主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         渋谷の桜丘町はセルリアンタワーやインフォスタワーのような高層ビルも建っている反面、駅へと下って行
         く坂の途中には小さな飲食店が立ち並び、新旧入り交じった雑多な街の表情を見せる。以前はこの町内に事
         務所を構えていえた事もあり、私にとっては思い出深い町と言える。桜丘町の先の鴬谷町で仕事の打ち合わ
         せがあったので、帰りがてら目に付くスポットのスナップを撮った。
         撮影は全て<Sony α7Ⅱ / Zeiss CONTAX G Biogon T* 28mm F2.8>

         以前の桜丘町の記事はこちら→渋谷、桜丘町(CLICK)

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            桜並木が続く坂道。花期にはけっこう華やかな雰囲気となる。この並木がなかったら、この道も
            どれほど殺風景になる事か。肉寿司って、どんなものだろう?と思って調べてみたら握りのネタ
            が色々な種類の肉というだけ。軍艦なんかもあるみたいだ。若い頃ならすぐ行ったかもしれない。
            


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            イタリアン。


 
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            地中海料理&バー、だと思う。



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            駐車場に入り込んでみたらビルの側面の蔦がものすごかった。



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            駐車場と隣の敷地の間のトタン壁も。いたずら描きの上の方も見てみたかったがさすがにそこま
            ではできなかった。



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            青い壁の上にシルバーが吹き付けられていて、その上に黒のスプレーで線が描かれている。壁を
            這うケーブルやその影もいっしょくたになって、何か意味するところがあるのではないかと思わ
            せるようなドラマチックで落ち着きのない平面を構成している。
            強烈な夏の日射しに照らし出された1枚の絵画、と言えなくもなかった。



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            hadaka kitchen というお店。コンセプトは「おうち」というレストランらしい。
            ホームページ(CLICK)ちょっと面白い。







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  1. スナップフォト
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         だいぶ遡って7月16日、別宅の庭掃除をしていたら枯れ葉を放り込んでいたビニール袋にウンモンスズメが
         止まっていた。この少し前にも自宅近くで見かけた。
         以前は身近なスズメガと言えばオオスカシバやホウジャクを別にするとコスズメが相場で、たまにキイロス
         ズメが目につくくらいだったが、近頃このウンモンスズメをよく見かけるようになった。


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         美しい翅のスズメガで後翅にはさらに紅色紋が発達している。垣根に移してやろうと思って指を出したらす
         ぐに手に乗って、意外な程の速度ですったかすったか腕を駆け上って来た。スズメガがこんなに素早く歩け
         るとは知らなかった。空いている左手で掴もうとしたら飛び上がって美しい後翅の紅色を見せながら垣根の
         中に潜り込んでしまった。






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         先週末土曜日はまた長野県へ蝶の撮影に行った。YさんSさん、そして現地で上越市の N さんと合流して数
         カ所のポイントを回った。
         一番の目的はヤリガタケシジミ(アサマシジミの高地型)だったが、時期的にちょっと遅かったようで傷ん
         だ個体が多かった。しかしながらメスも2頭見られたおかげでオスとの絡みも撮影することができ、貴重な
         収穫となった。
         オオゴマシジミも期待したがSさんが1頭目撃したのみで、今年も厳しい状況が続いている。雪が少なかっ
         たせいか環境も悪化しており、一面ヒキオコシの群落だった斜面も薮に覆われがちで心配だ。
         以下撮影は全て<OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 
         到着した7時過ぎからすでにヤリガタケシジミが飛び始めていた。岩肌に自生するイワオウギの花で吸蜜す
         るメスと飛来したオス。



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         相変わらず微妙な距離感だが、300mm+テレコンのおかげで今年はだいぶ蝶を大きく写す事ができた。



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         ヤリガタケブルーが渋く輝く。くっきりした翅脈部分もトレードマークだ。



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         交尾拒否するメスと交尾を迫るオス。さらにもう1頭のオス。ヤリガタケシジミでこのシーンが撮れた事は
         とても嬉しかった。



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         メスは別の場所へ。



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         オスはたまたま同じ場所に集まった。ここで日が翳ったのでオスは2頭でずっと開翅。こんな事が・・・ !



