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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

          このところようやく日が照りつけてきて夏がどういうものだったか思い出したが、この写真を撮った12
         日頃は曇天雨天の真っ盛り。気温も不安定だったから写真を見ると妙に着込んだ人とTシャツ1枚の人がい
         る。ヨーロッパでは各所で猛暑が続いているようだが、日本のこの夏はどんな夏になるのだろう。
          何れにしても仕事が忙しくなってきたので、私にとっては相当暑い夏になりそうである。

         撮影は<OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>


 




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  1. 日記
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  4. [ edit ]

          前回と同じ日、アサマシジミを撮影してから移動してオオムラサキの様子を見に行ってみた。このところ
         毎年のように訪れているお気に入りの場所で、集落の中の古びた民家や納屋に止まるオオムラサキを撮影で
         きるので楽しい。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         いつもの民家に行ってみると早速複数のオオムラサキが出迎えてくれた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         窓枠で熱心に舐め戻しをしている。それにしてもなんとも、大袈裟ではないかと思うくらい立派な蝶である。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         土壁に止まってくれないかなあと思って待っていたら・・・




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         Sさんが川の上を飛ぶオオムラサキを撮影できそうな所があると呼びにきてくれたのでそちらに移動してみ
         ると川岸の草の上で翅を開いているオスがいた。
         



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         無理矢理川を入れて撮るとこうなる。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         こちらの古民家にもオオムラサキがやってきていた。私の腕では川面を飛ぶ姿は撮れそうもないので矛先を
         古民家に変更。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         庭先のゼラニウムの植え込みを囲う石でも。
         
         
          樹液に来ているところも撮影したかったので移動したが、1箇所目は空振り。2箇所目では採集者が網を
         振り回していたので諦め、ここでNさんと別れて帰途についた。


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         帰りがけに以前ゼフィルスが豊富だった場所に寄ってみたが環境が変わってしまってゼフィルスは見られな
         かった。そのかわりトラフシジミが飛んできて目の前に止まって翅を開いた。

          帰りの中央高速境川パーキングエリアでなつさん(CLICK)御夫妻と遭遇。なんとNさんと別れた樹液ポ
         イントでNさんと会われ、樹液に来るオオムラサキを撮影されてきたとのこと。諦めずにもう少し粘ればよ
         かったと反省した。
          御同行くださったN さん、S さん、当日はお疲れ様でした。また御一緒させてください。なつさん、そし
         て御主人様、久しぶりにお目にかかれて嬉しかったです。またどこかでお目にかかれるのを楽しみにしてお
         ります。
 





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          7月13日、町田のSさん、途中合流した千葉のNさんと3人でアサマシジミとオオムラサキの撮影に出
         掛けた。まずはアサマシジミから。

          北アルプスの山間部は別として、この時期になると新鮮なアサマシジミを見つけるのが次第に難しくなっ
         てくるが、最初に向かったアサマシジミのポイントは所謂真正アサマシジミの産地としては比較的高標高地
         で、この時期になっても新鮮な個体に出会えることが多い。
          真正とは言っても北寄りで標高も高いせいか、ここのアサマシジミはミョウコウシジミかと思わせるよう
         なブルーの広がったオスがほとんどだが、それでもヤリガタケシジミやミョウコウシジミみたいに縁まで青
         鱗が広がることはなく、真正との中間くらいの、ある一定の範囲で安定しているような印象を受ける。個体
         変異と地域変異によって様々な表情を見せてくれるアサマシジミという蝶は本当に面白い蝶である。


 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         早朝現地に着いて草むらをビーティングしてみると、なんとNさんの最初のひと叩きでアサマシジミが飛び
         出し、少し舞い上がってカラマツの葉の上に止まった。寒いせいかずっとじっとしている。このままでは埒
         があかないので軽く叩いて下に降りてもらおうと思ったが残念ながらロスト。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         しばらく他を探し回ったが見つからないので戻ってみると再びNさんが同一個体を発見。今度は下草で開翅
         してくれた。真正アサマとはいえ青の広がったなかなか綺麗な個体だ。

         この後気温が上がってからは他にも数個体が現れ、さいしょの個体を含めて色々な花で吸蜜してくれた。


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         ヒメジオン




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ウツボグサ




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         イボタでの吸蜜は珍しいと思う。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         アカツメクサ。これは別個体。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         キリンソウはけっこう好きなようだ。これら以外にも数種類の花での吸蜜が見られた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4× トリミング>
         ここは長野県なのでアサマシジミは全面的に採集禁止になっていると思うのだが、やはりネットを持って採
         集に訪れている人がいた。Sさんが声をかけたところアサマシジミは採らないと言っていたそうだが。




