主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         先週末はいつものメンバーで山梨県にオオムラサキを探しに行ってみた。
         高速早朝割引を利用するので早く出掛けたのはいいがオオムラサキ撮影にはまだ時間的に早すぎるので野辺
         山まで北上して平沢古道の獅子岩を見に行ってみた。
         古道の通る平沢峠の駐車場には古道についての説明書きや、この地から望まれる南アルプスや八ヶ岳の雄大
         な展望を写した写真パネルなどが設置されていてちょっとした観光名所の体をなしている。


         160702ep5P7020004.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         峠は霧に包まれ寒かった。峠の名と標高が記された柱の左がナウマン博士に関する記述。右が展望風景写真。



 160702ep5P7020003.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         明治政府に招聘されて来日していたハインリッヒ・エドムント・ナウマン博士が、ここで見た風景からフォ
         ッサマグナを発想したのだとか。これは峠の石台にはめ込まれた解説文を写真に撮ってフォトショップで加
         工したもの。
         紀行文の抜粋を読んでみるに、ナウマン博士、なかなかロマンティストだったような気がする。それはとも
         かく、こんな所までやってきてしっかり仕事をしていたのは確かのようだ。サラリーはいかほどだったのだ
         ろう、などとつい下世話な事まで考えてしまったりする。
         話は変わるが、博士の発見したナウマン象は縄文時代初期までは生き残っていたのだから、日本にもけっこ
         う最近まで象が住んでいたのだなと思ってなんだか可笑しくなった。たった15000年か20000年く
         らい前の事だ。この狭い土地で人間に追われ絶滅していったのだろう。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         あいにくの霧で遠くの山も見えず残念だったが、初めて見た獅子岩は面白い所だった。霧が薄れ、太陽がぼ
         んやり姿を現した時を狙って写真を撮った。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         草原から飛び立った羽化したてのようなホシミスジ。少し飛んで岩の上に下りた。どうやって撮ろうかと考
         えているうちにまた飛んで行って見えなくなってしまった。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         こういう日はクモの巣にも水滴がついて美しく輝く。獅子岩を背景に。
         


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         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         南下して山梨県内のおオオムラサキのポイントを訪ねた。気温が低めで8時をだいぶ過ぎてもオオムラサキ
         が飛んでくれない。元気なのはヤマトシジミ。盛んに求愛を繰り返していた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         9時頃から上空をオオムラサキが飛び始めた。樹液の匂いのするクヌギの前で待っていると1頭のオスが飛
         来した。かなり白っぽい個体でスギタニ型とのいわゆる中間型。肛角の赤点が完全に白くなればスギタニ判
         定になるのだろう。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO>
         少し擦れているので判然とはしないけれど裏面の赤斑は消失しているように見える。


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別の樹にオオムラサキが集まっているのを見つけた。


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ルリタテハや甲虫、スズメバチもやってきて森のレストランの雰囲気が盛り上がってきたが、いかんせん暗
         くて撮影しにくい。そこで2011年7月8日の記事(CLICK)の時と同じ場所に行ってみる事にした。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         こちらは5年前と同じように、民家を中心に多くのオオムラサキが舐め戻しに訪れていた。この玄関のタイ
         ルもオオムラサキのお気に入りの場所で、常に2〜3頭が下りて来ている。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         タイル目地が湿っているのは蝶が吐き出した水分によるものだ。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         軒下にもよく飛んで来る。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         古い瓦屋根が趣を添えてくれた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ルリボシカミキリも飛んで来た。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         バスケットの上でもチュパチュパとやっていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         時々この梅の木にやってきて休憩する個体がいる。



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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L>
         民家の裏手の何という事もない杭に5頭が集まっていた。蝶を引き寄せるものは何なのだろう?



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         <OLYMPUS TG-3>
         炭焼き窯のようだ。ここも人気の場所で絶えず数頭のオオムラサキがいた。時々奥の暗がりに入って行く個
         体もあった。



 1607026dIMG_1226.jpg
         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L>



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         右手(中脚だけど)を挙げている。それにしても新鮮なオオムラサキは美しい。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         これも炭焼き窯の壁。



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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L + EXTENDER EF 1.4×II>
         同じく。



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         <Yさん撮影>
         私が撮れなかったタイヤのホイール内での吸水もしくは舐め戻しシーン。面白いので画像を拝借させて頂い
         た。


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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L + EXTENDER EF 1.4×II>
         今回はEOS 6Dでも撮っているが、久しぶりに1眼レフを使ってみるとファインダー内で露出補正効果がわか
         らないので戸惑う。


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         <CANON EOS 6D / EF 300mm F4 L + EXTENDER EF 1.4×II>
         人工物とオオムラサキの組み合わせはやはり面白い。是非また訪れてみたいものだ。



         オオムラサキを堪能できたので木曽に移動して再度キマダラルリツバメを探す事になった。結果的に前回最
         後に見た場所で1頭のオスを撮影する事ができた。前回より鮮度のいい個体だったが残念な事にテリ張り中
         の採集者めがけて一直線に飛んで行って捕獲されてしまった。


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 160702em5P7020616.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 160702em5P7020642.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>


 160702em5P7020658.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         おや〜? トラフシジミ。翅を開いて美しい翅表を見せてくれたが葉かぶりで残念 !



