主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

            本日、富士フィルムから国内初となる中判ミラーレス機 GFX 50S が発売になった。国内では中
            判デジタルとして以前より PENTAX 645シリーズ が存在するが、こちらは一眼レフになる。
            国外では昨年発売されたハッセルブラッドの X1D がミラーレス中判で、かなり話題になった。
            以前からハッセルブラッドとは関わりの深い富士フィルムだけに、当然 X1D の存在を踏まえた
            性能と価格帯を設定してくるのだろうと思っていたが、おおかたの予想通りのスペックと価格で
            の発売となった。
            同時発売のレンズは3本で、標準が 63mm F2.8 、広角〜標準ズーム 32~64mm F4、そしてマ
            クロ 120mm F4。
            マクロについては昔からツァイスのマクロプラナーでお馴染みの焦点距離とF値だが、GFX 50S
            の場合フィルム中判の645や6×6と比べるとセンサーが小さい分35mm換算値としてはハッ
            セルブラッドやコンタックス645などで使うより長めの100mm弱となる。これはボケ量も含
            め、35mmフルサイズで 100mmF2.8 のマクロレンズを使うのとほぼ同じ感覚になるだろう。
            ズームは35mm換算 26~52mm 程度。F値は4なので、35mmフルサイズで言えば F2.8 くら
            いの感じだと思う。
            少々残念なのは標準 63mm のF値。できれば F2 でお願いしたかったが、ボディーを含めた重
            量や価格の問題で F2.8 に押さえることになったものと思われる。35mm換算でおよそ 50mm
            のレンズだから、50mm F2 くらいの感覚では使えるだろう。ライカで言えばズミクロンを使
            うのと同じなので、アポズミクロンのようにボケ量は少なくともF値を押さえた事が逆に画質の
            向上につながってくれていれば言うことはないのだが。

            GFX 50S は発売前からかなり評判になったカメラなので細かい点についてはメーカーのサイト
            その他で御覧頂くとして、センサーサイズについてだけ少し触れてから試写画像を掲載しておく
            ことにする。

            フォーマット5

            APSサイズ以上の大きさの一般的なデジタルカメラのセンサーサイズを比較したのが上の図。
            各サイズの縦横および面積を数字(mm/平方ミリメートル)で表すと下の通りである。

                            APS-C  16.7×23.4=390.78
                      35mmフルサイズ   24.0×36.0=864
                        LEICA S SERIES  30.0×45.0=1350
             HASSELBLAD X1D /FUJIFIILM GFX 50S  32.9×43.8=1441.02
                    HASSELBLAD H6D-100C  40.0×53.4=2136

            
            上の図でわかる通り、一口に中判フォーマットと言ってもセンサーサイズにかなりの隔たりがあ
            る。ハッセルの1億画素機、 H6D-100C ではほぼフィルムの645に匹敵するセンサーサイズ
            だが、その他の中判デジタルでは面積比で35mmフルサイズのおよそ1.67倍程度に留まってい
            る。この点だけから見れば、 LEICA、PENTAX、FUJI については「なんちゃって中判デジタル」
            なのではという気もしないでもないが、データーの大きさとカメラとしての扱い易さ、そしてコ
            ストをバランスよくまとめるにはフルサイズのおよそ1 .7倍というサイズは手頃なのかもしれな
            い。ちなみに H6D-100C のボディーは400万円超である。

            面白いのはライカが面積を犠牲にしてもフォーマットの縦横比をライカ判に合わせてきているこ
            と。やはりその点にはライカ判生みの親のこだわりがあるのかもしれないし、ミラーレスではな
            いライカ S シリーズには縦横比が大きい方がミラーの駆動やスペース取りで都合が良かったのか
            もしれない。
            
            さて、このようなセンサーサイズを持った GFX 50Sであるが、センサーの製造技術ではインター
            フェースの位置や形状、センサー表面のマイクロレンズの大きさや形状などに工夫が凝らされ、
            またローパスフィルターレスを採用していることもあり、その画質にはセンサーサイズ以上の期
            待がかかる。
            また2011年以来富士フィルムが APS サイズ機のXシリーズ用のレンズで培ってきた最新のレ
            ンズ設計、製造技術の画質への貢献を考えればその期待もさらに膨らむ。
            そしてミラーレスのメリットを生かした小型軽量化により、普通の35mm一眼レフくらいの感
            覚で、このセンサーサイズの恩恵に預かれるという点がなんとも嬉しい。
            下右の写真はオリンパスの OMD E-M1 MarkⅡ と並べておいてみたところだが、それほど巨大
            なカメラという印象を受けないし、実際に持ってみるとさほどの重さは感じない。特に標準レン
            ズなら多くの状況でストレスなく使えるだろう。

   170228em1P2280014.jpg   170228em1P2280026.jpg



            午前中カメラ店からカメラとレンズ2本を引き取ってきて早速充電。充電器の解説によれば橙色
            の点灯が充電中で充電が完了したら緑色になると書いてあったが、電池をセットしてみると最初
            から緑色で充電が終わったら消灯した。どうして?
            それはともかく2時過ぎに家を出て港に向かい、氷川丸や港の見える丘公園など歩き慣れた場所
            を散歩しながらスナップを撮ってみた。
            
 170228gfx63DSCF0015.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>



 170228gfx63_tDSCF0107.jpg
          上の画像のピクセル等倍切り出し



         170228gfx63DSCF0060.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>



 170228gfx120DSCF0071.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>



 170228gfx120DSCF0164.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx_t120DSCF0164.jpg
         上の画像のピクセル等倍切り出し



 170228gfx120DSCF0187.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         この1枚は富士フィルムのお家芸フィルムシミュレーションモードのACROSで撮っている。ACROSよりハイコン
         トラストなように思うが、これは嬉しいモードだ。



 170228gfxDSCF0214.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120DSCF0207.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120DSCF0219.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



         170228gfx63DSCF0291.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>



 170228gfx120DSCF0335.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120DSCF0345.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120DSCF0350.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120_tDSCF0357.jpg
         上の画像のピクセル等倍切り出し



