主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         5月13日に続きCarl Zeiss Jena 製 Triotar 135mm f4 をα7Ⅱにつけて出勤した。
         以下撮影は全て<Sony α7Ⅱ/ Carl Zeiss Jena Triotar 135mm f4>


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         紫陽花が咲き始めた。まだ小さな花房だったが朝陽に透けた若々しい紫陽花色が実に清々しかった。
         



            160518α72trio_1DSC03332
            クロスタワービル。右上に極端なハイライトがあったのでこんな写真になった。現代レンズだっ
            たらこのような写り方にはならないだろう。




            160518α72trioDSC03402
            先日も登場した「オルネ ド フォイユ」。


 

            160518α72trioDSC03526
            夕方の東横線白楽駅前。20メートルもないこの通りだが好きな場所だ。




            160518α72trioDSC03543
            いつもの商店街を通って帰る事にした。スキー毛糸の看板のあるこの毛糸屋さん、このところい
            つ来ても閉まっている。やめてしまったのかもしれない。




            160518α72trioDSC03548
            つり銭機を発見。




            160518α72trioDSC03556
            ウチワサボテンてこんなに立派になるものとは知らなかった。

  


            160518α72trioDSC03557
            後ろは「紅郷」という中国料理店。




            160518α72trioDSC03567
            いつだったか約束した「裸電球にピント」の写真。






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         今日は午前中は車庫のゴミの片付けという大仕事をやっていたのでどこにも出られなかったが、昼食後市内
         の公園に出かけてみた。駐車場から公園の反対端にあるポイントまでのんびり歩いて行くと、途中でミドリ
         シジミを見る事ができた。
         ポイントに着いてみるとAkakokko のゆっくりのんびり行きましょう ! のAkakokkoさん(CLICK)がいら
         して、「遅い出勤ですね」と言われてしまった。あれ、ここってフレックスタイムじゃなかったっけ?なん
         て思っていたら Akakokko さんの追い打ちが。「もう6種コンプ ! 」と言ってVサインを出された。ミズイ
         ロオナガシジミの雌雄開翅まで撮影できたそうだ。あああ〜、片付けなんかしてる場合ではなかったと後悔
         しても後の祭り。またいつもの通り見事にはずした(笑)。
         とは言えミドリシジミはまだ羽化が続いていて、何頭かの新鮮な個体を観察する事ができた。
         

 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>



 160528em5P5280038.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>



 160528em5P5280045.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         せっかくの開翅だったが残念な事に手前に細い枝のようなものがあった。



         ミドリシジミのスクランブルも見られたがうまく撮影できなかった。やがてぱったり蝶も飛ばなくなったの
         で夕方の公園の風景を撮りながらまたゆっくり駐車場に戻った。


 160528ep5anaP5280006.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>



         160528ep5P5280025.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>



         160528epganaP5280031.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>







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            160515α72summaDSC03261
             <Sony α7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
            この日は母親を連れて家内の作品が展示されている伝統工芸染織展を見に日本橋三越まで出掛け
            た。出掛ける前の午後2時過ぎ、人も猫も眠たくなる時間だ。




 160515α72summaDSC03271
         <Sony α7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
         一昨日の記事(CLICK)でお約束した「きれいなサポートの並び方(全くの主観で)」のわかり易い写真。







  1. 日記
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         市内公園で数日前からミドリシジミが発生しているらしいので今日出勤前に様子を見に行ってみた。短い時
         間だった上に天気もあまり良くなかったので、たまたま地面近くに下りて来た1頭を見ただけだったが、と
         りあえず発生が確認できただけでも嬉しかった。
         印象としてはまだ発生極初期といった感じで、これから数が増えてくると思う。

         
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         イボタの木で数頭のキチョウが吸蜜していた。目に染みる鮮やかな黄色が眠気を覚ましてくれる(トリミン
         グ)。



 160526em5P5260045.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         1度だけミドリシジミに遭遇した。前に回ろうとしたがすぐに飛んで行ってしまった。



 160526em5P5260062.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         ウラナミアカシジミはたくさん見られた。



 160526em5P5260064.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         別個体



 160526em5P5260068.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         テングチョウ(角度調整の上少しトリミング)。









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         南アルプスでクモマツマキチョウを撮影した翌日。天気が良かったので町田のSさんの御案内で市内の森に
         オオミドリシジミを探しに出掛けた。結果的にはフライングだったようで見つける事はできなかったが、新
         鮮なウラナミアカシジミを撮影する事ができた。今回はまだあまり活用していない 300mm F4 の手撮りに
         挑戦してみる事にした。

 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         コナラの疎林でウラナミアカシジミを発見。



 160522em5P5220010.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         羽化したてなのか羽化不全なのかわからないが前翅がよれている。



 160522em5P5220013.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         暗い林内でサトキマダラヒカゲが樹液を吸っていた。良い機会なので早速撮影してみる。
         ISO800 f4 1/80 -0.7EV がデータ。拡大して見てみたが手ブレはなかった。ちょっと感動。



 160522em5P5220030.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         ピカピカのウラナミアカシジミが林床に下りて来た。



 160522em5P5220069.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         逆光気味に撮っても美しい。



 160522em5P5220104.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         この画像はISO400 の1/80 。これも見事に止まっている。レンズ内IS とボディー内5軸手ブレ補正の相
         乗効果は想像以上に強力なのかもしれない。



         160522TG3.jpg
         <OLYMPUS TG-3>
         狙いはもう少し背景のツタやシダの絡んだ樹木をはっきり入れる事だったが少しズームアップし過ぎてしま
         ったようだ。



 160522em5P5220213.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         けっこう立派なマムシさん。背後の樹脂製の土留柵が上れないらしくパニクっていた。子供が咬まれるとい
         けないと言ってSさんが土手に上らせてやった。
         


         160522em5P5220258.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         池の畔のヒメジオンにモンシロチョウのメスが来ていてオスが盛んにアタックしていた(トリミング)。
         



