日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

         翌25日朝も、市内緑地にミドリシジミとオオミドリシジミ探しに出かけた。しかし思ったより気象条件が
         厳しかったようで成果はほとんどなかった。短い時間だったが暗い樹林内の杉の梢に顔を出してくれたオオ
         ミドリシジミの飛翔を少し撮ることができたのでアップしておく。
         オオミドリシジミ待ちの間にはotto-nさん(CLICK)はじめ町田の Sさん、Si 御夫妻、杉並のMa さん、前
         日もお越しになられていた15年ぶりくらいにお目にかかるSさんらとお話しすることができてとても楽し
         かった。
         青緑色や金緑色に輝くゼフィルスの翅は角度によっては後翅がまったく輝いて見えないことが多い。そんな
         時、Maさんが「半分青い」とおっしゃられていたのが面白くて朝ドラを見るたびに思い出している。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



         180525em1420_tP5251266.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



         180525em1420_t_1P5251269.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>



 180525em1420P5251038.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         トリミングなしだと 840mm 換算でもこの距離感だ。ちょっと遠い。




 180525em1420P5250982.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         この1枚は静止画像。






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         5月24日、5時頃起きてみたら前夜からの雨がすっかり上がっていて明るい陽が射していた。
         これはチャンスかもしれないと思い、出勤前に市内緑地に寄ってでゼフィルスを探してみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         谷戸の湿地に自生するハンノキの梢でミドリシジミが開翅しているのが見えた。が、いかんせん距離が大き
         い。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         少しして足元のドクダミの葉の上でミドリシジミが開翅しているのに気づいた。新鮮できれいな個体だ。



 180524em1420_tP5240020.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         4枚の翅が輝く位置に移動して撮ってみる。草被りぎりぎりだ。



 180524em1420P5240045.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ちょっと向きが変わるとこうなってしまう。



 180524em1420P5240069.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヤブカラシの葉の上に移動した。裏面もなかなか魅力的である。



 180524em1420P5240148.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         陽が当たるとここでも開翅してくれたが、そのうち飛び立って猛然と彼方へ去ってしまった。それまでじっ
         としていたものがスイッチが入ると突如あんなふうに飛んでゆくというのも面白いものだ。



 180524em1420P5240248.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         オオミドリシジミのポイントに移動すると7時半頃から陽だまりに降りてくるようになった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         角度が取れていないがなんとか前に回って撮影。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         オオミドリシジミらしい独特の色が出てくれた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         いい感じに撮れたと思ったのだが・・・葉被り。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         飛翔や飛び出しは時間切れでほとんど撮影できなかった。






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         日曜日、昼から予定があったので早朝市内公園に平地性ゼフィルスの様子を見に出かけた。
         少し前からミドリシジミの発生も確認されていたがこの日は出会うことはできず。アカシジミ、ウラナミア
         カシジミ、ウラゴマダラシジミの3種類を撮影して早めに帰ってきた。
         現地では別の場所にウラゴマダラシジミを撮影に行っているはずのAkakokkoさん(CLICK)midoriさん
         にお目にかかることができびっくり。殊にmidoriさんとは久々の再会だったのでハグで喜び合った(笑)。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         最初に見られたのはアカシジミ。まだそう傷んではいない。垂直に立った葉に止まってかすかな風に揺られ
         ていた。


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         次はウラナミアカシジミ。この個体は少し擦れていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         移動中に林の中の道を歩いていたら突然目の前にウラナミアカシジミが飛び出してきた。こちらはかなり新
         鮮。もしかしたら羽化直後かもしれない。ISO設定を変更しようと思って目を離したら姿を消していた。


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         常連のアカスジキンカメも。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ウラゴマダラシジミのポイントに移動すると何頭かがすぐに見つかった。その中でもこのメスは同じところ
         にじっとしたまま動かない。とても新鮮な個体だ。


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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         LEDライトやらレフ板やらで開翅してもらおうと試みたが15度くらいまでしか開いてくれず根負け。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         こちらは少し擦れた個体で多分オスだと思う。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         日陰に入っても開翅してくれた。


         この後ミドリシジミの発生していそうなハンノキのある場所を回ってみたが、とうとうミドリシジミの姿を
         見ることはできなかった。時間も押してきたのでAkakokkoさん、midoriさんと別れて帰ることにした。
         途中で最初のきれいなメスのウラゴマダラシジミのいたところを見てみたらまだ同じ体勢で止まったままだ
         ったのでもう1度LEDライトを当ててみたところ少し翅を開いてくれた。

