主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         6月24日の記事(CLICK)で横浜市電保存館に行ってみたいと書いたが、翌日(先週の土曜日)時間がと
         れたので早速家内と訪れてみた。
         この施設は掘割川沿いの道、根岸橋バス停から少し入った所にある。広い室内に昔懐かしい市電の車両7輛
         と各種資料が展示してある他、鉄道模型、運転シミュレーターなどもあって家族連れで楽しめるよう工夫さ
         れている。
         時間が取れたといっても午前中の1時間少々の事だったのでちゃんと順序立てて撮影する事はできず、後で
         写真を見てみたらどの車両がどのインテリアだったのかもまるきりわからなくなってしまった。いずれ再訪
         して解説プレートなどと共に順番に撮影してみたいとは思うが、とりあえず撮った写真を適当に並べて貼っ
         ておく事にする。

          

   160626ep5kowa85P6250001.jpg  160626ep5kowa85P6250002.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>



         160626ep5kowa85P6250008.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>



 160625α2summaDSC04125
         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>



 160625α72summaDSC04138
         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>



            160625α72summaDSC04147
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>



            160625α72summaDSC04163
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>



            160625α72summaDSC04176
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
            この写真の右上に「横浜東部運送」の広告が出ているが、学生時代4年間、この会社でアルバイ
            トさせて頂いた。今はどうなっているのかと思って調べてみたら「東部ネットワーク」と改名さ
            れ、たいそう手広くやっているようである。良かった。



            160625α72summaDSC04181
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>



         160626ep5kowa85P6250016.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>
         


 
         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>



 16062567105img340.jpg
         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>



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         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>



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         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>



        16062567105img338.jpg
         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>



 16062567105img345.jpg
         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>







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  1. 日記
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  4. [ edit ]

         木曽地方にキマダラルリツバメの撮影に行って来た。この地域のキマダラルリツバメとは相性が悪いのか、
         過去2回の遠征ではいずれも天気に祟られて見る事ができなかったが、今回は4カ所の発生地を回って2カ
         所でキマダラルリツバメと巡り合う事ができた。
         関東圏の蝶撮影者はこの蝶の撮影というと福島県に行かれる事が多い。確かに翅表のブルーが大きく広がっ
         た東北地方のキマダラルリツバメは美麗で魅力的だが、長野県南部のキマダラルリツバメは変異も多く興味
         深い撮影対象だと思う。
         個体数は多くはなく、撮影はピンポイント産地をこまめに探し歩くスタイルになる。効率は悪いし採集者も
         多いのでお互いに気遣いながらの撮影になる事もあるが、見つけた時の喜びも大きいので、行かれた事のな
         い方には是非機会を設けて訪れてみて頂きたいと思った。


 
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         朝7時、到着した最初のポイントでビーティングを行うといきなりこの新鮮なメスが飛び出した。最初地面
         に落ちていた枯れたシダの葉に止まったが気温がとても低く動く気配もないのでヒメジョオンの花の上に載
         せてモデルさんになってもらった。
         情報ではこの辺りはいたとしても既に擦れているのではないかという事であったが、採集者の取りこぼしか
         遅れて発生した個体かわからないが新鮮そのもので嬉しかった。ちなみにここではこの個体以外は1頭も見
         る事が出来なかった。


 160626em5P6260044.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 160626em5P6260060.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 160626em5tP6260017.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         神社の鳥居を背景に。



 160626ep5P6260121.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >



 160626ep5P6260063.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         オールドシネレンズでも撮影してみた。撮影を終えてからホスト木の根方に置いて来たが、あれから卵を産
         んでくれたろうか?