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         う〜む、なんとも贅沢だ。
         ちょうどここで諏訪のHさんが上って来られ、一緒にこのシーンを撮影した。



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         少し日が射して気温が上がると離散。



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         別のメス。この個体は新鮮できれいだった。



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         けっこう近くにやって来てくれる事もあった。ヤリガタケシジミらしいこの個体は残念な事に前翅に欠損が
         あった。この辺りでkontyさん(CLICK)も上って来られ合流。



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         中には黒っぽい個体も混じる。



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         最も近づいてくれたのがこの個体。トリミングなしでここまで寄れたが残念ながらちょっと黒っぽい個体だ
         った。



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         その他には常連さんのジョウザンミドリシジミや



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         ツマジロウラジャノメなどが見られた。



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         コヒオドシを求めて移動したが姿は見るものの撮影はできず。スジボソヤマキチョウのメスを撮影した。



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         さらに移動してオオイチモンジ等のポイントへ。林道に吸水に下りて来たオオイチモンジのメスを見る事が
         できた。



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         アサギマダラも次第に増えてきて、この所よく見かけるようになった。



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         メスアカミドリシジミがテリトリー行動中だったが、どうしても良い角度で撮影する事ができなかった。



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         さらに移動した先の別のポイントではオオイチモンジは見られなかったが、良いシーズンに来たら可能性が
         高そうだなと思った。イカリモンガがやたらと目に付いたので撮影。きれいだ。



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        ここでもスジボソヤマキチョウ。今度はオスだ。ヒヨドリバナで吸蜜中。



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         カラスシジミを撮影したくて昨年たくさん見かけた場所に行ってみたが、上空を飛ぶそれらしき姿を見ただ
         けだった。ここでは草原に多産するアカセセリを撮影した。



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         そこら中で求愛するアカセセリの姿が見られた。



         ご同行下さった皆さん、あちこち転戦お疲れさまでした。おかげ様で身に余る成果が得られ感謝しておりま
         す。Hさん、Kontyさん、今年はよくお目にかかりますね。当日はお世話になりました。またよろしくお願
         い致します。







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         先週の水曜日、軽井沢に出張があり、2時くらいに仕事が終わったので近くに蝶探しに行こうかとも思った
         があいにくの雨。横川のサービスエリアでお土産の釜飯を買ってから富岡製糸場を見に行った。
         以前は上信越道を通る度に目に留まる『富岡製糸場を世界遺産に』と書かれた看板を見ながら、世界遺産登
         録というのはちょっと無理なのではないかなと思ったものだが、御存知の通り、なんと立派に認定され、整
         備も進んで人気を博しているようである。



 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         正門を入ってすぐ正面に建つ東置繭所(ひがしおきまゆじょ)。木の骨組みの間にレンガを積み上げて作っ
         た「木骨煉瓦造」という工法だそうだ。明治5年の竣工にしてはきれいに残されている。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         東置繭所の前にはサルビアが植えてあって深紅の花がこれでもかというくらいに咲き誇っていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         変電室の板壁と東置繭所。


 
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         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>
         製糸所の設立指導者として明治政府と雇用契約を結んだフランス人ポール・ブリュナの住居の一部。
         6×7とTAKUMAR 105mmの組み合わせならではの1枚。この写真だけ掲載してあとは割愛しようかと思
         ったくらいお気に入りの撮れ方だったが、絵としてもこれだけではいかんせん情報不足なのでいつものよう
         に写真いっぱいになってしまった。
          


 16071367105img351.jpg
         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>
         同上



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         同上



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         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>
         繰糸所の屋根と蒸気釜所の煙突を望む。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         屋根瓦の整然とした並びがとても美しかった。



