主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         遡って6月23日。仕事の行き帰りにスナップ写真を撮ったけれど気に入ったものはほとんどなかった。
         渋谷駅周辺の再開発は急ピッチで進行中だ。とりあえず2018年に南街区の複合ビルが、2019年には
         渋谷駅街区東棟が完成予定。これだけでも渋谷駅付近の風景は大きく変わる事になる。
         撮影は<OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>


         170623em1P6230176.jpg
         トリミングして、レベル調整して、なんとか仕上げたこの日唯一のお気に入り。



 
         再開発の工事現場。左が南街区複合ビルで右が渋谷駅街区東棟になる。渋谷駅街区東棟は完成すると230m
         の高さとなり、屋上には展望施設もできるようなのでちょっと楽しみだ。



         170623em1P6230352.jpg
         いよいよ元気のよくなってきた自宅の山芋の蔓。6月25日の記事3枚目(CLICK)の写真の芋の葉がこれ
         に似ていると書いたが、写真を見比べてみたらけっこう違っていた。山芋の方が葉が細長く葉脈は深い。



             170622em1_1P6220103.jpg
            これが比較対照。私の場合、記憶って当てにならない。








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  1. 日記
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         昨秋通勤時に目を楽しませてくれた渋谷の宮益坂上交差点の植え込みのヤマトシジミだが、10月31日の
         撮影を最後に姿を見かけなくなってしまった(写真は昨年11月1日の記事(CLICK)に掲載)。
         この春になって、また発生するのだろうかと思ってしばしば様子を見に行っていたのだが予想に反してなか
         なか姿を現さない。
         5月末に1頭のオスを見かけたものの植え込みから中央分離帯に飛んで行って見えなくなってしまった。そ
         の後ずっと姿を見かけなかったのだが、今朝出勤途中に立ち寄って見るとなんと5頭ものオスが元気に飛び
         回っているのを確認できた。どれも新鮮な個体だったのでここ数日内に羽化したものだろう。
         これで会社に行く楽しみが一つ増えたなと思って嬉しかった。したたかな蝶ヤマトシジミ万歳である。

         撮影は<OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ Leitz summarit 50mm f1.5>


 
         朝家を出てすぐの所にあるピンクのランタナの花にカメムシがとまっていた。



 170629em1P6290012.jpg
         以前よく撮影した近所のお宅のオリーブと木柵。今朝はヘリコイド付きのマウントアダプターをつけていた
         ので少しアップで撮ってみた。



 170629em1summaP6290025.jpg
         東白楽駅のプラットフォームから線路を見下ろす。



 170629em1summaP6290034.jpg
         多分メキシコマンネングサだと思うのだが、黄色い花で吸蜜するヤマトシジミ。



         170629em1summaP6290038.jpg
         新鮮個体で表のブルーも鮮やかだ。(トリミング)



 170629em1summaP6290031.jpg
         今年もまたちょくちょく撮影に来ようと思う。






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         アサマシジミを撮影した24日のアサマシジミ以外の画像をアップしておく。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヒメシジミはボロボロの個体もいればこのように新鮮な個体も見られた。



 170624em1P6240027.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別個体のシロツメクサ吸蜜。



 170624em1P6240074.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         足元に来られると大き過ぎ。



 170624α72ameDSC02934
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         アポ・マクロ・エルマリートは現代レンズと比べるといかにも地味に撮れる。



 170624em1P6241394.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         夕方、最後に行ったポイントでヒメシジミのオス2頭がこんな止まり方をしていた。
         以前 Sippo☆さん(CLICK) がそっくりなシチュエーションで素晴らしい写真(CLICK)を撮られておいで
         なのを覚えていたので慌ててカメラを構えたが、残念ながら個体も傷んでいたし2頭の角度も微妙にずれて
         いて両方の個体にピンを持って行けずにいるうちに分かれて行ってしまった。せめてこの時広角系ズームを
         つけたカメラを持っていればよかったのだが、300mmでない方は極めて趣味的なアポ・マクロ・エルマリ
         ート。ピントを合わせているうちに下の写真のようになってしまった。



            170624α72ameDSC03068
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            御覧の通り。まあ、これはこれで面白いかもしれないが。



         170624em1P6240244.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         キバネツノトンボもいた。
       


         170624em1P6240258.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         一見おっとりしていそうなツノトンボだがやはり狩人。後脚の爪に補食した昆虫の翅が引っかかっている。



 170624α72ameDSC03002
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         ウラギンヒョウモン。具合が悪いの羽化直後なのか、じっとして動かなかった。


  
 170624α72ameDSC02997
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         アサマシジミを探して草むらを分けていたらカナヘビと目が合った。じっとしているのでアポ・マクロ・エ
         ルマリートで撮ってみた。





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         6月20日の記事(CLICK)で横浜競馬場一等馬見所のことを書いたが、北面の全体像を撮っていなかった
         ので出勤前に再訪してみた。
         
 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         まずは広場の入り口から。レンズのディストーションのように見えるが地形のせいである。



 170623em1P6230084.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         モーガン広場の下から見上げる一等馬見所。3塔が並んでいる姿はやはり圧巻である。



 170623em1P6230122.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         北側正面から。塔の下はは階段室なのであろう。明かり取り窓が縦にずれて切られている。



 170623em1P6230105.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         北西からの眺め。この時間帯はもろに逆光になる。



         170623em1P6230112.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         紫陽花を入れて逆光撮影。



         P170623em16230168.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



         170623em1_tP6230024.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         この朝はバスケのゴールを使用している方がいらしたのでお願いしてシュートを打って頂いた。
         「ナイスシュート ! 」
         もう少しボールに迫って背景をぼかした方がよかった。次回に期待。



         170623gfxDSCF4812.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         円形の芝生の中程にサッカーボールが落ちていた。



         170623gfxDSCF4778.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



 170623gfx120_tDSCF4786.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro トリミング>
         換気扇のデザインが可愛らしい。オリジナルなのだろうか?