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         LEDライトを当てたままだと不自然なのでレンズをマクロに変えて、開いたらところでライトを逸らして片
         手で撮影というやり方で撮った。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         反対側からも。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         真上から。溜息ものの美しさだがこれ以上は開いてくれない。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         木漏れ日が入ってきたらライトを当てなくても自ら半開翅してくれた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         結局半開翅止まり。でも45度とは言え美しい翅表を見せてくれた蝶に感謝しながら帰り道を急いだ。





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         先週土曜日、家内と横浜の三渓園で開催されていた今年で第12回目となる工芸作品の展示即売会「日本の
         夏支度」を見に行ってきた。
         今回は鶴翔閣で行われる「日本の夏じたく」の他、旧燈明寺本堂でのコンセプト展「みてぐら」が開催され
         た。

                  
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         原三渓が明治35年に完成させた鶴翔閣。震災、戦災などで度々改変がなされたが、平成10年から12年
         にかけて元の姿に復元されたそうだ。290坪もの広さを誇る巨大な木造住宅である。。



         
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         展示の写真はほとんど撮っていないが2枚だけ。これは楕円窓ではなくフォトショップを用いての切り抜き。
         ノーファインダーで撮ったため派手に傾き補正トリミングしたのでついでに遊んでみた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         会場内には作家ごとに多くのブースが並んでいる。染織、漆、錫、ガラス、竹など様々な素材の作品で、日
         常に装い、或いは使うことのできるものばかり。
         翠鮮やかなこの時期、部屋内に置かれたものにも窓外の緑色が流れ込んでくる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         あまり入る機会のない鶴翔閣だが、たくさんの部屋をガラス窓の広縁が取り囲んでいて中は思ったより明る
         い雰囲気だ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         庭石の上に置かれた大きな湯のみ茶碗のような石・・・なんだろう?
         


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         酒器には目がなく、ついついガラスの徳利を買ってしまった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         鶴翔閣を出て玄関先から軒を見上げる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         こちらは「みてぐら」の会場となっていた旧燈明寺本堂。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         「みてぐら」・・・コトバンクに解りやすい解説があったのでそのまま引用すると
         「元々は御手座(みてぐら)で、神の宿る依代として手に持つ採物(とりもの)をさした。その後幣の字を当て
         たため,幣帛(へいはく)と混用され,布帛,紙,金銭,器具,神饌(しんせん)など神に奉献する物の総称の
         意にも用いられた。(https://kotobank.jp/word/みてぐら-872252)」

         とある。経緯はともかく、要は神への捧げ物である。

         この展示は全体的になかなかインパクトがあった。上の写真は素朴な素焼きの壺に穀物が入れてあるだけだ
         が、何か心惹かれるものがある。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         中央に置かれたシンプルなガラスの壺。中には水が、辛うじて表面張力でこぼれないくらいに口一杯まで満
         たしてあって、覗き込むと人の歩行による振動などで微かに水面に波が動いたりする。なんとも繊細だ。


         
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         外陣から内陣を見る。須弥壇の前に朴木の枝が活けてあるようだ 。



         180519em1150P5190196.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         桐材で設えられた台の上に木、紙、土、布、錫? など色々な素材で作られたものが慎ましく控えめに、し
         かしどこか誇らしげに置かれてある。



 180519em1150P5190198.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         内陣の床に敷かれた和紙の上には黒い素焼きの壺が。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         内陣と外陣を隔てる欄間格子の下には紙垂が下げられている。これは暖簾のようなものと組み合わせてある
         がもう1つしめ縄と紙垂を組み合わせたものもあった。
         作者に話を伺ったが、作り手として原点に回帰する時そこに「素材」との対話があり感謝があるとおっしゃ
         られていた。
         催しのパンフレットの「みてぐら」の解説の末尾に「素材を前に何かかたちを作ろうとするとき、人は試さ
         れているのだと思う」と書かれていたがその言葉はなかなか重いなと思った。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         仏前にあって神への捧げ物。これでいいのだろうかという気もしないではないが、和の佇まいを堪能できた
         この展示は心に残るものだった。「試されるつくり手」達はこれからどんな素材で何を表現してゆくのだろ
         う。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         樹種を聞くのを忘れてしまったが美しい木目の壺。この日のお気に入りの1枚だ。