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          前回の続き。スターダストでオールディーズとドリンクを楽しんでから、瑞穂橋を渡って古い鉄道橋を見
         に行った。
          瑞穂埠頭鉄道橋については前回も紹介した昨年の記事(CLICK)に昼間の写真があるが、夜のそれはまた
         違った雰囲気を纏っていて被写体としてなかなか面白い。フルサイズや中判、あるいはフィルムカメラでじ
         っくり撮ってみたいものだ。画家である家内の姉の夫も「これはいい」とたいそう喜んでくれた。

         撮影は <OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II /M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8>


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         まず新しい瑞穂橋のコットンハーバー側を歩いて橋の反対側へ。米軍の上陸艇が並んでいるのが見える。



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         瑞穂橋を渡り終えたら道路を横切って橋の反対側を戻ってくる。瑞穂橋と並行して残されているのがこの鉄
         道橋である。あえてモノクロ変換してみたが、ズ〜ンという音が聞こえてくるような存在感を放っている。




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         時を経て強かな表情となった鉄骨と水面に映った柔らかい灯の対比も面白い。




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         なんか、ウゴゴゴゴ・・・な感じ。




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         再び水面を入れて。カラー(AWB.)だとこんな色になる。




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         スターダストの前に戻ってきた。道路を挟んで1枚。マスターがカウンターに座っているのが見える。




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         貨物線の踏切の手前、古い三井倉庫の前を行くカップル。

          ノースドックを横浜市に返還せよとの声もあり、私もその通りだとは思うのだが、もしも変換されてつま
         らない再開発でもされようものならこの辺りの様子もがらりと変わってしまうかもしれない。それが誠に恐
         ろしいことと思えるくらい、夜のこの界隈は最後に残されたかつての横浜らしいベイエリアなのだと思う。





  1. 横浜風景
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          だいぶ遡って6月30日、家内の姉夫婦が横浜に来ていたので一緒に夕食を楽しんでからバー・スターダ
         ストに行ってみた。
          このバー、私の住んでいる同じ神奈川区にありながら今まで行ったことがない。もはやレジェンドになり
         つつあるこの店に1度も行ったことがないとなると横浜市民として如何なものか、と、お向かいに住んでい
         る高校の先輩と40年余り言い続けているのだが、歩いて行くとなるとちょっと不便な場所が災いして今ま
         で行く機会を得ずにいた。
          1954年に開店したこのバーはノースドックの入り口、瑞穂橋のたもとにあって、貸切専用のバースペ
         ース「ポーラスター」と並んでちんまりと立っている(昨年11月17日の記事(CLICK)に朝撮った写真
         があるので興味のある方はご覧ください)。
          朝鮮戦争で米軍船の出入りが激しかった当時はこの辺りに7〜8軒のバーがあったというが、現在ではこ
         のスターダストが唯一の生き残りである。朝鮮戦争は1953年に休戦に至っているのでスターダストはそ
         の翌年の開業ということになる。


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         <OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II /M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8>
         Bar StarDust のネオンサインが出迎えてくれる。



 
         <OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II /M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 トリミング>
         この日は空いていたので海側のボックス席へ。窓からは予想通り静かでちょっと寂しげなな横浜港の夜景が
         見えていた。




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         <OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95 / Square format>
         引き違いガラス窓の鍵は懐かしの、これ ! 私が子供の頃はどこの窓もみんなこれだった。




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         <OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95 / Square format>
         みなとみらい方面の眺め。




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            <OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II /M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 トリミング>
            入店した時にはタトゥーの米兵らしき若い男性が2人カウンターでビールを飲んでいたが、しば
            らくして出て行ってしまった。常連さんらしき女性がカウンター越しに注文している。
            因みにこのバーはキャッシュ・オン・デリバリー。カウンターでお金と引き換えにドリンクを受
            け取るか、ボックス席の場合はドリンクを持ってきてくれた時にお金を支払う。
            入り口で餌を食べていた猫がこちらを見ている。
            



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         <OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95 / Square format>
         オールディーズの詰まったジュークボックス。酔っ払っていたので確証はないが、1曲30円で何故か3曲
         100円。
         餌を食べ終えた猫はのんびり外を眺めていた。




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         <OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95 / Square format>
         カウンター内のボトルラックの上はいかした絵の描かれた照明になっている。このバーの顔とも言えるので
         はないだろうか。何故か随所に飛んでいる蝶も泣かせる。蝶好きの貴方、是非このカウンターで夜をお過ご
         しになってみては・・・?