 160522em5P5220387.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         樹上に休むアカボシゴマダラ春型。
         距離があったので300mmにテレコンをつけて840mm換算で手撮りしてみた。
         ISO400 f5.6 1/250 -0.7EV というデータだったが手ブレは充分補正されている。テレコン使用でも手撮
         りで問題なさそうだ。
         実を言うと入手当初はあまり気に入らなかったレンズなのだが、この手ぶれ補正性能に加えてボケ味もなか
         なかきれいなので、売り払ったりせず使ってみようと思った。





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         久しぶりにCarl Zeiss Jena 製 Triotar 135mm f4をカメラにつけて出勤した。
         以下撮影は全て<Sony α7Ⅱ/ Carl Zeiss Jena Triotar 135mm f4>

 160513α72trioDSC03111
         自宅を出たら夏のような雲が涌き上がっていたので積乱雲になるのかと思ったら見る見るうちに密度が薄く
         なって普通の積雲に変わった。



            160513α72trioDSC03116
            雲の浮かぶ爽やかな青空の下、電信柱が続いている。ただそれだけの事なのだが、Triotar の控
            えめな色再現がなんとも涼やかでいい感じだ。こうなるとイエナ製のレンズがもっと欲しくなっ
            てしまう。い、いかん !




            160513α72trioDSC03128
            私の場合135mmという画角は使い慣れないので、被写体と向き合った時に間合いが詰まってし
            まう事が多い。この写真もそんな一例。



            160513α72trioDSC03180
            「オルネ ド フォイユ」はとてもおしゃれな輸入雑貨のショップだ。お勧めだがプライスは高め。
            まあ良いものが高いのは仕方ないのだが。
            カメラを構えていたらちょうど外人女性が自転車で通りかかった。一瞬海外の街角に立っている
            かのような風を感じたが、後で写真を見たら電信柱の写り込みがいかにも残念だった。それにし
            てもこのペールトーン、なかなか悪くないと思うのだが。



 160513α72trioDSC03187
         こちらも写り込んだ車がちょっと。この直前には赤いベンツのカブリオレも通ったのでそれが良かったが
         時既に遅し。これはこれでいかにも日本らしくていいかもしれないなと自ら納得。
         


            160513α72trioDSC03205
            青山通りのビルディング。この日の午前中は終始雲がきれいだった。このような画も標準レンズ
            では撮りにくい。少しだけ非日常的な視野を与えてくれる中望遠レンズも捨てたものではないな
            と思った。



 160513α72trioDSC03231
         横浜に戻って来て、自宅近所の工事現場。擁壁の仮枠を支えているサポートの並び方がきれいでついつい
         写真を撮ってしまった。この写真ではわけがわからないかもしれないので別のレンズで撮った引き気味の
         画像を後日アップする予定。



            160513α72trioDSC03235
            いつもの古い家。この家は道路より1段高い所に建っているから、てっぺんは3階の高さになる。
            それでもこれだけ引っ張るのだから、135mmという焦点距離はやはりけっこう長い。



            160513α72trioDSC03237
            夕刻の花々。ここでも落ち着いた発色と低めのコントラストが独特の雰囲気を醸し出す。
            トリオタールはあまり評価の高いレンズではないそうだが、私はけっこう好きだ。







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         今年は全般に蝶の発生が早いので、例年だと5月末頃から発生する南アルプス高標高地のクモマツマキチョ
         ウもそろそろいい頃かなと思って出掛けてみた。
         私の車にお向かいのYさん、町田のSさん、家内と私の4人で乗り込み交通費の節約。
         昨年は飛翔しか撮れなかったので今回はなんとか静止している画像を撮りたいと思っていたが、幸い撮影チ
         ャンスにも恵まれ目的を果たす事ができた。
         現地では上越市のNさんと合流。さらに神奈川のKiさんKoさんも加わって楽しい撮影となった。また久しぶ
         りに有峰棲(アルプス)さん(CLICK)御夫妻にもお目にかかる事ができて嬉しかった。

 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         午前中は急傾斜の沢筋付近で飛んできた個体を追いかけたが、なかなか近くに止まってくれず苦戦した。
         ようやく撮影できたのがこの画像。



 t160521em5P5210060.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         擁壁の上のハタザオに止まってくれたので空を背景に撮る事ができた(少しトリミング)。



 160521em5P5210528.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         昼頃から場所を移動。こちらでは比較的手近な場所に止まってくれる事が多く、適度に開けた空間で動くの
         も楽だった。



 160521em5P5210691.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ガレた河原やのり面に咲くミヤマハタザオの花で吸蜜する姿を何度も目撃した。



 t160521em5P5210623.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         (少しトリミング)



 t160521em5P5210850.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         (少しトリミング)



 160521em5P5210857.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 t160521em5P5210883.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         お休みモードの新鮮個体。



 t160521em5P5210965.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         このようなガレ場がこの蝶には良く似合う(少しトリミング)。



 t160521em5P5210165.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         雌雄の絡みも観察できた。午前中には交尾もあったらしい(かなりトリミング)。



 t160521em5P5210213.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         メスは交尾拒否。



 t160521em5P5210161.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 t160521em5P5211037.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         帰り道にも2頭のオスがいて楽しませてくれた(かなりトリミング)。

       

 t160521ep5P5210250.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         谷に向かって舞い降りて行く(かなりトリミング)。


         同行の皆さん、撮影地で御一緒させて頂いた皆さん、お疲れ様でした。
         この蝶の撮影は走り回るので骨が折れますね。
         当日は本当にお世話になりましたお礼申し上げます。
         
         PS この日は下山して駐車場に向う途中にもクモマツマキチョウを目撃した。低標高地でも以前のように多
         くのクモマツマキチョウが発生してくれるようになったら嬉しいのだが。






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         とても天気のいい日だった。この時期にしては意外にからっとした晴天で、軟調なスピード・アナスティグ
         マートで撮った写真ですらけっこうビビットな色合いになった。


 160512ep5dallP5120154.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         レッカーのブーム先端。



         160512ep5dallP5120160.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         ピンクのバラも初夏の強烈な日射しの下ではけっこう色彩を主張してくる。
         


         t160512ep5dallP5120156.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         スピード・アナスティグマートでなかったらこんな構図は狙わないだろう。これでも絵にしてくれるだろう
         というレンズ任せの1枚だ。