         180519em1150P5190221.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         切目縁には縄で編まれた敷物が敷かれていた。裸足で歩いたら健康に良さそう。



         180519em1210P5190010.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         帰りがけに振り返って見ると池の奥に旧燈明寺本堂の大きな屋根が見えていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>






  1. 工芸
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            4月29日に白馬でギフチョウを撮影中転んでしまい、20年以上着ている山用シャツのボタン
            が2つなくなってしまった。さすがにそろそろ何か買わないと駄目かなあと思い、家内に付き合
            ってもらって昼食がてら日本大通り入り口交差点近くのマムートに行ってきた。
            買い物を済ませて1時頃から食事をしようと思ったのだが、よく利用するフレンチのアクアオリ
            ビンが12時からしか予約がとれず先にランチを済ませた。

            撮影は <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>

            180506α72summiluxDSC06751
            アクアオリビンの店内からは大桟橋に停泊中のノルウェージャンジュエルを望むことができた。



            180506α72summiluxDSC06757
            食事を終え、海沿いを回ってマムートに向かうことに。水面も静かだがズミルックス 1st. の描
            写も飽くまで静かだ。



 180506α72summiluxDSC06759
            BLUE BLUE のウィンドーの列車。


            「ブラウベルグ アン ダー キュステ」のことを思い出し、立ち寄ってみた。大桟橋入り口にある
            ジャパンエキスプレスビルに入居している「エイメク」の姉妹店であるが今まで訪れたことがな
            かった。
            ジャパンエキスプレスビルは昭和5年、川崎鉄三という京浜工業地帯のような名前の建築家の設
            計で昭和5年に竣工している。これは氷川丸の竣工と同年である。以前から入ってみたかったビ
            ルで、先日早朝に1階の入り口だけは覗いてみて4月24日の記事(CLICK) に写真を載せてい
            るが2階はどうなっているのだろう?


 180506α72summiluxDSC06773
            人研ぎの手摺壁にそって暗めの階段室を登る。窓の外正面には税関の塔が見えるが現在はシート
            がかかってメンテナンス中。古いビルディングの常だが、セントラルヒーティングのラジエータ
            ーが情緒を添えてくれている。




 180506α72summiluxDSC06775
            火災報知用のベルが取り付けられていた。ナショナルの製品だった。



            180506α72summiluxDSC06778
            ブラウベルグ アン ダー キュステの向かいのショップ。ヴィンテージ眼鏡、サングラスのショッ
            プで「素敵眼鏡MICHIO」。興味のある方は検索してみて下さい。


            ブラウベルグ アン ダー キュステの店内は写真を撮らなかったのでなし(すみません)。でも頑
            張って色々商品開発しているようである。家内も私もバッグを1つずつ買った。
            イケメン店員くん(どう見ても外人入ってるのに日本人なのだそうだ)と話していたら我が家の
            すぐ近くに下宿中とのこと。世の中狭い。


            180506α72summiluxDSC06787
            マムートにも行って無事当初の目的の山シャツも買い、開港資料館の裏庭を抜けて日本大通り駅
            に向かった。庭のバラが美しかった。



 180506α72summiluxDSC06798
            カルミヤも真っ盛り。



 180506α72summiluxDSC06805
            日本大通りアルテリーベの前あたり。






  1. 横浜風景
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         16日は休暇を取って町田のSさんとウラゴマダラシジミの撮影に行ってみた。夕方まで風が凪ぐことがな
         く、きれいな開翅を見ることは叶わなかったが個体数が多いので1日楽しむことができた。
         また現地では神奈川のHさん、Si ご夫妻。そしてOtto N さん(CLICK)にもお目にかかることができ色々と
         教えて頂くことができた。
         皆さん、当日は大変お世話になりました。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro レフ板>
         最初に撮影したのはこのオス。若干の擦れはあるもののまずまずの鮮度。



 180516em1210P5160058.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× LEDライト>
         全く動きがないのでLEDペンライトを当ててみたら少しだけ開いてくれた。もう少し早い時間帯だったらも
         っと開いたかもしれない。片手撮影なのでピントを外してしまった。



 180516em1210P5161252.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         Sさんが見つけて下さったメス。今年は食樹であるイボタの花期と成虫の発生時期がうまく重なったという
         ことなので、花を意識的に入れて色々と撮った中の1枚。



 180516em1210P5161746.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ハナムグリがやってきた。