 170228gfx120DSCF0399.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120DSCF0402.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170228gfx120DSCF0408.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



         170228gfx63DSCF0451.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>


         さて、いかがなものだろう・・・?
         スタジオ撮影ではないのでわかりにくいのだが、このカメラシステムのポテンシャルの片鱗は感じるこ
         とができたような気がする。RAW からTIFF 現像してプリントすれば素晴らしい写真になることは間違
         いなさそうだ。
         




            
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  1. カメラ
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  4. [ edit ]

         昨日は午前中は晴れの予報。日産スタジアム周辺の蝶の発生状況が気になって見に行ってみた。
         現地ではお仕事で横浜に来ておられたbanyanさん(CLICK)とも合流し、のんびりと春先の蝶を楽しんだ。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         モンキチョウのオスは4〜5頭が飛んでいたがメスは見当たらない。



 170226em1P2260104.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         だいぶ歩いた所でようやく1頭のメスを発見。



 170226em1_tP2260187.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 170226em1_tP2260189.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 170226em1_tP2260191.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 170226em1_tP2260194.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 170226em1_tP2260251.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 170226em1P2260592.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         昨年ベニシジミを見かけた場所では発生を確認できなかったが、土手の終わる辺りまで歩いてみたら畑との
         境の斜面でベニシジミが飛んでいるのを発見。今年初めての出合いだった。



 170226em1P2260597.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170226em1P2260610.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ホトケノザでの吸蜜が撮影できたのでbanyanさんとナノハナに来たらいいねと話していたら本当に吸
         蜜してくれた。



 170226em1P2260634.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>        



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         キタテハも何頭も見ることができた。実はこの日の一番の目的はキタテハだったので嬉しかった。



 170226em1P2260769.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 170226em1P2260766.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         キチョウ(和名は現在キタキチョウとなっている。勝手ににキタキチョウと言われても戸惑うばかりだ。
         私の名前は「ナオジ」だが、お前は今日からキタナオジと名のれ、と言われたようなものだ。キタナオ
         ジ=汚な叔父=汚いオヤジ・・・当たってるだけにこれ以上何も言えない?・・・こんなことまで考え
         させるな〜 ! )も現れた。季節は大きく動き出している。



 170226em1P2260755.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         キタナオジはきれいだ、じゃなくキタキチョウはきれいだ。






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           銀座煉瓦画廊で友人の野鳥画家木部一樹氏の画集出版記念の個展が開催された。木部氏については
           拙ブログでも何度か取り上げているので興味がおありの方は本ブログの右上のブログ内検索の四角
           の中に木部一樹をコピペして御覧下さい。
           その他普通にネット検索して頂ければ絵や本人の画像も色々見られます。

           今回の個展はなかなか内容の濃いものでおおいに楽しめた。氏の画風も長い年月の間に次第に変化
           してきたが、特に最近は物語性豊かな絵が増えてきたように思う。会場には多くの方が来られてい
           たので写真撮影はしなかったので、画集の中から何枚かピックアップして掲載させて頂く。

 
            



            170225iphoIMG_0536.jpg



            170225iphoIMG_0545-2.jpg



            170225iphoIMG_0535-2.jpg



            170225iphoMG_0553.jpg



            170225iphoIMG_0554.jpg



            170225iphoIMG_0542-2.jpg


            展覧会場を後にしてから、行きに目を付けておいたワインバーに家内と行ってみたら、とても良
            い店だった。場所は歌舞伎座の東の路地。もう18年もやっているお店だそうだが、ワインも料
            理もなかなかだった。チラシの裏表を掲載しておくので歌舞伎の後にでも是非どうぞ。

                170225iphoIMG_0531.jpg



                170225iphoIMG_0530.jpg






  1. 絵画
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  4. [ edit ]

            同日夕方、天気も良くなってきたので再び表参道を散歩しながらスナップ撮影。その後一度会社
            に戻ってから東銀座に友人の野鳥画家、木部一樹氏の画集出版記念展を見に行った。

 170223α72ameDSC00802
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ameDSC00816
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



 170223α72ameDSC00820
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            蛇のバッグ、買う人もいるんだろうな〜、グッチ。



            170223α72ameDSC00834
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            逆光できれいなコーチのショップ。



            170223α72summiDSC00865
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2>



            170223α72ame_tDSC00892
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ame_tDSC00843
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ameDSC00856
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ameDSC00917
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ameDSC00926
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            春めいてきた。



 170223α72ameDSC00936
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            同業他者?



            170223α72ame_tDSC00948
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ameDSC00954
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



            170223α72ameDSC00964
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            会社に戻る途中で見かけたジンチョウゲ。素晴らしく香っていて目眩がしそうなほどだった。
            どこか柔らかさを残したAMEの描写はこの時間帯の空気感まで伝えてくれているような気がす
            る。



 170223α72summiDSC00998
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2>
            夕暮れの歌舞伎座。提灯に灯が入って被写体としても面白い。



            170223α72summi DSC01009
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz DR Summicron 50mm f2>



            170223α72ameDSC01038
            Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            

            この後木部氏の個展会場に向かったがそれは次回に。





  1. スナップフォト
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            朝から雨が降っていたが、ウォーキングをかねていつもの渋谷駅より一つ先の明治神宮前で下車
            し、表参道を歩いて会社に向かった。

            撮影は全て
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>


            170223α72ameDSC00621
            神宮前交差点の一角。



            170223α72ame_1DSC00638
            フラミンゴという名前のお店は数多いがここは古着屋のフラミンゴ。



            170223α72ameDSC00631
            雨傘の並ぶ表参道もなんだかいい。



 170223α72ameDSC00644
            キャンディー屋さん。



            170223α72ameDSC00635
            これってキャンディーでできているのかな?