 170623em1P6230210.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         芝生の中の道を行く小学生。






  1. 横浜風景
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         週末、町田の S さん、Akakokkoさんと長野県にアサマシジミ探しに行ってみた。
         今年のアサマシジミは思ったより発生が早かったようでもうメスの最盛期に入っていた。なので期待した新
         鮮なミョウコウタイプのオスは撮影できなかったが、現地では カーコとダンナ御夫妻(CLICK)と御一緒さ
         せて頂き、また最後に回ったポイントでは久しぶりにALPSさん御夫妻(CLICK)ともお目にかかることがで
         きたりと、たいへん楽しい1日を過ごすことができた。
         皆さん、当日は大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。


 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         朝一番のアサマシジミ。まだ発生していないのではとの予想を裏切り縁毛が少し抜け落ちている。
         発生していたのは嬉しいがちょっと嫌な予感が・・・



 170624em1P6240039.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         同上



 170624em1P6240056.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         メスも登場。メスの方はまだまだ新鮮そうだった。



 170624em1P6240064.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヤリガタケシジミを彷彿とさせる柄と色合いの個体。だがかなり擦れている(涙)。



 170624em1P6240091.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         9時半くらいから吸蜜個体が増えてきた。



 170624em1P6240111.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         鮮度の悪くないオスがエビラフジの群落の廻りにいてサービスしてくれた。左後翅にちょっとダメージのあ
         る個体だった。



 170624ep5P6240065.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         上と同じ個体。広角系ズームで。



 170624α72ameDSC02982
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         これも同じ個体。せっかくなのでアポ・マクロ・エルマリートでも撮ってみた。



 170624em1P6240139.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         上と似ているが別個体。

 

 170624em1P6240143.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         10時頃になるとあまりとまらなくなり状況に変化が見られないので別ポイントへ移動する事にした。
         2カ所目のポイントは個体数が少なく、辛うじてこの1頭を撮影しただけだった。採集者が入ったという情
         報も耳にしたが・・・
         ここにはギンイチモンジセセリが多かったが私は撮影できなかった。



 170624em1P6240263.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         3カ所目のポイントに移動。昨年はここでは1頭しか確認できなかったが今年は2頭のオスが見られた。いか
         にもアサマシジミらしい色をした新鮮な個体だった。



 170624em1P6240269.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         草の上で思い切り翅を広げている様子に風格すら感じる。


         
 170624em1_tP6240423.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         この個体はあまり遠くへ行かずに草の上に止まったり吸蜜したりしていたのでお決まりの飛び出し画像。



 170624em1_tP6240457.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         同上。



 170624em1P6240271.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         同上。アカツメクサでの吸蜜。



 170624em1P6240281.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         同上。ツルマンネングサでも吸蜜していた。



 170624em1P6240359.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         草の上で一休み。



 170624em1P6240553.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         最初のポイントに戻ってみるとメスが活発に活動し始めていた。



 170624em1P6240968.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         エビラフジの花で盛んに吸蜜。明日の産卵に備えているのかもしれない。



 170624em1P6241084.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         上と同じ個体だが前翅まで激しくオレンジが上がっていて開翅すると相当派手だ。



 170624em1P6241092.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別個体。こちらは少しおとなしめ。



         170624em1P6241256.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         翅裏も格別の美しさ。このエビラフジには3頭のメスが集まっていて大いに楽しませてくれた。
         


 170624α72ameDSC03039
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         これはアポ・マクロ・エルマリートでの開放撮影。



 170624α72ameDSC03054
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         エビラフジの花房に注目して頂きたい。ボケがとても滑らかできれいだ。しかしピント合わせは難しい。



 170624em1P6241396.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         最後にもう一箇所だけ別ポイントを探索。ここではALPSさんが見つけてくださった1頭のオスしか見るこ
         とができなかった。
         夕方で天気も崩れてきたためか眠ってしまったようで開翅することはなかった。
         
         




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         22日も相変わらず雨は降らない。仕事帰りにいつもの六角橋商店街をぶらっとしてみる。だいたい撮り尽
         くしたかな、と思っても、歩いてみると何かしら撮りたいものに出くわす便利なアーケードとその周辺。
         自宅付近では楽しいエリアだ。

         撮影は全て
         <OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8>

 170622em1P6220067.jpg
         この1枚は渋谷の花屋さん。色々な紫陽花がブリキ缶に入れて飾られていた。



         170622em1P6220081.jpg
         六角橋の古い金物屋さんの脇にランタナが少し咲いていて、そこにアブがやってきて吸蜜していた。



 
         路地に入ってみるとトタンと一緒にコバルトブルーのペンキで塗られた配管に蔓性の植物が巻き付いている。
         自宅の山芋の葉と似ている。



         170622em1P6220106.jpg
         路地の奥には、オオオ、オータス ! 写真好きのオーナーなのか?「Carl Zeiss Otus 1.4/55」欲しい ! 
         コシナは良いレンズを作る会社である。



         170622em1P6220110.jpg
         銭湯の煙突が見える。



         170622em1P6220118.jpg
         「狸穴(まみあな)」という名の魚屋さん?



         170622em1P6220119.jpg
         変な飾りが吊るしてあった。



 170622em1P6220138.jpg
         プードルを抱えたお婆さんが色々と見ながら歩いてきた。



 170622em1P6220145.jpg
         先日10maxさんのブログ記事(CLICK)で拝見した古本屋さんの写真がかっこ良かったので真似して古本屋
         さんの写真を撮ろうと思い、わざわざ少し遠回りして古本屋さんを目指したのだが。
         イメージしていた店頭に横積みされた古本はなくがっかり。しかもウィンドーの中に置かれているのは「ジ
         ロドゥ戯曲全集」。ジロドゥ・・・誰ですか? 恥ずかしながら聞いたことがない。
         調べてみるとジャン・ジロドゥ(1882~1944)フランスの外交官、劇作家、小説家。
         『クック船長航海記』をはじめ『ジークフリート』『オンディーヌ』など、日本でも数多くの戯曲が上演さ
         れていた。
         横積みの古本は将来の課題ということにして、せっかくなのでウィンドーの写真を撮らせて頂いた。



         170622em1P6220147.jpg
         こんなお店です。






  1. 日記
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         関東地方、だいぶ前に梅雨入り宣言は出たものの南部では相変わらず雨量は少ない。関西ではだいぶ降って
         いるようだがどうしてだろう。
         先日midoriさん(CLICK)と、紫陽花はやっぱり雨が似合うね、ということで意見が一致したので雨の日の
         紫陽花を撮ろうと思っているのだが、あまりチャンスがないままシーズンが終わってしまいそうだ。

         そんな中21日はある程度まとまった雨が降った。梅雨時の雨というより台風の時のような降り方だったが、
         カメラを鞄に入れて出勤し途中で紫陽花の写真を撮った。

         撮影は全て
         <OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II / M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8>

 
         電車内のこんな雰囲気も久しぶりに味わった気がした。



         170621em1P6210036.jpg
         男性の赤い傘もオシャレな人だと悪くない。



 170621em1_tP6210047.jpg
         (トリミング)
         宮益坂上のいつもの撮影ポイントで。



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         (トリミング)



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         (トリミング)
         きれいな光だ。砂糖菓子のような紫陽花でなく、普通の紫陽花だったらもっと良かったかもしれない。



         170621em1P6210072.jpg



         170621em1P6210081.jpg



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         せっかく降った雨も帰る頃にはやんでしまった。いつもの地域猫さん。この子はなかなか面白い。歩きなが
         らマンホールの穴に手を突っ込んで点検?したりする。でもなかなか目は合わせてくれない。