 160626em5P6260101.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         別ポイントに移動したがここではキマダラルリツバメを見る事はできなかった。まあ、時間帯が時間帯なの
         で無理もないのだが。代わりにきれいなトラフシジミが飛び出してきて草原に下りた。



 160626ep5P6260223.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
         9時くらいに少し標高の高いポイントに移動した。カシワの疎林も見られる好環境の場所でゼフィルスを探
         してみる。数種類のゼフィルスが見られたが私が撮影できたのはテリ張りしていたジョウザンミドリシジミ
         だけだった。



 160626em5P6260132.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         なんとも微妙な開き方。



 160626ep5P6260229.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 >
         草原をかき分けて歩いていたら、少し離れた場所で開翅している個体を発見。



 160626em5P6260156.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         キマダラルリツバメは夕方まで現れそうもないので草原のトンボなどを撮影しながら待つ事に。未同定。
         ・・・でしたが、kayo☆さん(click)が同定して下さいました。ヒメクロサナエだそうです。
         kayo☆さん、どうもありがとうございます。



 160626em5P6260159.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ゴマダラカミキリ。



 160626em5P6260249.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         曇りがちで気温も低く、キマダラルリツバメが飛ぶには厳しい条件になってきた。だが見ているとたまに日
         が差した時に草原から飛び出した個体がカシワの梢に上ってゆくのが見えたので、天気がもてばテリ張りに
         下りてくるかもしれないと思ってひたすら待つ。そして2時半過ぎ、ようやく1頭のオスを見つけた。



 160626em5P6260352.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         同上開翅。残念ながら擦れた個体だったが、オスの開翅が撮れたので満足。



 160626em5P6260504.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         4時近くになって別個体が現れた。先ほどの個体より少し新鮮そうだ。
         


 160626em5P6260729.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 160626em5P6260754.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 160626em5P6260551.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         超新鮮という訳にはいかなかったが、この辺りとしてはブルーの広がった美しい個体の開翅に遭遇する事が
         できて幸せだった。


         ご同行下さった皆さん、今回も大変お世話になりました。お礼申し上げます。
         また現地でお目にかかった皆さん、旧知の方も初めての方もいらっしゃいましたがおかげ様でとても楽しい
         撮影をする事ができました。本当にありがとうございました。また何処かでお目にかかりましょう。





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         かつて横浜にも市電が走っていた。1904年(日露戦争の年)の開業以来1972年に全廃となるまでの
         およそ70年間、市民の足として親しまれた。私には同じ1972年に廃止となった市営のトロリーバスの
         方が馴染みが深かったが、少年時代には勿論市電にも度々お世話になったものである。思い出してみると乗
         車している時はだいたい楽しいというより憂鬱な気分だったような気がする。油臭い匂いやどこか物悲しく
         聞こえる独特の走行音のせいだろうか。
         先日写真を整理していたら野毛山動物園に保存されている1500型車両の写真が出て来た。11年も前の
         撮影だが確かキャノンのフルサイズ機 5D を購入した頃で、少し遅れて新調した広角ズームの写りを見たく
         て撮った写真のようだ。
         市内には「横浜市電保存館」というのがあって、数輛の車輛が保存されている。行った事がないので今度是
         非訪れてみようと、この写真を見ながら思っている。

         
           
           <CANON EOS 5D/EF17-40mm F4L>



           0512045dIMG_8763.jpg
           <CANON EOS 5D/EF17-40mm F4L>



 0512045dIMG_8765.jpg
            <CANON EOS 5D/EF17-40mm F4L>



 0512045dIMG_8768.jpg
            <CANON EOS 5D/EF17-40mm F4L>

         今朝鳩山邦夫さんが亡くなったという事をニュースで知った。自ら虫屋人生と言って憚らない一風変わった
         政治家だった。非常に恰幅のいい方だと認識していたが最後の頃の映像を見たらすっかり痩せてしまってい
         て同一人物とは思えないくらいでショックだった。
         私は直接お目にかかった事はないが色々お噂は聞いていたので残念である。

         心よりお悔やみ申し上げると共に御冥福をお祈り致します。
         あちらにはこちらにいないような珍しい蝶も飛んでいる事でしょう。探索大いに楽しんで下さい。