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         <OLYMPUS PEN E-P5 / P.Angenieux Paris 25mm F0.95 / Square format>
         真ん中に掛かっている看板は何かなと思ったらレート表示だった。








  1. 横浜風景
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  4. [ edit ]

          梅雨空が続く中、比較的好天が予想され、かつ仕事が休めそうな7月5日と7日、長野県のほぼ同じポイ
         ント数カ所で蝶の撮影を行ったのでアップしておく。同じポイントで同じ蝶を追っても中1日が挟まっただ
         けで個体の入れ替わりや行動の変化があって面白い。

                            ー7月5日ー

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         7月5日は平日だったので仕事が休めることになった町田のSさんと2人で出発。
         最初に向かったのは沢筋でメスアカミドリシジミがよく見られるポイント。メスアカミドリシジミはなかな
         か顔を見せてくれず、谷筋の葉の上に乗っていたアカスジキンカメムシを撮影したりして時間を潰した。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         昼過ぎになったら突然メスアカミドリシジミの卍飛翔が始まった。目線より下に降りて回ってくれたので見
         事な金緑色の輝きを見ることができた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         メスアカミドリシジミの卍飛翔は長時間続くことが多い。この時はそれほどではなかったが、それでも撮影
         するには充分な時間があった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         卍飛翔が終わってからしばらくすると静止する個体が出てきた。この個体は新鮮だったがどの角度から撮っ
         てもスッキリした輝きが出ない。鱗粉の立ち方が悪いのかもしれない。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         こちらは卍飛翔をしていたうちの1頭だと思われる。輝きは強かったが傷が多かった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         上と同じ個体。止まった場所の葉がめくれ上がっていたため全開翅にならなかったらこの金緑色が出てくれ
         た。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         キマダラルリツバメのポイントに移動。折りたたみ椅子を出して遅めのランチを食べていたらすぐにテリ張
         りが始まった。最初に現れたこの個体はブルーが広がった綺麗なオスだったが、尾状突起の欠けた別個体に
         追い払われて姿が見えなくなってしまった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         これが占有欲の激しい尾無し個体。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         ブルーは控えめだがこの日1番の新鮮個体。とても綺麗だった。




                            ー7月7日ー

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         7日は案山子さん(CLICK)にピックアップして頂き、町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)と総勢4人
         での遠征。5日には行かなかったコヒョウモンモドキのポイントからスタートした。幸いコヒョウモンモド
         キは健在で、草原の中の伸びたワラビの葉上に紋流れのヒメシジミと一緒に止まっているのがすぐに見つか
         った。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         開翅してくれたがうまく撮れなかった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         近くにいた別個体。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         早朝だったので動きが鈍く、アザミの花に載せても動かなかった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         コヒョウモンモドキを撮影していたら雨が降ってきた。雨雲レーダーで雨が降っていない場所を探して大移
         動。
         高標高地に異動したため気温が低く蝶の姿はあまりなかったが、ホソバイラクサの草原で大量のコヒオドシ
         の幼虫を見ることができた。 



       
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         5日に行ったメスアカミドリシジミのポイントに行く前に別のポイントがあるというので立ち寄ってみると
         沢筋ですでに卍飛翔が始まっていた。細く急な流れの上で延々と卍飛翔を続けている。



         
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         くるくる回りながら流れのすぐ上まで降りてくることもある。1頭は綺麗な個体で1頭は羽化不全の上にだ
         いぶ飛び古した個体のようだ。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         なかなか表が写しとれず、写った時には沢から離れてしまっていた。




         190707em1300P7075334.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         また移動して5日にメスアカミドリシジミを撮影したポイントに行ってみた。
         ポイントに着くなりメスアカミドリシジミが飛び出して眼下の葉の上に止まった。前回見た鱗粉の立ちが悪
         いような個体と同一か?定かではないがきれいな写真が撮れて満足。



         
 190707em1420P7075280.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         テレコンを噛ませてアップで撮ってみる。




 190707em1420P7076760.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         時間も押してきたので前回と同じキマダラルリツバメのポイントに急いで移動した。到着するとすでにテリ
         トリー行動が始まっていた。面白いことに前回と同じ個体は例の尾無しの独占欲の強い個体だけで、あとは
         全て入れ替わっていた。採集者が入るので新陳代謝が激しいのだろう。
         この個体は裏面の黒帯が細い、ちょっと変わった柄の持ち主だった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>




 190707em1150_tP7076661.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         夕暮れ近く、川の流れを背景に翅を広げるキマダラルリツバメ。我々が帰る時になってもまだこのクズの葉
         の上で落ち着いていた。



         御同行くださった皆さん、当日は本当に色々とありがとうございました。移動の多い撮影行でしたがそれな
         りに結果も出て楽しかったですね。是非またよろしくお願いいたします。




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          6月27日の記事(CLICK)の記事でツマグロヒョウモンの蛹のことを書いたが、7月4日の朝無事羽
         化してくれた。


      190704em160_tP7041022.jpg
         左は羽化直前の様子。ネット記事にこの種類は羽化の兆候がわかりにくいと書かれていたので心配だったが、
         腹節も開いてくるし翅の模様も透けてくるのでその心配はないようだ。
         朝ドラを見ていて、ちょっと目を離した数分のうちにもう羽化していた。



