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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

          例年だと山の蝶の撮影が一段落してベイエリアに蝶を撮影に行く時期なのだが、こう暑いと出掛ける気も
         失せて全く足を運んでいなかった。それと一昨年くらいまでけっこう蝶の見られた赤レンガ倉庫前の花壇や
         中央分離帯でほとんど蝶が見られなくなってしまったのも足の遠のいた理由である。
          しかしたまには様子を見に行かないと落ち着かないので、時間が空いた24日と25日、大袈裟だが意を決
         して出掛けてみた。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         24日は赤レンガ倉庫に行ってみた。緑地には以前と同じようにバーベナ・ボナリエンシスが咲いているが
         蝶といえばイチモンジセセリだけ。
         1時間余り粘ったが以前は必ず見られたアオスジアゲハやアゲハは影も形もない。



 200824em12150P8240041.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         モンキチョウが1頭だけいた。モンキチョウでも今は貴重な撮影対象。



 200824em12150P8240102.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>



         200824em12150P8240110.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         いくらか涼しげに撮れた。


          25日は赤レンガ倉庫方面は諦めて山手に行ってみた。平日だし、暑いし、コロナだし、さすがに人影は
         多くなかった。丘の上から見下ろすと山下埠頭に何故か機動戦士ガンダムがいる ? !

 200825α73400DSC05283
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
         「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」という企画で、10月から公開予定だったのが年内をめどに延期と
         なった。完成すると身長18メートルの実物大ガンダムが本当に歩くらしい。↓

          https://gundam-factory.net(CLICK)

          埠頭IR化への布石だろうか?それにしてもIR化反対の意見を完全に黙殺、情報操作している市のやり方は
          何なんだろう。

 200825em13150_tP8250197.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         背景にベイブリッジの入る所でアゲハの通過を待つがこちらもチャンスが少なく、他所に気を取られている
         と通過というパターンが多かった。写真はアゲハ。

         

 200825em13150_tP8250123.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         こんな珍客も。イソヒヨドリだ。



 200825em13150_tP8250388.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         ようやく撮影できたクロアゲハ。



 200825em13150_tP8250396 (2)
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>



 200825α73400DSC05596
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
         イギリス館前の庭園ではバーベナ・ボナリエンシスにキアゲハ1頭と数頭のアゲハが夕方の吸蜜に来ていた。



 200825α73400DSC05734
         <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
         やはりフルサイズの画質はいい。蝶撮影にもまた積極的に使っていこうと思った。



            200825α73400_tDSC05882
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
            イギリス館の特徴的な煙突と一緒にキアゲハを撮影。



            2008225α73400DSC05830
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>






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             8月16日、娘も田谷の洞窟を見たいというので家内と娘と3人で参拝に出掛けた。前回と
            同じく九っ井で昼食をとってから洞門のある定泉寺へ。予備知識のなかった娘は洞窟の規模や
            数多の彫刻に驚いて大喜びだった。
            撮影は <Sony α7Ⅲ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>

 
            田谷の洞窟洞門付近。



 200816α7355DSC05211
            定泉寺本堂正面木鼻の獅子。



 200816α7355DSC05199
            水盤のホテイアオイが花をつけていた。



 200816α7355DSC05232
            洞窟に参拝した後先日の「陶郷」と同じく九っ井が経営している「山の上ギャラリー」にガラ
            ス作品の展覧会を見に行った。
            この建物は北鎌倉にあった酒屋さんを移築しギャラリーに改装したもので、昭和初期の建物で
            ある。こちら側は元は中庭に面していたのだろう。



 200816α7355DSC05230
            ギャラリーの入り口。
            中に入るともともと土間だった部分を床とし、大きなガラス開口を設けて斜面に向かって眺望
            の開けた居心地のよい空間が広がっている。