  1. 風景
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  4. [ edit ]

         京浜東北線の鶴見駅前にサルビアホールという室内楽向けの小さなホールがある。客席数はわずか100席。
         これはかなり珍しいのではないだろうか。
         客席数を押さえて小ぢんまりとまとまったこのホール、かなり音響に気を配った設計になっていて室内楽を
         とても素晴らしい音で聴かせてくれる。
         このホールで現在「カルテットシリーズ」と題して世界中のカルテットを次々招いて演奏会を催す企画が進
         行中で、それがなかなか面白い。気に入った企画があると通しで割引チケットを買って、家族の中で当日行
         けそうな者が行くというような楽しみ方をしている。
         私はまだ2回しか行っていないが、前回ははずれで今回は当たりだった。はずれの方は誰それと書きたくな
         いので置いておくとして、当たりは下にプログラムの写真を載せた「PACIFICA QUARTET」だった。
 
         カルテットシリーズの Season 19 となるこのパシフィカ・カルテットの演目、なんとショスタコーヴィッ
         チの弦楽四重奏曲15曲をたった4夜で全て演奏してしまおうという意欲的な企画だった。
         1曲でも骨の折れそうなショスタコーヴィッチのカルテットであるがそれを1晩4曲ペースでこなすという
         のも超人的だ。そんな事をしたら演奏のクォリティーが落ちるのではと懸念したが、予想は良い意味でまる
         きり覆された。
         もちろん曲によっての出来不出来はあったと思うが、全体に魂のこもった素晴らしい名演だったと思う。
         私が聴いたのは第3夜で、10番、9番、12番の順に3曲が演奏されたが本当にどの曲も素晴らしかった。
         ちなみに私の母が最終夜に聴きに行ったがそれがまた本当に素晴らしかったようだ。
         平たく言うと身入りの少ない(100席分のチケットの売り上げを想像してみて頂きたい)このようなコン
         サート企画に一流のプレイヤーが参加してくれる事自体ありがたいと思うのだが、その上観客を魅了する演
         奏をしてくれるとは全くもって感動である。パシフィカ・カルテットの音楽家としての真摯にして情熱溢れ
         る姿勢に感銘を受けた。


   img3344123456.jpg   img3334123456.jpg

         このカルテットシリーズ企画、9月にSeason 20、11〜12月に Season 21、来年2〜3月に Season22
         と続いて行くので、興味のある方は是非ホームページ(CLICK)検索してみて下さい。
         







  1. 音楽
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  4. [ edit ]

         遠距離を走ってヒサマツミドリシジミを探しに行った。メスは見る事ができなかったが昨年同様オスのテリ
         トリー行動を観察する事ができた。
         昨年は見下ろす感じでの撮影だったが距離が遠く、今回は距離はそこそこながら終始見上げる位置にしか止
         まってくれなかった。なかなか思うようにはいかないものだ。
         


 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         夕方になってようやく飛び始めたヒサマツミドリシジミ。若干擦れてはいたがこの後翅裏白条紋のVサイン
         と長い尾状突起を見ると、遠路はるばるやって来た疲れも吹き飛ぶから不思議だ。ポイントでは数個体が見
         られたが撮影したのは全て同一個体。
         



 160618em5P6180053.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         このツガの樹がお気に入りで、ここを中心に長い事テリトリーを張っていた。




 160618em5tP6180061.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         見上げているのでどうしても角度がとれず、ヒサマツミドリシジミらしい金緑色は撮影する事ができなかっ
         た。(トリミング)



 160618em5tP6180187.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         正面から見ると若干緑系の色に傾いて見える。(トリミング)



 160618em5tP6180198.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         (トリミング)



 160618em5tP6180236.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         (トリミング)
         



 160618em5P6180319.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         この写真が一番近づけた時だと思う。それでも300mm+テレコン(840mm換算)のおかげで全体に
         けっこう引き寄せる事ができて助かった。




