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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

          会社帰りの白楽駅付近のスナップ。いつもは標準〜中望遠画角が多いがこの日はオリンパスのOMD EM1
         MarkⅡに 40~150mm ズームを付けて持ち歩いていたので望遠側を多用して撮ってみた。

         撮影は <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>


         
         このレンズの望遠端は150mm。フルサイズ換算 300mm なのでスナップに使うとかなりの圧縮効果が楽し
         める。(トリミング)




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         最近バーの居抜きでオープンしたベトナム料理店。木造3階建の建物の屋上には小さなテラス席もある。




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         レコード店「GOKURAKU」の店頭。ロック、ジャズ、レゲエなどのジャンルに強いがこの日はお休みのよ
         うだった。




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         「GOKURAKU」2階部分の派手なペイント。




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         神奈川大学がマンモス化したせいもあって白楽駅周辺はいつも賑やかだ。




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         本を読みながら歩く・・・近頃珍しい光景となってしまった。




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         洋品店の奥の壁に、出た当時けっこうインパクトがあったグンゼのトランクスのポスター。




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         「サリサリカリー」のスバルR2も健在のようだ。




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         黄色い壁にビリジャンの鉄骨階段。あと鮮やかなコンポーズブルーのタイヤの自転車。






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  1. 横浜風景
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          庭にパンジーの鉢植えを2つ置いていたら案の定ツマグロヒョウモンがやってきて卵を産み付けていた。
         しばらく忘れていたら幼虫が10匹ほどと蛹が1つに羽化後の抜け殻が2つ(汗)。せっかくなので蛹を家
         の中に入れて写真を撮っておいた。


         
         褐色の体に黄金色の角。ツマグロヒョウモンでもタテハチョウの蛹は面白い。
         さて、clossianaさん(CLICK)papilaboさん(CLICK)はこういったものの中に何か別の顔や姿を見出す
         名人だが、この際私もチャレンジしてみようと思って画像をじ〜っと見つめてみた。
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         まず目に飛び込んできたのはカモメの飛んでいる姿。4羽のカモメがこちらに向かって飛んでくる。
         そしてなんと、その先頭を飛んでいるのはカモメではなくムササビではないか !




            190626em210_tP6260127.jpg
            ええ〜っと、カモメと金色の角の間(腹部が終わるあたり)に、こんなの見えません?
            ん? み、見えない ! ・・・やっぱり無謀なチャレンジでした(笑)。




         190626em160P6260016.jpg
         これは金目のバンパイアかオオコウモリ(角付き)がぶら下がっているところ。
         ・・・いい加減にしましょうね。






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          私は夏の間は日の出撮影や早朝のスナップ撮影にはあまり出かけない。特に5時頃に起きても日がもうす
         っかり昇ってしまっているこの季節は、出かけていっても光線が悪くろくな写真が撮れない。日の出となる
         と方角も北寄りで難しいし、日の出時刻前に撮影場所に着くためには猫の世話を考えると3時半には起きな
         ければならず、そんなことは蝶の撮影だけでたくさんである。
          6月16日は東に雲が残った夜明けで、前日夜まで風雨が強かった。それで水たまりを絡めた写真が撮れ
         るかもしれないなと思って6時頃家を出て新港埠頭に出かけてみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         中央市場の前まで来ると見慣れないビルが建っていた。まだ完成していないようだが、そういえば臨港パー
         ク入り口に建設中だったことを思い出した。「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」
         の一環で、新設の国際会議場に並んで建てられているホテルである。ちょうど信号に引っかかったのでフロ
         ントグラス越しに撮影した。




 190616em1150P6160002.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         車を止め、マリン&ウォークに。まずは1枚。




 190616gfx63DSCF4752.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         岸壁に出てみると9号バースの整備がだいぶ進んでいた。数ヶ月ぶりに来てみるとけっこう変わっているも
         のだ。
         桟橋上の建物の名称、なんと「ハンマーヘッド」に決まったらしい。いくらハンマーヘッドクレーンが立っ
         ているからといって「金槌頭」はいかがなものかと思うが。