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            <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
            石壁のように見えるがトタンが張られている。階段の先が何故壁なのかは不明。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         屋根を支える木造トラスが続く繰糸所内部。このトラス構造は日本には無かったものらしい。



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         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
         もともとフランス式繰糸器が置かれていた繰糸所だが、現在は昭和40年代以降に設置された自動繰糸器が
         ずらりと並んでいる。



            160713α72summaDSC04404
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
            東置繭所は倉庫として使われていた2階も見学できるようになっている。中庭側の階段を上ると
            左右に長いテラスが伸びている。
            


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         <PENTAX 6×7/ SMC TAKUMAR6×7 105mm f2.4 / PROVIA100F>
         右のテラスには何故か木製の梯子が放置されていた。



            160713α72summaDSC04371
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
            中は薄暗いが効果的な照明とかび臭さで倉庫らしい雰囲気が漂っていた。



 160713em5P7130052.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         この建物の屋根裏にも木造のトラスが並んでいる。



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         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >



         160713em5P7130066.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         現在大改修中の西置繭所。東置繭所と全く同じ規模の建物をすっぽり別の建物で覆う形で作業が進められて
         いる。周囲は写真印刷されたシートで覆われており、一回り巨大な置繭所が出現したかのようで面白かった。
         見学には別途料金が必要で、右下に写っている人のように赤ヘルをかぶって入場する。撮影は禁止。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         煙突基部。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         中庭から望む東置繭所の2階。物静かな佇まいだ。



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         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
         東置繭所1階中央通路の窓。外にぼんやり見えるのは生糸の検査をしたフランス人が住んでいた検査人館。



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         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
         奥まった所にある貯水槽で鉄水溜と呼ばれている。頑丈なリベット工法で作られている。



 160713α72summaDSC04446
         <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
         穴から中が覗けるというので覗いてみたら、桶の中はともかく繰糸所の屋根が見えてきれいだった。



            160713α72summaDSC04474
            <SONY α7Ⅱ/Leitz Summarit f1.5>
            






  1. 風景
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         3連休中日の17日、お向かいの Yさん、町田の Sさん、そして沢渡で合流した上越市の Nさんと共に久し
         ぶりに上高地に入ってみたが悪天候に泣いた。早朝は曇りだったが6時半頃から雨が降り始め、4人共とう
         とう1度もカメラを出さずじまい。
         雨の中を 20km も歩いていい運動にはなったが、残念な事にアサマシジミのポイントで幼虫採集の痕跡を
         発見した。
         実は先日も別の産地で同じ事があったが、食草の芽を悉く摘み取ってしまっている。幼虫採集は捕虫網もい
         らず目立たないので始末に負えない。レンジャーの方々にもその辺の事情を説明しようと思ってはいるが、
         現実問題これを防ぐのは難しそうだ。
         昼過ぎに上高地を後にして沢渡の駐車場でNさんと別れた。そのまま帰ろうかとも思ったが、やはり何かし
         ら撮影して帰りたいので思い切って静岡県のクロシジミ産地まで車を走らせた。現地に到着したのは4時。
         どうかなと思ったが、夕方の草原で無事クロシジミに合う事ができた。
         

 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         クロシジミはだいたいだらだらと長期にわたって発生する事が多いようだが、ここでも新鮮個体と傷んだ個
         体が両方見られた。オスはけっこう飛び古した個体も見られたが、メスはこのような新鮮個体が多く見られ
         た。



 160717em5P7170110.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO >
         同一個体の反対側。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ススキの葉上で半開翅するオス。翅表は若干紫色を帯びて見えるもののかなり地味だ。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         静止するオス(別個体)。まずまずの新鮮個体。



 160717em5P7170272.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO >
         このメスもとても新鮮できれいな個体だった。メスの発生期のピークだったのかもしれない。
 


