するルーミスシジミ。


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別の2頭集団。


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単独越冬個体。部分枯れした葉に止まるのがルーミスシジミの典型的越冬スタイルらしいです。

ここ数年ルーミスシジミには会いに行っていませんが各ポイントの状況はどうなのでしょう。
あの7頭集団が見られたポイントでは今年はほとんど越冬個体が見られないと聞きますが。
関西でも急激に数を減らしているルーミスシジミだけにどうかいつまでも元気な姿を見せてもらいたいものです。
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1月13日の記事の続きです。
佐助稲荷から尾根伝いの道を歩いて銭洗弁天にお参りしました。
泉の水でお金を洗うと何倍にもなって帰ってくるという便利な御利益ですが毎年詣でている割には・・・



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このトンネルをくぐって境内に入る所がいかにも聖域に脚を踏み入れるという感じでいいんです。


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トンネルを抜けた途端に頭上に大きな鳥が。アオサギです。


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本殿にお参りする人の列。


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銭洗いの泉の岩屋の天井には千羽鶴や瓢簞がぶら下がっています。


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ここには幾つものお堂があります。それぞれに泉がありいい雰囲気です。ところが、写真では解りにくいのですが水面にピアノ線が張り巡らされていました。
なるほどです。きっとアオサギがいついて池の魚を捕りに来るのでその対策なのでしょうね。


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御神体の御鏡。磨いたらいけないのかな?


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一番上の御堂。龍神様です。今年の神様ですね。

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取引先のコーディネーターのオフィスのあるマンションから、青山製図専門学校の奇異な校舎がよく見えます。
仕事始めの1月7日の夕方、打ち合わせを終えてマンションの廊下に出ると、折からの夕日に得体の知れないオブジェクトが赤く照らされていました。
何の機能も持たない複雑なオブジェ。まあ宣伝にはなるのでしょうね。周辺住民はどう思っているのでしょう?
ところでこれってCADが普及しだす前からありますよね。手描きでこの図面描いた人は大変だったでしょう。
まあ、そこが製図学校のよい宣伝になったという訳ですね。




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遅くなりましたが昨日初詣に行ってきました。
目的地は鎌倉の銭洗弁天でしたが先に佐助稲荷にお参りし、そこから尾根に出て源氏山公園のハイキングコースを15分程歩いて銭洗弁天に行きました。



鎌倉駅を紀伊国屋方面に出て佐助隧道を越えて行きます。写真は佐助隧道の内壁です。


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トンネルの先の民家の門柱に陽が当たって美しいコンポジションを浮き立たせていました。


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佐助稲荷は山の中腹にあります。坂を登りきって振り返るとくぐってきた鳥居の連なりがきれいに見えます。
これを見ただけでも少し心が洗われた気になります。


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お稲荷さんでは色々な狐様に会えるのが楽しいです。


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なんだかイタチみたいな狐様ですね。


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このあたりは本当にタイワンリスが多いです。


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一段上にある本殿。たくさんの陶器の狐様が並べられています。


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本殿裏からこの急坂(というより崖?)を登ってハイキングコースに出ます。




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今日は早起きして埠頭に日の出の撮影に行ってきました。
体調不良だったので今年初めてのデジイチ撮影です。
雲があるかなあと思ったのですが東方は案外クリアーで、美しい日の出を見る事ができました。



珍しくかなり海面に近い所から日が昇るのが見られました。横→縦のトリミングです。


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大型船舶が横切って行きます。


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オオバンやキンクロハジロが水面で揺れていました。

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お決まりの串刺しお団子画像です。

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米軍のミサイル追跡艦「OBSERVATION ISLAND」が停泊中でした。

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昨年のサプライズの一つにクロツバメシジミの斑紋流れ異常型との出合いがありました。
theclaさんのブログ等でこの型が再度見いだされた事は知っていましたが場所は伺っていなかったので、その日向かったポイントがその発生地だったと知ってびっくりしました。
私が撮影したのは最初の発見よりだいぶ後だったので個体はかなり傷んでいましたが、それでもまだ元気に飛び回って盛んに産卵行動を繰り返していました。



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大変遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

ノロウィルスに感染し、大晦日の晩から2日間は動けませんでした。
昨日はPCに向かったものの家内に叱られまして再び寝室に隔離される始末。ノート買っとけば良かったです(後で塩素消毒されてしまったかもしれませんが)。
そんな訳でなんとか本日より業務開始。仕事の合間にブログも更新です。
年末年始の写真がないので、以前に撮ったクロシジミ♂の開翅シーンの中からお気に入りの淡いマゼンタブルーの色が出ている画像を集めてみました。
私はこの独特な優しい色合いが大好きでなんとか上手く撮影したいと思うのですがなかなかうまくいかないものですね・・・
次第に個体数も減ってきているようなので心配な蝶の一つです。


2004年7月11日 山梨県

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同上

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2007年7月11日 山梨県

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同上

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2007年7月29日 山梨県
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Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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