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         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8 トリミング>
         作業現場のフェンスには埠頭全体の完成イメージパースに並んでこんなポスターが。ハンマーヘッドクレー
         ンも出世したものだと思うが、三菱ドック、赤レンガ倉庫、ハンマーヘッドクレーンなど、かつて港の大切
         な機能として活躍していた施設が次々とテーマパーク化したみなとみらいに呑み込まれてゆくのは寂しい気
         もする。まあ帝産倉庫の多くの棟のように取り壊されなかっただけでも良かったとは思うが。




         190616gfx63DSCF4785.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>
         海上防災基地の埠頭には消防艇「ひりゅう」1隻のみ。対岸のノースドックには相変わらず機動揚陸プラッ
         トフォームの「モントフォード・ポイント」の姿が。




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         <FUJIFILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR>




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         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         出世したハンマーヘッドクレーンは明治時代の英国製。日本では佐世保、長崎とここに残るのみである。




 190616gfx165DSCF4803.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMC PENTAX67 165mmf2.8>
         雨に濡れたウッドデッキにスズメがやってきた。




         190616gfx165DSCF4820.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         どうして今頃アップルタイザー?ファンタと同じくらい古いのに。
         いちおう100%果汁だから?




 190616gfx165DSCF4833.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         棚には空き瓶も並んでいる。




 190616gfx63_tDSCF4768.jpg
         <FUJIFILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR トリミング>
         マーガレット・ハウウェルにはいつもお世話になってます。被写体で・・・




 190616gfx165DSCF4846.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMC PENTAX67 165mmf2.8>
         どこのショップだったか忘れてしまった。




 190616gfx165DSCF4848.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         同じく。




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         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         パイホリックのテラス席。テーブルの上の水たまりに空が映っている。




         190616gfx165DSCF4900.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         ピントを椅子に持ってくるとこんな感じ。




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         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         「13 」という数字。不吉の根拠はないとわかっていてもなんとなく気になる。




 190616gfx165DSCF4937.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         綺麗なボケは良いレンズ。




 190616gfx165_tDSCF4950.jpg
         <FUJIFILM GFX50S/SMCPENTAX67165mmf2.8>
         ビーチサンダルもカスタマイズの時代。




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         <FUJIFILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >
         「MARK IS」にちょっと立ち寄り。




         190616em1150P6160022.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         あまり撮りたくなるものがなかった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         この辺りは人が多い時の方が面白そうだ。








  1. 横浜風景
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          6月20日、町田のSさん、ALPSさん(CLICK)と私の3人で長野県にアサマシジミの撮影に出かけた。
          ALPSさんとは昨年銀座で行われた彼の個展『世界遺産』でお目にかかって以来お会いする機会がなかっ
         たので久しぶりにご一緒できてとても嬉しかった。


         
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         7時40分現地に到着。例年通り夥しい数のヒメシジミが下草に止まってる。夜露に濡れた翅を開いて、こ
         れからの活動に備えて乾かしいるのだろう。
         



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ALPSさんが最初のアサマシジミを発見。青の広がりも鮮度もまずまずの個体。青の色調は深い方だろうか。

         

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro>
         マクロでジャスピンを狙ってみるがなかなか難しい。カメラのモニターではOKと思ったこの画像も右前翅
         外縁あたりが少し甘いかもしれない。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別個体が崖下少し離れたところにいたので300mm+テレコンで撮影。手前の葉を前ボケに入れて柔らかい
         感じを演出しようと思ったが、前ボケが被写体に被り過ぎたようだ。




         190620em140P6200088.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         確か別個体だったと思う。広角で背後の杉林を入れて撮影。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