            200816em1355DSC05220.jpg
            入ってすぐの座敷は帳場だったとのことで壁には金庫が設えられている。




 200816α73em1355_tDSC05228
            常設と思われるブロンズ像の背後、窓越しに樹々の緑が美しい。



            200816α7355DSC05217
            縁側へのアプローチ。



            200816α7355DSC05235
            ギャラリーの向かいの空き地にもブロンズ像が立っている。奇抜な風景である。

            一見の価値のある展覧会なのでリンクを貼っておくことにする。
            山の上ギャラリーの展覧会(CLICK)


             ギャラリーを後にしてから同じ道筋にある昇龍橋を見に行くことにした。昇竜橋も今年3度
            目である。

 200816α7355DSC05243
            白山神社跡の矢倉。今回は露出を落として不気味な感じに撮ってみた。



 200816α7355DSC05247
            橋は横構図で。



            200816α7355DSC05255
            権現橋まで行き、先日は水没していて渡れなかった飛び石で川を渡って右岸から昇龍橋に戻っ
            た。



 200816α7355DSC05282
            ムラサキツバメのオスが飛び出てきてヤツデの葉に止まった。このツァイスの55mm、寄れ
            ないレンズだがギリギリまで近づいてお気に入りの1枚が撮れた。






  1. 日記
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             まだ雨模様の天気が多かったが、この日は曇りだったので家内と市内栄区の昇龍橋を再訪し
            た。㹨川(いたちがわ)に架かる小さな石橋であるが渓流に溶け込んだ姿がとても美しい。
             橋については6月18日の記事(CLICK)で触れているのでそちらを御一読頂ければと思う。

            200730α7255DSC00668
            <Sony α7Ⅱ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>
            このモミジの枝の残し方が心にくいのでついついこの角度から写真を撮ってしまう。



 200730α7255DSC00667
            <Sony α7Ⅱ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>
            昇龍橋から100メートルほど上流に権現橋という橋が架かっていて、その橋の先には鎌倉期の
            田舎の風景はかくのごとくであったかと思いたくなるような長閑な風景が広がっている。



 200730α7255DSC00661
            <Sony α7Ⅱ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>
            権現橋を川岸から見る。



 200730α7255DSC00660
            <Sony α7Ⅱ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>
            雨後のため昇龍橋の下ではいくらか水が濁っていたがこの辺りの流れは綺麗だった。



            200730α73400_tDSC05118
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS トリミング>
            ハグロトンボが3頭いて、川面で追いつ追われつしていた。



200730α7255DSC00663
            <Sony α7Ⅱ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>
            山芋やインゲン豆の畑が広がり、その背後にはかつての海岸壁だった崖がそそり立っている。



 200730α73400DSC05123
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
            地層の積み重なりがよく見て取れる。



   200730α7255DSC00672   200730α7255DSC00673
            <Sony α7Ⅱ/ Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA>
            一方下流側、神戸橋の方へ歩いてみると川沿いの遊歩道は行き止まりとなっていて迂回せよと
            の看板が立てられていた。
            迂回して神戸橋の辺りまで行ってみると、横浜環状南線の工事で㹨川もこの有様。川ではなく
            水路である。なんとも悲しい風景と成り果てていた。
            「地図に残る仕事」も結構だが、地誌を活かす仕事もしてもらいたいものだ。



 200730α73400DSC05133
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
            行き止まりの手前の民家の庭に咲くルドベキア・タカオの花で1頭のヤマトシジミが吸蜜して
            いた。



 200730α73400DSC05140
            <Sony α7Ⅲ / FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS>
            とても綺麗なオスのヤマトシジミだった。






  1. 横浜風景
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             近所に散歩に出た。反町の隧道を潜ってまたいつもの大綱金刀比羅神社を参拝。丘を超えて反
            町に戻ってくるいつものコース。
            撮影は <Sony α7Ⅲ / MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical>

 200729α7365DSC05058
            ヒマワリも花の大きさや時期で色々な表情を見せるようだ。



 200729α7365DSC05072
            大綱金刀比羅神社の狛犬は背景の木の枝振りが見事である。



            200729α7365DSC05080
            天狗の大面はだいぶ虫が入ってしまっている。



 200729α7365DSC05082
            池の端の石灯籠。



            200729α7365DSC05083
            飛び石を渡ってお参りする池の奥の弁天窟。



            200729α7365_tDSC05097
            社務所の軒にはノアサガオが絡んでいた。(トリミング)