 160618em5P6180331.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         逆光で透けた翅をほぼ真下から撮ってみる。




 160618em5P6180466.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO >
         帰りに車を走らせていて見つけたミヤマカラスアゲハのオス。激美しい個体で嬉しかった。



 160618em5P6180517.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO >
         既に5時をだいぶ回っていた。薄暗い林の中で意外なほどくっきりと浮かび上がって見えるミヤマカラスア
         ゲハ。翅の上にちりばめられた星々は、さながら青緑色の天の川と言ったところか。
         ISO800で1/60sec.での手持ち撮影だが、相変わらずこの手ぶれ補正効果には舌を巻く。


         ご同行下さった皆さん、長い長い1日本当にお疲れさまでした。おかげ様でなんとか目的の蝶を見る事がで
         き感謝しております。
         また現地でお目にかかった撮影者の皆さん、色々とお世話になりました。お礼申し上げます。









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  3. [ edit ]

         今年もアサマシジミの季節がやってきた。昨年はずいぶん色々な地域のアサマシジミを追いかけたが、今年
         は狭い範囲でのタイプ変化、個体変異を楽しもうという事で長野県に向かった。

         
         最初に見つけた個体は夜露に濡れたオスだった。翅裏の鱗粉も水を含んで黒っぽくなっていた。



 160611ep5P6110013.jpg
         同上



 160611em5P6110054.jpg
         同じ個体。葛の葉の上で翅を広げた。吸い込まれそうな深いインディゴ系のブルーに溜息が漏れる。



 160611em5P6110168.jpg
         全開翅して翅を乾かしている。ミョウコウタイプといわゆる真正アサマの中間くらいの感じだ。



 160611em5P6110222.jpg
         ミョウコウタイプもいた。ブルーの色味が涼やかだ。



 160611em5P6110255.jpg
         同じ場所でもこのように普通のアサマシジミみたいな個体も見られる。



 160611em5P6110292.jpg
         中間型だがよく見ると前後翅表外縁にごく薄く赤色斑が出ているように見える。



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         上と同じ個体。タンポポやアカツメクサでも吸蜜していた。



 160611em5P6110335.jpg
         ミョウコウタイプで赤色斑紋が出ているタイプ。美形だ。



 160611em5P6110365.jpg
         同上



 160611ep5P6110068.jpg
         同上



 160611em5P6110514.jpg
         半日陰でひっそり半開翅するメス。前翅表まで見事に赤斑が上がっていて見応えがある。



 160611ep5P6110167.jpg
         別ポイントで撮影したアサマシジミらしいアサマシジミ。



 160611ep5P6110198.jpg
         同上



 160611ep5P6110297.jpg
         同上



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         ミツバチとのツーショット。


 160611ep5P6110322.jpg
         メスもいた。



 160611em5P6110685.jpg
         最初のポイントに戻ってミョウコウタイプを撮影。食草のエビラフジで吸蜜しながら開翅してくれた。



 t160611em5P6110621.jpg
         同上



 160611em5P6110725.jpg
         少し黒っぽい個体。



 t160611em5P6110722.jpg
         ススキの葉先で開翅したまま長い事じっとしていた個体。



 160611em5P6110818.jpg
         4時半過ぎ、オスが求愛行動に入ったと思ったら交尾が成立した。



 160611ep5P6110510.jpg
         開放 40~150mm ズームの開放 f2.8を活かして撮影。



 160611ep5P6110474.jpg
         逆光でシルエットを狙ってみる。背後に雲間に覗く太陽が入って面白い絵になった。



         160611ep5P6110482.jpg
         5時を回った。交尾は続いていたが採集者も上って来た事だしそろそろ潮時かなと思ってこの場を去る事に
         した。