          
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         9時半を回って移動しようと車に乗り込んだら運転席側のドアミラーにアサマシジミが絡んでいるのに気付
         いた。やはりアサマシジミは人工物が好きだ。
         急いで車を降りてみるとこれがいかにもミョウコウタイプらしい美しい個体で、アカツメクサで吸蜜を始め
         た。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         淡めの青藍色が翅のかなり縁に近いところまで広がっている。所謂ミョウコウシジミのスーパーブルー。
         こうなるともう夢の世界だ(笑)。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         ヒメシジミとのツーショットも。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         少し移動した先では食草のエビラフジでの吸蜜も見られた。




         190620em1210_tP6201424.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         エビラフジの花穂から飛び立ったところ。この個体もかなりブルーが発達していた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         アサマシジミは靴も大好きだ。左上は1番人気だった ALPS さんの靴で右上はS さんの靴。左下は私の靴
         から飛び立ったところ。右下は ALPS さんの手から離れなくなったアサマシジミを草に止まらせようとし
         ているところだ。
         パープル系の宝石輝く指輪は ALPS さんがアフリカで手に入れた宝石を用いて自作されたものだそうだ。
         できれば開翅が撮りたかったが(笑)。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         ツーショットもあった。



         
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         カタバミの花にもやってきたが、これは単に止まっただけのようだ。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         エビラフジでもツーショットが見られた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         ヒメジオンから飛び立つところ。




   190620em1210_tP6202088.jpg   190620em1210_tP6202125.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         ヒメシジミの襲来とアサマシジミの逆襲。最初吸蜜していたアサマシジミはヒメシジミに驚いて飛び上がっ
         たが、ヒメシジミはアサマシジミが戻ってきても意に介さないようだ。




 190620em1210_tP6202110.jpg   
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         同上。




   190620em1210_tP6201072.jpg   190620em1210_tP6201073.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         アサマシジミは地面の上を飛び回ることが多い。真上から見ると独特のブルーに光るので足元を通ってくれ
         ればヒメシジミとすぐ見分けがつく。




 190620em1210P6204426.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         車で15分くらいの所に移動。毎年なにがしかのサプライズのあるよいポイントだが今年は数が少なく、ち
         ゃんと撮れたのはエビラフジで吸蜜するこの1頭のみ。



          この辺りで連写が多くなったので記録画質をjpg.のみに切り替えたが、その際誤って small に設定しまっ
         たようだ。なので以下の画像は全て jpg.small での撮影になってしまった。老眼のせいとはいえ痛恨のミス
         である。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         さらに15分ほど移動して今度はノーマルなアサマシジミの見られるポイントへ。ここでも2頭のアサマシ
         ジミを見かけた。




 190620em1210P6205015.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         またまた車で15分ほど移動して別のポイントへ。ここは非常に狭い猫の額ほどの生息地だが、何故か毎年
         アサマシジミの姿を確認することができる。今年も1頭だけ姿を見ることができた。
         本来ノーマルで地味なアサマシジミのポイントであるが、この日出迎えてくれたのはミョウコウタイプに近
         い、ブルーの広がったオスだった。




 190620em1210P6205242.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         午後3時半くらいだったが ALPS さんのリクエストもあってもう1度振り出しのポイントに戻ってみるこ
         とに。ポイント到着は4時で、風も強かったがまだアサマシジミの飛ぶのが見られた。沢筋の葉の上で開翅
         するオスもいて面白い写真になったが、jpg. スモールでしか撮れなかったのが悔やまれる。




 190620em1210P6205356.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         最後になってメスもなんとかゲット。


         Sさん、ALPSさん、終日お付き合いありがとうございました。アサマシジミでお腹いっぱいになれて幸せ
         な1日でした。またよろしくお願いいたします。




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          この日は町田の S さん、戸塚の Ki さんと一緒に性懲りもなく千葉県にミドリシジミを見に行ってみた。
         昨年も訪れた場所で、その時はミドリシジミの色々な生態を観察することができた (CLICK) が今年はど
         うだろう。


 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         7時過ぎにポイントに着いて辺りを見回してみると昨年と違って下草に降りている個体は見当たらなかった。
         朝から気温が高いせいかもしれない。長竿で軽くビーティングしてみるとハンノキやクワからたくさんのミ
         ドリシジミが飛び出すが皆樹上に上がってしまって降りてきてくれない。
         そんな中、ようやく下草に止まってくれた個体。翅を開くと少し擦れたB型のメスだった。