 180516em1210P5162708.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         Sさんが交尾個体がいると教えてくれたので急行。



 180516em1210P5162868.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         そっとイボタの花穂に載せてみた。個体密度が高い場所なので交尾個体がいればすぐに別のオスが絡んでく
         る筈なのに不思議なことに何度も他のオスが通りかかったのにほぼスルー。



   180516em1210_tP5163430.jpg   180516em1210_tP5163460.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ペアが自ら小飛して大きな葉の上に移動した途端に他のオスがアタックしてきた。あっという間に4頭の団
         子状態に。緑の上の白は花穂の上より視認されやすいのかもしれない。



 180516em1210P5163527.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         1頭が弾き出されて戦線離脱。



 180516em540_tP5160594.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         夕方になると本当に止まらなくなってしまうので仕方なく広角飛翔を狙ったがなかなかピントが合わない。
         ようやくピントがきた1枚。



 180516em1150_tP5164131.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         頭上の葉の上に1頭が止まった。メスのようだ。期待して見ていると翅を開き始めた。



 180516em1150_tP5164173.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         やったーと思ったのもつかの間、すぐにオスがやってきてアタック。



 180516em1150P5164267.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         首尾よく交尾に成功。本日2組目の交尾だ。オスがかなり擦れているのが残念。



 180516em140_tP5164405.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         静止での開翅はなさそうなので、12-40mm をE-M1Ⅱにつけ替えて広角飛翔を撮ってみた。E-M5Ⅱと比べ
         るとコマ数が多いのでピントが来た時には前後の動きも写っていて面白い。



 180516em140_tP5164414.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>



         180516em540_tP5161027.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         こちらはE-M5Ⅱで同じレンズで撮ったもの。E-M1Ⅱとはコントラストや発色がだいぶ異なる。



 180516em1150_tP5164029.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         止まっているのはオスだと思うがどうだろう。オス同士の誤求愛もしばしば見られる。



 180516em160P5162111.jpg Siご夫妻に教えて頂いた兎みたいな蛹。寄生されているかもしれない。



 180516em1210P5161885.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         サトキマダラヒカゲ



 180516em1210P5165064.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         キタテハ



 190516ep5anaP5160056.jpg
          <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>
          最後に1枚、スピードアナスティグマートで。






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            渋谷の東急ハンズに用事があって久しぶりにセンター街などを通った。渋谷は刻々と変わってゆ
            く。
            撮影は
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Summilux 50mm f1.4 1st.>


            180424α72summiluxDSC06645
            PARCO Part1 跡地の建設現場。20階建ての複合ビルとして来年竣工予定。            



            180424α72summiluxDSC06680
            ZARA のウィンドーのマネキン達がユニークで良かった。



            180424α72summiluxDSC06682



            180424α72summiluxDSC06689



 180424α72summiluxDSC06699
            真ん中の黄色いテンガロンハットがフィットする人は相当体格の立派な人だ。想像するとちょっ
            と怖い。



 180424α72summilux_tDSC06724
            スクランブル交差点。外国人が自撮りしながら歩く場所。ヨドバシ都バスも英語バージョン。



            180424α72summilux_tDSC06735
            緑色の髪の毛もこの頃は普通で奇異に感じなくなった。なんでも慣れだな。



180424α72summiluxDSC06744
            渋谷再開発計画のメインタワー「スクランブルスクエア」もだいぶ形が見えてきた。
            左隣に見えている「渋谷ストリーム」は今秋開業予定。コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖
            地」なのだそうだ。








  1. 日記
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         町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)と共に2日間、南アルプスでクモマツマキチョウを追った。
         昨年より2週間ほど早いトライだったがその甲斐あって鮮度のいい個体に多く巡り会うことができて目の保
         養になった。
         写真の方は昼寝をしながらのさぼりがち撮影だったせいもあってまたしても今一つだったが、背景に沢をぼ
         かして入れた写真を撮りたいという当初の目的が、メスではあったけれどいちおう達成できたので満足して
         いる(ことにする)。
         また現地で多くの同好の方々とお目にかかることができ、色々とお話しすることができてとても楽しかった。
         皆さん、当日は大変お世話になりました。心よりお礼申しあげます。


 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         11日の朝はかなり寒かった。現地に向かう途中で車の外気温度を見ていたら一時的に0℃の時もあった。         
         6時過ぎに現地着。7時過ぎに歩き始め少し行くと、先行していたグループが崖っぷちに咲くミヤマハタザ
         オにしがみついて眠っているクモマツマキチョウのオスを見つけておいて下さり労せずして撮影することが
         できた。