         当日御一緒下さった皆さん、現地でお目にかかった皆さん、大変お世話になりました。お礼申し上げます。






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         <CANON EOS 6D/EF17-40mm F4L>
         仕事がらみの話になってしまうが6月8日は古い家の解体で出る銘木(欅や栗)の廃材を使って家具を作れ
         ないかという話があり市内某所に見に行ってみた。見上げると幾重にも重なって見える軒や屋根が印象的だ
         った。


 1606086dIMG_1063.jpg
         <CANON EOS 6D/EF17-40mm F4L>
         このレンズは近接撮影でのピント、解像度が良くないと思っていたが、これくらいの距離では悪くない。加
         えて開放でもけっこうシャープに写るので、背景の弱めのボケ方を活かしてこんな使い方をしてもいいなと
         思った。


            1606086dIMG_1077.jpg
            <CANON EOS 6D/EF17-40mm F4L>
            渋谷に戻って来てヒカリエ2階。M・A・C のバックライトパネルの絵が変わった。
            今度も悪くないけれど、私的には前回の方(CLICK)が好きだった。



 1606086dIMG_1085.jpg
         <CANON EOS 6D/EF17-40mm F4L>
         東横線東白楽駅前横断歩道。



 160609ep5dalP6090012.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         6月9日は弱い雨が降った。朝会社に着いてみると水滴を載せた紫陽花がきれいだった。



 160609ep5dallP6090013.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         


 160609ep5dallP6090016.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         横浜に戻って自宅付近で撮影した紫陽花。なんだかずいぶん萼が丸っこい。



         160610ep5dallP6100023.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         6月10日はだいたい晴れ。ヒルガオやヤブカラシの花が目立つようになった。


 160610ep5dallP6100027.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
         ナンテンの花もなかなかいいものだ。






  1. 日記
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               前回の続き。エリスマン邸、ベーリックホールを回ってから元町プールへと下った。


            160604α72summiDSC03976
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            「えのき邸」の横に赤いヴェスパが停めてあったので撮影していたら、ちょうどえのき邸からオ
            ーナーが出て来られ、僕も撮るからと言って写真映えしそうな位置に動かして下さった。
            ヴェスパと言えば思い出すのは「ローマの休日」だが、このヴェスパはそれとは違うモデル。
            Vespa はイタリア語でスズメバチの事だが、エンジン音がスズメバチの羽音のようだった事から
            つけられた名前だそうだ。
            因にドイツ語ではスズメバチはWespe(ヴェスペ)で、第二次世界大戦中のドイツの自走砲(大
            砲をキャタピラー車に載せて自走できるようにしたもの)にヴェスペというのがある。こちらは
            スズメバチのように刺してダメージを与える事を期待したネーミングだろう。
            同じスズメバチの名を冠した車両でもヴェスパとヴェスペではだいぶイメージが異なる。


                160608em5P6080004.jpg
                不出来な自作プラモで恐縮だがこれがヴェスペ。大戦前からあった脆弱な2号戦
                車の砲塔を取り払って10.5cm砲を搭載した自走砲だ。



            160604α72summiDSC03985
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            エリスマン邸に入ってみると「花と器のハーモニー」という企画展が開催されていて随所に草木
            が飾られていた。おかげで普段だと撮れないこんな写真も撮れた。上げ下げ窓を室内側から写し
            たもの。



            160604α72summiDSC04007
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            ベーリックホールの前を行く女性。



            160604α72summiDSC04035
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            ベーリックホールの階段。DR Summicronとαシリーズの組み合わせの場合、 45cm くらいま
            で寄れるのでこんな写真が撮れるが、普通のSummicron で撮ると最短撮影距離の関係でこうい
            う具合には撮れない。接写リング代わりにヘリコイド付きのアダプターを使う事になる。
            DR Summicron はマクロレンンズではないが、近接撮影の描写はさすがと言う他ない。



 160604α72summiDSC04037
         <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
         子供室の窓。特徴的な可愛らしい形の窓なのでいつも写真を撮ってしまう。その都度構図を変えて撮ってみ
         たりしているがそうかわり映えはしない。