            160717em5tP7170208.jpg
           <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
            時間的にも天候的にも就寝?時刻が近づいてきたのでLEDライトを当てて開翅させてみたがLED
            の光の特性からか走査線のような縞模様が出てしまう。シャッター速度を変えてみてもこれは解
            消しなかった。



 20160717shi -1
         <Sさん撮影>
         不思議な事にSさんが撮影された画像ではスチルでも動画でも縞模様は出ていなかった。この画像は動画の
         切り出しだが破綻なくきれいに写っている。どうしてだろう?これは撮影者の普段の行いの良し悪しのせい
         ではない気がするのだが。
         また翅裏の白化が進んだ個体ではLEDに頼らなくても条件次第ではけっこうマゼンタがかったブルーを写し
         込む事ができる。
         2013年1月4日の記事(CLICK)に作例があるので興味のある方は御覧頂きたい。
         そう言えば近頃そんなクロシジミの開翅にお目にかかっていないので是非また撮影してみたいものだと思っ
         た。


         ご同道下さった皆さん、上高地ではお疲れ様でした。長い道のりでしたが皆さんとお話ししながらだったの
         であまり長く感じませんでした。またよろしくお願い致します。






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  2. / comment:17
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          代官山に仕事の用事で行った帰り、猿楽町の交差点から並木橋経由で会社に戻った。猿楽町から並木橋に
          出る鉢山中学校沿いの裏通りは歩いた事がなかったが、こんな所にも色々なお店がいくつもできていて面
          白かった。

          以下撮影は全て OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95 / Square Format




        
        ドアの引き手が「IN」の文字に。考えつきそうでいてそうでもない?
  


        160708ep5angP7080007.jpg


      
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        トライアンフは古のデザインの方が好みだが、新しいデザインにも何処か英国らしさが感じられるのは先入観の
        せいだろうか。

 

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        よくできたスチールサッシ。製作ものではなく、アンティークを持ってきてそれに合わせて壁を作ったように見
        えた。



        160708ep5angP7080014.jpg
        よく見ると鉄板に社名らしきものが型押しされている。



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        厨房入り口の上の壁にゲバラの肖像が描かれていた。



        160708ep5ang_1P7080020.jpg
        この和菓子屋さんだけは昔のまま。



        160708ep5angP7080042.jpg
        並木橋近くのグリルドチーズのお店。外国人女性がハイテーブルで向き合って話しこんでいた。



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        並木橋は東横線地下化以前は並木橋で代官山から下ってくる通りを渡っていた。現在高架の撤去作業中で橋桁の
        一部が残っていた。60年近くお世話になった橋桁だと思うと改めてご苦労様と声をかけたくなる。



        160708ep5angP7080049.jpg
        フェルメールもびっくり。イモトだ ! 髪留めが効いてる。

        180718_2.jpg     160718.jpg
        因に武井咲さん。                   そしてオリジナルの「真珠の耳飾りの少女」
                                   一票を投じるとすれば?



        160708ep5angP7080059.jpg
        渋谷2丁目交差点のバスク料理を得意とするレストラン「アバスク イチャスエタメンディ」の控えめな看板。



        160708ep5angP7080062.jpg
        ヒカリエのフラワーショップだが季節を感じさせる花がいつも奇麗にディスプレイされていてついカメラを向け
        たくなる。



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        M・A・Cのディスプレイがまた変わった。今度は人形が歩いている。液晶ディスプレイというのはすぐに変え
        られて便利なのだろう。
        前回(CLICK)前々回(CLICK)の方が個人的には好み。特に前々回は良かったなあ。



        160708ep5ang_1P7080067.jpg
        渋谷駅リフォームにはあと11年かかる予定。果たして完成するのだろうか?いずれにせよ当分はこんな景色を
        見上げ続ける事になる。