 180511em1300P5110145.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         数日前には採集者が入っていたとの情報があったので道端で万一拾われてしまっては大変と思い、そっと飛
         ばしてやることにした。しかしまだ体が温まっておらず、まずは近くの地面に下りて開翅した。
         


 180511em1300P5110153.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         地面は寒かったらしく飛び上がって崖の露岩に止まる。



         180511em1420_tP5110222.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         再び飛び立つところをプロキャプチャーモードで撮影した。この後崖の上の方に飛んで行ったので一安心。



 180511em1420P5110485.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         クモマツマキチョウは御存知の通りなかなか止まらない蝶だ。ようやく落ち着いてイチゴ類の花で吸蜜して
         くれた個体を撮影したが花が隠れてつまらない写真になってしまった。



 180511em1420P5110518.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         メスも数個体見られたが全て既交尾だったようで、あちこで交尾拒否は見かけたがとうとう交尾には至らな
         かった。



         180511em1420_tP5110861.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         1日目の最後の方で撮影したオス。


         この日も横浜のKiさんの別荘に泊めて頂くことになっていたので諏訪に移動。Kiさん達の到着が10時半の
         予定だったのでどこかで食事をしようと調べてみたら別荘の近くに洋食レストラン「みさわ」というお店が
         あったので行ってみることにした。
         営業しているか不安だったので途中から電話してみたらラストオーダーが7時半で到着予定時刻はそれより
         遅い。でも待っていてくれるというのでとにかく行ってみたらとても感じの良いお店で、看板メニューらし
         い「18年間継ぎ足しの秘伝ソースを使ったビーフシチュー」というのが意外にも美味しかった。
         が、例によって料理写真は撮るのを忘れてしまった。

   180511iphoIMG_2503.jpg  180511iphoIMG_2505.jpg
         「みさわ」のエントランスと店内の様子。ゴルフ場の入り口にあるのでコンペの宴会などにも使われるのだろう。



 180512em1420P5121064.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         2日目は前日より気温が高くオスはほとんど止まることがなかった。反面メスはガレ場やのり面に生えた花
         々で吸蜜や産卵を繰り返していたので撮影チャンスが多かった。



 180512em1420P5121305.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         動き回るのが億劫になってしまったので昨日から狙っている沢筋のポイントで待っていたらメスが飛んでき
         て産卵行動に入った。後で Akakokko さんが探したが卵は見当たらないようだったので擬似産卵かもしれな
         い。

         
 180512em1420P5121319.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         産卵行動の後は吸蜜。



 180512em1420P5121363.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         f16 まで絞り込んで撮影。
 


 180512em1300P5121401.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         別の株に移動したのでテレコンを外して画角を変えて撮影する。キランソウの紫がよいアクセントになって
         くれた。惜しむらくはここでもう少し絞り込みたかったところだが、ファインダーの中の夢のような光景に
         心奪われていてそんな余裕はなかったし、無理に絞り込んだら被写体ブレを起こしていたかもしれない。



 180512em1300P5121412.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         


         180512em5_tP5120587.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         オスはあまりに止まらないので広角飛翔を狙ってみたが、近頃プロキャプチャーに頼りっぱなしで距離感が
         悪くなかなかうまく撮れなかった。なんとかピントの来た画像を3枚、トリミングして貼っておく。



         180512em5_tP5120695.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 180512em5_tP5120700.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 180512em1300P5121624.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         食草の上を飛ぶクモマツマキチョウの姿はやはりスプリングエフェメラルの横綱クラスだ。

         今回もご同行くださったSさん、Akakokko さん、大変お世話になりました。
         別荘に泊めて下さったKiさん、何かとお世話をして下さるGMさん、本当にありがとうございました。
         そして2日目に合流した千葉のNさん、帰り路、大変でしたね。でもご無事で何よりでした。
         駒ヶ根のMさん他現地でお目にかかったたくさんの皆さん、大変お世話になりました。またお目にかかれる
         のを楽しみにしております。       









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         スピードアナスティグマートと OLYMPUS PEN E-P5 の組み合わせは軽くてオールドレンズの醍醐味を味わえ
         るお気に入りのセットアップ。小さめのバッグの日でも問題なく携帯できるのでありがたい。

         撮影は全て
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>

         