            160604α72summiDSC04050
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            昨年8月28日の記事(CLICK)でも、 WOLLENSAK CINE RAPTAR 1inch f1.9で撮影している
            ディスプレイのタイプライター。
            近頃はカメラ女子が多く、この写真を撮った時にも背景に窓から外を撮影している女性がいた。



            160604α72summiDSC04052
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            昨年の WOLLENSAK とほぼ同じ構図で撮ってみる。これに関しては私的には WOLLENSAK に軍
            配であった。



            t160604em5P6040154.jpg
            <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
            元町のカフェのテラスでゲームに熱中する女の子。(トリミング)
            ここで望遠ズームのレンズキャップをどこかで落としたのに気づいたが、また丘に登って探すの
            も大変なので諦めることにして駅へと向かった。


         元町中華街の駅に着いて改札を通ろうとしたら改札の奥に「港の見える丘公園方面はエスカレーター、エレ
         ベーター利用が便利です」と書いてあるのが見えた。え?エスカレーターとかあるの?全然知らなかった。
         これを使って丘を登った事がなかったので、それならもう1度レンズキャップを探しに行ってみるかという
         事で早速エスカレーターに乗って丘の上へ。



            t160604em5P6040185.jpg
            <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
            エスカレーターで4フロアー分くらい上がると外人墓地の横、アメリカ山公園に出た。これは確
            かに楽だ。少し歩くと山手の通りで、バス停前をベーリックホールの中で見かけたカップルが歩
            いているのが見えた。爽やかな一幕だった。(トリミング)



            160604α72summiDSC04113
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            結局レンズキャップは見つからず骨折り損になってしまった。この写真で前回の記事の振り出し
            のフランス山に戻った事になる。山手2周の散歩になってしまった。











  1. スナップフォト
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         6月4日は市内で平地性ゼフィルスの撮影をもくろんでいたが、朝は用事があって出掛けられなかった。そ
         こで10時頃出発して山手のフランス山に行ってみた。4月12日の記事(CLICK)の時に見かけたヒオド
         シチョウが定着しているか確認したかったからだ。
         結果はヒオドシチョウの影も形も見られず。越冬個体は見られても、新成虫は難しい。たまたま大量発生し
         て羽化時期に当たれば見られるかもしれないが、この辺りはヒオドシチョウの生息環境としては不向きな場
         所なので、少数羽化したとしてもすぐに分散してしまうのかもしれない。そもそもあの時見た個体がメスだ
         ったかどうかもわからないので甚だ期待薄な話ではあったのだが。
         その他の蝶はアゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、ルリシジミ等の第2化が僅かに見られたが、どれも華々
         しく飛び回っているばかりで撮影どころではない。この時期は集客力のある花が咲いていないようだ。
         仕方ないのでスナップ撮影に切り替え、いつもと代わり映えしない写真を撮って帰った。


 160604α72summiDSC03891
          <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
          フランス領事館跡。ボケ味を見るのによい被写体なのでついつい撮影してしまう。ライカレンズには独特
          の落ち着き払った色彩表現があると思うが、この写真を見ていて改めてその思いを強くした。



            160604α72summiDSC03898
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            落ち着き払った色ながら、ドキッとするような透明感を併せ持っている気がする。



            160604α72summiDSC03908
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            紫陽花の花盛り。どこを歩いても色々な紫陽花が目を楽しませてくれる。



            160604α72summiDSC03918
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            額紫陽花の美しさは格別だ。



160604em5P6040095.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
         この1枚はオリンパスの望遠ズームで撮影。シチュエーションが謎だったが、ウェディングドレスを着た女
         性を子供を含めた数人が取り囲んで撮影していた。f 9まで絞って撮ってみた。



160604α72summiDSC03931
         <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
         港の消える丘公園に隣接して建つホテル「ポートヒル・ヨコハマ」 のレストランでランチを食べた。
         窓から見下ろすとガーデンチャペルがあってついつい娘の結婚式にどうかなどと考えてしまった。私もいよ
         いよそんな歳になってしまったのだなあと思って失笑した。