            170223α72ameDSC00646



 170223α72ameDSC00678
            ミッソーニにのディスプレイにはちょっと感動した。



 170223α72ameDSC00658



            170223α72ameDSC00666



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            170223α72AMEDSC00726
            開闢以来不評の続く表参道ヒルズも今では普通の商業施設として普通に機能している。



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            ヴィトンのディスプレイはかなり怖い。



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            魚魯目キリンの舌にバッグがぶら下がっている。



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            そのキリンの脚は象で下半身はシマウマ。



            170223α72ame_tDSC00748



            170223α72ameDSC00765



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            この朝のお気に入りの1枚。



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            グッチは派手なメタリック色を使ってもグッチ。







  1. スナップフォト
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         モンキチョウを今年初めて見た翌日の19日、再度同じ場所に出掛けてみた。前日よりは天気が良く、少な
         くとも5〜6頭は発生しているように見えたがメスは含まれていなかったようで、見かけた2頭の絡みは全
         てオス同士の誤求愛ばかりだった。
         E-M1 MarkⅡのプロキャプチャーモードをもう少し試してみたかったのでISO800に決めて飛翔や翅表を狙
         ってみた。

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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         擦れているわけではないと思うのだが色の淡い個体だった。この個体が何度も吸蜜や日向ぼっこを繰り返し
         てくれたので撮影チャンスは多かった。



 170219em1_tP2190635.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>



 170219em1_tP2190676.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         オス同士の誤求愛は何度も見る事ができたが、とうとうメスを確認することはできなかった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         前日あまり見られなかったオオイヌノフグリでの吸蜜。



 170219em1P2190500.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO >
         この個体は黄色味が強く派手に見えた。



   170219em5P2190030.jpg   170219em5P2190136.jpg
         左<OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         右<OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         土手の上の方にとまってくれたのでそっと近づいて広角ズームで撮った。なんとかスタジアムを入れること
         ができた。



 170219em5_tP2190141.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         土手の上を自転車が通過したらさすがに飛んでしまった。



 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         プロキャプチャーモードを意識し過ぎて静止画像をほとんど撮っていなかった。広角ズームで撮った静止画
         像を少しトリミングして掲載しておく。










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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            母屋の裏には池があって、その水面の反射光が文庫蔵の屋根を照らしていてきれいだった。



            170207α72ameDSC00456
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            凝った形状の「鎖樋(くさりとい)」が下がっていた。鎖樋の起源は茶室などで軒樋に下げて用
            いられる棕櫚製の縄「茶々坊主」が起源らしい。海外で見かけた記憶はないが日本独自の物なの
            だろうか。



            170207α72ameDSC00485
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            裏庭から2回へ続く階段を見る。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            下見板の節穴から中の土壁が見えていた。



            170207α72ameDSC00515
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            中庭越しに奥座敷を見る。
          



            170207α72ameDSC00521
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            事務棟前の梅の花。



 170207α72ameDSC00526
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            大根が干してあった。



 170207α72ameDSC00536
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            広間の障子の桟の意匠が凝っていて面白い。



 170207α72ameDSC00598
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            部屋内から。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            広間の外の中門。これをくぐれば広間を通らず直接奥座敷に行く事ができる。VIP用の門である。



 170207α72ameDSC00556
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



 170207α72ameDSC00563
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>



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            <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>
            2階へ続く階段。



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            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            2階の展示の様子。色々な資料があって面白い。漆器などなかなか素晴らしいものもあった。



 170207α72ameDSC00587
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            2階の窓から「穀藏」を見る、特徴的な「置屋根両妻かぶと造り」の茅葺き屋根が美しい。



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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            ずらりと並んだ2階の窓は正にこの建物の顔と言えよう。



            170207α72ameDSC00608
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            美味しそうな白菜だ。どうして干しているのだろう?






  1. 横浜風景
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         2月7日。平日だが仕事が休みだったので久しぶりに鶴見区にある横溝屋敷に行ってみた。
         20年以上前に一度訪れたことがあるので当時の写真も探してみたのだが見つからなかった。フィルム写真
         は見つかった時にアップすることにして、とりあえず今回の画像をアップしておく。
         横溝屋敷については例によって「はまれぽ .com 」の記事(3回連続)で詳しく紹介されているので下のア
         ドレスから御覧頂ければと思う。

         http://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=753&from=


      
         
         
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         合掌造りの屋根を載せた立派な長屋門の先に母屋が見えている。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>
         面白い門松が飾られていたが、松の葉や蠟梅が枯れてきていてちょっと残念だった。



         170207em5kowaP2070004.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>
         この門は江戸末期に建造されたもの。補修を受けているとは言えきれいに残っている。
         


         170207em1P2070111.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         長屋門をくぐる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         門を入ると右手に白梅の古木があって庭に趣を添えている。老木のせいか花の数こそ少ないが、枝振りは見
         事だった。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT>
         向こうの建物は蚕小屋である。         



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         母屋の縁。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         縁側から広間を覗いてみる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         母屋と隣の蚕小屋との間を入って母屋の裏手に回ってみた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         母屋の裏には漆喰壁に茅葺き屋根の立派な文庫蔵が。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         水屋の格子窓。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT> 
         文庫藏の茅葺き屋根は「置屋根両妻かぶと造り」という珍しい造り。



         170207em5kowaP2070023.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 MFT> 
         土台が高く湿気に気を配っているのがわかる。



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         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         まんじゅうと折釘(おれくぎ)。折釘の用途は様々で、梯子をかける、足場板を取り付ける、棒を渡して囲
         い板を固定する、下向きに折れている場合は強風から屋根を守るために縄で屋根を押さえるためのフックと
         して使う、などのようであるが、私は装飾の意味合いも大きいのではないかと思う。



         170207em1DSC00463.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         屋根裏を見上げると丁寧に組まれた下組みが美しい。