 180423ep5anaP4230006.jpg



 180423ep5anaP4230008.jpg

         夕方、家内と母親が横浜駅に来ていたので合流して食事をした。

 180423ep5anaP4230019.jpg
         黄昏時の雑踏の中、百貨店の旗の下、密やかに交わされる会話に気付く人は少ない。
         工藤健の彫刻でタイトルは「今日は」(1985年)



         180423ep5anaP4230029.jpg
         こちらは拙ブログに何度も登場している井上信道さんの作品。



 180423ep5anaP4230033.jpg
         週末にあれほど賑わう高島屋8階の食堂街も平日の夜は案外静かだ。







  1. 日記
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         5月1日はメーデー。しかしメーデーという言葉は日本では死語になりつつあるような気もする。国民の意
         識変化、社会構造、情勢の変化からか。
         実際にはデモも数多く行われているのだが、昭和中期のような盛り上がりはないし報道も少なめだ。
         複雑化した社会で単純に雇用者対労働者という構図で賃上げ闘争、というのがナンセンスに感じられてしま
         うのかもしれないが、私はメーデーは雇用条件に端を発して個人が今一度社会を考察する契機となるべき日
         と捉えている。
         
         いきなり横道に逸れてしまったが、メーデーは家内と2人で10時頃家を出て電車で県内の山にスミナガシ
         を探しに行ってみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         麓の栗林の林床にはウスバシロチョウがたくさん飛んでいた。



 180501em1300P5010261.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         もう発生も終盤のようで、このような立派な交尾嚢をつけたメスが多く見られた。



 180501em1300P5010461.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         メスは少し蜜を吸っては地面に産卵に降りる。周囲には食草は見当たらなかった。



 180501em1420P5010999.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         2時頃からスミナガシのテリ張りが始まった。



 180501em1420P5011030.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         今年は止まる位置が高く満足に開翅が撮れそうもない。



180501em1420P5011113.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         この日最も良い角度で撮れた画像。これくらいでも滅多にサービスしてくれない。



   180501em1420P5011190.jpg 180501em1420P5011191.jpg

   180501em1420P5011192.jpg 180501em1420P5011193.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         スミナガシの翅を花と間違えたのか、アブかハエが翅の先端に止まりにきたが、スミナガシが軽く羽ばたい
         たので慌てて逃げて行った。



 180501em1420P5012188.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         もちろん飛び出しも撮影したがなかなかピントが合わない。



 180501em1420P5012340.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         少し引いて撮ったらちょうどよかった。



 180501em1420P5012554.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         こんなのも撮れた。



 180501em1420P5012611.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         真上・・・



 180501em1420P5013057.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 180501em1420P5013093.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         なかなか立派な顔をしている。



 180501em1420P5013250.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         どうしても表が見えるところに止まってくれないので、帰りがけに家内に枝を引き寄せてもらって翅表を撮
         影した。



 180501em1420P5013276.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ミヤマカラスアゲハのメスがヤマツツジに吸蜜にやってきた。薄暗くて満足に撮影できずにいたら飛んでい
         ってしまった。オレンジ斑の鮮やかな立派な個体だったので残念だった。








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         前日Kiさんの別荘にお邪魔すると同じく横浜のGMさんもお見えになっていた。まずは温泉に行って汗を流
         し、その後別荘で恒例の宴会となった。

         で、翌日は皆で白馬へ。1箇所目のポイントで長岡の宿から来られた千葉のNさんと再び合流して総勢6人
         で探索開始。ここは混棲地だが個体数が少ない上にヒメギフチョウはボロボロだったので早めに切り上げ2
         箇所目のポイントへ移動した。
         こちらはギフチョウしか見られない場所だが最初のカタクリ吸蜜が運良くイエローバンドだった。

 180429em1420P4293141.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         カタクリの花で吸蜜するイエローバンド。



 180429em1420P4293302.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         イエローバンドはある時間帯に何回か出て来たので複数個体がいるように錯覚したが、画像を見る限り全て
         同一個体のようである。


 180429em1420P4293325.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 180429em1420P4293384.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         イエローバンドは裏から見てもお姫様チック。



 180429em1420P4293512.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ノーマルでももちろんギフチョウはきれいだ。



 180429em1300P4294069.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



 180429em1300P4294803.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ねぐらを探しながら杉の梢を舞うギフチョウ。