 160702em5P7020680.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         上と同じ個体が産卵。こうして見ると尾状突起の付け根の丸い突起がかなりリアルに目玉に見える。これな
         ら鳥を騙すのに効果ありそうだなと思った。



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         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITALED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         カシワの葉上で吸水するハヤシミドリシジミ。少しぽつぽつと来たので葉に水滴がついたのだろう。

 
         ご同行下さった皆様、またまたけっこう長距離ドライブとなってしまいお疲れさまでした。おかげ様で久し
         ぶりにオオムラサキを堪能、さらにキマルリと、この上ない楽しい1日を過ごす事ができました。ありがと
         うございました。また木曽で御一緒させて頂いた皆さん、お世話になりました。お礼申し上げます。





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  2. / comment:14
  3. [ edit ]

  1. 2016/07/05(火) 18:56:24 |
  2. URL |
  3. midori
  4. [ edit ]
週末どこに行かれるのか、楽しみに拝見しております。
先週末は、オオムラサキでしたか...読めませんでした(笑)!!
やはり、国蝶はきれいですね。バタバタと鳥のようにはばたくオオムラサキ、懐かしく拝見
しました(*^_^*)。
ルリボシカミキリ(大好き!)が、森のレストンランに居てくれたら完璧だったのでは!?
木曽のキマルリは、まだまだきれいですね。
夏トラの渋いブルーも素敵!!

  1. 2016/07/05(火) 21:42:10 |
  2. URL |
  3. Sippo☆
  4. [ edit ]
民家周りが、オオムラサキお気に入りの場所。
何か栄養分を豊富に含んだものがあるのでしょうか・・・!?
民家の主にお尋ねしてみたいものですね!
その栄養分を、どんな五感で蝶は探し当てるのでしょうね。
キマダラルリツバメ狙われていたんですね・・・
目前で採集されるって、辛いですよね。。
トラフの尾状突起もこうして拝見すると
キマルリと重なってきますね。
拍手☆

オオムラサキ

  1. 2016/07/06(水) 08:42:32 |
  2. URL |
  3. kazenohane
  4. [ edit ]
おはようございます。
一連の写真を拝見して感じたことは、
オオムラサキはコンクリートや民家の柱などの人工物が好きですね。
これも、この蝶の生態かも知れませんね。
樹の幹で開翅してくれたらいいのにと、いつも思います(^^♪
さすがに、開翅したときの模様の美しさは絶品ですね。
キマルリは夕方ですので、違う蝶を2度楽しめますね。

  1. 2016/07/06(水) 11:19:29 |
  2. URL |
  3. clossiana
  4. [ edit ]
先日のブラタモリでナウマン像の化石が最初に見つかったのは横須賀だと言っていました。ナウマン博士も色々な所に行ったのですね。3枚目の幻想的な写真は岩の上にオオカミがいて遠吠えをしていたら、もっと良かったのにと思いました。オオムラサキの中ではやはり商売柄か錆びた丁番との組み合わせが好きですね。トラフは一度でいいから真上から撮りたいのに果たせていません。嗚呼。。

  1. 2016/07/06(水) 19:05:44 |
  2. URL |
  3. BANYAN
  4. [ edit ]
オオムラサキは新鮮で綺麗ですね。
早い時間の野辺山ならアイノ辺りも狙えそうですが少し早いですかね。
ルリボシカミキリまともに撮れていないので羨ましいです。
キマルリからのトラフは騙されました。(笑)

  1. 2016/07/06(水) 19:44:43 |
  2. URL |
  3. ダンダラ
  4. [ edit ]
オオムラサキの色々な生態が撮影されていて、見ていても面白いですね。
場所にもよるのでしょうか、あまり人工物との絡みは見ていないような。
キマルリはまだきれいですね。
長距離を移動した甲斐がありましたね。

Re: タイトルなし

  1. 2016/07/07(木) 05:53:55 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>midori さん
お気にかけて下さり誠にありがとうございます。
オオムラサキはやはりすごい蝶ですね。オスの青紫の輝き、メスの堂々たる体躯、日本にいてくれて本当に良かったです。
おっしゃる通り羽音をたてて飛び回る姿は国蝶に相応しい風格を備えていますよね。
ルリボシカミキリ、確かに森にいてくれたらもっと良かったですが。せめてしっかり背後から撮りたかったです。
キマルリもきれいな個体がいてくれて良かったです。移動した甲斐がありました。
今週末は天気悪そうですね。さて、どうしたものか。