  1. 横浜風景
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           今日の天気は曇りの予想。気温は11〜12°だったので期待薄ではあったが新横浜のモンキチョウ探
           しに再チャレンジした。
           日産スタジアムでは「FUJI XEROX SUPER CUP 2017」の決勝戦、鹿島vs浦和の開始前で続々と人が詰
           めかけていた。昼前に現地に着いて南向きの土手を一回りしてみたが蝶の影はない。
           スタジアムの周囲のプロムナードからスタンドが覗けるのを思い出して行ってみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         試合開始までまだ間があると思うのだが既に多くのサポーターがスタンド入りしていた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         振られる赤い応援旗。私にはサッカーよりも学生運動で振られていた赤旗の方が馴染みが深い。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         今日も駄目だったかと思って帰ろうとしたが、薄日が射してきたのでもう一度土手を見渡してみるとモンキ
         チョウの姿が目に飛び込んできた。しかも2頭いる。
         毎年のことなのに、この瞬間は心臓が高鳴る。すぐに柵を越えて土手に駆け出していた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ホトケノザで吸蜜してくれたので慌てて撮影。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         プロキャプチャーモードに変更して撮った。翅を少し開いたところが撮影できたが、ISO設定がオートにな
         っていたのでシャッターー速度が稼げず、飛翔の方はブレた画像しか得られなかった。設定登録をさぼるか
         らこういうことになるのだが、いつまでたってもこのずぼらは改善されない。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         土手の上の道にはスタジアムへ向かう人影が。この後飛び立った途端、どこからかハクセキレイがやってき
         て危うく食べられそうになったがなんとか難を逃れたように見えた。
         すぐに日が陰ってしまい、何処を探してもモンキチョウは見つからなくなってしまった。



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            <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            いよいよ賑やかになってきた。







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         だいぶ遡って2月6日、しつこいようだがもう1度渋谷氷川神社。
         今度は P.Angenieux Paris 25mm F0.95編。
         主にアポ・マクロ・エルマリートで撮った2月9日の記事(CLICK)と見比べて頂くと軟調なピエール・ア
         ンジェニューの描写の特徴が一層はっきりおわかり頂けると思う。
         この日は曇りがちだったのでそのせいもあってアンジェニューの特徴が誇張された感があるが、後半の陽が
         射してきてからの画像でもコントラストはかなり穏やかだ。
         このレンズのイメージサークルはM4/3フォーマットで少しケラレるくらい。神社の境内は暗いので、ケラ
         レの目立たない構図が作り易いので助かる。
         1枚目と13〜14枚目はケラレが目立つ構図だったのでトリミングしてある。四角が暗くない場合にトリ
         ミングしないと絞り値にもよるがラストのような写真になる。
         
         撮影は全て
         <OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95>


 
         <トリミング>
         永遠の憧れ、シボレー・コルベット・スティングレー。おそらく1960年代のモデルではないだろうか。
         1965〜66年にテレビでやっていた白黒のアクションドラマ「スパイキャッチャー J3 」(私は「秘密
         探偵 J3 」というタイトルだったように記憶しているのだが調べてみたらスパイキャッチャー J3 となって
         いた)で、主人公役の川津祐介の乗っていたのがこの車。ドラマの中のスティングレーはホバークラフトの
         原理で空中に浮かんだり、水に潜ったりすることまでできた。
         主人公の属する組織は「 The Undercover Line of International Police (チューリップ)」という名称で
         本部がニューヨーク。ドラマ「 24 TWENTY FOUR 」の中の CTU みたいなものだった。アメリカの組織な
         ので車も当然アメ車という設定だったのだろう。同じタイトルの漫画もあったみたいだ。
         
         



         170206ep5angeP2060009.jpg



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         <トリミング>


         170206ep5ange_tP2060067.jpg
         <トリミング>


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  1. スナップフォト
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         2月12日、この日はほぼ満月が大桟橋から見てちょうどベイブリッジの真ん中あたりから、それも手頃な
         18時40分という時刻に昇るので、娘の演奏会をキャンセルして満を持して撮影に臨んだ・・・つもりだ
         ったのだが・・・

 170212em1P2120013.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         午前中はキタテハでも飛び出さないかと思って家の近所を一回りしてみたが蝶の気配はまったくなし。
         メジロが梅の花に吸蜜にやってきていた。


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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>



         昼寝をして3時半頃家を出る。大桟橋の駐車場に車を入れ、歩いて中華街に向かった。お気に入りオールド
         レンズの「スピード・アナスティグマート」を修理に出していた中華街のカメラ店から連絡があって、マウ
         ントアダプターと一緒に調整したいので持ってきてくれというのでそれを届けに行くのと、その近くの知り
         合いのギャラリーで開催されている写真展を見るのが目的。せっかくなのでライカのM3とE-M5Ⅱをぶら下
         げて写真を撮りながら歩いた。


 
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         夕方の光はきれいだ。見慣れた景色もどこか違って見えてくる。これを「昼の欺瞞を脱ぎ捨てて」なんて表
         現していた人がいた記憶があるがわからないでもない。



         170212em5P2120005.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 170212EM5P2120046.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         中華街に到着。


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         知人のギャラリーでの写真展はフォトグラファー橋本浩美さんのものだった。展示されていたのは横田基地
         で撮影された米軍人ファミリーの写真(左下)。まことに丁寧に撮影されバライタ紙に焼き付けられた作品
         の数々は、近頃自分が撮り散らかしているデジタルスナップ画像とはまた違った次元の気品を備えたもので、
         見ていて静かな感動のため息が出た。機会があれば氏のもっと多くの作品にふれてみたいものだと思う。



         170212em5P2120053.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         結婚式場の「La Banque du LoA」だが、元々は1921年に建てられた露亜銀行横浜支店である。その後
         日本で活躍した横浜と縁の深いアメリカ人建築家「 Jay Hill Morgan 」のオフィス、さらに横浜瓦斯局、ド
         イツ領事館、戦後の進駐軍事務所、警友病院という変遷を経ているたいへんな建築物である。
         警友病院時代、この建物と細い道を隔てて建っていた病棟で私の家内も出産でお世話になった。この建物を
         見ると出勤前に駆けつけた病室で抱いた娘の顔が思い出される。



         170212em5P2120057.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         シルク博物館の前まで戻ってきたら仮面ライダーさんがいた。



 170212em5P2120060.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         月の出に遅れては元も子もないので気は急くが、押さえるべき所は押さえておかないと。



 170212em5P2120070.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         大桟橋に着くとまた仮面ライダーさんがいたので写真を撮らせて頂いた。わざわざポーズをとって下さりあ
         りがとうございました。世界の平和、何卒よろしくお願い致します。