         170621em1P6210186.jpg
         5月17日の記事(CLICK)で山芋から蔓が出てきたので玄関前のプランターに埋めておいた話を書いたが、
         なんだかすごいことになってきている。プランターの地面からも何本も蔓が出てきている。山芋は相当栄養
         を蓄えていたようだ。






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         3日も引っ張ったがようやく蕪島に到着。本当は1時間で着いた。蕪島の手前は小さな漁港になっていて小
         型の漁船が何隻か舫ってあった。平日は活気に包まれているのかもしれない。

         蕪島について調べていたら、名前の起源についてウィキに面白い説が紹介されていた。
         アイヌ語の「カピュー」(ウミネコ等)と「シュマ」(岩場)でカピューシュマ。これが変化して「かぶし
         ま」になったというもの。その他に2つの説が紹介されていたがありきたりなので、アイヌ語起源だったら
         いいなと思った。

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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         網の手入れをする漁師さん達。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         蕪島はかつてはその名の通り島であったが、戦中に埋め立てられ陸続きとなった。写真の小丘の頂上に蕪島
         神社があったが2015年11月5日早朝、漏電による出火で全焼してしまった。再建に向けての動きはあ
         るものの進捗状況は今一つと聞いている。駐車場で車を降りるとウミネコの合唱が聞こえてくる。
         丘の上からコロニーを見下ろしてみたかったが、工事の関係でか丘に登ることはできなかった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         近付くに連れウミネコの声はいよいよけたたましくなってくる。どこか物悲しいが風情のある声だ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         岩場に夥しい数のウミネコがいて、思い思いに舞い上がったり止まったりしている。壮観だ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>

            動画も上げておく。


            

            



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         改めて見るに、きれいな鳥である。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         港から施設に帰る途中見かけた廃屋。棟にウミネコとハトが止まっていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         川沿いの倉庫のような建物と遠くのプラント。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         施設の裏山を散歩してみた。大風の時に風の通り道に沿ってかなりの樹が倒れたので伐採されたそうだ。

      

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         ヒメウラナミジャノメ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         キタテハ。越冬個体も見られたがこれは新生のように見える。きれいだった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         八戸駅前のビルの中に展示してあったお祭りの山車。な、なんだ?



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         反っくり返った猿の顔が恐かった。






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         第五福神丸の近くに海上保安庁の巡視船が停泊していた。『まべち』という、どこかで聞いたような聞かな
         いような妙な名前だ。調べてみると500t 型の「てしお型巡視船」の一つで、同型艦が十数隻存在するよう
         だ。
         
         『まべち』の名前の由来については推測だが青森県南部と岩手県北部を流れる馬淵川(まべちがわ)からと
         ったものだと思われる。巡視船の名称は配置換えの際変更される。この船は最初徳島に配属され、その当時
         の名前は『くわの』であった。これは徳島県を流れる桑野川由来だと思われる。このクラスの巡視艇は配属
         された場所を流れる川の名前を艦の名称とするようだ。言わば御当地艦である。
         面白かったのは最初鹿児島に『せんだい』の名称で配置されていた同型艦が横浜に来て『つるみ』。さらに
         横須賀に移動して『たかとり』となっていることだ。つるみは鶴見川、たかとりは鷹取川だろうが、川の現
         状を知る者にしてみれば「えっ、これでいいの?」と思いたくなる名前。まあ、他に何もないのだから仕方
         ないのだが。
         
         撮影は全て
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 
         『まべち』の舳先のところでもウミネコが泳いでいた。



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         横浜港で7000t 級の『しきしま』や『あきつしま』を見慣れているのでいかにも小さく見える。



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         PM9 の呼称は配置換えになっても変わることがない。ひらがなのところだけ直せばいい訳だ。



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         小型とは言えいちおう M61 バルカン(20mm ガトリング砲)を装備している。



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         1983年竣工の船なので既に34年経っていることになる。昨日の記事の『第五福神丸』より古いことに
         なるがその割にはきれいな状態に保たれている。



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         こんなゴツゴツしたテトラポットは初めて見た。



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         鮮やかなブルーの水産物コンテナだ。マルハニチロ(株)は旧大洋漁業と旧日魯漁業の合併によってできた
         会社らしい。かつての大洋ホエールズファンにとってはちょっと複雑。



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         第一魚市場に寄ってみたが日曜日なので閑散、というか人っ子一人いない。


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         上の写真の左の方にある木製の通路。手摺がついて1段高くなっているがどういうふうに使われているのだ
         ろう?



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         170618em1P6180145.jpg
         市場の隣りで新たな建物が建設されていた。水産加工場だろうか?






  1. 風景
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         家内の両親は現在八戸の施設に入居している。家内の姉の嫁ぎ先は下北の野辺地で、以前はそちらで姉夫婦
         と一緒に暮らしていたのだが、家内の姉が数年間八戸で養護学校の教師をしていた関係で八戸の施設に入居
         した。
         それがここへ来て父親が圧迫骨折をしたり、母親に癌の疑いが出たりで具合が良くないので家内と娘が週末
         に見舞いに行く予定だったのだが、家内が風邪をこじらせてしまい行けなくなってしまったので私がピンチ
         ヒッターで娘と行く事になった。

         施設のホールで娘がヴァイオリン演奏を披露したりちょっとした雑事をこなしたりで忙しく、ゆっくり観光
         という訳にはいかなかったが、日曜日の早朝に家内の姉に案内してもらって有名な蕪島のウミネココロニー
         や港を見に行く事ができた。 

        
         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
          八戸港は漁港としてもかなりの陸揚げ量を誇る港で多くの漁船が停泊しているはずだが、そちらはパスし
         て蕪島に向かった。途中の埠頭に停泊している船がなかなか渋かったので寄り道して撮影した。



         170618em1P6180021.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
        


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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         『第五福神丸』!? 一瞬ドキッとした。
         この名前、あのラッキー・ドラゴン=『第五福竜丸』を想起させる。1954年、ビキニ環礁での米水爆実
         験に巻き込まれた第五福竜丸の乗り組み員22名は操業中に大量の死の灰を浴びた。程度の差こそあれ、彼
         らの多くがその後悲惨な運命を辿ったのは周知の通りである。
         第五福神丸の方は後で調べてみたら姫路の造船所で造られ、1990年に進水したガット船だった。意外と
         短命な船の寿命、進水後27年というのはやはり老境の船である。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         船体に刻み込まれた30年近い時の流れ。美しい汚れである。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         EM1 MarkⅡ+12~40mmズームの色再現力は素晴らしいと思う。微妙なサップグリーン系の緑色が的確
         に表現されていた。油絵の具を塗りたくったかのような塗料のマチエールが心地よい。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         ちゃんと浮かぶのか心配な救命ボートの上をウミネコが飛んで行く。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         リアビュー。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         やはり北国だ。まだ菜の花がきれいに咲いていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         埠頭の水たまりで遊ぶウミネコとオオセグロカモメの若?



