主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         先週土曜日は町田のSさん、上越市のNさんと共にオオゴマシジミとゴマシジミを追いかけた。まずはオオ
         ゴマシジミ。Sさんの御案内で訪れた初めての場所。個体数は多くはなかったがメスの最盛期だったようで
         訪花、産卵する個体をいくつも観察する事ができた。


 
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         アザミで吸蜜するオオゴマシジミ。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         産卵の合間に開翅する同一個体。かなり黒っぽい個体だ。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         産卵する前に食草の花穂の様子を丹念に調べているように見えた。



 160730em5P7300090.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         黒っぽい個体とは言え久しぶりにじっくり見るオオゴマシジミに感動。



 160730em5P7300131.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         別の沢筋で見つけたメス。クロバナヒキオコシに産卵中。



 160730em5P7300268.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         上と同じ個体。この個体も黒がちだった。背景入りの写真をお見せしたい所だがまた別の機会に。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         同上



 160730em5P7300567.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         同上



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         さらに移動した場所で産卵していた個体。こちらの食草はカメバヒキオコシ。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         食草の葉上で開翅するメス。ブルーの広がった個体だったが少し後翅が欠けていた。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         別個体。これもメスだった。オスは飛び回ってばかりで結局撮影できなかった。



 160730em5tP7300861.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         同上。本当に美しい個体だったし、必死に産卵を繰り返す姿は健気だった。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         同上。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         帰りがけに見たヒメシジミのメス。肉眼で見た時はクロツバメシジミかと思ってしまった。




         ゴマシジミのポイントに着いた時には5時を回っていた。保護地域のはずなのだが驚いた事に堂々と網を振
         っている人がいた。この地域のゴマシジミ、せっかく増えてきているので自粛してもらいたいものである。
         時期的には良かったようで、すでに多数の個体が発生していてどれも新鮮に見えた。


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         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         夕陽に照らされた食草のワレモコウの花に止まるゴマシジミ。背景ののどかな山が美しい。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         同上。望遠ズームで。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         黒っぽい個体。この翅裏の色だと表も相当黒いだろう。



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         <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
         別個体。



                   160730em5tP7301264.jpg
             <OLYMPUS OMD E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO テレコン1.4×>
             飛んでいる所を見るとスーパーブルー ! でも何をしようとこれ以上開いてくれない。
             後翅に微か青鱗が覗く。



   160730ep5P7300260.jpg   160730ep5P7300262.jpg
         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         例によってシルエット画像。露出一つで色々な印象の写真になる。



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         <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
         遠き山に陽は落ちて。


            160730ep5_1P7300331.jpg
            <OLYMPUS PEN E-P5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO >
            自宅に着いたのは11時近く。するとなんと玄関にカブトムシの♀が !
            昆虫超不毛地帯の横浜市神奈川区の住宅地の事とて飼育していたものが逃げ出したのだと思うが、
            こんな事は生まれて初めてなのでびっくりした。

            以前のオオゴマシジミの記事はこちら(CLICK) とこちら(CLICK)




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  2. / comment:18
  3. [ edit ]

ご無沙汰しています

  1. 2016/08/01(月) 17:34:36 |
  2. URL |
  3. grassmonblue
  4. [ edit ]
オオゴマシジミ、いろいろなシーン。
まるで自分がその場にいるような気持ちになり、たっぷり堪能させていただきました。
ゴマシジミ、自分が訪ねた何年か前にタイムスリップしたような気分で拝見しました。
写真を見る限り、周辺の環境雰囲気は変わっていませんね。
網が見えない分、やすらかな気持ちで鑑賞感傷できましたよ。

