主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

今年はチャマダラセセリの発生も早いようなので、midoriさん横浜のIさんと共に連休初日に様子を見に行ってきました。
8時くらいに現地に到着してみると昨年を遥かに上回る人出。びっくりしました。
ほとんどは採集目的の方々でしたが発生地の中程にyodaさんのお姿もありちょっとほっとしました。
チャマダラセセリは発生後期で傷んだ個体が多かったですが各種の花での吸蜜や産卵を観察できました。
ただずっと気温が低く、止まるとすぐ開翅してしまうので美しい翅裏があまり撮影できませんでした。



タンポポで吸蜜中の♂(EOS7D 300mmF4+中間リングNo3)


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同上


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(EOS7D 300mmF4+中間リングNo3)


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(EOS6D 100mmF2.8マクロIS)
     

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(EOS7D 300mmF4+中間リングNo3)


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(EOS7D 300mmF4+中間リングNo3)


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(EOS7D 300mmF4+中間リングNo3)


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産卵中の♀(EOS6D 100mmF2.8マクロIS)


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産卵を終えて一休み(EOS6D 100mmF2.8マクロIS)


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この個体は普通よりかなり白班の発達が強いように見えます。(EOS7D 300mmF4+中間リングNo3)






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先日東京国立近代美術館に『フランシス・ベーコン展』を見に行ってきました。
ベーコンの絵は記憶にある限りでは若い頃、池田20世紀美術館で1点見た事があるだけで、その時以来是非もう1度見てみたいと思ったのですがその念願が叶いました。
ベーコンの絵画をこれだけまとめて見られる機会は滅多にないでしょう。
それにしても衝撃的です。
展覧会場を後にした時のえも言われぬやり場のない疲労感が未だに肩にのしかかっています。
ベーコンの研究家として名高いエルンスト・ファン・アルフェンは、「フランシス・ベーコンの作品を見る事は、痛ましい。痛みを引き起こす。」と言っているそうですが、強烈な感動と共に、まさしくその通りの感覚を覚えました。
今はまだ自分自身整理しきれていないので何か絵について書こうという気になれません。
この激しい感動と痛みを体験する心の準備がおありの方、ぜひとも見に行って頂きたい展覧会です。今月の26日まで開催されています。

図録から4枚だけ拾って掲載させて頂きます。
でも会場に足を運ばれるのでしたら以下の写真はご覧にならずに行かれる事をお勧めします。




R0037795.jpg久しぶりに訪れた東京国立近代美術館



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38年ぶりに再会した絵「椅子から立ち上がる男」1968 198.0×147.0



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会場に入って最初にかけられているのがこの絵です。「人物像習作Ⅱ」1945〜46 145.0×128.5



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「肖像のための習作Ⅳ」1953 152.4×116.2



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「スフィンクスーミュリエル・ベルチャーの肖像」1979 198.0×147.5
















  1. 絵画
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昨日は世田谷の出先から小田急線で登戸に出て、南武線、東横線経由で帰宅しました。
南武線のプラットフォームの立川寄りで電車を待っていると俄に西の空が明るくなり、雲の合間に沈む夕日がぼんやり見えました。


R0037758_1.jpg









  1. 風景
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PCを新調し、ようやくEOS6DのRAW画像を現像することができました。
4月16日の記事で頂いたコメントの中に、EOS6Dで撮影した画像のリクエストがありましたので掲載しておきます。
撮影当日は被写体との距離の関係から主に7Dを使用していましたので思ったより画像が少なく参考になりそうな写真がほとんど無いのですがご容赦ください。


EOS6D 300mm F4L f5.6 1/500 WBオート
前回の記事の最初のギフチョウの写真と同じ個体を6Dでも撮影しました。7Dの方は100mmマクロでしたがこちらは300mmで撮影しています。