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>






  1. 風景
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  4. [ edit ]

         ずいぶん久しぶりに横浜市中区にある根岸森林公園の一角にある競馬場スタンドを訪ねてみた。
         根岸森林公園のある場所は1866年(慶応2年)以来競馬場だった土地である。戦後接収されてゴルフ場
         として使用されていたものを返還後横浜市が整備して公園とした。
         米軍居留地を間に挟んで北のスタンドエリアと南の馬場内エリアに分かれていて、スタンドエリアにかつて
         の一等馬見所が廃墟として残されている。

         横浜競馬場(開設当初は根岸競馬場)は1866年に居留地の外国人のために建設され、1877年から運
         用が開始されている。1905年からは後の天皇賞であるエンペラーズカップもスタートしている。
         1942年に開催が中止となるまで65年間競馬場として活用された。
         現在残っている一等馬見所は、山手111番館、ベーリックホール、山手聖公会など現存するものも含め横浜
         で多くの建築を手掛けたJ.H.モーガンの設計で1921年に竣工したものである。1988年まではこれ以
         外に二等馬見所と下見所(パドック)が存在していたが老朽を理由に解体された。


         森林公園が整備されたばかりの頃は南側からも馬場内エリア越しに馬見所の建物を望むことができたが、現
         在は公園の樹木が伸びてしまってよいビューポイントがなくなってしまった。そのためスタンド側は米軍施
         設内からしか満足に眺める事ができなくなっている。



         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         米軍施設の向こうに一等馬見所の建物が見えてきた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         スタンドの東側には円形の芝生が広がっていて気持ちがいい。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         建物の老朽化は思っていたより著しかった。開口部をベニヤ板などで塞いだだけでなんの手入れもなされて
         いない。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         塔の中程にカラスが止まっていた。



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         スタンドの北側にはモーガン広場というのがあって、そこに資料の写真などが展示してある。二等馬見所の
         方は塔が真ん中に一つだけであった。一等馬見所の貴賓室は家具調度にもかなり贅が尽くされていたようだ。



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         一等馬見所の設計図。
         


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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         北面。目を覆いたくなるような荒れ果てようでがっかりした。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         西面全景。この先は米軍施設となるので残念ながら観覧席は見えない。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         西面1階。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         STAFF ENTRANCE と書かれているが、戦前のものか、それとも接収時代のものか。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         望遠で撮ってみると丸窓を囲む装飾に凝った意匠が施されているのがわかる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         柵の上にさらにバラ線まで張り巡らしてある。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         東面1階もこんな有様だ。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         蔦のはびこり方も尋常でない。このまま朽ち果てるに任せるにはあまりにも惜しい建造物ではあるが、ここ
         までくるとちょっとやそっとでは修復は無理だろう。



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         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         公園内には桜の樹も多いので花の季節にはかなり楽しめそうである。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         芝生脇にバスケットボールのゴールが設置されていた。ボールも入れて写真を撮ったら面白そうだがこの朝
         は誰も練習している人がいなかった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         森林公園の馬場内エリア北端から、公園と、米軍の二重のフェンス越しに見る一等馬見所。なかなか立派な
         建造物である。この建物が建ったのは関東大震災後であるが、江戸末期から存在した由緒ある競馬場のモニ
         ュメントとも言える建造物が、なんの改修計画もないまま荒れ果ててゆくのは本当に辛い。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         整備された当時は植樹された樹々も小さくどこが森林公園なのだろうと思ったが、ちょうど40年を経た今
         ではすっかり公園らしくなった。この辺りは接収時代にはゴルフ場として使われていたらしい。


         公園が整備されて4年目の1981年に撮った写真があった。かなり画質が悪くて恐縮だが掲載しておく。
         最後の1枚はモノクロ撮影だがその他3枚はカラーネガ撮影で、退色復元しても良い結果が得られなかった
         のでモノクロに変換した。
         
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         この写真ではそれほど傷んでは見えない。この当時であればまだ修復できたのではないかと思うが。



 810705img766.jpg
         予備校、美大時代からの友人 I 氏と一等馬見所。初めてこの建物を見た時には塔の部分がブリキ玩具のロボ
         ットの頭部のように思えた。



            810705img763.jpg
            スタンドに向かって左側の塔のアップ。



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            予備校時代からの友人の W 氏。角形縦2灯のオッサンぽい車は当時私が乗っていたルーチェ・レガ
            ート。
            駐車場からの眺めはこんな感じだった。3塔のある一等馬見所の右隣りに解体されてしまった二等馬
            見所も見えている。




  1. 横浜風景
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         先日行きつけのスパニッシュに昼食に入ったらキース・ジャレットの『ケルンコンサート』が流れていた。
         学生時代に繰り返し聴いた懐かしいメロディーだった。
         ドイツ第4の都市ケルンもまたローマ時代にローマの前線として生まれた都市であるが、ケルンと聞いて思
         い浮かぶのはまず4711で有名なオーデコロン(フランス語でケルンの水)。そして大聖堂だ。
         ケルンの大聖堂の天を突くばかりの威容は実際にその前に立った人間でないとわからない文字通りの威容で
         ある。私が訪れたのは2002年でもう随分前のことになってしまったが、写真の整理をしていたらタイム
         リーにスキャンデータが出てきたので2枚だけ貼っておく。

         <PENTAX 6×7Ⅱ/ SMC PETAX 67 45mm F4/ FUJIFILM PROVIA 100>
         

         021228img063 のコピー



 021228img062 のコピー.tif8 のコピー9




  1. 海外風景
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         昨日の続き。新港埠頭からどこに移動しようか迷ったが、蝶の様子もチェックしたかったので山手地区に行
         って庭園の花を撮影した。港の見える丘公園周辺も都市緑化フェアが終わって落ち着きを取り戻していた。

         ああいう馬鹿げた催しは二度とやらないでもらいたい(関連記事:CLICK)が、1983年以来毎年やって
         いるらしいのできっとこれからも続けて行くのだろう。
         公益財団法人都市緑化機構、そして開催地の方々には、フェアの当初の目的をもう一度熟考してもらいたい
         と思う。
         「国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で
         豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業」
         というのがこのフェアの趣旨なのだから、もう少し学識経験者の意見を取り入れて質の高いエコロジーに沿
         ったフェアを目指すべきなのではないだろうか。


 
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         今度はユリの花がたくさん植えられていた。



         170615gfx165DSCF4659.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         背景はイギリス館。



 170615gfx165DSCF4662.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



 170615gfx165DSCF4663.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



         170615gfx165DSCF4664.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



         170615gfx165DSCF4665.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         多くの緑に囲まれたイギリス館。