Re: ご無沙汰しています

  1. 2016/08/01(月) 20:10:35 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> grassmonblue さん
こちらこそご無沙汰しております。
写真多過ぎましたが御覧下さってありがとうございます。
オオゴマシジミは同じ道筋の3カ所のポイントで撮影したのでついついたくさん載せてしまいました(笑)。
ゴマシジミの里はとても良い環境が維持されております。
地元自治体の御努力もさることながら、生きた農業が営まれている事がこの環境維持の最大の原動力であると感じました。
感傷もまた素晴らしい心の宝物だと思いますが、お時間がある時には現地にもお出掛け下さい。いつでもおつき合い致しますので。

オオゴマ&ゴマ

  1. 2016/08/02(火) 00:42:03 |
  2. URL |
  3. kazenohane
  4. [ edit ]
こんばんは。
なかなか見られないオオゴマシジミが、
惜しみなく画面で躍動していますね。
昨年、二か所のポイントを探索しましたが見られませんでしたので、
この蝶は、高嶺の花かなと諦めています。
ゴマシジミ、逆光で捉えた写真、とても素敵ですね。
ラストの写真は、完全にシルエットのゴマシジミですが、
どこか懐かしい抒情詩ですね。
また、今年ここだけは訪れてみたいと思っています。

  1. 2016/08/02(火) 07:07:04 |
  2. URL |
  3. Favonius
  4. [ edit ]
オオゴマシジミ、未見種だけに羨ましく拝見いたしました。
産卵シーンをしっかり抑えておられて流石です。
ゴマシジミ、とても雰囲気のある美しいシルエットが切り取られた素敵な写真ですね!
スーパーブルー、チラッと、こういうのは意図して構図を決められるものではなく、適切な状況を見つけるのも腕のうちでしょうね。
バランスの良い構図で、コントラストが良く適正露出な彩度ある美しい画像、
これがnaoggioさんの世界なんですね。

  1. 2016/08/02(火) 10:01:07 |
  2. URL |
  3. ka-ko
  4. [ edit ]
黒いオオゴマ。地域や環境によって違うですね。
教えて頂いたポイントに挑戦しょうと遠征。大雨で撃沈。
ゴマのポイントも大雨。退散。
ベニヒカゲとホシチャに逢いに行きました。
二日目、朝からゴマ撮影。あまりの暑さに昼前に移動。
白骨温泉温泉の奥の工事中の林道を歩いてきました。
かなり奥にゲートがありました。
オオゴマヤリガタケいてもおかしくないくらい環境がゲートの奥に有りました。
様子を見でゲートの中に入ったので2キロ程行って引き返しました。ずっと奥まで行けそうでした。
崖崩れて何処なんだろう。
来年への宿題ができました。
遠征お疲れ様でした。次回は、何処ですか?

Re: オオゴマ&ゴマ

  1. 2016/08/02(火) 13:05:17 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> kazenohaneさん
オオゴマシジミ、一昨年くらいまではけっこうたくさん見られたようですがここへ来て減ってきました。
雪が少ないので食草が薮に覆われる事が多く、集中豪雨でアリが減ったのが痛手のようですね。
そこへ持ってきて採集者に採られ放題ときてはいやはやです。
でもまだまだ見る事はできますので諦めるのは早いと思います。
ゴマシジミの方は保護地域では増えていますがそれ以外では壊滅状態。落差が激しいですね。
環境の変化が一番の問題には違いありませんが、保護地を作るとその分採集者が他に流れるという事もあるかもしれません。
近頃日暮れまで撮影する事が多くなり、勢いシルエット写真が増えてきました。
私も来週またゴマ撮影に行くつもりなのでもしかしたらお目にかかれるかもしれませんね。

  1. 2016/08/02(火) 13:27:04 |
  2. URL |
  3. BANYAN
  4. [ edit ]
オオゴマは本当に黒いですね。
この場所の特徴でしょうか。僕はこういう個体は見たことないです。
産卵、開翅と見事です。
もう何年も会っていないので、来年あたりは何とかしたいところです。
ゴマは採集禁止になったのを知らない可能生もあるのではないでしょうか。
開翅を狙うなら早朝にゴマかもしれませんが、夕景のシルエットは見応えあります。