 190613em1420P6130034.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         O型のメスも。こちらは新鮮な個体のように見える。




 190613em1420P6130090.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         朝っぱらからクワの実レストランでお食事中。ミドリシジミは熟れて黒くなった実で吸汁することが多いが
         珍しく赤い実に飛来した。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヨシの節のところで吸汁。時々こんな姿を見かけるが何か美味しいものでも滲出しているのだろうか。




 190613em1420P6130128.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         やっとオスも降りてくれたが近すぎた。このレンズは遠目はいいが近くに止まられると角度が取れないので
         葉被りになることが多い。




 190613em1420P6130156.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         これも同じく。




         190613em1210_tP6131013.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         少しポイントを移動して別のハンノキ林へ。こちらでもけっこう個体数は多かったがやはりなかなか良いと
         ころに降りてくれない。開翅もないので下草からの飛び立ちを撮ったが手前の草が。




         190613em1210_t_1P6131016.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         次のコマも同じ草被りだがなんだか好きなので載せておく。
        



         190613em1210_tP6131018.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         青いのも撮れた。




 190613em1P6131511.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         今度は車で移動して別のポイントへ。ここでは数頭を見かけたが撮影できたのはこのO型のメスのみだった。



         
 190613em1300P6131768.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         二時代くらい前のドライブイン的なレストランで食事をしてから最初のポイントに戻った。車で昼寝をして
         から湿原に入るとハンノキの幹でヒカゲチョウが翅を開いていた。
         隣に別の蝶がいるのに撮影中には気付いていなかった。ヒカゲチョウではないような気もするがどうだろう。




 190613em1420P6131783.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ミドリシジミはというと相変わらず桑の木やハンノキの周りをウロウロしていて変化がない。
         しかし4時半近くになってようやく夕方のテリ張りの兆候が・・・1頭のミドリシジミのオスが桑の葉の上
         で翅を開いた。我ここにあり ! そんな風情である。




 190613em1420_tP6131931.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         それから間もなく、Kiさんの「始まった」の声。見ると桑の木の上で卍飛翔が始まっていた。




 190613em1420_tP6131992.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         あちこちで卍飛翔は見られるものの解けるのが早く腕の悪い私ではなかなかピントを合わせることができな
         い。この日の唯一のまずまず画像がこれ。




         190613em1420_tP6132867.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         おまけに西の空に雲が出て夕日を遮ってしまった。こうなるとお手上げで、雰囲気だけを狙って撮ってみる。




 190613em1420_tP6132163.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         卍飛翔の合間のテリ張りは距離は遠いがけっこう面白く、2ショットのチャンスも2度あった。




         190613em1420_tP6134002.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         カタツムリのついている葉があったのでここに止まってくれないかなあと思っていたら、本当に止まってく
         れた。ドリカムの瞬間。思わず「ヤッタ〜、カタツムリと撮れた !」と叫んでしまった。興奮気味だったの
         で画像の方はイマイチだったが(笑)。




         190613em1420_tP6134171.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         この日一番ましな角度で撮れた開翅画像。




 190613em1420P6134107.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         午後6時9分、最後に見た開翅。これで引き上げることにした。






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          6月8日、もともと雨の予報だったが曇りに変わったようなのでまた市内公園にミドリシジミを見に行っ
         てみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         6時半頃現地に着いて湿原の周囲を歩いてみるとすぐに1頭のミドリシジミが目に入った。天気が悪く気温
         も低いので動きそうな気配はない。




 190608em1420P6080045.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         やがて雨が降ってきた。ヨシの葉に止まって後翅を擦り合わせるルリシジミ。縁毛が濡れそぼっているのが
         わかる。純白に近い翅が暗い森を背景にしてとても美しく輝いて見えた。




         190608em1420P6080077.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ウラギンシジミもいたがヨシの丈が高く良い角度で撮影できない。