 170615gfx165DSCF4667.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



         170615gfx165_tDSCF4672.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8 トリミング>
         最近自宅付近でも見かけるようになったアゲハの第2化。早朝でもあり時々止まりながら飛んでいたのでな
         んとか撮影することができた。



 170615gfx165DSCF4673.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         紫の花はバーベナ・ボナリエンシスだが、これを見ると一昨年の秋に見たアオスジアゲハ(CLICK)の行動
         が思い出される。上のリンク先の末尾に写真をアップしてあるが、あの時アオスジアゲハは口吻に鞘のよう
         にはまってしまったこの花の1輪を飛翔中に脚で抜き取った。当たり前のように思えるかもしれないが、昆
         虫が不足の出来事にこのように対処できたことは私にとってはかなり意外であった。



 170615gfx165DSCF4676.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         暗い林内に咲くガクアジサイが実にいい感じだ。



 170615gfx120DSCF4684.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         この1枚だけは純正マクロレンズでの撮影。






  1. 横浜風景
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         昨日の続き。相変わらず客の少ないマリンアンドウォークだからいつなくなっても不思議じゃない。さほど
         面白いものはないが撮れる時に写真だけでもという気についついなってしまう。

         
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         Gente di Mare=海人(うみんちゅう)



         170615gfx165DSCF4611.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         ガラス越しに覗く開店前のパイホリック。



         170615gfx165DSCF4612.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         


 170615gfx165DSCF4619.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         これもパイホリック店内。以前外に置かれていた自転車が店内にしまわれていた。不用心に気づいたようだ。



 170615gfx165DSCF4625.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         これもいつものパイホリックのテラス席。



         170615gfx165DSCF4629.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         さすがに中距離を撮っても背景はきれいにボケて行く。やはりポートレートレンズである。



 170615gfx165DSCF4630.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



 170615gfx165DSCF4639.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



         170615gfx165DSCF4649.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>






  1. 横浜風景
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         大阪は豪雨に襲われていたらしいが関東地方では梅雨入りしたのに降雨量が少ない。夏場の水不足が気にか
         かる。
         このところあまりGFXを使っていなかったので、昨日の朝は出勤前に新香埠頭と山手を回ってスナップを撮
         ってきた。最初はFUJIFILMの標準で撮っていたがすぐにPETAX 6×7用の165mm F2.8 につけ換えて大きな
         ボケを楽しみながら撮影してみた。         

      170615gfx63DSCF4549.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         6月4日で「全国都市緑化よこはまフェア」が終了し、赤レンガ前に設営されていた庭も撤去された。
         今はなんのイベントも開催されておらずとても静かで、一瞬だが昔の赤レンガ倉庫の佇まいを思い出した。



         170615gfx63DSCF4568.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         お決まりの「bills横浜」の横でのガラスショット。この朝はぼんやりとした太陽が出ていて気だるい光に包
         まれていた。



         170615gfx63DSCF4578.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         あまり撮るものもないので倉庫のディティールを数枚写す。



         170615gfx63DSCF4582.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         2号館のバルコニーの下はこんなふうになっている。重量を軽くして強度を出す工夫だろうか?
         


 170615gfx165DSCF4585.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         ここでレンズをペンタ6×7用の165mm F2.8 につけ換えた。タイヤは桟橋の一番マリンアンドウォーク
         に近いところが定位置のタグボート「ちとせ」の舳先。



         170615gfx165DSCF4587.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         使用レンズはネットオークションで2万円ほどで入手したもの。それにしてはよく写る。数千円でも写りの
         良いレンズはたくさんあると思う。そんなレンズを探すのもオールドレンズの一つの楽しみ方だ。



         170615gfx165DSCF4589.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>



         170615gfx165DSCF4590.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         カリフォルニアの水着を中心としたアパレルメーカー「 NU SWIM 」のビキニトップ&ボトムがぶら下がっ
         ている。シンプルな形とシックな色調が心地いい。これを身につけた女性を想像すると良さそうな気がする
         が、こういったシンプルな水着はかえって着用者のプロポーションが問われるような気もする。



 170615gfx165DSCF4596.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         これもいつもの構図だけれど今回は背景を広めに入れてみた。同じ場所で違うレンズで少し構図の違う写真
         を撮ってみるというのも楽しい。



 170615gfx165DSCF4598.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         海上保安庁の巡視艇が見えている。



         170615gfx165DSCF4604.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / SMC PENTAX 67 165mm f2.8>
         階段に書かれているのは色々な植物の名前。距離によるボケ味の変化がわかって面白い。










  1. 横浜風景
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         山間の部落の川に近い所。道路の下にこんなトンネル(と言うより土管?)があった。写真ではよくわから
         ないが、いったん途切れてから少し角度を変えてさらに奥に続いている。増水時の水の抜け道だろうか?


 
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER SPEED ANASTIGMAT 1inch f1.5>







  1. 風景
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         東海汽船は同型の高速ジェット船を4隻、東京から伊豆七島の大島〜神津島間に就航させている。
         セブンアイランド愛、セブンアイランド虹、セブンアイランド友、そして最後に就航したセブンアイランド
         大漁の4隻である。
         全長27.4m定員254名。それほど大きな船ではないし到着に時間がかかるのではと思いきや、これが時
         速 80kmを誇る高速船で、大島までだと1時間45分で着いてしまうらしい。
         また水中翼船はだいたい乗り心地が悪いものだが、この船はアメリカの航空会社で開発されたジェットエン
         ジン搭載の全没翼型水中翼船で、通常の半没翼水中翼船のように翼が水面に出ていないため波の影響を受け
         にくくとても安定性が高いらしい。
         普通の水中翼船では私も昔イタリアのコモからコモ湖の北のはずれのジェーラ・ラーリオまで往復して、ト
         ランポリンに乗っているような乗り心地に閉口した思い出がある。冬の夕方だったので遊覧船などなく、仕
         方なく乗船したこの小型船は定期バスのようなもので、北の外れで通学の子供達を下ろすと、復路はいっそ
         うの猛スピードでコモヘ取って返した。運転手と車掌が「こいつまだ大丈夫かな?」的なにやけ顔でちらち
         ら私の方を見るので、こちらも無理して「別に」みたいな涼しい表情で返したものだ。
         話が逸れたが、セブンアイランドの料金は大島までで7020円。少々割高だが、東海汽船曰く「船酔いし
         ない船」のセブンアイランド、ちょっと乗ってみたい気もする。 
  
 
         2016年10月23日撮影
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO /テレコン1.4×>
         東京港を疾駆する『大漁』。4隻のうち最後に就航した船だ。ペイントのデザインはイラストレーターの柳
         原良平氏によるもの。昨年秋、蝶の撮影に出掛けた先でちょうど通りかかったところを撮影した。やはりと
         ても速く、水煙を巻き上げて進む様子はなかなか迫力があった。