            160604α72summiDSC03945
            <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
            背景の「山手資料館」は移築ながら山手では唯一の明治時代の建築。



160604α72summiDSC03958
         <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >
         エリスマン邸前の電話ボックスにはレトロな電話機がディスプレイされていて雑誌の写真などでも見かけた
         事がある。狭い電話ボックスの事なので広角でないと厳しいが、半ば開いた扉を背中で押さえつつ敢えて標
         準画角のDR Summicron で撮影してみる。



160604α72summiDSC03964
         <Sony α7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2.0 >






  1. スナップフォト
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          4月19日以来のエルマー。会社の周辺でスナップ撮影してみた。<SONY α7Ⅱ/ Leitz Elmar 5cm f3.5>

 160531α72elmDSC03711
            見上げる螺旋階段。グラデーションの見本のように滑らかに変化する濃淡が美しい。
         


            160531α72elmDSC03714
            夕暮れのビルの狭間。



            160531α72elmDSC03721
            ピント面にあるのはコンバースのスニーカー「オールスター」1917年以来のロングセラー。
            


            160601α72elmDSC03745
            処分待ちの「こどもの樹」。どうなるのだろう?



            160601elmDSC03756.jpg



            160601α72elmDSC03778
            パリからやって来た「クチューム」。美味しいコーヒーが飲めるらしい。本当に?



            160601α72elmDSC03781
            「グラニー・スミス」アップルパイのお店。



            160601α72elmDSC03801
            オリーブの古木が目を引く。



 160601α72elmDSC03840
            これって、あれ? ・・・深く考えない事にしよう。



 160601α72elmDSC03809
            アンガールズかと思った。



            160601α72elmDSC03793
            ここにもコンバース「オールスター」。







  1. スナップフォト
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         休暇を取ってベニモンカラスシジミの撮影に行って来た。時期的に少し遅くなってしまった感があったが、
         初めて撮影できたのでとても嬉しかった。思っていたよりすばしっこい蝶でうっかりすると見失いがちだが
         運良く産卵やヒメジオンでの吸蜜を観察する事ができた。


         
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         高所に止まったオス。白線の流れた個体で逆光に前翅表のオレンジ色の紋が微かに透けて見えていた。(トリ
         ミング)



 t160602em5P6020045.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO >
         産卵中のメス。(トリミング)



 160602em5P6020452.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヒメジオンで吸蜜するオス。






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         昨年6月30日の記事(CLICK)等で紹介している YASHIKOR 5cm f2.8 だが、このレンズでのフルサイズデ
         ジタル撮影をしていなかったようなのでα7Ⅱで試してみた。
         同じものを写した訳ではないので印象でしかないが、このレンズに関しては OLYMPUS PEN E-P5 で撮った写
         真の方が好みだった。イメージサークルの中心部を使うM4/3 の方が、このレンズの非凡な描写力を
         よりクローズアップして捉えられるからかもしれない。
         逆にフルサイズで撮影した場合には「普通によく写るレンズ」的な表情になってしまう気がするのだがどうだ
         ろう。
         

            160526α72yashiDSC03622
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>
            渋谷ヒカリエの M・A・C のショップ。このビビットな色彩に強く惹かれる。




            160526α72yashiDSC03652
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>
            いつもの六角橋商店街の洋服屋さん、この渋〜い色彩にも強く惹かれる。




 160526α72yashiDSC03655
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>




 160526α72yashiDSC03659
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>




            160526α72yashiDSC03667
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>




 160526α72yashiDSC03671
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>
            自宅近所の車庫。後ろのブロック壁にぼんやり当たっていた夕陽と手前の鉄板のアーチをうまく組み合
            わせて抽象的な表現をしようとしたが失敗だった。