 190608em1420P6080079.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         正面に回るとこんな感じだ。




 190608em1420P6080206.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         そのうち戸塚の Ta さん、Akakokkoさん(CLICK)案山子さん(CLICK)らがやってこられ、一緒に時折
         開翅するミドリシジミを撮影したチャンスは多くはなかった。




 190608em1420P6080287.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 190608em1420P6080894.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         なかなか良い向きや角度にはなってくれない。




 190608em1420P6080927.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヨシ原の中にポツンと止まるミドリシジミの姿はなんとも可愛らしい。




 190608em1420       P6081045.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         横からだとどうしても青っぽい色に写ってしまう。




 190608em1420P6081083.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ようやくまずまずの角度で開いてくれたのに少し擦れた個体だった。




         190608em1420_TP6081137.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         プロキャプチャーで狙った飛び立ちはこの日1番のお気に入り。私にとってはこの地味で深みのある色こそ
         ミドリシジミの緑色である。




 190608em1420_tP6081162.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         比較的綺麗な個体もいたがやはり残念な角度。




 190608em1420P6081678.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         昼前から日が射して気温が上がってくるとミドリシジミは皆木の上に上がってしまって降りてこなくなって
         しまった。
         新調したばかりの釣り竿を振り回して無理やり降りてもらったこの日最後の1頭。しかし開翅はなくしばら
         くして飛び去ってしまった。




 190608em1420P6081836.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         スイカズラの花にこの日はキアゲハがやってきていた。蝶の似合う花だ。




 190608em1420_tP6081850.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         アゲハもやってきて一瞬キアゲハに絡んだようにも見えたがキアゲハはあまり気に留めなかったようだ。









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          私が東寺に初めて足を運んだのは多分2002年のことで、それまで何故か訪れた事がなかった。子供の
         頃或いは訪れているかもしれないが少なくとも記憶にはない。だいたい新幹線で京都に着くと足はすぐに北
         に向かっしまって、線路の南側に向かうという発想がなかった。 JR 京都駅に着く時、車窓から見える立派
         な五重塔が東寺のものだと知ってはいても、あまりに駅の近くに立派に聳えているものだからかえって胡散
         臭くも感じていたようなところさえある。
          さて、2002年2月、娘を連れての家族旅行で京都を訪れた時、特に行程も決めていなかったのが幸い
         して、せっかくだから東寺も見ていこうということになり、朝一番で訪れることになった。そして五重塔の
         威容もさることながら、何といっても舌を巻いたのが講堂内部に繰り広げられた立体曼荼羅の世界だった。
         またこれほどの彫刻群がこんなにも無造作に埃をかぶって置かれてある様子にも驚かされた。
          あれから17年、あの仏像群を東京で、東寺の講堂とはまた違った配置で見られるということに興味はあ
         ったのだが、わざわざ出かける気になれずにいたら知人から招待券を頂き、是非見に行くよう勧められたの
         で仕事合間に国立博物館に立ち寄ってみた(展覧会は6月2日で終了しています)。


 
         到着してびっくり。ギョエ〜 ! な、なんだこの長蛇の列は ! よほど時間がかかるらしく日傘の貸し出しに給
         水サービスまで出ているではないか。
         しかし今更引き返すのも癪だし、覚悟を決めて列に加わることにした。2時間は覚悟したが案外進みが早く
         1時間ほどで館内に入ることができた。




         190530em140P5300139.jpg
         館内ももちろん人が多くてなかなか思うようには観覧できなかったが、十二天面や八部衆面、獅子子面など
         の仮面が実に面白く、また巨大な曼荼羅は圧巻の迫力だった。
         仏像の方は東寺の講堂で見た時の方が、我々の他に人はいなかったのでじっくり対話できたと思う。やはり
         これだけ人が行き交っていると心が乱されてしまって見るものに集中することができない。
         ただ帝釈天のみ撮影が許されていたので、質の高い照明に浮かび上がった見事な姿を撮影することができた。
         これは2度とない貴重な体験だったと思う。