1304136DIMG_0008_1.jpg
上の写真の拡大です。NikonのD800のような圧倒的な解像度はありませんが、毛などはよく表現されていてやはりフルサイズを感じます。以前使っていた2世代前の5Dよりは進歩していますね。


下は先日の7D画像の拡大です。撮影条件が全く異なる上ピントの位置が手前なので比較にはならないかもしれませんが参考までに。鱗粉の表現ではあまり差がわかりませんが、インフォーカス部分の毛の表現力では差がついているかもしれません。  

1304137DIMG_9342_1.jpg
EOS7D EF100mmf2.8L ISO640f6.3 1/1600 WBオート


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EOS6D EF300mmF4L ISO640 f8 1/400 WBオート  
こういったボケ味の極めて美しい写真が撮れるのがフルサイズ機の魅力だと思います。


1304136DIMG_0070.jpg
EOS6D EF300mmF4L ISO640 f4 1/1250 WBオート


1304136DIMG_0094.jpg
EOS6D EF300mmF4L ISO640 f4 1/1000 WBオート
階調の滑らかさ、美しさは文句ありません。


1304136DIMG_0111.jpg
EOS6D EF300mmF4L ISO640 f6.3 1/1250 WBオート


1304136DIMG_0111_1.jpg
上の写真の拡大です。う〜ん、なんと言ったらいいのかわかりません。


1304146DIMG_0241.jpg
EOS6D EF100mmF2.8L ISO640 f6.3 1/2500 WBオート
この1枚はマクロでの撮影です。1/2500程度のシャッター速度ですとさほど色再現や階調の低下は感じませんでした。


今回は試す機会がなかったのですが、ISO をかなり上げてもそれなりに写るカメラらしいのでホワイトバランス設定等と共に実際に使いながら色々と試してみたいと思います。私のペースですと慣れるのに時間がかかりそうですが、数年ぶりのフルサイズ機なので色々な場面でゆっくり楽しみたいですね。
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今朝出勤前、庭のヒメウツギにアオスジアゲハがやって来ました。
しばらく吸蜜していたのであたふたとカメラを持って来て撮影。
やがて舞い上がったので上空を見るとなんと3頭でスクランブルしています。すぐに離散して各々思い思いの方角に飛び去って行きました。
朝食時の、正に目の覚めるような出来事でした。



アオスジアゲハ(EOS7D 300mmF4L)

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同上



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先日来、ギフチョウの飛翔撮影で片手で一眼レフを振り回していたら手首を痛めてしまいました。
インドメタシン配合の湿布薬をサポーターのように巻いて養生しています。暫くは一眼レフでの飛翔撮影はNGですね。
私のように虚弱な方は滅多にいらっしゃらないと思いますが、ついつい無理をして手首を捻ってしまう事もあるかもしれません。どうぞお気をつけ下さい。
R0037597.jpg



さて、先週末、家内の用事を兼ねて新潟県にギフチョウ撮影に行って来ました。
今回は出発前日に新たに導入したEOS6Dの様子見。
ところが6Dで撮影したRAWデータを現像しようと思ったら、6D対応の現像ソフトがMacのOSが古くてインストールできません。OSのバージョンアップにお金をかけるなら、5年以上使っているiMacを新調する方がいいかなと思い現在機種を検討中です。
でもブログ更新間隔が開き過ぎるので、今回は6Dの画像は抜きでアップしておきます。


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関越トンネルを抜けると山の樹々がうっすらと雪化粧していました。前夜は雪だったようです。



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ギフチョウの発生地は花のワンダーランド。雪解けの里山を彩る様々な花に彩られています。
ミズバショウ、ショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、ミスミソウ(雪割草)


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このオオガメノキは枝振りに躍動感があっていいですね。

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天気予報に反して朝から晴れたので気温はぐんぐん上がり、9時頃からギフチョウが飛び始めました。
羽化直後と思われる個体も幾つか見かけました。