 
160512ep5dallP5120163.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         すっかり伸びた琵琶の若葉から木漏れ日が。



 160512ep5dallP5120177.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         会社に着くとシャクナゲの花が鮮やかだった。



     160512tg3P5120187.jpg
         <OLYMPUS TG-3>
         会社の帰り、横浜駅で家内と待ち合わせて靴を見に行ったが、お目当ての靴は足に合わず断念。
         食材の他にフォションでエクレアを買って帰った。これまたカラフルで、この日を締めくくるに相応しいス
         イーツだった。





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         ぼやけた画像が続いて恐縮ですがもうしばらくおつき合いください。
         相変わらずダルメイヤーのスピードアナスティグマートで撮影した画像。5月10日から再スタート。
         

 
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         5月10日。出勤途中のいつものバラの花。
         


 160510ep5dallP5100008.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         初めて会った野良猫。



 160510ep5dallP5100022.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         いつもの古い家。松の葉に仄かに光が差してファインダーの中で優しく輝いていた。



         160510ep5dallP5100035.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         ヒカリエの裏の道。いつもの道もこのレンズで撮ると違った一面を見せてくれる。



 160511ep5dallP5110048.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         5月11日。この日は家内がいなかったので久しぶりに反町の鰻屋に行ってみた。これは途中の、この辺り
         でもいよいよ少なくなった昭和の香り漂う一角。



         160511ep5dallP5110051.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         立ち飲みと焼き鳥屋が並んでいる。



160511ep5dallP5110057.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         焼き鳥屋の「鳴門」は昭和31年開業。私の生まれ年だ。しかし一度も入った事がない。噂ではとても美味
         しいらしい。



 160511ep5dallP5110058.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         目的の「菊家」に着いた。創業126年の老舗だ。青木橋からこの場所に移って126年だからその前はど
         うなのだろう?今度聞いてみよう。
         この場所はかつてこの地にあった反町遊郭(1900年から1945年まで)の、正に大門前に当たる場所
         で、写真手前の通りが大門通と呼ばれていた。遊郭は赤信号の方に入った所にあった。最盛期には20軒近
         くの楼が軒を連ねていたそうである。
         以前にも書いたが、私の母親が子供の頃は楼から通学している同級生もいて、遊びに行くときれいなお姉さ
         んに目を奪われたと話していた。森谷楼といって2軒の楼を経営していたと言うので「東横沿線」に掲載さ
         れていたイラストマップを見てみたら、大門を入ったところの楼の名前が「第2森谷楼」となっていたので
         本当だ、と思った。
         空襲がなければそんな楼の並ぶ屋並みの一部でも残ったのではないかと思うと残念でならない。



 160511ep5dallP5110069.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         店内の様子。この店の鰻のタレは創業時から守られているタレで、これが甘すぎず辛すぎず絶妙な味。空襲
         の時もタレのカメを持ち出して守ったのだとか。



 160511ep5dallP5110066.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         煤けた格子天井と天井扇は正しく昭和の風景だ。


     
         160511ep5dallP5110075.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         桐畑交差点付近。



         160511ep5dallP5110085.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         かつての「大門通」の日が暮れる。


         菊家については はまれぽ.com(CLICK)
         反町遊郭については 同じくはまれぽ.com(CLICK)
         に詳しく書かれているので興味がおありの方はご参照下さい。
         殊に2回にわたる遊郭の記事の末尾で触れられている尾崎士郎の、反町遊郭に関する思い出を表現した文章
         の美しさには感銘を受けた。






  1. スナップフォト
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         今日は昼過ぎに県南の平塚に仕事の用事で行く事になっていたのでその前に市内の公園に立ち寄ってみた。
         アカシジミの撮影地で他の方から伺った話ではもうウラナミアカシジミも発生しているようだったが見る事
         はできなかった。


         
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
         イボタの花に吸蜜に訪れたキタテハ。この画像は横→縦にトリミングして、さらに少し切り抜いてあるが、
         画質はそれほど落ちた印象がない。このレンズの単体撮影は誠に優秀だ。ただテレコンをかまさないと小さ
         めの蝶では撮影倍率で不満が残る。



160519em5P5190032.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン 1.4×>
         木陰で休むイチモンジチョウ。300mmにテレコンをつけて840mm換算で撮ってみた。40~150mmズーム
         より画質への影響が大きいような気もするが今のところ何とも言えない。



160519em5P5190159.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         先日アカシジミを撮影した場所ではもうクリの花が咲いていてたくさんのアカシジミが吸蜜に来ていた。



160519em5P5190170.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
       



160519em5P5190183.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>




160519em5P5190186.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         別のポイントで何か変なアカシジミがいるなと思ったら派手なビークマークをつけた個体だった。




160519em5P5190198.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン 1.4×>
         近くのササの葉の上には別個体も。
         





         
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         5月4日の記事(CLICK)で紹介したDALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5。その後蝶の撮影でも
         何度か使用しているが、風景やスナップ写真でもマイブームになっている。
         絞り値や光線の具合で千変万化する写り方も魅力だし、絞り込んで落ち着いた所も悪くない。暴れてもどこ
         か優しさが損なわれない。勿論設計者はそんな事は考えていなかっただろうが、レンズ構成と材質がそんな
         繊細な味つけを後世に残してくれたのは喜ばしい。


160429ep5P4290478.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         4月29日。横浜フランス山フランス領事館遺構。
         


160429ep5P4290481.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         同上。周辺部のグルグルボケに巻き込まれた人物が踊りを踊っているかのように見える。



160429ep5P4290486.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         同上。遺構の流しの中にコミスジが止まっていた。





         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         4月30日川崎市の公園で。蒸気機関車 D51が展示してある。以前にも書いたが、中学校の窓からよくそ
         の姿を目にした機関車だ。本当に均整のとれた美しい形をしていて、私は鉄道少年ではなかったが授業はそ
         っちのけでその姿に見とれたものである。
         貨車を引いて働くその勇姿も遠い記憶の彼方に遠ざかりつつあるが、現役ではなくともせめて元気に走って
         いる姿をもう一度見てみたいものだと思う。