  1. 風景
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         遡って、7月7日はとても暑い日だった。東京で37度まで気温が上がった。あまり暑いとスナップ写真な
         んて撮りたくなくなってしまう。
         そこで普段と違う変わり種で写欲を刺激してみようかなどと考える。手っ取り早いのは魚眼や超広角か。
         先日、私はあまり超広角レンズは使わないような事を書いたが、日常的な景色に非現実的な香りを添えてく
         れる超広角レンズ、きっとこんな日が出番だなどと勝手に納得。6×7や一眼レフを持って通勤するのは厳
         しいので M4/3 にKOWA の8.5mm をつけて鞄に放り込んで出掛けた。
         しかしながら思惑は見事に外れ、なんだか退屈な写真ばかりが撮れた。暑すぎる日は、写真なんか撮らない
         でおとなしくしていた方が良さそうだ。


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         容赦なく照りつける日射しに、昼食に出ただけで目眩がしそうだった。


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         外で働く人は本当に大変そうだ。



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         行きつけのスパニッシュ「ラ・プラーヤ」の店内だがここだけはオアシス。スープにサラダにワインを注ぐ
         女性ソムリエ。



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         青山学院はいかにも大学のキャンパスらしい雰囲気が漂う。



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         「学生時代」の歌詞が刻まれた石碑。後ろの十字架が乗っている建物が「蔦の絡まるチャペル」だ。



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         この KOWA の8.5mm 落ち着いたとてもいい発色。ちょっと古びた色な所が逆に新しく感じる。



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         青学を抜けて青山通りに出て、 From 1st. の通りを歩いた。これはプラダのビル。



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         プラダ付近のこの一角は写真を撮るには面白い。



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         ツモリチサトのディスプレイが可愛らしかった。



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         ISSEY MIYAKE 。グリーンと黒と白の組み合わせに弱い私としては腰が抜けそうなほど魅惑的ディスプレ
         イ。マネキンのポーズや頭の形が面白い。



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         横浜に戻って来た。隣で飼っている老猫のデコちゃん(♀)。







  1. 日記
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                日曜日はお向かいのYさん、町田のSさん、と共に長野県の山地で蝶を追った。

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         最初に訪れた林道ではゴイシシジミをたくさん見る事ができた。



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         この場所ではよくゴイシシジミを見かけるが、この日は殊に新鮮な個体が数多く目についた。



 
         この朝羽化してきた個体だろうか?新鮮そのもの。



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         脚は白い毛に覆われ足先だけが黒い。これほどチャーミングな蝶を他には知らない。



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         別画像の切り出し。



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         アイノミドリシジミのテリトリー行動の見られる場所に移動。ここでは久しぶりにcactussさん(CLICK)
         にお目にかかる事ができ嬉しかった。



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         こちらはゴイシシジミと違って擦れた個体ばかりだったが、それでもこの蝶の開翅は嬉しいものだ。



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         少し移動してコヒョウモンモドキのポイントへ。



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         オオバコの葉上で吸水するコヒョウモンモドキ。このオオバコの多く見られる狭い場所に、何故か毎年複数
         のこの蝶が見られる。
         コヒョウモンモドキの食草はクガイソウが有名だが、飼育ではオオバコが代用になるという。S さんは自然
         状態でのオオバコ餌食の可能性を示唆しておられたがどんなものだろう。



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         ミヤマシロチョウの撮影を諦めてミヤマモンキチョウのポイントに移動した。ここでは Kiさん、Koさんと
         遭遇。Kiさんとは今年は本当によくお目にかかる。Kiさんに「何処にでもいるねえ」と言われた(笑)。
         写真はネバリノギランの花で吸蜜するミヤマモンキチョウのメス。



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         こちらはオス。アヤメが背景に入ってうまく撮れたと思ったらピントを外した残念な1枚。



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         ミヤマモンキチョウはネバリノギランの花が好きらしく、ほとんどの場合この花で吸蜜。たまにクロマメノ
         キの花にもやってくる。アヤメで吸蜜するのはモンキチョウばかりで、ミヤマモンキチョウは止まってもす
         ぐに飛んでいってしまう。