                    ここまでは良かったのだが・・・


         大桟橋の駐車場でカメラを準備していたら、E-M1Ⅱ のバッテリーが見当たらない。確かに持ったと思った
         のだが充電器から取り外してそのまま机の上にでも置き忘れたのだろう。ううう、ま、またしてもやってし
         まった !
         悔やんでみても仕方ないので E-M5 Ⅱ で撮影する事にして、三脚をかついでデッキに上がった。驚いたこ
         とに私が三脚を立てようとしていた場所に20人以上のカメラマンがずらりと並んで月の出を待っている。
         どうやら写真のサークルのようで、講師の方が色々と撮影上の留意点を再確認している。私もその列の端に
         三脚を立てさせてもらってスタンバイ。

         月の出まであと20分ほど。それにしても寒い。サークルの大半の方々は高齢者のようで、皆口々に寒い寒
         いと言っている。私も鼻水が出てきたのでポケットティシューを取りに一度車まで戻る事にした。スロープ
         でロビーに下りて、リフト式のエレベーターで1階下の駐車場まで下りる。ロビーで行われていたイベント
         の撤収作業中の女性と3人の家族連れも同乗した。
         リフトが駐車場階のガラス張りの囲いまで下りてきてあと10cmくらいで到着という所で突然停止。
         ま、まさか、嫌な予感が・・・
         すると音声ガイダンスが始まって「非常用インターホンのボタンを押して下さい」と言っている。のわわわ
         〜、ウ、ウソだろ〜? !

                       と、閉じ込められた〜 !


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         <iphone7plus>
         すぐにスタッフの男女やガードマンが駆けつけてきたが手に余る様子。結局業者を呼んだので暫く待って欲
         しいとの事。
         私が一番ドアの近くにいたので、女性スタッフが盛んに「皆さん大丈夫ですか?」と私に聞いてくるのでそ
         の都度一緒に閉じ込められている人達に「大丈夫ですか?」と聞いてあげなくてはならなかった。
         私自身は「本当はだめなんですけどね」と言いたかったが(笑)。
         閉じ込められた4人で四方山話をしているうちに業者がやって来て、停止からから30〜40分でエレベー
         ターのドアが開いた。
         上のお三方が御家族で、右の木製フェンスを持っていらっしゃるのがイベントウーマン。



 170212em5P2120132.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         エレベーターはこりごり。スロープを通ってデッキに走ったが月は既に遥か上空に。しかもこうなるともう
         明る過ぎて手に負えない。あとは水面に映った光と昇ってゆく月を楽しむだけだ。



         170212em5P2120187.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         これはこれできれいだからよしとしよう。



         170212em5P2120197.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         周りにはまだ写真サークルの方々がいらして、講師と今日は月の出見られて良かったですねえ、などと盛り
         上がっていた。



         170212em5P2120203.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8>
         飛行機がよく通るのでスローシャッターで光跡を入れて撮ってみた。



 170212em5P2120221.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         エレベーターに閉じ込められたのは生まれて初めてだったのでちょっと楽しかったけれど、お月様、さよう
         なら〜。






  1. 横浜風景
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         今日は天気が良かったのでモンキチョウでも発生していないかと思って新横浜に出掛けてみたが案外寒く、
         とうとう蝶は1頭も見る事ができなかった。
         そのかわり鶴見川流域センターの駐車場脇の池にカワセミが来ていて、久しぶりにゆっくり観察する事がで
         き嬉しかった。池には小魚が多いようで、盛んにダイブしては餌をつかまえている。ただ、割合人通りの多
         いところなので絶好のシャッターチャンスをけっこうふいにしたが、それはまあいたしかたない。
         E-M1のプロキャプチャーモードを駆使して飛び立つ瞬間を何度か撮影することができた。

         撮影は全て
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 



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         トリミング



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         トリミング



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         トリミング



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            2月3日。夕方の散歩のお供は Summarit 5cm f1.5 と Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8。

            170203α72summaDSC00366
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
            カリスマ美容院「air」系列店「Lovest」のファッサード。



            170203α72summaDSC00378
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
            何度も登場している雑貨店「オルネ・ド・フォイユ」



            170203α72summaDSC00379
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>



            170203α72summaDSC00380
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
            美容院の前に置かれた自転車。お店の人に許可を頂いて撮影した。



 170203α72summaDSC00391
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
            ジュース屋さんの前に停められていた BULLITT(ブリッツ)。ブリッツはデンマーク製のカーゴ
            バイクだ。調べてみたら100kgの積載荷重を誇り、8段変速に前後油圧式ディスクブレーキ装
            備。全長245cm全幅45cmで御値段は¥393,000- 。
            自重はそこそこありそうだしもちろん電動アシストはついていないから横浜での使用は無理か?



            170203α72summaDSC00394
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summarit 5cm f1.5>
            ジャズ喫茶の看板。そういえば入った事がない。今度入ってみよう。



            170203α72ameDSC00395
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            ヒカリエ裏の再開発地のフェンスに描かれた笑えるような笑えないような絵。アイディアだけで
            やってしまったよい例かも。いかにもJVらしい。



 170203α72ameDSC00396
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            この日は節分で宮益御嶽神社の本殿にも提灯が灯っていた。
            



            170203α72ame_1DSC00416
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            この日も風が強かった。ネイティブ系のアクセサリー屋さんの店頭に掛けられたポンチョが風に
            あおられてはためいていた。



            170203α72ameDSC00441
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            渋谷改造工事も次第に佳境に入ってきた感がある。








  1. スナップフォト
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            昨日の続きで、渋谷氷川神社の境内から。


            170202α72ameDSC00279
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            宝珠を咥えた狐。後ろの社の壁に射した夕方の木漏れ日が狐火のように見えていた。



            170202α72ameDSC00287
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            右は鍵を咥えた狐。この鍵で宝珠の力を引き出すといわれる。



            170202α72ameDSC00289
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            同上。とても魅力的な顔をしている。



            170202α72ameDSC00304
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            稲荷神社。



            170202α72ameDSC00301
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            厳島神社の前には4体(2対)の狛犬が並んでいるが、これは左奥の狛犬。とても面白い顔をし
            ている。