Re: タイトルなし

  1. 2016/08/02(火) 13:40:46 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>Favonius さん
オオゴマシジミも次第に数が減ってきていてとても心配です。
温暖化の影響で環境が悪化している上に保護されていないのでどうにもなりません。
私も昨年は1頭目撃しただけでしたが今年はいくらかましなようですね。
かつてはクガイソウの花に何頭も群れていたものですが・・・
ゴマシジミは開翅してもらいたくてLED当ててみたりしましたがなんとしても開いてくれませんでした。
ちらっと見えるブルーは目の毒です(笑)。
「バランスの良い構図で、コントラストが良く適正露出な彩度ある美しい画像」
Favoniusさんに写真の極意を全て書かれてしまったので私からは何もございませんが、そういう写真を目指して努力は続けたいと思っております。

Re: タイトルなし

  1. 2016/08/02(火) 13:54:36 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> ka-koさん
コメントありがとうございます。
そうですね。オオゴマシジミは実際には黒っぽい個体の多い産地の方がはるかに多く、
小型で裏が白っぽくて表にブルーの広がるタイプは某有名ポイントとその周辺地域だけの特色です。
先週末はお天気に祟られたようですね。こればかりはどうしようもありません。
でも機転を利かせてベニヒカゲに行かれて正解でしたね。
2日目は晴れでしたか。ゴマのポイントは確かに暑い所が多いですよね。逃げ出したくなる気持ち、よくわかります。
白骨側の林道は私達も先日歩いてみました。環境は良さそうでしたがオオゴマは見ませんでした。
次回はまたゴマ撮影に行こうかなと思っています。

  1. 2016/08/02(火) 14:05:14 |
  2. URL |
  3. clossiana
  4. [ edit ]
オオゴマの♀はいずれも産卵中には触角を前方につきだしています。これは産卵しながら食草かどうかを確認してるのですかね?興味深かったです。このところオオゴマにしろゴマにしろ、ご無沙汰していますがnaoggio worldを堪能させて頂きましたので喉の渇きも癒されました。ありがとうございます。
ところで採集者ですが夕方遅くだったから見つからないだろうと思って出没したのですかね?

Re: タイトルなし

  1. 2016/08/02(火) 14:18:40 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>BANYAN さん
オオゴマはだいたいの産地では黒っぽいのと青っぽいのが混じり合っていますね。
群馬県で撮影した時も半分くらいは黒っぽい個体でした。
小型で青鱗の発達した個体ばかり見られる産地の方が特殊な存在という事らしいです。
時期的に産卵シーズンだったようで、産卵の合間に止まって翅を開く姿が見られました。
ゴマシジミのポイントですが現在は多くの発生地の入り口に保護の看板が立てられていて、採集禁止を認識していないという事はまず考えられません。
というか「ゴマシジミは採っていませんよ」と言っていたので間違いないです(笑)。
開翅とシルエット・・・ゴマシジミの撮影は朝と夕方に限りますね。

Re: タイトルなし

  1. 2016/08/02(火) 14:53:11 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> clossiana さん
はい。その事ですが、オオゴマシジミの母蝶は産卵前にもけっこう丹念に食草を調べますので産卵する時には対象が適当かどうか疑いを抱いているとは考えにくいです。
と言ってもそれは人間的時間尺で言っているに過ぎず、昆虫は独自の環世界の中で情報の収集とフィードバックを絶えず繰り返し行っているのかもしれません。
産卵時に触角を前に倒す行動はオオゴマシジミに限った事ではないと思いますが、オオゴマシジミの場合特にそれが顕著ですね。
以前の拙ブログ記事(2011年2月24日付、今回の記事の末尾にリンク付け加えておきましたのでよろしければ御覧下さい)の写真を見ても思いっきり前に倒しています。
慎重な性格で食草の状態を確認し続けないといられないのか、必死に体を曲げるのでついついそうなってしまうのか、単なる癖なのかわかりませんが、その姿は見ていて本当に健気です。
採集者は恐らく御想像の通りだろうと思います。そう言えば以前にも見かけた事があるような気がしてきました。