            200729α7365DSC05109
            どこを歩いていても目に付くフヨウの花。







  1. 日記
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             家内の伝統工芸展出品作の納品が終わったので、早速二人で田谷の洞窟を訪れた。近くに蕎
            麦懐石のお店、九っ井(ここのついど)の本店があるので、まずそこで腹ごしらえ。お店は広
            々していて客同士の距離感も十分なので安心できる。蕎麦自体はまずまずといったところだが
            サイドメニューの野菜の煮付けなどが美味しいのがよい。
             食後、夏でも16度という涼しい洞窟に参拝してから九っ井が経営する陶器、ガラス工房で
            ある陶郷(すえのさと)を訪れてみた。ここは田谷の洞窟のある定泉寺のすぐ裏手にあり、お
            店で使う器の他色々なものを作っており販売も行っている。中には面白い作品もあるので、こ
            の辺りを訪れたら立ち寄ってみて損はないと思う。

             撮影は <Sony α7Ⅲ / ZEISS Batis 25mm f2>


 200728α7325_tDSC05021
            定泉寺の境内に入ると小さなベンチがあって、その横に桔梗が一鉢だけ置かれていた。(トリ
            ミング)



 200728α7325DSC05037
            陶郷。芝生の庭を囲むようにギャラリーと工房、茶房などが並んでいる。



 200728α7325DSC05042
            ギャラリーの建物。







  1. 日記
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             日記はまただいぶ遡って6月の話。
             横浜市栄区田谷町に通称「田谷の洞窟」という修禅道場の洞窟がある。正式には「田谷山瑜
            伽洞(たやさんゆがどう)という名称で、真言宗大覚寺派定泉寺(じょうせんじ)の境内に洞
            門がある。
             鎌倉時代、既に鶴ケ岡二十五坊の修禅道場であったとされ、江戸時代に本格的に拡充された
            らしい。4枚目に洞窟の略図を載せてあるが、総延長1キロに及ぶ複雑な洞窟で、その壁に幾
            多の行者達によって刻まれた様々なレリーフを見ることができる。
             6月下旬のこと、初めてここを訪れてみたのだがあまりの素晴らしさにその後7月と8月に
            2度訪れてしまった。
             瑜伽洞の「瑜伽」は密教における「三密瑜伽」の瑜伽である。三密瑜伽とは如来を自らに迎
            え入れて、身口意の三密において如来と一つになること。「瑜伽」は "yoga" の音訳で、相応
            (仏教用語:法と法とが互いに相かない,ともに離れないこと)の意味らしい。
             その三密瑜伽の行のため、不乱に鑿と槌を振るい、洞を穿ち如来を岩に刻み続けた行者達の
            姿がこの洞内では目に見えるような気がする。
             洞窟のある小山全体が巨大な粘板岩の一枚岩で、花崗岩などに比べれば掘削は容易だったか
            もしれないが、それにしてもこれだけの規模の洞窟を手作業だけで掘り進むのは容易なことで
            はなかったろう。
             残念ながら洞内の撮影は禁止なのでここで画像をお見せすることは叶わないのだが、訪れた
            ことがなければ是非一度足を運んでみられることをお勧めしたい場所である。
             
 
            境内の奥にある洞門。



 200623em1340P6230010.jpg
            洞門で木板製の燭台に蝋燭を立て入洞。洞内の気温は四季を通じて16度程度に保たれている
            ので夏はかなり冷んやりとする。



 200623em1340P6230114.jpg
            洞内に入って振り返る洞門。この先は正に秘められたる仏の世界である。下の略図で同門から
            続く最初の直線部分の突き当たりから振り返って見た写真だが、これで洞窟のおよそのスケー
            ルがお分かり頂けると思う。
            現在公開されているのは延長250メートルほどだが、それでも次々に現れる数々の彫刻に圧倒
            される。