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         羽化直後のオスだが、残念な事に羽化不全。前翅表の黒帯の中にちりばめられた黄鱗が美しい。
         この辺りでkmkurobeさんもやってこられたので「ギフチョウの里」出版のお祝いを述べさせて頂いた。



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         この日はそこかしこで交尾拒否行動を観察する事ができた。ほとんどの場合、ミヤマモンキチョウのメスに
         対するモンキチョウの求愛だった。



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         別な場所でも。



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         産卵も度々観察できた。



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         卵が写っていたがピントは外した。



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         さらに移動してアサマシジミ探し。このメスの写真を撮った場所はアサマシジミのタイプ標本の産地に近く、
         どうでもいい事かもしれないがこれが正真正銘のアサマシジミといったところ。



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         さらに移動して高標高地のアサマシジミを探しに行った。急いで車を走らせたがポイントに着いたのは5時
         過ぎ。まさかいないだろうと思ったが、辛うじて1頭のオスを確認する事ができた。



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         マツの葉に止まってもう寝る体勢のようだった。アサマシジミの棲息地としては変わった環境で面白かった。


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         じっとしていたのでオールドレンズでも撮影。OMD E-M5Ⅱ に沈胴 Elmar+Leitz 純正クローズアップレ
         ンズ。


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         開翅は期待していなかったが試しにLEDライトを当ててみたら開いてくれた。今年は発生が早かったようで
         新鮮個体という訳にはいかなかったが薄暮の光の中で見るアサマシジミの翅表のブルーは息をのむ美しさで
         あった。


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         いよいよ薄暗くなってきた。



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         最後はまたシルエットで。



         御同行下さった皆さん、お疲れ様でした。バラエティーに富んだ楽しい撮影行でしたね。
         またまた大変お世話になってしまいました。ありがとうございます。
         
         現地でお目にかかった皆さん、御一緒できて楽しかったです。またお目にかかりましょう。





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         だいぶ前に戻るが家内の両親が帰浜して最後に宿泊したのが東京ステーションホテル。多分自分で泊まる事
         はないだろうから送りがてら室内を撮影してきた。カメラは持っていなかったので撮影は家内のiphone 6。
         クラシックスタイルの落ち着いたインテリアで悪くなかった。


      160619iphoneIMG_1345.jpg
         アメニティーは充実している。洗面所とカップボードの内部を撮った。ホスピタリティーも素晴らしく感心
         した。


   160619iphoneIMG_1344.jpg   160619iponeIMG_1346.jpg
         左はベッドルーム。ラストは窓から KITTE の見えるホテルのバーで。ある音楽家プロフィール写真のパロ
         ディー。「家内の両親と家内の姉と家内と娘と娘のボーイフレンドと私」の7人で狭いバーに入るのはちょ
         っと気が引けた(笑)。が、オリジナルカクテル「TOKYO STATION」は美味しかった。








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         先週末はいつものメンバーで山梨県にオオムラサキを探しに行ってみた。
         高速早朝割引を利用するので早く出掛けたのはいいがオオムラサキ撮影にはまだ時間的に早すぎるので野辺
         山まで北上して平沢古道の獅子岩を見に行ってみた。
         古道の通る平沢峠の駐車場には古道についての説明書きや、この地から望まれる南アルプスや八ヶ岳の雄大
         な展望を写した写真パネルなどが設置されていてちょっとした観光名所の体をなしている。


         160702ep5P7020004.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         峠は霧に包まれ寒かった。峠の名と標高が記された柱の左がナウマン博士に関する記述。右が展望風景写真。