 190704em160_tP7040753.jpg
         同じ時、キイロテントウが飲みかけのマグカップの内側を歩いていた。






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          このところ天気は悪いし膝も痛いしで蝶の撮影にもあまり出掛けていない。フラストレーションが溜まる
         というほどではないがちょっとつまらない。そんな折、仕事場に着いてみると門の脇に咲いているアベリア
         でナガサキアゲハの綺麗な雌が吸蜜していた。カメラは持っていても標準ズームをセットしていたので写真
         は満足に撮れなかったが、仕事始めにナガサキアゲハの美しい姿を見ることができてとても得した気分にな
         れた。ナガサキアゲハの癒し効果は抜群である。


 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>





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          6月19日、会社帰りにシーバスにでも乗ろうと思い立ち、山下公園の氷川丸の横にある桟橋まで行って
         みたらちょうど「マリーンシャトル」のショートコース40分クルーズが出航間際だったのでそれに飛び乗
         った。
          横浜港内で船に乗るのはずいぶん久しぶりだが、先日来、横浜北水堤灯台(通称赤灯台)を間近に見たい
         と思っていたのでまさに渡りに船と言ったところか。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         乗ったのは5時20分発の、ショートクルーズ最終便。以前にも乗ったことがあると思うのだがだいぶ前の
         ことでさっぱり覚えていないし、この何十年かで横浜港内の景色も大きく変わっているのでちょっとワクワ
         クする。
         乗り込んだ途端に渡し板が外されて出航。オープンデッキは3階になるので急いで3階まで階段を登る。
         氷川丸の横を通って出航するので、氷川丸とかつて東水堤に立っていた白灯台を普段は見られない角度から
         見ることができる。




 190619em1150P6190039.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         船って案外早く動く。あっという間に氷川丸から遠ざかってゆく。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         山下埠頭最先端の突堤に停泊中のタグボートとベイブリッジ。立ち並ぶガントリークレーンは大黒埠頭のも
         の。




         190619em1210_tP6190088.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         お目当の「横浜北水堤灯台」。明治22年から7年間を費やして建設された灯台で今尚現役で稼働中。
         かつては東水堤灯台(白灯台)と対をなしていたが、山下埠頭の整備の際東水堤灯台が廃止されて氷川丸の
         隣に移設保存されたため、この北水堤灯台が今や孤高の明治生まれ現役灯台となってしまった。全体のフォ
         ルムといいディティールといい、なんとも可愛らしい形をしている。
         ここに設置されて以来、いったい何隻の船の行き来を見守ってきたのだろう。近代横浜港の歴史のほとんど
         全てを見守ってきた灯台である。渡し船でやってきた釣り人が何人か堤の上で釣り糸を垂れていた。




 190619em1210P6190098.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ノースドックのモントフォード・ポイントを背景に。




 190619em1210P6190124.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         こちらは本牧埠頭のガントリークレーン群。





 190619em1210P6190125.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         ベイブリッジを入れるとこんな感じ。




         190619em1210P6190127.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         横浜外防波堤南灯台。ここにも釣り人が。




 190619em1210P6190142.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         横浜外防波堤北灯台。やっぱり釣り人が。背景は大黒埠頭に停泊中の自動車運搬船。




 190619em1150P6190154.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         本牧防波堤灯台(左奥)と横浜外防波堤南灯台。


         

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         警戒船もよく通る。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         再び横浜北水堤灯台。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         この角度からの氷川丸は本当にきれいだ。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         機動揚陸プラットフォーム「モントフォード・ポイント」




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         アメリカ海軍の音響測定艦「USNS EFFECTIVE」。潜水艦にとっては嫌な相手だ。またクジラへの影響も
         懸念されているらしい。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         ハンマーヘッドクレーンと新しい複合施設の「ハンマーヘッド」。右は新たに整備された埠頭。ここに客船
         が接岸することになるのだろう。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         ハンマーヘッドクレーンのアップ。後ろのハンマーヘッドはどんな外装になるのだろう。家内が解体現場?
         と訪ねてきたが今のところなんだかそんな雰囲気だ。




            190619em1150_tP6190326.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
            後部デッキにて。ランドマークタワーが逆光に霞んで見えている。
            なにせ1年で1番日の入りが遅い季節なので5時20分発だとドラマチックな時間帯にはちょっ
            と早すぎる。




         190619em1150P6190351.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         下船して。スタッフが何やら修理中。




         190619em1150P6190353.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         ディティールを見るとけっこう古そうに見える。何年くらい就航しているのだろう。




         190619em1150P6190356.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         乗船口に戻ってきた。けっこう楽しめたので次回はつばさ橋まで回る90分や120分コースに乗ってみた
         いものだ。




         190619em1150P6190370.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         電車に乗る前にバーニーズ・ニューヨークで1枚。






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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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