            170202α72plaDSC00247
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G planar T* 45mm F2>
            狛犬を撮影していたら神社の祢宜さん(違っていたらごめんなさい)が用事でやって来られたの
            で色々とお話を伺った。
            この狛犬が祢宜さんの一番のお気に入りらしい。顔もいいし、苔が衣をまとったように生えてい
            るところがいいんですとおっしゃられていた。私もこれが一番いいなと思っていたので話が合っ
            た。
            この狛犬は寛政年間に奉納されたもの。寛政といえば松平定信が主導して行なわれた寛政の改革
            で有名な年号である。はっきり読み取れなかったが寛政六年と彫られているように見えた。寛政
            6年は調べてみたら定信が失脚した翌年にあたる。



            170202α72plaDSC00250
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G planar T* 45mm F2>
            同上。後ろに別の狛犬が見えているが、こちらに生えている苔は赤色である。どういう条件の違
            いでこうなるのかわからないが面白いものである。



            170202α72ameDSC00277
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            左手前の狛犬は一度首が落ちてしまったらしく補修の跡が痛々しかった。



 170202α72plaDSC00253
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G planar T* 45mm F2>
            秋葉神社の前で作業中の件の祢宜さん。ここにはこの秋葉神社と八幡神社の二社が並んで建って
            いる。写真では暗くてわかりにくいが左に見えているのが八幡神社。似たような形の社だが、屋
            根の向きが異なっている(八幡神社では妻手が正面)のが興味深い。画面右端に見え隠れしてい
            る石柱はもともと本殿のあった場所に立てられている記念柱である。



 170202α72plaDSC00256
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G planar T* 45mm F2>
            秋葉神社前の狛犬。右はこちらを睨みつけているが左は正面を向いている。
         


 170202α72plaDSC00260
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G planar T* 45mm F2>
            氷川神社本殿。



            170202α72ameDSC00306
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            この日は刻々と変化する日射しで表情を変える石畳の道が面白かったので、その変化を楽しみつ
            つ通りかかる人を入れて撮影してみた。



            170202α72ameDSC00322
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            犬と散歩中のカップル。



            170202α72ameDSC00326
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            練習帰りの元気な子供達。



            170202α72ameDSC00327
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            渋谷最古と云われるこの神社だが、二千年近く(伝承を信じるならだが)の長きに渡って人々の
            信仰や交流の場であり続けたのだと思うと、この道を通ったであろう数多の人の姿がこの景色に
            重なってフラッシュバックされるような錯覚を覚える。



            170202α72ameDSC00339
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            帰りがけに明治通り近くでお洒落なカフェレストランを見つけた。



 170202α72ameDSC00343
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            イケメン君が働いていた。



            170202α72ameDSC00354
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            会社の近所の魚屋さん。貴重な銅板張りの壁で、魚をおかずにした他お弁当もやっていて界隈の
            サラリーマン達にも人気がある。









  1. 日記
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           2月に入って東京は風の強い日が多いが、この日も風が強くかなり寒く感じる日和だった。このと
           ころスナップ撮影にアポ・マクロ・エルマリート R 100mm f2.8 を使う事が多い。つまりすっか
           りお気に入りレンズになっているということだ。画像に現れるクセが私好みなこともあるが、単焦
           点100mmのレンズにしてはずしっとくる重さや、やたらたくさん回さなくてはならないピント
           リングのヌメッとした操作感はけっこう病みつきになる。
           この日もα7Ⅱにこのレンズをつけて肩にぶら下げ、他にGマウントのBiogon とPlanar を通勤バ
           ッグに入れて出勤した。先日満足に撮影できなかった渋谷氷川神社の狛犬群をもう一度お気に入り
           レンズで撮ってみたかったからだが、私にしては欲張った機材のチョイスだった。


           170202α72ameDSC00203
           <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
           出勤時、まだオープン前の「Maturite」の正面。



 170202α72ameDSC00205
           <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
           夕方はだいたい会社の近所を散歩することにしている。先日初めて参拝して興味を惹かれた渋谷氷川神
           社を再訪してみようと思って歩き始めた。道行く女性も寒さと強風に備えて完全装備だ。
           ややトリミングしてあるが、このレンズの優れた描写を感じる1枚である。



 170202α72ameDSC00206
           <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
           並木橋へ下って行く途中にあるカフェ「COFFEEHOUSE NISHIYA」。バリエーション・コーヒーや
           プリン、サンドイッチなどが美味しいらしい。



 170202α72ameDSC00207
           <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
           入り口のドアガラスにはきれいな色のサインが。



 170202α72ameDSC00209
           <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
           和定食屋さん「なかよし並木橋店」の店頭に置かれたベンチ。



            170202α72ameDSC00211
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            藏とつながった住宅を発見。なかなかいい佇まいだ。少し引っ込んだ所にあるので今まで気づか
            なかった。



 170202α72ameDSC00220
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            氷川神社の近くで見かけたアパレルショップの可愛らしいドア。



            170202α72ameDSC00221
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            看板もなかなかいい。お店の名前は「notre escalier」フランス語で「私達の階段」。



            170202α72bioDSC00234
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G Biogon T* 28mm F2.8>
            渋谷氷川神社の参道。最初の鳥居をくぐった所に鳥居の台座だけが残されていて、その先に次の
            鳥居が見える。この1枚はG Biogon での撮影。



 170202α72plaDSC00242
            <Sonyα7Ⅱ / Carl Zeiss G planar T* 45mm F2>
            本殿正面。これはG Planar で撮影。




            170202α72ameDSC00227
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            謎の石柱。丸い穴が開いているので何か棒状の物を差して使ったのだろうか。



            170202α72ameDSC00271
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            狛犬・・・なのかな?