 160702ep5P7020003.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         明治政府に招聘されて来日していたハインリッヒ・エドムント・ナウマン博士が、ここで見た風景からフォ
         ッサマグナを発想したのだとか。これは峠の石台にはめ込まれた解説文を写真に撮ってフォトショップで加
         工したもの。
         紀行文の抜粋を読んでみるに、ナウマン博士、なかなかロマンティストだったような気がする。それはとも
         かく、こんな所までやってきてしっかり仕事をしていたのは確かのようだ。サラリーはいかほどだったのだ
         ろう、などとつい下世話な事まで考えてしまったりする。
         話は変わるが、博士の発見したナウマン象は縄文時代初期までは生き残っていたのだから、日本にもけっこ
         う最近まで象が住んでいたのだなと思ってなんだか可笑しくなった。たった15000年か20000年く
         らい前の事だ。この狭い土地で人間に追われ絶滅していったのだろう。



         160702ep5P7020087_1.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         あいにくの霧で遠くの山も見えず残念だったが、初めて見た獅子岩は面白い所だった。霧が薄れ、太陽がぼ
         んやり姿を現した時を狙って写真を撮った。



         160702ep5P7020016_1.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         草原から飛び立った羽化したてのようなホシミスジ。少し飛んで岩の上に下りた。どうやって撮ろうかと考
         えているうちにまた飛んで行って見えなくなってしまった。



         160702ep5P7020036_1.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         こういう日はクモの巣にも水滴がついて美しく輝く。獅子岩を背景に。
         


         160702ep5P7020095_1.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         南下して山梨県内のおオオムラサキのポイントを訪ねた。気温が低めで8時をだいぶ過ぎてもオオムラサキ
         が飛んでくれない。元気なのはヤマトシジミ。盛んに求愛を繰り返していた。



160702em5P7020789.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         9時頃から上空をオオムラサキが飛び始めた。樹液の匂いのするクヌギの前で待っていると1頭のオスが飛
         来した。かなり白っぽい個体でスギタニ型とのいわゆる中間型。肛角の赤点が完全に白くなればスギタニ判
         定になるのだろう。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         少し擦れているので判然とはしないけれど裏面の赤斑は消失しているように見える。


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別の樹にオオムラサキが集まっているのを見つけた。


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ルリタテハや甲虫、スズメバチもやってきて森のレストランの雰囲気が盛り上がってきたが、いかんせん暗
         くて撮影しにくい。そこで2011年7月8日の記事(CLICK)の時と同じ場所に行ってみる事にした。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         こちらは5年前と同じように、民家を中心に多くのオオムラサキが舐め戻しに訪れていた。この玄関のタイ
         ルもオオムラサキのお気に入りの場所で、常に2〜3頭が下りて来ている。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         タイル目地が湿っているのは蝶が吐き出した水分によるものだ。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         軒下にもよく飛んで来る。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         古い瓦屋根が趣を添えてくれた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ルリボシカミキリも飛んで来た。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         バスケットの上でもチュパチュパとやっていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         時々この梅の木にやってきて休憩する個体がいる。



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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L>
         民家の裏手の何という事もない杭に5頭が集まっていた。蝶を引き寄せるものは何なのだろう?



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         <OLYMPUS TG-3>
         炭焼き窯のようだ。ここも人気の場所で絶えず数頭のオオムラサキがいた。時々奥の暗がりに入って行く個
         体もあった。



 1607026dIMG_1226.jpg
         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L>



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         右手(中脚だけど)を挙げている。それにしても新鮮なオオムラサキは美しい。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         これも炭焼き窯の壁。



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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L + EXTENDER EF 1.4×II>
         同じく。



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         <Yさん撮影>
         私が撮れなかったタイヤのホイール内での吸水もしくは舐め戻しシーン。面白いので画像を拝借させて頂い
         た。


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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L + EXTENDER EF 1.4×II>
         今回はEOS 6Dでも撮っているが、久しぶりに1眼レフを使ってみるとファインダー内で露出補正効果がわか
         らないので戸惑う。


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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L + EXTENDER EF 1.4×II>
         人工物とオオムラサキの組み合わせはやはり面白い。是非また訪れてみたいものだ。



         オオムラサキを堪能できたので木曽に移動して再度キマダラルリツバメを探す事になった。結果的に前回最
         後に見た場所で1頭のオスを撮影する事ができた。前回より鮮度のいい個体だったが残念な事にテリ張り中
         の採集者めがけて一直線に飛んで行って捕獲されてしまった。


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         おや〜? トラフシジミ。翅を開いて美しい翅表を見せてくれたが葉かぶりで残念 !