            160526α72yashiDSC03674
            <α7Ⅱ/YASHIKOR 5cm f2.8>
            この街灯のためだけに引き込まれた電線が変に存在感を放っていた。薄暮のマジックかもしれない。
            







  1. カメラ
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         平地では夏の蝶が賑やかになってきてそちらも気にはなるのだが、今年最後のクモマツマキチョウ探しとい
         う事でいつものメンバーで再度長野県を訪れてみた。前回は40〜150mmズームで引き寄せられず苦労した
         ので今回は望遠系は 300mm のみ持って行った。


 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         現地に到着してみると樹々の葉も一段と伸び、タンポポがたくさん咲いていた。そのタンポポにはモンキチ
         ョウが盛んに吸蜜に訪れている。1週間前にはモンキチョウはほとんど目立たなかった。クモマツマキチョ
         ウの食草であるハタザオ類も急に数が増え、丈もずいぶん伸びている。季節の移り変わりを感じた。
         肝心のクモマツマキチョウがまったく飛び出さないのでモンキチョウを撮影した。300mm にテレコン付
         きだと近くに止まった蝶は巨大になり過ぎてしまう。



   160529ep5P5290002.jpg   160529ep5P5290019.jpg
         

   160529ep5P5290023.jpg   160529ep5P5290010.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         この日はやや風が強く、上空の雲が刻々と変化し、飛行機雲とのコラボも実に面白かった。
         左下の画像の雲はロブスターのように見えないだろうか。食べたい。
         



         160529ep5P5290015.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         飛行機雲が太陽を貫いている。私には初めての景色だった。



 160529em5P5290032.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         9時頃からクモマツマキチョウのオスが飛び始めたが、なかなか止まってくれず、カメラの立ち上がりとフ
         ォーカスの極端な遅さも手伝ってどうにも上手く撮影できない。ようやくこの1枚を撮ったという感じ。



         160529ep5P5290065.jpg
         そうこうするうちに kontyさん(CLICK)と諏訪のHさんのお二人が上って来られ久しぶりの再会を喜び合っ
         た。それから昼頃まで一緒に撮影したがどうもかんばしくない。オスは1頭しかいないようだしメスも出て
         来たもののすぐ高い所に上って行ってしまう。仕方なく飛翔撮影。別パーティーの方の前を通過してペンダ
         ントのようになった(トリミング)。


         仕方ないので先に下山を始められた konty さん達を追うように別ポイントに移動した。



 160529em5P5290103.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別ポイントに着いてみるとkonty さん達が撮影されていたのでまた一緒に撮影。比較的鷹揚なオスが1頭い
         て、ゆっくり撮影を楽しむ事ができた。



 160529em5P5290179.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 160529em5P5290186.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



t160529ep5P5290223.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         メスの飛翔(トリミング)。



 t160529em5P5290381.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         食草で吸蜜中のメス。画像を見て気がついたが卵がついている。



 t160529em5P5290425.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         1時半くらいになると曇ってきた。吸蜜していたメスはじっと動かなくなってしまった。
         


 t160529em5P5290468.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         少し離れた所ではオスも固まってしまった。寝てしまったようにも見える。



 t160529em5P5290479.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         薄陽が射すとメスが開翅。天候に敏感だ。



         t160529ep5_1P5290295.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         最後に願ってもない場所に止まってくれたオス。背景に思い出深いアルプスの山を入れて撮る事ができたが
         ここではトリミングしておく。



 160529tg3P5290068.jpg
         <OLYMPUS TG-3>
         クモマツマキチョウの卵。



160529tg3P5290104.jpg
         <OLYMPUS TG-3>
         クリアナアキゾウムシだと思う。丸太を裂いて作ったテーブルの上でじっとしていた。TG-3 の深度合成で
         撮ってみる。


160529ep5P5290110.jpg
         <OLYMPUS TG-3>
         同上


         当日同行して下さった皆さん、現地で撮影を共にした皆さん、色々お世話になりました。お礼申し上げます。




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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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