160501ep5dallP5010467.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         5月1日、横浜フランス山フランス領事館遺構。樹木や壁に絡んだ植物が何か語りかけてきそうなざわつき
         を見せている。お気に入りの写真になった。



      160502ep5dallP5020079.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         5月2日長野県。以前にも登場した水門を別の角度から撮ったもの。



160504ep5dallP5040003.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         5月4日。横浜フランス山入り口の門扉。前々回の記事にも PENTAX 6×7で撮った同じ日の同じ場所の写
         真があるが全く異なった雰囲気の写真になっている。
         




  1. スナップフォト
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         14日はお向かいのYさん、町田のSさんと共に再度クモマツマキチョウを求めて長野へ。現地では横浜の
         KiさんやMiさんとも合流して一緒に撮影を楽しんだ。
         15日は家内が出品している『日本伝統工芸染織展』を見に行く予定があったので朝のうちに市内の公園に
         アカシジミを探しに行ってみた。



 
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         タンポポに吸蜜に来たツマキチョウ。ツマキチョウはタンポポでも落ち着くが、クモマツマキチョウはタン
         ポポではなかなかゆっくりしていってくれない。




 160514em5P5140005.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ミヤマハタザオに飛んで来たクモマツマキチョウのメス。左後翅に何かダメージがあるようだ。




 160514em5P5140014.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ミヤマハタザオで吸蜜。前翅表前縁や、前翅裏外縁の黄鱗が強めの個体だった。



 t160514ep5P5140049.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         ハタザオのポイントで待っていたがオスがやって来ないので私だけ少し移動して飛翔を撮った。



 160514ep5P5140044.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         私がハタザオのポイントを離れている間にいいシーンが見られたようで残念だったが後の祭り。得てしてそ
         んなものだ。やはり決めた場所でじっくり待つのが蝶撮影の極意?



 t160514em5P5140039.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         午後になって少し上流でスミレでの吸蜜が見られるようになったのをKさんが教えて下さった。



 t160514em5P5140031.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 t160514em5P5140037.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 160514em5P5140108.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         帰り道、8日に訪れた時眠りに入る個体を見かけた場所のそばで傷んだ個体が現れてタネツケバナの仲間で
         吸蜜してくれた。



 160514em5P5140232.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         Sさんがタネツケバナの仲間での吸蜜は初めての撮影とおっしゃられていたが、そう言えば私も初めて見た
         かもしれない。



         t160514em5P5140258.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         別個体も現れて同じ花で吸蜜したが近づく事はできなかった。



 160514em5P5140358.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         下山後クロツバメシジミのポイントへ。発生を始めてだいぶ経つので擦れた個体がほとんどだったがなるべ
         くきれいそうな個体を選んで撮影した。これは夕日に向かって翅を広げている所。



 160514em5P5140367.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         昨年のツメレンゲの枯れた花穂のてっぺんに止まるクロツバメシジミ。



 160514ep5dallP5140098.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         またまたスピードアナスティグマートで。意味ないじゃんと言われそうだがこんな描写が好きなのだから仕
         方がない。



160515em5P5150009.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         翌朝6時半くらいに市内公園に到着。アカシジミのポイントに上って行ってみると既に常連の案山子さん、
         Koさん、Fuさんのお三方がお見えになっていた。今日はまだ見ていないとの事だったが、程なく下草で3
         頭のアカシジミが見つかった。
         驚いた事に1頭はかなり擦れた個体で、少なくとも4〜5日は前に羽化したものと思われた。連休直後か、
         もしかしたら連休終盤には発生していたのかもしれない。この個体は中くらいの擦れの個体。



160515em5P5150015.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         一番新鮮そうな個体。これでも到底羽化したてには見えない。この写真と上の写真は PEN E-P5 に300mm
         をつけて撮っている。これだと手ブレ補正はレンズ内ISのみに依存するが、手ブレはほとんど気にならない
         レベルに抑えられていた。因に上の写真は1/160、この写真が 1/500 で切れていたが、一脚使用とは言え
         この IS の威力は素晴らしいと思う。



160515em5P5150081.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
         この個体は飛び立つ気配がなかったので 40~150mmズームのテレコンを外して開放 f2.8 で深度の浅い絵
         を狙ってみた。さすがにピントが浅く、複眼と翅先両方にピントがくる事はなかったが、まずまずの絵を撮
         る事ができた。




         160515em5P5150090.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
         縦構図も狙ってみたがやはりグリップが安定せず、一番ましだったこの画像でも翅先が少しボケた。
         フルサイズの300mm f4 と同じか少し少ないくらいのボケ方だろうが今後も機会があれば積極的に使っ
         てみたい開放画質だった。



160514ep5dallP5150250.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         最後にまたしてもスピードアナスティグマートの画像。f2~2.8 くらいまで絞って撮った。これくらいだと
         グルグルボケもそう煩くなくなる。




         
        
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         4月21日の記事(CLICK)でブラックライトによるレンズの黄変除去の事を書いた。見た目かなり改善さ
         れているように思われたがやはり撮影してみないと確かな事はわからない。で、撮影結果を掲載しておく。
         画像はいずれも EPSON GT-X980 で補正なしの3200dpi でスキャンした。
         使用カメラはASAHI PENTAX 6×7、フィルムはPROVIA100F。

 
         比較のために紫外線療法施行以前の写真を3枚貼っておく。撮影条件や対象は異なるが、スキャン条件は同
         じである。4月15日の記事(CLICK)で紹介している作例ではスキャナーで補正し、フォトショップで補
         正し、と二重の手間をかけてほぼニュートラルな色まで持って行っているが、補正をかけずにスキャンする
         と、このように相当アンバーとイエローが被ってヤニっぽくなっているのがわかる。