         2日間ご同行下さった Nさん、Sさん、Akakokkoさん、大変お世話になりました。
         Kiさん、いつもいつも別荘をご提供下さり誠にありがとうございます。シチュー、美味しかったですね。
         最後になりましたが髭がお似合いのGMさん、久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。
         皆さん、是非またよろしくお願い致します。







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         4月28日から町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)と共に2日間の予定で遠征。初日現地のインターチ
         ェンジで千葉のNさんも合流し、4人で同月19日に訪れた新潟県のポイントを再訪した。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         19日に訪れた時は全てが残雪に覆われていたが今回はほとんど雪は残っていなかった。新芽もだいぶ伸び
         て春らしくなっている。
         写真はクロモジだと思ったが花が小さくて白っぽい。どうだろうか?



         180428em1300P4280137.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         現地ではカタクリの花がちょうどよい時期を迎えていたが例によって若々しい花にはあまりやってきてくれ
         ない。



 180428em1300P4280276.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         個体数は多く2頭の絡みも何度か見られた。右の個体は一瞬イエローテールかと思うような赤紋の色だが擦
         れて退色したものだと思われる。
         この地域ではよく見かけるタイプ(擦れ方)で、よく見ると赤紋の上部の色が薄くオレンジっぽくなってい
         る。さらに後翅外縁のオレンジ班も褪色して黄色くなり、地色に至ってはかなり白けている。
         外縁のオレンジ斑が黄色化するイエローテールもいることはいるが出現確率は相当低い。多分擦れてこうな
         っているのだろうと思い、とりあえずこの個体は「擦れてーる」と呼ぶことにした。
         テールの判定は新鮮個体で裏表を見ないと確実とは言えないのかもしれない。

     160416em5P4160077.jpg
         この写真は2016年にこの近くのポイントで撮影したもので以前にも本ブログに掲載したが、赤紋の中に
         柿色がかなりの面積広がっているのがわかる。この柿色化がイエローテールの発色と同じ遺伝因子によるも
         のかどうかはわからないが、単純に見た目のことだけを言えばこの柿色がもっと広がって、表裏とも赤色が
         消失したものをイエローテールと呼ぶのだろう。この地域のギフチョではそういう個体が出やすい傾向があ
         るようだ。
         もしかすると赤色の柿色化傾向がある個体は擦れると3枚目の写真の絡んでいる個体のような感じになり易
         いのかもとか、さらには雪国だけに雪晒しと同じ原理で褪色したのか?なんてことまで思ったりするがこれ
         は全くの妄想である。

         他の産地で擦れた個体をもっと注意深く見てみればなんとなくわかってくることもあるかもしれない。他所
         でもこんな風に擦れているのに、テールの可能性が少ないから気にしていないとか・・・記憶では他所では
         こいう擦れ個体はあまり見た記憶がないが実際のところはよくわからない。擦れ個体は撮影対象から除外し
         がちなのでなおさらである。ただ曖昧な記憶の中では新潟県の擦れ個体と静岡県や神奈川県の擦れ個体の様
         子はだいぶ異なるような気がしている。

         イエローテールは実はどの分布域でも発現する可能性のある形質らしいが、テールのことを気にかけながら
         撮影するのは、その出現率の高い(といってもイエローバンドとは比較にならないくらい低確率なのだが)
         この地域ならではのことではある。
         正真正銘のイエローテールには私は今の所お目にかかっていないが、テールがいるかもしれないと思うだけ
         でなんとなく撮影が楽しくなる。



     180428em1300P4280472.jpg 180428em1300P4280478.jpg

     180428em1300P4280485.jpg 180428em1300P4280487.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         SDメモリーを128MBに変えてからプロキャプチャーモードを含めて連写の頻度が高くなった。ほとんどは
         無駄なショットで終わるがたまに面白い場面が写っていることがある。
         この4枚はハチが頭に止まって驚いたギフチョウがぽとりと落下する様子。



 180428em1300P4280695.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



 180428em1420P4280722.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



         180428em1420P4280927.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         羽化直後と思われる個体がユキツバキの葉に止まった。



 180428em1420P4281148.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 180428em1300P4281177.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ツバキの葉はやはり滑るらしくギフチョウがこけた。



 180428em1300P4281287.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         赤上がり個体が陽光に輝くカタクリの花で吸蜜している。こんな様子をファインダーで覗けただけでもここ
         まで来た甲斐があった。