                                 次回に続く・・・







  1. スナップフォト
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  4. [ edit ]

            先日夕方、会社の近所を散歩していたらいつの間にか氷川神社の狛犬の前に出たのでついでにお
            参りしてきた。
            以前から明治通り沿いに氷川神社があるのはそれとなく知っていたのだが今まで訪れた事はなか
            った。この氷川神社の起源は古く、日本武尊が東征の折に当地に素盞鳴尊を勧請したのが起源と
            云われるが、日本武尊自体が実在を疑問視されている人物なのでどう解釈したものか。日本史で
            は日本武尊が死去したのがいちおう西暦113年頃という事になっているので、伝承を信じるな
            ら1900年もの歴史がある古刹という事になる。
            御祭神は素盞鳴尊、稲田姫命、大己貴尊、天照皇大神の四神。
            境内には他に秋葉神社、八幡神社、厳島神社、稲荷神社の四社がある。

            撮影は全て
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>

            
            参道は明治通りから東に上るのが表参道だが、渋谷図書館の方から南下する参道もあり、そちら
            にも鳥居と狛犬がある。これはその図書館側の参道の狛犬。明治時代のものだった。



            本殿の庭に入る手前右手に厳島神社と稲荷神社があるが、そこの狛犬や御狐様には興味深いもの
            が多く写真を撮った。
            しかし超広角21mmのスーパーアンギュロンしか持っていなかったのでなかなか思うように構図
            が作れず、これは機材を変えて再訪するしかないなと思った。


            1701316danguIMG_3986.jpg
            厳島神社の狛犬。



 1701316danguIMG_3991.jpg
            同じく。



 1701316danguIMG_3996.jpg
         稲荷神社の御狐様の一体に夕日が入って生きているように表情豊かに見えた。



 1701316danguIMG_4002.jpg
         本殿。1956年に建て直されたもの。私と同じ歳ということになる。






  1. 日記
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         一昨日の記事の続きでライカM3とデュアルレンジ・ズミクロン 50mm f2 で撮影した写真をアップしてお
         く。フィルムは6×7編のモノクロと同じACROS100を使用している。
         久しぶりにデュアルレンジ・ズミクロンでフィルム撮影したがやはりデジタルとは違った魅力がある。時間
         があれば自分で現像や引き伸ばしもやりたいがなかなかそんな余裕もない。
         デュアルレンジ・ズミクロンはエルマーほど階調派ではないが、シャドー部分もそれなりの粘りを見せるし
         それでいて適度なコントラストのある写真が撮れる。また普通のズミクロンよりはずっと寄れるのでf2とは
         いえ背景をぼかした撮影もこなす。ライカがこのレンズを製品化した理由がよくわかる気がする。
         撮影対象は6×7編(CLICK)とかぶっているので比較しながら御覧頂くと面白いかもしれない。

         <Leica M3 DS / DR Summicron 50mm f2 / ACROS 100>


 



            170129m3summiimg618.jpg



 170129m3summiimg613.jpg



 170129m3summiimg629.jpg



            170129m3summiimg623.jpg



            170129m3summiimg639.jpg



 170129m3summiimg640.jpg



            170129m3summiimg666.jpg



 170129m3summiimg671.jpg



 170129m3summiimg662.jpg



 170129m3summiimg675.jpg



            170129m3summi170129img628_1.jpg



 170129m3summicimg625.jpg



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            170129m3summiimg678.jpg



            170129m3summiimg680.jpg







  1. 横浜風景
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         今日は「芝川ギフチョウ保護の会」の新年意見交換会があり、お向かいのYさんと出席してきた。
         意見交換会に先立って里山の自然保護活動の一環としてカイコバイモ(甲斐小貝母)自生地の下草刈りが行
         われ、久しぶりに鉈鎌を振るって一汗かいた。

 170205em5P2050003.jpg
         静岡県とはいえ朝はけっこう冷える。畑には霜が降りて白くなっていたが畔にはホトケノザも咲いて春の訪
         れを告げていた。



 
         富士山には早朝から傘雲がかかっていたが現地に着く頃にはそれが広がって次第に富士山も見えなくなって
         しまった。



 170202em5P2050059.jpg
        カイコバイモ自生地で伐採した丸太や倒木の整理を行う。



         170202em5P2050081.jpg
         林床にはカンアオイもたくさん見られたが、ここのギフチョウは
         既に絶滅している。会の事務局長のお話ではゴルフ場造成時の農
         薬散布の影響が大きかったのではとのことだった。



   170202em5P2050079.jpg   170202em5P2050107.jpg
         保護区域に張られたロープに取り付けられた保護看板とチェーンソーで伐採中の会長。


         170202em5P2050071.jpg
         お借りしたこの鉈鎌(柄の長い鎌)は切れ味がよくアズアネザサなどもスッパリ切れて気持良かった。



         170202em5P2050085.jpg
         谷の入り口に佇む「牛頭観音」。馬頭観音は多いがこちらは比較的珍しい。牛頭部分は補修してあるようだ
         が恐らくもともとこのスタイルなのだと思う。光背には右に観音、左に観音経の一節である「能救世間苦」
         の文字が刻まれていた。






  1. 日記
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         前回の記事と同じ日の午前中、象の鼻や大桟橋入り口を散歩しながらフィルム撮影した。
         まずは PENTAX 6×7だが、近頃いよいよシャッターが不調になってきてしまった。PENTAX 6×7のシャッ
         ターは布幕式横走りフォーカルプレーンシャッターだが、動作不良を起こす事が多くなり、写真の左の方が
         黒くつぶれてしまうケースが頻発。今回の撮影では寒さのせい(グリースが固くなる)もあるかもしれない
         が歩留まり4割くらいにまでなってしまった。120フィルム1本撮って4枚くらいの歩留まりではいくら
         なんでも使い物にならない。40年間よく頑張ってくれたけれど、そろそろ定年が近づいてきたかもしれな
         いなと思う。
         しかしながら 6×7 で撮った写真は相変わらず素敵だ。ボディーを修理に出すか、或は再度 6×7Ⅱを入手す
         るか、そんな気にさせられるような魅力的な描写だ。



         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / Provia 100 F>



 17012967105img602.jpg
         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / Provia 100 F>
         「BLUE BLUE YOKOHAMA 」の海側の壁。写真雑誌などでもよく見かける。