   16041067105img330.jpg  16041067105img331.jpg

           16041067105img332.jpg



         さて、1週間余の紫外線照射を施したレンズで撮ってみると・・・
         おおお〜っ 、見事 !
         黄変の影響はほぼ皆無と言ってもいいかもしれない。ゼロという訳ではないが完全に実用レベルに復帰して
         いる。紫外線療法の効果には少々懐疑的であったが、この結果を見る限り効果があるのは間違いなさそうだ。
         紫外線様、ありがとうございました。

16042567taku105img308.jpg
         4月25日長野県


16042567taku105img309.jpg
         同上


      16042567taku105img312.jpg
         同上



      
         4月29日 横浜


 16042967taku105img320.jpg
         同上



      16050467taku105img323.jpg
         5月4日 横浜







  1. カメラ
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         連休最終日、もうあまり渋滞もないだろうと踏んで町田のSさんと長野県にクモマツマキチョウを求めて出
         掛けてみた。今年はいやに発生が早いので個体数はどうかと心配したが、幸い現地では複数頭のクモマツマ
         キチョウのオスを見る事ができた。

 t160508em5P5080016.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         朝のうち比較的よく止まってくれる個体が一ついて、スミレ吸蜜もサービスしてくれたが、草の中に埋もれ
         て生えているスミレを好むのでなかなか思うように撮らせてもらえない。




 t160508em5P5080083.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         しつこく追いかけていたらこちらを振り向いて睨みつけてきた。



 160508em5P5080178.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         開翅。



 160508em5P5080242.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         開翅。  



 t160508em5P5080183.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         さんざん追い回してようやくスミレ吸蜜のましな写真を撮る事ができた。


         

   160508ep5_1P5080066.jpg   160508ep5_2P5080071.jpg

         
   160508ep5P5_1080209.jpg   160508ep5P5080619.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         そのうちほとんど止まる事がなくなったので飛翔撮影(トリミングあり)。



 160508ep5_2P5080402.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         



 t160508em5P5080284.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         少し歩き回ってみたら雑木林の中で新鮮なギフチョウを見つける事ができた。



 t160508em5P5080304.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         一度だけハタザオの花にもやってきてくれたが慌ててピントを外してしまう。
         


         もう一度ハタザオに戻ってくれるのではと3時頃まで粘ってみたが、近くを通過はするもののハタザオには
         やって来てくれなかった。
         時間も押してきたので仕方なく下山し始めたが、途中でSさんが眠りに入る前のクモマツマキチョウを見つ
         けて下さった。


 160508em5P5080334.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         新鮮な個体が伸びたフキノトウにぶら下がって半開翅している。これは絶好の撮影チャンスだ。




 160508EM5P5080376.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         一度完全に翅を閉じてしまったが、太陽を背にしていたのでレフ板で反射光を当ててみた。




 t160508em5P5080420.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         やがてゆっくり翅を開き始めた。




         160508em5_1P5080475.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         



         160508ep5dallP5080804.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5
         〆はオールドレンズで。ザックに ダルメイヤーの「スピードアナスティグマート 」を忍ばせてはいたもの
         の、まさかクモマツマキチョウで撮影チャンスがあるとは思いもしなかった。Sさん、ありがとうございま
         した。
         明日はたくさん飛ばなくちゃいけないのだからゆっくりお休み(ナウシカ?)。





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         5月5日は別荘の売却契約で函南と三島を回って来た。もともと亡くなった叔父の別荘で、建築家の設計に
         よる3LDKロフト付きのなかなか立派な建物で、リビングの窓から間近に富士山を望む事ができる。しかし
         築年も古くこの御時勢なのであり得ないくらいの二束三文での売却となった。
         色々と思い出もあるのでいざ手放すとなると寂しさも募るが、行きもしない別荘に維持費を掛けるのももっ
         たいないので話がある時にと思って決断した。

      160505ep5P5050012.jpg


   160505ep5P5050029.jpg   160505ep5P5050036.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         右下は帰りに新東名から見た富士山。



         5月6日は出勤。昨日の記事(click)に登場したペンタックスの古いレンズで駅までの道筋に咲いている
         バラを撮った。近頃は本当に色々な種類のバラがあり、今回は撮影していないが変わったものだと一見バラ
         に見えないようなものもある。
         レンズに関しては凡庸というかつてのイメージは変わらないものの、デジタルで撮ると合焦部はまずまずの
         シャープさを保っており、ボケ味は自然できれいだった。
         小柄なボディーに合わせた小型軽量が売りの廉価版の標準レンズだから特筆すべき事がないのも当然かもし
         れないが、凡庸という事は欠点が少ないという事でもあるからこれはこれで価値があるのかもしれないと思
         う。

   160506ep5pent50P5060022.jpg   160506ep5pent50P5060025.jpg


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         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / SMC PENTAX-M 50mm f2


 160506ep5oent50P5060019.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / SMC PENTAX-M 50mm f2
      


         160506omdpent50P5060008.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / SMC PENTAX-M 50mm f2
         会社の近くでは新しいレストランがオープン。外国人建築家のプロヂュースらしいが・・・
         なんと評していいのかわからない。




         5月7日は自宅の草刈り。作業を終えて久しぶりにアイスレモンティーを入れて飲んだ。少し薄かったが美
         味しかった。もうそろそろ蚊も出てくるので庭いじりは今のうちだ。


         160507ep5pent50P5070060.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / SMC PENTAX-M 50mm f2





  1. 日記
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         先日部屋を片付けていたら引き出しから一眼レフカメラが出てきた。PENTAX super A だ。50mm f 2が
         ついていた。
         super A は1983年発売のマルチモード搭載一眼レフカメラで、発売されて比較的すぐに買ったような
         覚えがある。
         今見てみるとずいぶん小さいカメラだなと思う。このボディーにマルチモードを詰め込むのは大変だったの
         ではないかと思うが、ME 以来コンパクトボディーが売りだっただけになんとかこのサイズに落ち着かせた
         のだろう。電池がないのでボディーの方は電池を買ってから様子を見る事にして、とりあえず記憶では凡庸
         なレンズという印象の SMC PENTAX-M 50mm f2 をOLYMPUS PEN につけて蝶撮影の合間に周りの風景等
         撮影してみた。