                  洞内略図IMG_1375
                  定泉寺のパンフレットに載っている洞窟内略図



            書籍IMG_1389
            吉田 孝著「田谷の洞窟」のカバー。
            この本が今のところ田谷の洞窟に関する唯一の著作のようだ。
            宗教工芸社からの出版で昭和52年に第1版が発行されているのでだいぶ古い著作だが、興味が
            おありの方は御一読されるとよいと思う。



   種子IMG_1383_1   お水不動IMG_1380_1
           「田谷の洞窟」中の写真を2枚掲載しておく。






  1. 横浜風景
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          前回遠征した8月7日は天気予報より天気が崩れチャマダラセセリが撮影できなかったので10日に町田
         のSさん、Akakokkoさん(CLICK)と再チャレンジ。
          今回は回り方を逆にし、先にゴマシジミの里を訪れその後チャマダラセセリの草原へ。それから再びゴマ
         シジミの里に戻ってムモンアカシジミなどを探すという晩夏のスペシャルツアーだった。結果的にムモンア
         カシジミは撮影できなかったがゴマシジミとチャバネセセリは充分堪能することができた。


      200810em13210_t.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         早朝久しぶりのゴマシジミポイントに到着すると既に車の周囲を数頭のゴマシジミが飛ぶのが見えた。
         開翅して翅を乾かしたりハギの花で吸蜜したり。やがて調子が出てくるとワレモコウで産卵も始めた。



         200810em13210_tP8101322.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         ハチに驚いて飛び退くゴマシジミ。



 200810em13210_tP8100999.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         青鱗の発達した個体は少なかったが、傘をさして日陰を作ったりし、だいぶ待ってようやく開翅してくれた
         このメスは比較的青がのっていた。



         200810em13210_tP8101705 (2)
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



         200810em13210_tP8102349.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210_tP8103036.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



         200810em13210_tP8103234.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210_tP8103168.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210P8103349.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         移動中に峠で見かけたスジボソヤマキチョウ。



         200810em13210_tP8104796.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         こちらはチャマダラセセリの草原で見かけたスジボソヤマキチョウのメス。チャマダラセセリは30分に1
         度現れるかどうかだったので他の蝶を撮影して時間をつぶす。



         200810em13210_tP8105230.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         ようやくファインダーに収まってくれたチャマダラセセリ。メスだ。



         200810em13210_tP8105261.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         カメムシと。



 200810em13210_tP8105401.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210_tP8105455.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210_tP8105506.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         地味ながら本当に美しい蝶である。



 200810em13210_tP8106239.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         再び訪れたゴマシジミの里の別ポイント。黒いゴマシジミが開翅してくれた。



         200810em13210_tP8106249.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         夕方になっても続く求愛行動。



 200810em13210P8105928.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         ムモンアカシジミを探しに行った栗林ではオオミスジの交尾が見られた。写真は交尾個体に別のオスが絡ん
         できたところ。



         200810em13210P8106454.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         Sさんがゴマシジミの交尾個体がいると呼んでくれた。



         200810em1240P8100225.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 200810em1340P8106756.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         夕刻のお約束。シルエットゴマ。







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          8月7日、町田のSさん、横浜のKiさん、さらに境川PAで合流したYaさんSiさんと共に中部高原を回って
         蝶を探した。
          この日は思ったより天気が悪く、1日中雨が降ったり止んだり。主な目的だったチャマダラセセリは見ら
         れず、ゴマシジミも3箇所回った挙句いつものポイントでようやく少し撮影できただけだった。
          ・・・こういう日もある。けっこうある。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         平地ではいよいよ盛夏が始まっていたが高原にはもう秋の気配が満ちていて、ゴマシジミの見えない草原は
         とても寂しく感じられた。「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」を詠んだ時、芭蕉の目にはこんな草原が望洋
         と続き風が吹き荒れている様が見えていたのではないだろうか。



 200807em13150P8070023.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         晩夏から初秋にかけて咲く花の代表格とも言えるオミナエシ。咲き揃うととても美しい。



 200807em13150_tP8070438.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         ボタンヅルにキバネセセリのメスが吸蜜に来ていた。
         