         190530em140P5300161.jpg
         この帝釈天は東寺では向かって左端に位置しており、左脇にも通路があるので像の右半面は間近から見るこ
         とができるが、左半面は普段は見にくい角度となっている。そこで主に右側からの写真を撮っておいた。



         190530em140P5300176.jpg
         それにしてもいやはや、なんと美しい姿だろう。




         190530em140P5300180.jpg
         この帝釈天、おそらく日本の仏像のイケメン No 1 ではないだろうか。
         「ハンサム過ぎて飽きるかも」とはちょくちょく東寺に立ち寄っている家内の談。







  1. 彫刻
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          この日は仕事はお休みにしてミドリシジミを追いかけることにした。最初に行ったのは川崎市の発生地。
         現地には6時半くらいに到着したが、電車移動のはずの東京のTuさんがすでに到着されていてびっくり。
          昨年訪れた時には綺麗な AB 型のメスも見られたので今年もと意気込んで出かけたものの今年は数が少な
         いようで Tu さんも今日はまだ1頭も見かけていないとのこと。それから2人で歩き回って探してみたがミ
         ドリシジミは影も形もない。しばらくして「横浜の蝶図鑑」の Si さんをはじめ10人ほどの方がやってこ
         られたが、皆さん「今日はどうですか」と聞いてくるので「全然ダメです」とお答えするのがだんだん辛く
         なってきた。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         ミドリシジミがいないので下草の甲虫類を撮影した。これはツツゾウムシ、だと思う。実に面白い顔をして
         いる。




 190606em1420_tP6060043.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         クワゾウムシ、もしくはその仲間。



   
 190606em1420P6060069.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヨツスジハナカミキリの3段お重。




 190606em1420P6060100.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         諦めて腰を下ろしておやつを食べていたら少し先に怪しい影が。近づいて見てみると葉陰にミドリシジミが
         止まっていた。早速近くにいた方々にお声掛けして撮影開始。




 190606em1300P6060430.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         どうやら羽化したての個体のようで葉陰でちょこちょこと小移動を繰り返している。開翅しそうにもないの
         でプロキャプチャーモードに切り替えて翅を開く瞬間を狙ったが大体はこんなことに。



         
 190606em1300P6060380.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         なんとか全体が写っていた唯一の画像がこれ。




 190606em1420P6060608.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         しばらくして別の方が別個体を見つけて下さったがこちらは全く動く気配なし。結局私のいる間はこの2個
         体だけで終わってしまった。


          11時くらいで川崎のポイントを切り上げ帰宅。昼食後、このところ作品制作で忙しい家内にかわって買
         い物に行ってから今度は市内の公園に向かった。天気が良いので夕方にはミドリシジミの卍飛翔が見られそ
         うだ。



 190606em140P6060684.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         午後3時、現地に着いて探索していると目と鼻の先にミドリシジミが1頭止まっていたので短いレンズで撮
         影してみた。



         190606em1210P6060724.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         翅を開かないかと思って複眼に向けてペンライトを当ててみたら明かりを嫌って1メートルほど下に移動し
         てしまった。


 190606em1420P6060927.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         そのうち今年SSP大賞を受賞された案山子さん(CLICK)やもうお2方が見え卍飛翔が始まるのを待ったが、
         4時を過ぎても始まる気配がない。天気が良くて暑いので始まりが遅いのだろう。スイカズラの花にモンキ
         アゲハがやってきた。




 190606em1420_tP6060941.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         4時半近く。止まっていた個体が翅を開いた。いよいよその気になってきたようだ。


         以下撮影は<OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>


 190606em1300_tP6061708.jpg
         5時頃からようやく卍飛翔が始まった。ミラーレスで撮っているので動きの速い被写体を追うとなんとなく
         違和感はあるがとにかくピントがあったと思った瞬間に押しまくって何枚かはブログアップできそうな画像
         を得ることができた。