  1. 未分類
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         撮影は全て
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER SPEED ANASTIGMAT 1inch f1.5>


         
         最近オープンしたカレーとサラダのお店の看板。



         170608ep5dalP6080119.jpg
         宮益坂から見上げるヒカリエ。スピード・アナスティグマートも絞り込めばそれなりに写るが、ピント面の
         シャープさはむしろ損なわれているように見える。



         170608ep5dalP6080125.jpg
         眠ってしまった弟を見守るお兄ちゃん。親の姿はなかった。



         170608dalP6080182.jpg
         色々な人が通り過ぎる宮益坂下。



         170608ep5dalP6080137.jpg



         170608ep5dalP6080193.jpg



         170608ep5dalP6080197.jpg



 170608ep5dalP6080202.jpg



         170608ep5dalP6080245.jpg
         横浜に戻って。



         170608ep5dalP6080246.jpg



 170608ep5dalP6080249.jpg
         自宅近くの幼稚園の入り口。



 170608ep5dalP6080250.jpg
         スペイン瓦と・・・



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         日本瓦








  1. スナップフォト
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      先週末は町田の S さん、Akakokkoさんと長野県へ、多分今年最後となるクモマツマキチョウの撮影に出掛けた。
      山麓で千葉の N さんとも合流し、4人で撮影地入り。シーズン終盤だけあって少し擦れた個体が目立ったが、そ
      のかわり我々以外にはたまに通りかかる登山者くらいしか人影もなく、終日のんびりと撮影することが出来た。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         この日は風が強く、特に沢筋では吹き下ろしてくる冷たい風で状況が悪かった。仕方なく沢から少し離れた
         林道脇で待っているとクモマツマキチョウが飛んできてミヤマハタザオで吸蜜してくれた。



 170610em1P6100158.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         林道脇には出てきたばかりのクマイチゴと思われる小さなキイチゴ属の幼木がたくさんあり、クモマツマキ
         チョウのオスはミヤマハタザオよりもこちらで吸蜜することが多かった。
         


 170610em1P6100237.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         蜜が多いのか吸蜜時間も長く、比較的ゆっくり撮影させてもらえるのが嬉しい。ただクマイチゴは繁茂して
         くると鉤状の刺もあって手に負えない植物なのであまり増えてほしくはない。



         170610em1P6100272.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         同上



   170610em1P6100375.jpg   170610em1P6100420.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         この日は雲が流れていてめまぐるしく晴れと曇りが入れ替わる。それに合わせてクモマツマキチョウも吸蜜
         と静止を繰り返していた。暗くなると地面に落ちて左の写真のように翅を閉じ、また日が差し始めると右の
         写真のように翅を開いてやがて飛び上がる。



 170610em1P6100647.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         連射していたらイチゴから飛び立つところが撮れていた。



 170610em1P6101233.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         メスはこの1頭しか見かけなかった。



 170610em1P6100018.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         メスも日が翳ると地面に下りる。



 170610em1_tP6100023.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         地面に下りたメスにオスが求愛してくるが拒否されている。



 170610em1_tP6100074.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         お尻を高く上げて完全に交尾拒否姿勢だ。



         170610em1P6100731.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         午後になっても相変わらずクマイチゴでの吸蜜が多かった。



 170610em1P6100844.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         午前中の再現のようなシーンも。



 170610em1P6101080.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         クモマツマキチョウにはやっぱりミヤマハタザオがよく似合う。



 170610em1P6100521.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         急に暗く寒くなってきたらミヤマハタザオに止まったきり動かなくなってしまった。



         170610em1_tP6100606.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         途中薄陽が射して少し開翅する場面もあったが。



         170610em1P6100708.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         とうとう眠ってしまったようだ。これはチャンスとばかり広角やらスマホやらで撮影したが、そのうち雨が
         降ってきたので撤収することにした。


         ご同行下さった皆さん、お疲れ様でした。また当日は大変お世話になりました。ありがとうございます。
         クモマツマキチョウの色々な表情が観察できて面白かったですね。またご一緒させて下さい。





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         紫陽花の季節だ。何処に行っても紫陽花の花が目を楽しませてくれる。スピード・アナスティグマートの描
         写を極力生かすように気をつけながら、通勤途中で目についた紫陽花を撮ってみた。

         撮影は全て
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER SPEED ANASTIGMAT 1inch f1.5>

 



 170608ep5dalP6080016.jpg



 170608ep5dalP6080026.jpg



         170608ep5dalP6080040.jpg



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            6月2日、仕事で築地に用事があったので築地本願寺に立ち寄ってみた。外からは通りがかりに
            よく見かけるものの今まで中に入ったことはなかった。

            撮影は
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summarit 50mm f1.5>

 170602α72summaDSC02780
            永田町で有楽町線に乗り換え。半蔵門線には「クレヨンしんちゃん」ペイントの車輛があるようだ。



            170602α72summaDSC02788
            伊東忠太(1876~1954)の設計で1934年に竣工した本堂。残念ながら前庭の大規模な改修
            工事の最中で、左右に大きく伸びる両翼を含めた全景を撮る事はできなかった。
            古代インド様式の建築といわれるが、色々な要素の入り交じった不思議な建築である。そういう
            点では横浜の大倉山記念館(CLICK)を彷彿とさせる。
            伊東忠太は鎌倉芳太郎らと共に首里城本殿の保存運動を行った人物としても知られている。彼ら
            の尽力で保存が決まり、昭和初期には大規模な改修も行われた首里城本殿であったが、帝国陸軍
            がその地下に司令部を置いたためもあって米軍の艦砲射撃で灰燼に帰してしまったのだそうだ。



            170602α72summaDSC02796
            階段下にも狛犬が置かれているが階段上の柱にも狛犬が彫られている。こちらは阿吽の阿の方だ
            が、狛犬と言っても完全にライオン、階段下のものは翼を持っているのでグリフォンに見えなく
            もない。



 170602α72summaDSC02801
            中に入ると前室の左右に下り階段があり、そこでは手摺の擬宝珠などに色々な動物の姿を見るこ
            とが出来る。仏教説話に基づいた配置になっているらしいが私にはその意味はわからなかった。



            170602α72summaDSC02804



 170602α72summaDSC02822



            170602α72summaDSC02810



            170602α72summaDSC02831



 170602α72summaDSC02835



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 170602α72summaDSC02861
            拝殿内部から振り返る入り口のステンドグラス。