     17012967105img605.jpg
         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / Provia 100 F>
         「BLUE BLUE YOKOHAMA」のウィンドーディスプレイ。左のスタンドは何か古いスタンドかペンダント
         を利用して作ったもののようだ。写真を見ていて初めてマリンタワー(それも前の世代の赤白仕様)を模し
         た物だとわかった。
         


17012967105img604.jpg
         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / Provia 100 F>
         横浜に残っている数少ない古いビルディングはみな老朽化が進んでいていつ解体されても不思議ではない。
         このビルも剥離したタイルなどの落下物対策のネットが張られている。なんとか保存して行く事はできない
         ものだろうか。



     17012967105img607.jpg
         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / ACROS 100>



     17012967105img610_1.jpg
         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / ACROS 100>



17012967105img608.jpg
         <PENTAX 6×7 / TAKUMAR 6×7 105mm f2.4 / ACROS 100>







  1. 横浜風景
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         28日は野暮用もあってほぼ1日自宅で過ごした。29日、午前中は大桟橋近辺、午後は大黒海釣り公園
         を散歩してみた。
         午前中は久しぶりにフィルムカメラで撮影したがまだ現像が上がらないものもあるので先に海釣り公園の画
         像をアップしておく。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         韓国のタンカー「GRACE SAMB」。この日は暖かかったが天気は今ひとつ。海上ももやっていて視界は良
         くなかった。



 170129ep5P1290041.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / ND400>
         中型タンカーが3艘並んでいたのでNDフィルターを使って浮いた感じに撮ってみる。露光は30Sec.



 170129em1P1290006.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         この日は近くに停泊している船がいなかったので船の写真はもっぱらテレコンを咬ませた300mmの独壇場
         だった。



         170129em1P1290009.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         横浜大黒防波堤西灯台と本牧のクレーン。



 170129α72ameDSC00190
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         公園岸壁の柵の支柱には「PORT OF OAKLAND」と書かれている。カリフォルニアの港町のオークランド
         だが、どうしてこの支柱にその名とシンボルマークが描かれているのかわからない。



 170129em1P1290043.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         本牧埠頭に林立するキリン(クレーン)の群れ。


 170129em1P1290022.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         先日訪れた本牧の横浜港シンボルタワーを大黒側から眺めるとこうなる。



 170129em1P1290052.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         2階建てのバスがたくさんとまっていた。電線だらけの日本では使い辛いので輸出だろうか?



 170129em1P1290059.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         この季節公園は5時で閉門となる。駐車場に戻ってみると埠頭の照明に灯りが点き始めていてきれいだった。



         170129em1P1290061.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



 170129em1P1290125.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



 170129em1P1290136.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>






  1. 横浜風景
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         26日は素晴らしい日の出を見る事ができた。写真的にはいつもと代わり映えしないが掲載しておく。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         瑞穂埠頭。ノースドックには相変わらず機動揚陸プラットフォーム「MONTFORD POINT」が錨を下ろし
         ている。



 170126em5P1250012.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         いつものポイントから。日の出前のベイブリッジ。



 170126em1P1260022.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



         170126em1P1260060.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



         170126em1P1260101.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



         170126em1P1260102.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170126em1P1260082.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         日の出ポイントから望遠レンズで見る「MONTFORD POINT」のブリッジ部分。



  170126em1P1260261.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         「MONTFORD POINT」と鶴見のつばさ橋。



         170126em1P1260271.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×> 



 170126em5_tP1250015.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170126em1P1260191.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         港湾では愛嬌者のオオバンの姿をよく見かける。



 170126em1P1260255.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 170126em1P1260161.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         Dive !
         見ているとけっこう頻繁にもぐって餌を探す。朝はお腹がすいているのだろう。






  1. 日記
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         前回の記事で書いた通りスピード・アナスティグマートをメンテナンスに出してしまったので手元にあるC
         マウントレンズはアンジェニューの25mm f0.95とこのシネラプターの2本。通勤のお供には何と言っても
         軽いPENとCマウント標準画角レンズの組み合わせがベストなので、2本のうちどちらかという選択になる。
         この日は M4/3フォーマットだと若干ケラレを生じるため構図を工夫するかスクウェアフォーマットで撮ら
         ないとならないアンジェニューは億劫だったのでしばらくぶりでシネラプターを持って出掛けることにした。
         シネラプターはスピード・アナスティグマートを入手してからはあまり使っていなかったが実はなかなかの
         実力の持ち主だと思う。少し絞ればかなりシャープになるし、押さえ気味の開放値 F1.9 での撮影も絶妙の
         暴れ具合だし、色調もニュートラルで癖がなく好感が持てる。
         私はたまたま昔買ったシネカメラについていたので購入した訳ではないが、市場価格はリーズナブルなので
         お得なシネレンズと言えるかもしれない。もっと使う機会を増やしてやりたいレンズの1つだ。

         <OLYMPUS PEN E-P5 / WOLLENSAK CINE RAPTAR 1inch f1.9>

         
         宮益坂から御嶽神社の参道に入いり石段を上り始めると階段の上にいきなり女性を抱えた男が躍り出た。
         アモーレ !



         170123ep5wolP1230006.jpg
         宮益御嶽神社の境内。御祭神は、日本武尊、秋葉之神、大国主神、菅原之神(菅原道真)の四神。
         この神社の名前が宮益坂の名の起こりだとか。私は見た事がないのだがこの神社には素晴らしい御神輿があ
         るらしい。
         でも御神輿の事は Favonius さんにお任せ、という事で。Favoniusさんの昨年9月2日の記事(CLICK)
         御参照下さい。


 170123ep5wolP1230009.jpg
         向かって右の狼狛犬。オリジナルは江戸時代(1600年代後期)に作られた石像だったが、今は修復され
         て社務所内に安置されている。これはオリジナルをもとに近年制作されたブロンズ像。なかなかいい顔をし
         ている。是非オリジナルも見てみたいものだ。
         


         170123ep5wolP1230014.jpg
         左の狼狛犬。



         170123ep5wolP1230019.jpg
         境内には不動尊の祠もあって不動明王像などが置かれている。疫病を払い富を増やしてくれる便利な不動尊
         であるらしい。











  1. 風景
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naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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