         180428em1300P4281354.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         
         3時過ぎに撮影を切り上げ、今夜の宿泊場所である横浜のKiさんの諏訪の別荘に向かった(Nさんは宿をと
         ってしまわれていたのでそちらに向かわれた)。
         で、新潟から諏訪・・・、どうやって行けばいい?
         色々なルートが考えられるが選択したのは全高速ルート。長岡ジャンクションまで北上し、北陸道、上信越
         道経由で中央道へ。遠かったけれど日本海は綺麗だった(笑)。









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         先日新潟県にギフチョウの撮影に行った際、久しぶりにスピード・アナスティグマートで春の花を撮影して
         みた。
         「物」を、柔らかくて少しドキドキするような「記憶」に置換する不思議なレンズである。

         撮影は全て
         <OLYMPUS PEN E-P5 / DALLMEYER "SPEED" ANASTIGMAT 1inch f1.5>

 



 180419ep5anaP4190021.jpg



 170419ep5anaP4190028.jpg



 180419ep5anaP4190031.jpg






  1. 風景
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         4月26日、代休がとれたのでアオバセセリを見に行ってみた。発生が遅めの年だとフライング覚悟のタイ
         ミングなのだが、今年に限ってはそんなことはないだろう。で、1頭だけ飛んできてくれたアオバセセリは
         かなりの擦れ個体。川崎のMさんがお見えになっていたので伺ってみたところ、なんと4月9日に既に発生
         していたとのこと。いやはや、いくらなんでも早過ぎだ。
         その虎の子の1個体も出てきてくれたのは昼近く。朝から出かけていて手持ち無沙汰だったので帰ろうかと
         も思ったが、運良く OttoNさん(CLICK)さんがお見えになっていて、色々お話できたので待ちくたびれず
         に済んだ。
         OttoNさん、当日はありがとうございました。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         カルガモのつがい。最初上の個体だけが見えていたのだがそっと近づいてみたら下でもう1羽が水浴び(餌
         食?)していた。私には雌雄ははっきりわからないが1羽が見張りをしているのだと思うが、220mm 換算
         でこの距離感。人ずれしているのだろうが鷹揚である。



         180426em1210P4260062.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



         180426em1300_tP4261074.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         アオバ待ちの間の定番アオスジアゲハ吸蜜。他のアゲハも通りかかるのだがすぐに飛んで行ってしまって撮
         影できない。



 180426em1420P4261135.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ミズキの花にも吸蜜にやってきていた。



 180426em1420P4261851.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ようやく出てきてくれたアオバセセリ。なるべく日陰で撮って擦れが目立たないようにしてみたが。



 180426em1420P4262006.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 180426em1420P4262437.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



 180426em1420P4262915.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         正午頃になるとツツジの葉の裏に止まって寝てしまった。
         しばらく待ってみたが別個体は現れなかったので帰ることにした。






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         4月22日は午後から中華街で絵の恩師である故星野鐡之氏を偲ぶ集まりがあって出席する予定だったので
         午前中はまた山手にアゲハ類の様子を見に行ってみた。14日にカラスアゲハのメスが撮影できたので柳の
         下を狙ったが飛んでくるのはオスばかり。かわりにモンキアゲハの発生が確認できた。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         家を出て駅に向かう途中の駐車場でツマグロヒョウモンを撮影。最初メスがプランターのパンジーにやって
         来ていたのだが逃げられてしまった。



 180422em1210P4221323.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         目的地に着いてみるとシャリンバイの花が盛りでアゲハが吸蜜に訪れていた。例年ここではアオスジアゲハ
         が優勢なのだが今年はアオスジアゲハの数が少ない。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 180422em1210P4221610.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>



 180422em140P4221871.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         ツツジにはキアゲハの姿も。



 180422em1210P4220989.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         カラスアゲハはシャリンバイは好みではないと思っていたが、このオスはけっこう長い間シャリンバイで吸
         蜜していた。



 180422em140P4220452.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         毎年見られるバタフライチェイスだが、アゲハのモンキアゲハ追跡は本当に執拗だ。



 180422em540P4220299.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         モンキアゲハを追い回すアゲハを撮影したもの。



 180422em540_tP4220583.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         右2つの矢印がモンキアゲハであとの5つは全てアゲハ。2組の追跡集団がしばし合流してこうなった。



         180422em540_tP4220576.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         この写真にも2頭のモンキアゲハと5頭のアゲハが写っている。どこにいるかわかりますか?






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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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