 170602α72summaDSC02853



            170602α72summaDSC02879



 170602α72summaDSC02885
            向かって右側、南翼の建物。



            170602α72summaDSC02886
            両翼の上にはストゥーパが聳えている。



            170602α72summaDSC02889
            開放でのズマリットの描写は独特だ。因にソテツにクロマダラソテツシジミの食痕はなかった。


            170602α72summaDSC02890
            本堂前を南側に出て、ちらっと場外市場を覗いてみた。
            多くはシャッターが下りているが「・・・は移転しません ! 」と書かれた店も見られた。



            170602α72summaDSC02895



            170602α72summaDSC02904
            


 170602α72summaDSC02907
            築地、豊洲問題にオリンピック・・・東京都も大変だ。







  1. 日記
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         5月27日の記事(CLICK)で18日のゲリラ豪雨のことを書いたが、ちょうど2週間後の6月1日にもほ
         とんど再現としか思えないようなゲリラ豪雨が都心を襲った。

         撮影は全て
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>

         170601gfxDSCF4227.jpg
         やはり真っ暗になってきて、ポツポツと降り始める。



 
         そのうち一気に雨足が強まり・・・



 170601gfxDSCF4243.jpg
         こうなる。たしか裸足じゃなかったと思う。



         170601gfxDSCF4273.jpg
         傘を持って出なかった人は大変だ。



         170601gfxDSCF4329.jpg
         やはり1時間余りであがってしまった。涼しい顔で通り過ぎる女性。



         170601gfxDSCF4473.jpg
         夕方の渋谷駅前ではもう何事もなかったようだ。工事区域の下を通る明治通りは通行人も含めていつも煩雑
         だが、カメラを構えて立っているとこんな瞬間もある。



         170601gfxDSCF4505.jpg
         60系のランドクルーザーだと思う。私がよくお世話になったのはさらに昔の56系までだが、この60系
         ですら今やクラシックカーの類になってしまった。




  1. 日記
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            朝ゆっくり寝ていようと思っても5時頃には飼い猫が起こしにやってくる。
            仕方ないので起きて餌をやり、ペットトイレの掃除をし、水を飲んでからダイニングテーブルの
            上のPCのスイッチを入れる。
            早起きは面倒臭いが、家人は8時や9時に起きてくる人達だから、早朝のこのひと時は私にとっ
            て1人で静かにのんびりと過ごすことのできる時間帯でもある。日の出の遅い冬の間は気が向け
            ばまだ真っ暗な街に軽いジョギングに出たり日の出の写真を撮りに行ったりするが、この時期は
            PC に向かって写真の整理をしたり猫の相手をしたりして過ごす事が多い。

            撮影は
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summarit 50mm f1.5>

            170530α72summaDSC02775
            朝日が東の窓のロールスクリーンに植栽の影を落としている。



 170530α72summaDSC02779
            牝猫のナツメ。起こしにくるのはこの子ではなく牡猫のエルモの方だ。





  1. 日記
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         5月27日の記事(CLICK)
         日曜日はオオミドリシジミのポイントに向かう前にミドリシジミをチェック。幸いかなりの数の個体に出合
         う事ができた。ミドリシジミの角度によって変化する、サファイアブルーからエメラルドグリーンにかけて
         の輝きを堪能。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420P6040061.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420P6040069.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420_tP6040092.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420P6040129.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420P6040298.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420P6040100.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420_tP6040618.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 170604em1420P6040115.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         O型のメス。



 170604em1420P6040717.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×> 
         A型のメスも。



 170604em1420P6040819.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         とても新鮮なベニシジミもいた。2化目か3化目か。



 170604em1P6040122.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         新鮮なテングチョウの開翅はきれいだ。止まってくれた場所も良かった。



 170603em1420P6031705.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         これは3日に撮影したスジグロシロチョウの交尾拒否。忘れていたので一緒に掲載しておく。



 170603em1420P6031713.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         オスは腹端を曲げてなんとか交尾しようとするが結局失敗。いつも不思議に思うのだが、交尾拒否されると
         どうして交尾が成立しないのだろう?


         3日と4日は町田のSさんやmaedaさんYSご夫妻、Taさんはじめ多くの方々とご一緒させていただき、色々
         とご教示頂きながら撮影する事ができた。皆さん大変おせわになりました。お礼申し上げます。






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         昨日の続き。前日オオミドリシジミのテリトリー行動終了後に谷筋に行って見たがミドリシジミの開翅が見
         られなかったので、この日は早朝にミドリシジミを探し、その後でオオミドリシジミのテリ張りポイントに
         向かった。昨日からの流れがあるので先にオオミドリシジミの画像をアップしておく。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         前日の飛翔は逆光撮影に終始したのだが考えるまでもなく、立ち位置を変えれば順光で撮れるかなあと思っ
         てすこし回り込んで撮ってみたら案外順光で撮れるポジションがあったのでそこで暫く撮影した。
         写真はテリ張り中の静止個体に左から別個体が近づいてきたところ。以下6枚はこの続きである。



 170604em1420_tP6040979.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         さらに接近。



 170604em1420_tP6040984.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         右後翅に乗っかるような感じでアタック。先日見かけたヒオドシチョウの翅に止まったミヤマセセリ(CLICK)
         を思い出した。



 170604em1420_tP6040987.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         さすがに飛び立った静止個体。



 170604em1420_tP6040990.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         左右に分かれて飛び去る。



 170604em1420_tP6040992.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



 170604em1420_tP6041007.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         1頭が戻ってきたがこのときは止まらなかった。



 170604em1420_tP6041146.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング> 
         複数が近くに止まるケースが多かった。



         170604em1420_tP6041214.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         静止個体の手前で2頭がスクランブル。



         170604em1420_tP6041444.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



 170604em1420_tP6041446.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         木漏れ日の中を飛ぶので明暗差のきつい写真になる事が多いのだがそれがかえって面白い場合もある。



         170604em1420_tP6041448.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



 170604em1420P6041233.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         サファイアブルーの花咲く杉の梢。



 170604em11240P6041540.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         静止画像は12~40mm ズームで撮ってみた。



 170604em11240P6041648.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         テリ張り終盤。なかなか全開翅してくれなくなる。



 170604em11240P6042077.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         1日の違いで擦れた個体の比率が高くなってきたように思った。あれだけ激しく飛び回るのだから当然と言
         えるが。



         170604em5_tP6040053.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         




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         6月3日と4日は平地生ゼフィルスを求めて市内の緑地を訪れた。
         3日は主にオオミドリシジミのテリトリー行動を撮影。テリ張り場所で待ち構え、高速連写やプロキャプチ
         ャーモードを駆使して飛翔も狙ってみた。飛翔はほとんど逆光撮影になってしまったが、自分としてはけっ
         こう面白い絵が撮れたのでよかった。


 170603em1420_tP6030227.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         暗い森の中の日だまりでひっそりと開翅するオオミドリシジミ。