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カタクリで吸蜜するギフチョウ。


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樹の幹に止まって開翅。眩しいくらい新鮮なオスでした。


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この日は嫌になるくらい裏ばかり見せられました。裏もきれいですができればやっぱり表を撮りたいです。


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交尾も観察できましたが、遠い上にオスを枯れ葉が隠すような感じで落ちていて上手く撮れませんでした。


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家内が撮影していた羽化直後のメス。


2時半頃発生地を後にして、小千谷市にある織物屋さんに向いました。家内が染織に使う生地を仕入れる仕入れ先の候補で、有名な『小千谷ちぢみ』などを作っている工場です。ご主人が織物に使う糸や道具の事を色々親切に教えて下さいました。
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この後工場も見学させて頂きました。職人さんの気が散るといけないので写真は撮れませんでしたが、80過ぎのお婆さん達が熟練の技で手機を操って布を織り上げて行く姿はとても印象に残りました。後継者がいない日本の手工芸。この技術がこのまま消えて行ってしまうのかと思うと悲しくなります。機械織りと手機で織った布を並べて見てみましたがまるで比べ物になりません。別物です。手機で織りあげた布は本当に素晴らしいです。

この日は長岡市のホテル泊まり。なかなか予約が取れなかったのでおかしいなと思ったのですが、水泳の日本選手権と大相撲の長岡公演が重なって宿が満杯だったそうです。

翌日も午前中は前日と同じ場所で撮影。でも一気に賑やかになりました。
banyanさんダンダラさん御夫妻、ヘムレンさんyodaさんと合流。また途中からcactussさんもお見えになりました。
この日は産卵など期待しましたが、残念ながら私は見る事ができませんでした。banyanさんヘムレンさんが産卵とそれに続くミスミソウでの吸蜜を撮影しておいでなので是非ご覧下さい。

私の方はかわり映えしないカタクリでの吸蜜です。
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今年は赤上がり個体が多いような気がします。この個体もかなりべったりと赤が上がっていました。


お昼頃転戦。少し雪の多い所へ移動して雪上を飛ぶギフチョウを見ようと雪の積もった林を登りましたが残念ながらまだ発生していませんでした。


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ポイントに向う道にて。雪が多いのがおわかり頂けると思います。

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霞む越後の山々がとてもきれいでした。

そしてさらに転戦。そこではまだカタクリが咲き始めたばかりでしたが、雪の残る林道や斜面をギフチョウが飛んでいました。私はギフチョウを撮影する事ができませんでしたが、yodaさんの記事に1枚アップされています。


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沢筋の残雪に突き出た丸太の上にルリタテハが止まっていました。


今回は多くの皆さんと楽しい時を過ごす事ができてとても有意義な旅となりました。
ご一緒させた頂いた皆さん、本当に色々お世話になりました。お礼申し上げます。



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7日の日曜日、朝6時に起きてみると天気予報と違って空はさほど雲に覆われていません。そればかりか既に薄日が射し始めています。
おっや〜?
midoriさんに電話してみるとこれからAkakokkoさんと神奈川県内のギフチョウなどを見に行かれるとの事。せっかく天気予報が良い方にはずれてくれたので便乗させて頂く事に。3人で県北部のギフチョウの発生地に向かいました。
現地では想像していたほどカメラマンの数は多くありませんでした。20人いるかいないかくらいだったでしょうか。久しぶりになつさん御夫妻にもお目にかかる事ができました。


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ミツバツツジ咲くポイントに到着してほどなく飛来した個体。これが噂のツインテール?(この数日前に横浜のIさん他数名が撮影されたギフチョウで、尾状突起が2本ずつあるそうなので勝手にそう呼ばせて頂きました)
同一個体かどうかわかりませんが、この個体も尾状突起の内側の突出がいくらか発達しているように見えなくもありません。
どうでしょうねえ? この感じだと以前にも撮影したような気もするし、微妙・・・ みんなでモニターを見ながら検証しましたがどうもわかりません。
帰ってからPCで確認した所、普通よりわずかに突出が大きい程度。多分2本目の尾状突起に見える部分の内側の湾曲がいくらか強いのでしょう。そのため80度くらいの開翅で斜め後ろから見た時さらに内側の青点部分が隠れてしまってかなり長めの尾状突起に見えるんですね。下に同一個体の別画像を2枚載せておきます。普通です。
やはりIさんの撮影されたものとは別個体のようです。
1304077DIMG_8174.jpg 1304077DIMG_8185.jpg