 160512em5P5120145.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5 Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         17mm f1.5をつけたOLYMPUS PEN E-P5 と50mm付きのsuper A を並べて置いてみた。大きさがそう
         変わらないから驚きだ。本来 super A のボディー前面にはホールドを良くするための薄いグリップがつい
         ているはずだが、モータードライブを取り付ける時に取り外してそのままにしておいたようだ。


         
         OLYMPUS PEN E-P5 / SMC PENTAX-M 50mm f2




         160504ep5pent50P5040033.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / SMC PENTAX-M 50mm f2




160504ep5pent50P5040052.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / SMC PENTAX-M 50mm f2




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         OLYMPUS PEN E-P5 / SMC PENTAX-M 50mm f2




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         OLYMPUS PEN E-P5 / SMC PENTAX-M 50mm f2


         



  1. カメラ
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         4月29日に山手でアゲハ類の撮影をしてから6日しか経っていないのに、蝶はけっこう傷んだ個体が多く
         なっていた。あれだけ速いスピードで飛び回り、バトルを繰り返しているのだから仕方ないが。
         またこの日はとても風の強い日だったのでそのせいもあるかもしれないが、全体に個体数も少なくなってし
         まった印象があった。
         黒いアゲハ類があまり飛ばなかったのでアオスジアゲハやアゲハの飛翔を撮影。今年のこのポイントでのア
         ゲハ類の撮影ももう終わりかなと思うとなんだか寂しい気がする(飛翔写真の多くはトリミングしてある)。


160504ep5dallP5040003.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5
         フランス山入り口の門柱と鉄扉。何処かの企業が管理委託されて定刻に開け閉めしているらしい。ベンチに
         座っていたアベックがそんな話をしていた。「え〜、うちの会社で門の開け閉めしてるのってここなんだ〜
         」という女性の声が耳に入ってきた事があった。




         160504ep5P5040314.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アオスジアゲハのマリンタワー背景はアップした事がなかったかもしれない。




 160504ep5P5040195.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         頭上を飛び回るアオスジアゲハを、わざと太陽を入れるように撮ってみた。




 160504ep5P5040549.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




 160504ep5P5040525.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アゲハ




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         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         2頭のキアゲハとアゲハのスクランブル。

       


 160504ep5P5040689.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アゲハ




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         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アゲハ




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         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アゲハ



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         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         キアゲハ



               160504ep5dallP5040994.jpg
                OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5





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         前日の長野遠征の疲れもありこの日は自宅でのんびりしていたが、午後から別宅の様子を見に行った。
         『TERA COFFEE and ROASTER』は 東横線白楽駅近くにある小さなコーヒー豆屋さん。コーヒー豆が良
         く、スコーンやケーキもナチュラルで美味しいので人気のお店だ。店に入ると黙っていても試飲のコーヒ
         ーを飲ませてくれる。通り道なのでコーヒー豆とケーキを買って行った。

           160503α72summaDSC03096
           α7Ⅱ/ Leitz Summarit 5cm f1.5


      160503α72summaDSC03099 
           α7Ⅱ/ Leitz Summarit 5cm f1.5






  1. 日記
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         5月2日は仕事を休んで町田のSさんと今年3度目の信州行。蝶の発生が例年とずれているので行く先選定
         で微妙な部分もあったが、上越市のNさんとも合流して色々歩いて回った。



         この時期急激に数を増やすサカハチチョウの春型が美しい。朝日を浴びて輝くオレンジ色と後翅外縁の控え
         めなブルーが実に眩しい。



160502em5P5020030.jpg
         林道に流れ出した湧き水の中の石に止まった同一個体。



160502em5P5020064.jpg
         河原でクモマツマキチョウの登場を待ったがいっこうに姿を現さないのでギフチョウを探しに行った。
         林内を飛ぶ姿が見えたので近づいてみたらイエローバンドだった。尾錠突起が折れ曲がっているのがちょっ
         と残念だが嬉しかった。



160502em5P5020074.jpg
         ノーマルなギフチョウもまだまだきれいな個体が見られた。林内のスミレで吸蜜してくれた。



160502em5P5020083.jpg
         同上



160502em5P5020088.jpg
         少し赤の上がったきれいなギフチョウだった。



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         結局クモマツマキチョウのオスは見る事ができなかったが、メスを撮影する事ができた。



160502em5P5020393.jpg
         同上。スミレでの吸蜜はすぐに頭を突っ込んでしまう。



160502em5P5020395.jpg
         連写していたら頭を出して飛び立つ直前が写っていた。



160502em5P5020504.jpg
         午前中とは別の場所でもイエローバンドを見る事ができた。



160502em5P5020615.jpg
         最後にギフチョウ、ヒメギフチョウのいる別ポイントに移動してみたら、ポイントの手前で kayo☆ さん御
         夫妻の車と鉢合わせに。お帰りになるところだったのにわざわざ踵を巡らしてポイントに戻って下さり、2
         年ぶりの再会を果たす事ができた。
         残念ながらこのポイントでは擦れた個体しか見る事ができなかったが、今年初めてルリタテハを撮影する事
         ができた。


         Sさん、Nさん、1日おつき合い頂きありがとうございました。本当にお疲れ様でした。







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         アオバセセリ撮影の翌日、再び山手を訪れた。最盛期を迎えたこの地のアゲハ達、前々日は1頭だったモン
         キアゲハも3頭に増えて、いよいよ賑やかになっていた。(飛翔写真はほとんどがトリミングです)。



         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         シャリンバイには相変わらずアゲハ類がよく訪れていた。調べてみるとシャリンバイはバラ科の常緑低木で
         自生しているのは日本、韓国、台湾だけらしい。個体数を度外視して訪花の頻度をの印象を言えば・・・
         アオスジアゲハ>アゲハ>カラスアゲハ>キアゲハ>クロアゲハ で、ナガサキアゲハ、モンキアゲハはほ
         とんど見向きもしない。アオスジアゲハとアゲハ以外はほとんど隣のツツジに行ってしまう。蝶の花の好み
         というのは面白いものだ。何がどう違うのだろう?