  190606em1300P6062038.jpg




 190606em1300_tP6062039.jpg
         上の写真の1コマ後。




 190606em1300_tP6062100.jpg
         1頭はほぼ真上から撮れたが少しピントが甘かった。残念。




 190606em1300_tP6062192.jpg




 190606em1300_tP6062199.jpg




 190606em1300_tP6062206.jpg




 190606em1300_tP6064005.jpg




         190606em1300_tP6064138.jpg
         午後6時、谷戸は相当暗くなってきたがミドリシジミの卍飛翔はまだ続いていた。







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             5月13日の記事(CLICK)の末尾で触れた横浜地方気象台の写真をアップしておく。
             この建物(本庁舎)は、関東大震災で焼失した神奈川県測候所(明治29年設置)の移転新設
            庁舎として昭和2年3月に竣工したもの。氷川丸とだいたい同世代で、外観内装共にアール・デ
            コの影響が濃い。2007年には安藤忠雄の設計による新庁舎が完成し2009年に本庁舎の耐
            震補強と内外装の改修工事を終え、現在一部が解放されて自由に見学できるようになっている。

            撮影は <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon R 21mm f4>

            190513α72anguIMG_8978
            外観は地味ながら好感の持てるデザイン。時計塔の時計は創建当時の資料を元に復元したものだ
            そうだ。




            
            エントランスポーチを1本の太い柱が支えている。柱や軒先の凝った装飾、玄関扉両側の小窓の
            形状などがとても面白い。




            1905136danguIMG_8976.jpg
            ポーチの下からエントランス広場を振り返る。右手が安藤忠雄の手がけた新館で渡り廊下で本庁
            舎とつながっている。円形の広場中央には気象測候と関係の深い方位記号があしらわれている。




            190513α72anguIMG_8890
            玄関内から外を見る。玄関ドアの装飾が可愛らしい。




 190513α72anguIMG_8894
            エントランスホールに入って正面にある柱時計は「阿部式時計」といって開設当初からのものら
            しい。現在は止まっている。時計の立っている柱の後ろは旧所長室で、資料パネルや耐震改修時
            に設置された太い鉄骨などを見ることができる。




            190513α72anguIMG_8908
            2階に上がる階段の踏み板はすり減って丸みを帯び時代を感じさせる。




            190513α72anguIMG_8959
            2階の旧応接室。狭い部屋ながら居心地が良さそうだ。かつてはこの窓から山手に立ち並ぶたくさん
            の洋館が望まれたことだろう。




            190513α72anguIMG_8969
            渡り廊下2階の新館側から振り返って見たところ。布団が干してあるのは宿直のためか。




            1905136danguIMG_8948.jpg
            2階から3階に上がってゆくなんとも美しい階段室。唐草状の装飾は改修時に復元されたもの。
            これより上は見学できない。







  1. 横浜の洋館
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          アップし忘れていたが5月に町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)と久しぶりにチャマダラセセリを見
         に行った。かなり暑い日で照りつける日射しには閉口したが、産卵や吸蜜も見られ楽しい観察となった。
          
         撮影は <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 em1420114.jpg
         この日のチャマダラセセリは出足が遅く心配したが、Akakokkoさんが超新鮮個体を見つけて下さった。
         久しぶりに見る翅裏の個性的な雲形模様に感激。




 em1420168.jpg
         同じ個体。土の上に降りて吸水を始めた。羽化して間もないのかもしれない。表の目の覚めるようなくっき
        りと鮮やかな斑紋が見える。縁毛の縞々もこの蝶ならでは。




 em1420226.jpg
         逆向きから。




 em1420860.jpg
         枯葉にちょこんと乗った別個体。なんとも可愛らしい蝶である。




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         ミツバツチグリから飛び立ったところ。




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         擦れたメスが盛んに産卵を繰り返していた。立ち位置が悪く枯葉被りに。




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         食草のミツバツチグリで吸蜜する。




 
         ギンイチモンジセセリも見られた。



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         綺麗なウスバシロチョウがヤマガラシで吸蜜していた。