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アカタテハが産卵していました。葉の縁に1卵(後翅中程の下に写っている薄緑色の点です)を産み終え、2卵目を付け根に近い葉上に産みつけている所です。
食草は葉が厚そうなのでカラムシでしょうか?ちょっとわかりません。


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待っているとミツバツツジに時々ギフチョウがやってきますがなかなか止まってくれません。
下から魚眼で撮ってみましたがいかんせん遠過ぎました。


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ミツバツツジの花に埋もれながら吸蜜中のギフチョウ。幸せそうです。


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産卵も見られました。詳細はmidoriさんの記事をご覧下さい。


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産みつけられた卵は13卵。淡いグリーンに輝いて本当にきれいです。


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蝶を待ちながら雑談を交わしていると、突如なつさんの長靴にギフチョウが舞い降りました。メスのようです。
長靴の青い色に惹かれたのかもしれません。口吻を伸ばして靴を舐めていましたがやがて飛び立ちました。


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走って追いかけて行くとモミジイチゴで吸蜜を開始。


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横から見ると交尾嚢がはっきりわかります。


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アセビでの吸蜜も見られました。


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同上。300mmを使用していたのでアップばかりになってしまいました。御存知の方が多いかと思いますが後ろが川で下がれないんです。ほぼ最短撮影距離で川に落ちそうになりながらの撮影でした。


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同上。マクロで雰囲気よく撮りたかったです。


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反対側に現れてくれたので今度は引いて撮れました。ミツバツツジの蕾を前ボケに入れてみましたがあまり効果は出ていません。難しいものですね。


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midoriさんが産卵シーンを撮影され、Akakokkoさんが発見したコツバメの卵です。この日は様々な蝶の命がつながれていく様子を見る事が出来ました。豊かな山里です。卵のアップはAkakokkoさんの記事に良い写真がありますのでそちらをご覧下さい。


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帰る直前、民家の庭先のミツバツツジにギフチョウがやってきました。名残惜しかったですが発生地を後にしました。


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以前営巣していた樹の洞が駄目になってしまったので地元の方が巣箱をかけたところちゃんと入居してくれたというムササビさんです。子供もいるそうですが私は見る事が出来ませんでした。

1日おつき合い下さったmidoriさんAkakokkoさん、大変お世話になりました。またよろしくお願い致します。


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昨日は横須賀のYさんと静岡県東部のギフチョウ保護区にギフチョウの観察に出掛けてきました。
この保護区では毎年4月にギフチョウの観察会が行われます。その時配られるパンフレットの表紙をいつも私が製作させて頂いているのですが、それがが刷り上がったので届けがてら様子を見に行って来ました。
今年はここでも例年より1週間ほど発生が早かったのでオスにはもう遅いかなと思ったのですが案の定オスは破損した個体がほとんどで写真の方は今一つの結果となりました。
でもここ数年では一番個体数が多かった気がします。天候推移の特徴がが集中した発生時期を促した結果だと思われますが、時には5頭ものギフチョウが群れ飛ぶ姿も見る事ができ最高にハッピーな1日となりました。


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昨日は朝から気温が高く、ギフチョウは8時半頃から活発に飛び回りました。
なかなか止まってくれず、蝶が多い割に撮影チャンスがありません。撮影できたオスの中ではこの個体が一番きれいでした。