160501em5_2P5010020.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         撮影ポイントはポートレイトフォトの撮影ポイントでもある。お互いなるべく邪魔にならないようにしなが
         らの撮影になるが、アオスジアゲハやアゲハの飛翔を狙っているシャリンバイの植え込みの向こうにある領
         事館跡の流し台の中に収まったモデルさんがちょうどいいボケ加減で背景に入ってくれた。




      160501ep5dallP5010131.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         ここまでロマンティックなコスチュームでの撮影も滅多にないので、こちらとしてはとても珍しい撮影チャ
         ンスとなりありがたかった。




160501ep5P5010021.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         2枚目の写真の次のショットをモノクロにしてみた。



160501ep5P5010358.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アオスジアゲハ




160501em5P5010260.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         カラスアゲハ




160501em5P5010487.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         コミスジ




      160501ep5P5010673.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         モンキアゲハ




      160501ep5P5010674.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         モンキアゲハ
         



      160501ep5P5010870.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         モンキアゲハ

 


160501ep5P5010956.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         モンキアゲハ

 


160501ep5P5011353.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         カラスアゲハ




      160501ep5P5011437.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         アゲハ




      160501ep5P5011590.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         モンキアゲハを追いかけるアゲハ。花の好みもそうだが、テリトリーの意識や追いかける相手についても種
         や個体によって偶然とは思えない特徴があるように思う。
         この日気付いたのは・・・

         *アゲハはとことんモンキアゲハを追いかけるという事。
         *アオスジアゲハは同種同士でのバトルも多いが割合何にでもつっかかって行くという事。
         *カラスアゲハも同じ感じ。
         *キアゲハ(1個体しかいなかったが)はアゲハを激しく追い払おうとするものの、その他には興味を示さ
          ないという事。
         *モンキアゲハは同種間でバトルはするもののそれもそう激しくはないという事。
         *ナガサキアゲハは泰然自若。
         *クロアゲハは逃げる専門。

         これらは撮影しながらの印象に過ぎないけれど、撮影は置いておいて何が何を追いかけたか統計をとってみ
         たら面白いだろうなと思った。




160501ep5P5011643.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         とは言うものの、このような多数個体のスクランブルも珍しくないので統計と言っても難しそうだが、これ
         はこれで何と何のスクランブルと記載すれば良いかもしれない。
         この写真はピンぼけだが モンキ×2、カラス×1、アゲハ×2 の計5頭が写っている。肉眼では瞬間的に
         見分けられない事もあるだろうから、こんなシーンの記録に写真は有効かもしれない。




160501ep5P5011760.jpg
         アゲハは私が帰る頃になっても執拗にモンキアゲハを追い回していた。よほど気に障る事があったのか。
         私には娯楽にしか見えなかった。





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         4月30日は県内でアオバセセリを撮影。多少擦れた個体だったが3頭が現れてくれた。
         1日粘って4000枚くらい撮ったが、この蝶もやはり難しい。後で画像チェックしてみるとどこか破綻し
         た画像の山になる。一つには暗い所を好む性質のためで、シャッター速度が稼げない。ニコンのハイスピー
         ド向きの一眼レフなどでISO を上げて撮るのが正解なのだろう。


160430em5P4300319.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         朝方 300mm で撮った1枚。重いのでこの後すぐに40-150mm ズームにつけ換えてしまった。





         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×




160430em5P4302832.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×




160430em5P4303096.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×




160430em5P4303265.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×




160430em5P4303424.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×
         この日一番のお気に入りショット。せせらぎの畔のヒメウツギで吸蜜。もう一絞り絞りたかったが。




      160430ep5P4300230.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




      160430ep5P4300380.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




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         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO




160430ep5dallP4300116.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5
         蛇足ながら、アオスジアゲハが吸蜜している所をダルメイヤーの「スピード・アナスティグマート」でも撮
         ってみたのでアップしておく。

  


160430ep5P4300155.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5
         同上。






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         オリンパスの 300mm/f4、カメラ店に入れていた予約をキャンセルしようと思っていたが、ぼやぼやして
         いるうちに入荷の電話がかかってきてしまった。
         仕方ないので会社の帰りに引き取りに行ったが想像していたより重く、この日に限って他の荷物もたくさん
         あったので難渋してしまった。
         それはともかくどんなレンズなのか、早く使ってみなくてはと思いフランス山のアゲハ達に会いに行ってみ
         た。

160429em5P1010630.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         フランス山からマリンタワーの展望台部分を撮ってみる。さすがにかなりのクローズアップになる。
         ISO800 での撮影だが、画質的にはコントラストも解像度も良好に思える。



160429em5P1010631.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         ハクセキレイ
         


160429em5P4291648.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         コミスジ




         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         シャリンバイに止まったアゲハ
         


160429em5P1010195.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         カラスアゲハはなかなかシャリンバイにはやって来ないがこの時はしっかり吸蜜していた。



160429em5P1010242.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         アオスジアゲハはシャリンバイが大のお気に入りらしい。



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         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         クロアゲハ



160429em5P1010762.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         モンキアゲハ



160429em5P4291604.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         カラスアゲハ


         以上は全て ISO800 での撮影だが、下のキアゲハは ISO AUTO で撮影している。ISO200 F8 1/250 と
         いうのがデータだ。
160429em5P1011403.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         もちろん手撮りだが、さすがに6段分の手振れ補正は伊達ではない。


160429em5_1P1011403.jpg
         上の写真のほぼ等倍の切り出し。若干のブレはあるものの 1/250 というシャッター速度では実用範囲であ
         ろう。  

         
         

160429ep5P4290839.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         広角ズームでアゲハの飛翔。



160429ep5P4290759.jpg
         OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
         モンキアゲハを追いかけるアゲハ。



160429em5P4291951.jpg
         OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
         300mm でアゲハの卍飛翔を狙ってみた。