         

 200807em1150_tP8070160.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         気温も低めでさすがのキチョウもあまり飛ばずイタドリの葉の裏でじっとしていた。



 200807em13150P8070594.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         チャマダラセセリのいるはずだった草原には何故かキマダラモドキ。きれいなメスだった。


         以下ゴマシジミの飛び立ち<OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>

 200807em13150_t_1P8070803.jpg
         
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 200807em13150_tP8070808.jpg


          御同行下さった皆様、悪天候の中お疲れ様でした。少々残念な結果に終わりましたが御一緒できて楽しか
         ったです。これに懲りず是非またよろしくお願い致します。







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          色々な事情で中断や延期になっていた仕事が動き出して何かと忙しく、ブログ活動も思うに任せずほっぽ
         らかしていたのだが、蝶や市内の気になる場所の撮影だけはたまに出掛けていたのでまた少しずつ記事にし
         てゆこうと思う。

          8月2日、娘夫婦と3時に横浜を出発し、長野県北部へ。現地で町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)
         横浜のKiさん、GMさんと合流。娘夫婦を観光地に残して我々は蝶の撮影に出掛けた。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         最初のポイントでクモマベニヒカゲを狙ったが1頭も見られず、本当はバスで行くつもりだった次のポイン
         トまで歩きながら探すことにした。6キロほどの道程という話だったが実際には10キロ近くありかなりく
         たびれたが、歩いた甲斐があってクモマベニヒカゲを見ることができた。これはオス。



         200802em13150_2_tP8020298.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         メスもいたが少し破損していて残念だった。



 200802em13150_2P8020340.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ベニヒカゲもいた。



         200802em13150_2_tP8020408.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ヤマハハコで吸蜜。



         200802em13150_2_tP8020347.jpg
         イタドリでも吸蜜。



 200802em13150_2_tP8020525.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         退屈な道のりだったがクロジが大きな声で囀って慰めてくれた。



 200802em13150_2P8020329.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20>
         フタコブルリハナカミキリ(違っていたら御指摘ください)だと思うのだが大量に発生していてミヤマシシ
         ウドの花があるとだいたい見ることができた。



         200802em1150_2_tP8020861.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ようやく辿り着いた2箇所目のポイントで出迎えてくれたアサマシジミ。この辺りのアサマはヤリガタケタ
         イプと聞いていたがこの個体はちょっと地味目。ブルーが輝いて見える飛翔を狙う。



         200802em13150_2_tP8020868.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         同上。食草のイワオウギの花の周囲を元気に飛んでいた。



         200802em5340_tP8020273.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         このポイントは山間の湿原で、ミヤマモンキチョウ(アルプスモンキチョウ)がたくさん飛んでいる。
         少し擦れた個体が多かったがアルプスモンキは撮影したことがなかったし、数はけっこういるので充分楽し
         めた。



 200802em13150_2_tP8023865.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         湿原には黄花と白花のクモマニガナがたくさん咲いているが、ミヤマモンキチョウは雌雄共にほとんどの場
         合黄花で吸蜜する。白花には人気がないなんらかの原因があるのだろう。



 200802em13150_2_tP8023682.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         求愛やオスの追飛も頻繁に見られた。



 200802em13210_tP8022511.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-14 トリミング>
                  


 200802em13150_2P8021038.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ウツボグサ(タテヤマウツボグサ)で吸蜜していたこのメスがこの日見たミヤマモンキチョウの中で1番新
         鮮だった。



         200802em13150_2_tP8024035.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>



 200802em1150_2P8024104.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         路傍のイブキジャコウソウにはコヒョウモンが集まっていた。



 200802em13150_2P8024114.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         クマガイソウにも。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         帰りのバスの発車時刻まで5分足らず。10キロをもう1度歩く気は毛頭ないので慌てて撮った前出と同一
         個体と思われるアサマシジミ。
         


          御同行下さった皆さん、当日はアプローチも含めて本当にお疲れ様でした。目的の3種いちおうコンプで
         きて良かったですね。また御一緒しましょう。







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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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