  1. 2016/08/02(火) 21:59:17 |
  2. URL |
  3. midori
  4. [ edit ]
久しぶりに、自然界のオオゴマを拝見した気がします。
出会えて良かったですね。来年以降、個体数が増えてくれることを祈るばかりです。
もう、ゴマシジミの登場ですか...アッという間に季節は進んでいきますね(^_^;)。
どれも新鮮個体、美しいです。
個人的には、2枚目・4枚目...好きです。堪りません!!
次回は、夕日に染めますか...(*^_^*)!?

感動します(*^-^*)

  1. 2016/08/03(水) 03:06:30 |
  2. URL |
  3. kayo☆
  4. [ edit ]
見応えある美しいオオゴマシジミの姿に感動しました(*^-^*)
夕日に映えるワレモコウの花に止まるゴマシジミも目を惹く美しいシーンです♪
今年はオオゴマもゴマも会えないかな~と思っているのでnaoggioさんの、いつものように見惚れてしまう写真の数々に満足させていただきました(^_-)-☆

Re: タイトルなし

  1. 2016/08/03(水) 07:12:31 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> midoriさん
私もここ数年オオゴマシジミを積極的に追いかけていなかったのでちゃんと撮影するのは御一緒した2011年以来だと思います。
昨年は飛んでいる所を1頭見かけただけでした。
どこの産地でも環境の悪化や採集圧で数が減ってしまい、撮影するのも大変になってきましたね。
ゴマシジミの季節がやってきました。
ついこの前ギフチョウを追いかけていたと思ったらもうゴマシジミ・・・本当に早いです。
ワレモコウなどにちょこんと止まったゴマシジミ、可愛らしいですよね。私も2枚目、4枚目はお気に入りです。
夕焼け空背景は是非とも撮ってみたいですね(笑)。
夕方はブヨの数が増えるのが難点ですが。

Re: 感動します(*^-^*)

  1. 2016/08/03(水) 07:26:48 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>kayo☆ さん
いつもありがとうございます。
オオゴマシジミ、魅力的な蝶ですがずいぶん数が減ってしまいましたね。
私はこの蝶には若い頃に出合った事がなく、2004年に初めて目にしてその美しさにとても感動しました。
かつてはあちこちの沢に文字通り乱舞していたとも聞きますがとても残念です。
一方ゴマシジミは保護地では数が増えてきました。ただその分他の産地ではいよいよ厳しい状況の所が多く心配です。
ワレモコウにちょこんと止まるゴマシジミ。私達のような蝶好きにとってはまさに夏の風物詩。
花火よりも何よりも、この姿を見ない事には夏を実感できません(笑)。

  1. 2016/08/04(木) 18:18:37 |
  2. URL |
  3. ダンダラ
  4. [ edit ]
オオゴマシジミ、ついこの前撮影したような気がしていたのですが、手元の写真を見たら2008年に撮影したのが最後でした。
8年もたつとずいぶん様子が変わっているんでしょうね。
元気なうちにもう一度撮影しないといけなそうです。
ここの個体、確かにずいぶん黒い個体ですね。
いろいろな生態を丁寧に撮られていて、刺激になりました。

Re: タイトルなし

  1. 2016/08/05(金) 21:18:47 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> ダンダラ さん
ダンダラさんもそうでしたか。私もけっこう長い事オオゴマ撮影していませんでした。
8年はけっこう長いですね。
殊に近頃の降雪の少なさなどは影響が大きいようで、オオゴマシジミの発生地は薮に覆われ気味のところが多いようです。
この産地では確かに黒っぽい個体が多いようです。
でもけっこう青の乗った個体もいて、色々なタイプが見られるのが面白いとも言えます。
メスの最盛期で色々な生態を観察できたのはラッキーでした。

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naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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