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         上と同じ個体が産卵。こうして見ると尾状突起の付け根の丸い突起がかなりリアルに目玉に見える。これな
         ら鳥を騙すのに効果ありそうだなと思った。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         カシワの葉上で吸水するハヤシミドリシジミ。少しぽつぽつと来たので葉に水滴がついたのだろう。

 
         ご同行下さった皆様、またまたけっこう長距離ドライブとなってしまいお疲れさまでした。おかげ様で久し
         ぶりにオオムラサキを堪能、さらにキマルリと、この上ない楽しい1日を過ごす事ができました。ありがと
         うございました。また木曽で御一緒させて頂いた皆さん、お世話になりました。お礼申し上げます。






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         半月ほど前、家内の父親の米寿祝いで元町の「霧笛楼」に食事に行った。ついこの前私の母親の米寿祝いを
         したと思ったが早くも1年余りが経ってしまった。
         家内の両親は家内の姉の嫁ぎ先である青森で暮らしており、母親の方は車椅子なので、今回の帰浜は私達に
         とっても一大イベントであったが、5日間の滞在をなんとか終えて無事青森に帰って行った。
         この晩はホテル・ニューグランドに泊まっていたのでそちらでも良かったのだが、父親の父親が経営するク
         リーニング店が近く(今はなきバンドホテルの横だったらしい)にあったので懐かしいだろうと思って元町
         で行う事にした。

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         当日はあいにくの天気で元町通りは雨に濡れていた。傘をさしたフェリス女学院の生徒が何人か元町中華街
         駅に向かって歩いて行くのが見えたが、その姿になんとなく違和感を覚えた。以前はこの辺りの駅と言えば
         JR石川町しかなかったので、山手の丘の上にいくつもある女学校の生徒達は夕方一斉に丘から下りて来て、
         元町中華街とは全く反対の石川町を目指して歩いていたものだ。それがこの町の一つの風物でもあった。
         女学生が数人、全く逆の方向に歩いているからと言ってたいした事はないように思うのだが、ふとここがか
         つてとは別の何処かになってしまったような寂しさを感じてしまった。



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         霧笛楼は1981年にできたフレンチレストランで、大佛次郎の小説「霧笛」に因んだネーミングだそうだ。
         メインダイニングの他にカフェと個室が数室ある。以下参考までに当日のお料理メニューと写真を貼ってお
         く。お味は前半が★★★★☆、後半が★★★☆☆、ホスピタリティーは素晴らしくて★★★★★。ワインは
         ムルソー ・プルミエ・クリュ・ ジュヌヴリエール を頼んだ。シャルドネの良さを十二分に引き出した素晴
         らしいワインだった。それも市価のわずか2割増程度の価格で飲めたのには驚き。という事で★★★★★。
         
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         食事を終え霧笛楼を出ると雨が強くなっていた。人通りのなくなった通りを元町中華街駅に向かう。




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         閉店後のショーウィンドーというのはライトアップされていても寂しげに見える、と同時にどこかミステリ
         アスでもある。




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         翌朝は仕事が詰まっていたので早出。6時くらいに会社に行って図面を書いていた。カメラが鞄に入ったま
         まだったので何枚か写真を撮った。車のボンネットについた水滴が奇麗だった。




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         水たまりに映ったファーストタワービル。このビルを見ると 3.11 を思い出す。事務所を飛び出して見上げ
         たこのビルが豆腐かこんにゃくみたいに揺れていた。
         

            以上撮影は全て<OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >







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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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