Re: タイトルなし

  1. 2016/07/07(木) 06:19:21 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>Sippo☆さん
タテハ系は人の生活臭が大好きなようですね。トイレや山小屋などでよく見かけます。
中でもオオムラサキは木造家屋やコンクリート系が大好きで舐め戻しに訪れている事が多いです。
栄養は主に樹液から摂取するものと思われますが、
筋肉の運動に必要なナトリウムイオンなどのミネラルは人工物から摂取するのが手っ取り早いのかもしれません。
あの大きな体でメスを探して飛び回るのですから、ミネラルもたくさん蓄えておかないといけないのでしょう。
おっしゃるように、蝶がどうやってミネラル補給に適した場所を探し当ててくるのか不思議です。
撮影した蝶が捕られちゃうと😱ですね。情移ってますから。

Re: オオムラサキ

  1. 2016/07/07(木) 06:37:07 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>kazenohane さん
1日遅れですみませんがお早うございます。
↑の Sippo☆さんへのコメにも書きましたがオオムラサキは舐め戻しで主にナトリウムイオンを摂取しているものと思われます。
普通は吸水で摂取するのでしょうが、オオムラサキは吐水して溶かし出して摂取しているようです。
キベリタテハなんかが崖に集まってくるのと同じですね。
それにしてもオオムラサキは民家が大好きでよく集まってきますが、その中でも好みがあるようで毎年同じ場所で多く見られます。
不思議です。
おっしゃる通りキマルリは夕方なのでかなりの移動距離でしたが行ってみました。いてくれて良かったです。

Re: タイトルなし

  1. 2016/07/07(木) 07:36:39 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>clossianaさん
そうそう、横須賀なんですよね。ナウマン象の発見地は。
ナウマンさんが発掘に関わっていたかどうかはわかりませんが、彼が調査命名したのは確かです。
ナウマンさんについて調べていたら帰国後日本人の無知無能を嘲笑し、それに反論した森鴎外と論戦したとウィキに書いてありました。面白いですね。
獅子岩にオオカミが上って遠吠えしていたらカッコイイですね。今度時間がある時に合成してみましょう(笑)。
私も丁番に1票です。蝶番とも書きますし。
トラフの後ろ姿はとても虫の頭に見えました。
人間の頭では理解できない擬態のメカニズムですね。凄技です。

Re: タイトルなし

  1. 2016/07/07(木) 14:49:36 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>BANYANさん
野辺山近辺も面白そうな所ではありますが、最近あまり訪れていませんでした。
アイノのポイントがあるのですか?
どちらにしても先日は悪天候で駄目だったでしょう。
オオムラサキはオスにはちょうど良い時期だったようで新鮮個体がたくさんいました。
ルリボシカミキリはもっとちゃんと撮りたかったのですがけっこう素早く歩き回るのでこの1枚しか撮れませんでした。
トラフ、一瞬あれ?と思いますよね。飛んでいてもけっこう紛らわしかったです。
ここにはムラシもけっこう飛んでいて、そちらもかなり紛らわしかったです。

Re: タイトルなし

  1. 2016/07/07(木) 14:58:00 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>ダンダラ さん
オオムラサキ、ちょっと写真多過ぎましたね。
でも自分でも面白くて色々なシーンをペタペタと貼ってしまいました。
舐め戻ししている個体はそちらに集中しているのか警戒心が薄く、けっこう近づいても逃げないようです。
広角でも撮影すれば良かったなと反省しています。
私はオオムラサキというと家の壁、みたいなシチュエーションが多く、これぞというような樹液のシーンを撮った事がありません。
何十頭ものオオムラサキが樹液に集まっているような所を見てみたいものです。
キマルリ、1頭だけの撮影でしたがきれいだったので嬉しかったです。

久しぶりに!

  1. 2016/07/07(木) 17:15:59 |
  2. URL |
  3. kayo☆
  4. [ edit ]
こんにちはe-343
久しぶりにオオムラサキの美しさに感激しましたe-278e-280
民家がお気に入りの色々なシーン、楽しいですe-319
私も以前、民家の壁に止まるオオムラサキと出会いました~こんな所にって夢中でシャッター押したこと思い出しましたe-446
岩の上に止まったホシミスジの姿が何考えてるの?って感じがして暫しスクロールする手が止まりましたv-318
木曽のキマルリ~来年会いに行きたいとv-219
来年の話、鬼が笑いますねe-466

Re: 久しぶりに!

  1. 2016/07/08(金) 07:50:53 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> kayo☆さん
私もオオムラサキを撮影するのは久しぶりでした。
以前はそんなに好きな蝶ではありませんでしたが、自分が歳をとってきたら何故か次第に好きになりました。
やっぱり国蝶に相応しい風格と美しさを備えたすごい蝶だと思います。
樹液に集まっている所もいいですがこのように人工物とセットの所も悪くないですね。
色々な場所に止まるのでその都度どうやって撮ろうかと考えるのが楽しいです。
ホシミスジは超新鮮だったので飛んでいってしまってがっかりでした。
来年は木曽のキマルリ、是非チャレンジしてみて下さい。

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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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