          皆さんその節は大変おせわになりました。またロングドライブお疲れ様でした。お陰様で久々にチャマダラ
         セセリを堪能することができました。お礼申し上げます。







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          市内の公園では先月末からミドリシジミが発生しているようなので今朝仕事に行く前に様子を見にいって
         みた。早朝にも関わらず下に降りている個体が少なく撮影チャンスもあまりなかったが、とりあえず今年も
         ミドリシジミの輝きを見る事ができて嬉しかった。

         撮影は <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 
         現地について朝食をとり歩き始めると案山子さん(CLICK)がやってきた。しばらく一緒にクワの樹を見て
         いるとミドリシジミが飛んできたがなかなかいい位置に止まってくれない。




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         飛び立ちを狙って辛うじて撮影できた翅表の輝き。(トリミング)




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         ようやく近くに止まってくれたが角度が今一つ。




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         夜露の降りた葉に止まって翅を開いたがこれも残念な角度。まあ出勤前にこの蝶に会えただけでも気分がい
         いのだけれど。




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         他にはベニシジミ。




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         キマダラセセリ。




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         冬越しの大きなクロコノマチョウ。




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         ニホンアマガエルも。






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          早いものでいつの間にか6月になってしまった。先日北アルプスのクモマツマキチョウを撮影したので今
         度は南アルプスのクモマツマキチョウを、ということで有名な林道を訪れてみた。
          今回は町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)、横浜のKiさんと私の4人で出掛けた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ポイントに着いてみるとまだ日が当たっておらずかなり寒かった。路傍のミヤマハタザオを見ていたらなん
         とクモマツマキチョウのオスが花にしがみついて眠っていた。




         190601em140P6010323.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         背後の山には日が当たっているがここはまだしばらく日陰のままだろう。




 190601em1420P6010344.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         気温が上がってくると飛び立ってミヤマハタザオの花で盛んに吸蜜してくれた。そしてこの1頭が、この日
         撮影できた唯一のオスだった。
         



 190601em1420P6010572.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 190601em1420P6011822.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




         190601em1420P6010869.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 190601em1420P6011067.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 190601em1420P6011529.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




 190601em1420P6011288.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ミヤマセセリはたくさん飛んでいた。今年3月20日に横浜でミヤマセセリを見てからもう2ヶ月半近くが
         経っている。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         吸蜜中のメスにオスが近づいていったがちょっと絡んだだけでスルー。ピントを外してしまったが面白い構
         図になった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         昼頃にはメスも姿を現しやはりミヤマハタザオで吸蜜。なんとも清楚な美しさだ。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>


         ご一緒下さった皆さん、長距離ドライブお疲れ様でした。お陰様で今年も南アルプスのクモマツマキチョウ
         に会う事ができ楽しかったです。またよろしくお願いいたします。








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          だいぶ遡って5月12日の日曜日。用事を終えてどこか近くに写真を撮りに出掛けようと思い、今まで行
         ったことのなかった磯子の海釣り施設を目指して出発。海に出たあたりに市民ヨットハーバーがあるのでま
         ずいったんその辺りで車を停めて写真を撮った。車に戻ってエンジンをかけようと思ったらなんとバッテリ
         ーが上がっていた。そろそろ危ないなとは思っていたのだがまさかここで。しかし考えてみれば山奥でなく
         てまだよかった。 JAFが到着するまでの30分ほど付近で写真を撮り、到着した JAFのサービスにバッテリ
         ーを繋いでもらって、これから夕方のいい時間帯になるというのに現地を後にディーラーまでまっしぐらに
         車を走らせた。

         撮影は <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>

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         たくさんのヨットが並ぶヨットハーバー。船上でケーナを奏でる風流な方もいらした。




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         対岸には鳳町の石油コンビナートとタンク群が見えている。ちょっと遠いが夜景が面白そうだ。




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         船首の方に櫓のようなものが立っているが何のための装置かわからない。




         190512em1150P5120568.jpg
         仕方ない。また訪れてみることにしよう。







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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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