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同じ個体を魚眼で撮影。


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とにかく止まらないし吸蜜も時間が短いので業を煮やして苦手な飛翔撮影。どうも今一つピントが来ません。


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頭上で一瞬スクランブルを見せるギフチョウ。


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交尾未遂は3回程見かけましたがいずれも交尾には至りませんでした。前日が羽化の好条件日だったのでほとんどのメスが交尾済みなのでしょう。


1304057DIMG_7903.jpgなんとか撮影した吸蜜。モミジイチゴ

            タチツボスミレだと思います1304057DIMG_7909.jpg


やはりどの個体も傷んでいます。
こうなると期待したくなるのが本日羽化のメス。何処かにいないものかと思って歩いていると羽化直後特有のひらひらふわふわした飛び方のギフチョウが目の前を通り過ぎました。追いかけて行くと枯れ葉に静止。



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そっと近づいて見てみると願い通りの羽化直間違いなしの美しいメスでした。


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しかもこの地域のギフチョウとしては珍しく、微かながら赤紋上がりの超美形のお姫様でした。(上の写真の拡大)


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一度飛び立つと少し先の枯れ葉にもう一度静止。ちょっと白飛び気味の撮影となってしまいまし、前翅をもう少し上げてくれたら良かったのですがまあ贅沢を言ってはバチが当たるでしょう。この後飛び立って急斜面の下の方へ飛び去ってしまいました。


後は止まってくれないオスを魚眼レンズでひたすら連写。素早い飛翔に翻弄されっぱなしの飛翔撮影でした。


1304057DIMG_8099.jpg
この写真、撮影時は気付かなかったのですがなんか変。よく見ると左後翅が大きく欠損していて、翅を上げると右後翅の表が見え・・・

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この写真のように翅を打ち下ろすと裏が見えるんですね。たまにこんな事があります。


13040520DIMG_9329.jpg


1304057DIMG_8118.jpg


昼過ぎ、保護の会のTさん、撮影に来られていたアマチュアカメラマンのOさんと共に山を下り、焼きそばを食べてからTさんのお宅で4人で雑談を楽しみました。
Oさんは4日に沼津で行われた「大瀬まつり」を撮影されておいでで、その写真を拝見したりしながらあっという間に3時間程が過ぎてしまいました。


奇祭「大瀬まつり」新聞やニュースで話題になりましたね。船に乗っているのは全て女装した漁師さん。
この前日、富士山には降雪があったのでくっきりと白い冠雪が写っています。こんな好条件、滅多にないでしょうね。
R0037518.jpg                                           R0037515.jpg
Tさん御夫妻手作りのギフチョウ原寸模型です。ギフチョウを知らない人にギフチョウの事を説明する際、写真だけだとスケールを誤解されて巨大な蝶と思われがちなので製作されたそうです。

ご同行下さったYさん、保護の会のFさん、Sさん、Tさん、奥様、写真を見せて下さったOさん・・・
昨日は本当に色々お世話になりました。深くお礼申し上げます。




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だいぶ前の話になってしまいましたが1月30日の記事の続きになります。
友人の展覧会を見てから東京駅へ。恥ずかしながらこの時まで新東京駅を見ていませんでした。


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今更ですが丸の内北口ドーム。


1301127DIMG_6278.jpg
丸の内南口。北口のドームとほとんど(全く?)同じなので少しアングルを変えて撮影。


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ステーションホテルの1階にあるカフェ。コーヒーが1500円くらいしていたのでアホらしくて入りませんでした。


1301127DIMG_6315.jpg
ステーションホテルの2階には「虎屋」が経営するカフェ「TORAYA TOKYO」があります。
こちらはコーヒーが500円台でお菓子もおいしいのでお勧めです。


1301127DIMG_6313.jpg
店内には古いレンガ壁がわざと残されています。レンガ壁の中に所々黒い部分がありますが、これは多分木製の構造材を切り取った跡でしょう。



  1. 風景
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naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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