 170603em1420_tP6030315.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         後ろからだと後翅の輝きは見えなくなってしまう。



 170603em1420_tP6030364.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         


 170603em1420P6030419.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         角度によっては真っ青に見える。この千変万化がゼフィルスの大きな魅力だ。



 170603em1420_tP6030546.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         杉の梢がお気に入りのようで、ここにカメラを向けていると飛び上がってもすぐに戻ってきてくれる。



 170603em1420_tP6030697.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         止まっていた個体に別個体がアタックしにきた。



         
         170603em1420_tP6030718.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         止まっていた個体も迎え撃つために舞い上がる。



 170603em1420_tP6030789.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         一瞬卍飛行。



         170603em1420_tP6031022.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         戻ってきたのがどちらなのかわからない。



 170603em1300_tP6031487.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         静止している個体の向こうで2頭が追いかけっこ。



 170603em5P1010465.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         仲良く?同じ葉の上に静止。



 170603em5P1010104.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         この薄緑色に鈍く輝いている様子もオオミドリシジミらしい。



 170603em5P1010292.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>

         9時半くらいでテリトリー行動が終息したので他のゼフィルスを探してみたがあまり見つからなかった。
         この日は庭の草刈りをしなければならなかったので家に帰る事にした。







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            遡って5月26日。Summarit 50mm f1.5で会社の近所や自宅近くのスナップ撮影。

            撮影は全て
            <Sony α7Ⅱ / Leitz Summarit 50mm f1.5>

            170526α72summaDSC02678
            フランスの超高級家具メーカー「パリス デュヴィヴィエ」のショールーム。ソファーなどに座
            ってみるとわかるが、アニリン染色の施された3mm厚の上質の牛皮は別格の感触である。



            170526α72summaDSC02727
            ヒカリエ裏に白い自転車。



 170526α72summaDSC02749
            このレンズの描写は本当に心地よい。どこがどう心地よいのか、言葉で表現しようと思うのだが
            上手く言い表せない。



 170526α72summaDSC02763
            東白楽駅前。北に暗い雲が出ている。東京方面をまた豪雨が襲っているのかもしれない。



 170526α72summaDSC02766
            駅前のバー。入ったことはない。



 170526α72summaDSC02773
            バラの季節だと思っていたが、もうそろそろ紫陽花が主役の季節に変わってゆく。



 170526α72summaDSC02782
            老朽化著しいアパートの軒先。



            170526α72summaDSC02783
            路傍のドクダミ。



 170526α72summaDSC02789
            フェンスにこの南京錠だけが残されてだいぶ長いことになる。







  1. スナップフォト
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         5月31日の記事(CLICK)と同日、ダルメイヤーのオールドレンズ「スピード・アナスティグマート」で
         も蝶を撮影してみた。
         今までにもアオスジアゲハ、クロツバメシジミ、キマダラルリツバメ、ヤマトシジミ、ゴマシジミなどをこ
         のレンズで撮影しているがなかなか面白い。
         滲んだピント面や盛大なぐるぐるボケを絞りでコントロールしながら撮るのは私にとっては醍醐味。
         ただし相手がじっとしていてくれないと話にならないので動きのある写真は難しい。また画面の周辺部に蝶
         を持ってくると極端な収差に飲み込まれてしまうので自ずと日の丸画像になってしまう。さらに撮影倍率が
         低いのでシジミチョウのように小さな蝶ははかなり小さくしか写らない。ヘリコイド付きのアダプターがあ
         ればいいのだが Cマウントはフランジバックが短いのでヘリコイドを組み込むのが難しいのか見たことがな
         い。
         C マウントの中間リングを特注するとか、ブリッジ的に何か挟むかだが、そこまでしてもそもそもマクロ向
         きのレンズではないので意味がなさそうだ。とは言え1度試してみたい気もする。

         
         撮影は全て
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER SPEED ANASTIGMAT 1inch f1.5>

 
         ウツギで吸蜜中のイチモンジチョウ。もう少し翅を立てていてくれたら良かったのだが。



 170528ep5dalP5280011.jpg
         不在感とでも言ったらいいのだろうか、このレンズの描写はいかにも儚げだ。しかし暖かみの感じられる色
         調のおかげで画面が寂しくなり過ぎることはない。そのあたりの絶妙なバランスがこのレンズの魅力なのだ
         ろう。



 170528ep5dalP5280014.jpg
         グルグルボケの中心でひとり気を吐くアサマイチモンジ。



 170528ep5dalP5280020.jpg
         ベニモンカラスシジミ。か、顔が隠れてしまった。


 170528ep5dalP5280042.jpg

 170528ep5dalP5280032.jpg

 170528ep5dalP5280043.jpg
         閉翅して翅を休めるアサマイチモンジ。風で樹々が動く度、印象の異なる写真が出来上がって楽しい。



 170528ep5dalP5280055.jpg
         ウツギの花の上でスポットライトを浴びて開翅するアサマイチモンジ。



 170528ep5dalP5280060.jpg
         これもアサマイチモンジかな。






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         今朝は出勤前に市内の公園の様子を見に行ってみた。見かけたゼフィルスといえばアカシジミとウラナミア
         カシジミだけ。他の4種類も発生しているはずだと思うのだがどうしたのだろう。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         頭上の葉の上に蝶の翅の先端らしきものが見えた。テングチョウにしては大きいなと思ったらクロコノマチ
         ョウのメスだった。



 170602em1420P6020017.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         裏側に回ってみると傷んではいても目に力が宿っている(気がする)。産卵して子孫を残してくれる事だろ
         う。


 
 170602em1300P6020062.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         草原に下りて吸水するウラナミアカシジミ。


         
 170602em1300P6020102.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         小飛して日向に出たがどうしても手前に草が被ってしまう。そっと草をどけようとしたが飛び上がって樹上
         に上がってしまった。



 170602em1300P6020124.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         アカシジミも数頭いたが、気温が高いせいか見つける前に舞い上がってしまう。ようやく1頭を撮影できた。



 170602em1300P6020135.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ウラナミアカシジミをもう1頭見つけた。また下草の低い位置。



 170602em1420P6020147.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         少し移動したがまたまた草陰。でもこれは水滴を入れてよしとする事に。



 170602em1420P6020159.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         やっといい場所に出てきてくれた。



 170602em1300P6020193.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



 170602em1420P6020199.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         今朝一番のお気に入りはこのテングチョウ。



 170602em1420_tP6020210.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         道にルリシジミが下りていたので飛び出しを撮ってみた。



 170602em1420_tP6020234.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>







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         月曜日、出勤しようとして玄関を出たらこれがいた。キイロトラカミキリ。自宅の廻りでは初めて見た。体
         長2cmほどの普通種だが、こうして見るとなかなかきれいな昆虫である。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         










  1. 昆虫
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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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