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         英国ダルメイヤーの16mmシネカメラ用レンズ「スピード・アナスティグマート」を入手した。一時期も
         てはやされた戦前のシネレンズで、上品でファンタジックな描写をするので以前から興味があったが、最近ネ
         ットで検索してみたらオークションサイトに程度の良さそうなものが出品されていたので落札した。
         ツァイスでプラナーやテッサーを発明したパウル・ルドルフがフーゴ・マイヤーに再就職して後1922年
         に発明した「キノ・プラズマート」と同じ構成のレンズである。
         広いイメージサークルを持つ軟調のレンズで、開放付近では独特の滲みと暴れを見せてくれるが、その破綻
         の仕方が独特で美しい。
         尤もそんな評価はもちろん、M4/3 などのミラーレス機で Cマウントレンズがデジタル撮影に使えるように
         になってからの話で、発明当時は M4/3 などよりかなり受光面積の小さな16mmフィルムで使用したので
         周辺画質はあまり問題ではなかったようだ。恐らく中心部のシャープネスや明るさに重きを置いて開発され
         たレンズだったのだろう。
         スピード・アナスティグマートのレンズ前面に刻まれたレンズ名の SPEED の文字が " " で囲われている
         事からも、当時の f1.5 という明るさに対する自負が見て取れる。


     160503tg3P5030153.jpg


   160503tg3P5030154.jpg  160503tg3P5030168.jpg
         全てがシルバーのモデルもあるようだが購入したのはブラック鏡胴にメッキリングの組み合わせ。シリアル
         Noから推測すると1940年前後の製品と思われるが詳細は不明だ。1inch の Cマウントレンズとしては
         標準か少し小振りな大きさで、PEN E-P5 に取り付けてみたらブラックボディーとなかなかマッチングが良
         かった。

         以下に何枚か作例を貼っておく。
         OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5


      160422ep5dallP1010008.jpg
         レンズの届いた4月22日。自宅の玄関先を撮影した。



      160423ep5dallP4230006.jpg
         翌23日、長野県で見かけた蔵。古いものがいい感じに写るレンズだ。



160423ep5dallP4230018.jpg
         キケマンの群落。開放だとグルグルボケが華々しい。



      160423ep5dallP4230010.jpg
         タラの芽。これを見てしまったので帰りに道の駅で売りに出ていたタラの芽についつい手が伸びた。



160423ep5dallP4250026.jpg
         役目を終え、山中でひっそりと朽ちて行く古い水門の機械部分。



160423ep5dallP4230137.jpg
         サクラを撮ったら背景の暴れ方が凄まじかった。



160425ep5dallP4250063.jpg
         25日。再度長野県を訪れた。地面で落ちついていたヒメギフチョウを撮ってみた。開放近辺でシャープな
         のは中心部だけなので被写体は極力中央に配置した方が良さそうである。



      160423ep5dalP4230099.jpg
         カタクリの花。




      160425ep5dallP4250127.jpg
         森の中を撮ってみる。穏やかな色とコントラスト、ふわっとしたピント面。噂通りのファンタジックな描写
         だった。



      160425ep5dallP4250135.jpg



      160425ep5dallP4250123.jpg



160427ep5dallP4270021.jpg
         4月27日。出掛ける前に飼い猫を撮った。ふわっとして見えるが合焦部の解像度はなかなかのものだ。



160427ep5dallP4270062.jpg
         仕事で行った千葉の住宅展示場にて。


   
160427ep5dallP4270084.jpg
         夜は家内が京都から帰ってくるので新横浜まで迎えに出た。



160427ep5dallP4270092.jpg
         新横浜のスーパーマーケットに並んでいたキャンベルスープの缶。優れたデザインのものはそれだけ撮って
         もなんだか絵になるから不思議だ。




         この描写、飽きそうな気もするし、はまりそうな気もする。いずれにしても暫く使ってみないとわからない
         が、以前から使っているアンジェニューやウォーレンサックの1inch レンズとの比較も面白いかなと思って
         いる。





  1. カメラ
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         久しぶりの更新は日記から。なんだか忙しくて10日以上も遡る事になってしまった。
         積極的にオールドレンズを使うようになってから、身の回りのものをよく写すようになった。このレンズで
         撮ったらどんなふうに写るのだろうという興味がそうさせる。
         さらにオールドレンズを使っていなくてもその癖が抜けないようで、例えばオリンパスのスナップレンズを
         使っていても、今まで撮影した事もなかったような路傍の花や御近所の庭先に咲く園芸植物まで撮ってみた
         くなるようになった。つまり興味の対象が被写体から写真に移行したとも言えるかもしれない。
         被写体に対する興味から写真を撮るのか、出来上がった写真に対する興味から写真を撮るのか・・・両方だ
         と一番良いのかもしれないが、写欲をそそられるような対象は、残念ながら私の住み慣れたこの町にはそう
         転がっているものではない。
         しかし今まであまり見向きもしなかったものにもカメラを向けてみると、被写体に対してなんとなく愛着が
         湧いて来て、花であればこの花は分類状どんな位置づけで何処が原産地でいつ頃日本に入って来たのかなど
         後でネットで調べたりする事になる。これはとてもいい事かもしれないなと思う。
         尤も、私の場合そうして得た知識を覚えておく記憶力がないので、せっかく得た知識も教養として蓄積され
         る事はなく、その都度ふ〜むこういう事なんだ、と感心しただけで終わってしまう。


         以下撮影は OLYMPUS OMD E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

      
         先日も登場した御柳(ギョリュウ)。この花の名前も先日撮影して初めて知ったものだ。



      160421ep5P1010029.jpg
         いつも何気なく眺めているムラサキツユクサ。蕊がこんな様子だとは知らなかった。
         kazenohaneさんがアップ(CLICK)されていたマダラチョウのヘアペンシルを思い出してしまった。
         


      160421ep5P1010035.jpg
         紫のオステオスベルマム。色々な色や形のものがあって今やどこに行っても見かける花になった。
         黄色いのはセイヨウミヤコグサのように思えるが葉が斑入りになっている。



      160421ep5P1010038.jpg
         クロマダラソテツシジミが湘南で大発生した2011〜2012年。最初に見つけた成虫はこの花に止まっ
         ていた。あれからもう4年余が過ぎてしまった。



      160421ep5P1010073.jpg
         黄花のモッコウバラ。
         





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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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