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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

         今朝は出勤前に市内の公園の様子を見に行ってみた。見かけたゼフィルスといえばアカシジミとウラナミア
         カシジミだけ。他の4種類も発生しているはずだと思うのだがどうしたのだろう。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         頭上の葉の上に蝶の翅の先端らしきものが見えた。テングチョウにしては大きいなと思ったらクロコノマチ
         ョウのメスだった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         裏側に回ってみると傷んではいても目に力が宿っている(気がする)。産卵して子孫を残してくれる事だろ
         う。


 
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         草原に下りて吸水するウラナミアカシジミ。


         
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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         小飛して日向に出たがどうしても手前に草が被ってしまう。そっと草をどけようとしたが飛び上がって樹上
         に上がってしまった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         アカシジミも数頭いたが、気温が高いせいか見つける前に舞い上がってしまう。ようやく1頭を撮影できた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ウラナミアカシジミをもう1頭見つけた。また下草の低い位置。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         少し移動したがまたまた草陰。でもこれは水滴を入れてよしとする事に。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         やっといい場所に出てきてくれた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         今朝一番のお気に入りはこのテングチョウ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         道にルリシジミが下りていたので飛び出しを撮ってみた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>






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  3. [ edit ]

  1. 2017/06/05(月) 15:44:38 |
  2. URL |
  3. clossiana
  4. [ edit ]
以前から不思議に思っていることがありましてウラナミアカが羽化時期には低い場所にいることです。これは降りてきたのではなくて蛹化場所が低い場所だからではないか?地面すれすれの場所で羽化して草の茎につかまって翅を伸ばす。その後に草を這い登る。そこをnaoggioさんに見つかってしまうのではないか?と考えているのです。そもそも樹木の葉裏で翅を伸ばしている個体など見たこともありません。ですので図鑑記載のように食樹の葉裏でも蛹化するのでしょうが殆どの個体は降りるのではないか?という気がします。似たようなことはアカシジミにも言えそうで最近、女史がアップしたアカシジミも随分と低い位置だったのですよ。

Re: タイトルなし

  1. 2017/06/05(月) 20:01:19 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>clossiana さん
コメントありがとうございます。
ウラナミアカシジミの蛹化場所についてはあまり考えた事がありませんでしたが、
多くのゼフィルスは樹上より樹の根元やその周辺で蛹化するようですね。
市内公園ではミドリシジミはいつも地面から這い上がってきますし、
先日Sさんがヒサマツを庭の食樹で放牧していたところ、少し離れたコンクリート面でも蛹化したとおっしゃっていました。
ウラナミアカシジミは発生数の多い時にはそれこそいやというほど発生してきますが、葉の裏に鈴なりの蛹なんて見たことも聞いたこともありません。
やはり地面近くで蛹化する事が多いのではないでしょうか。
早朝草地に降りている個体の多くは羽化直後ではなさそうですが、たまにどう見ても羽化間もないのではという個体がいますよね。
そのような個体はやはり地面近くで羽化したものなのでしょう。それで私のようなあきメクラみたいな人間にもにも見つかってしまうんですね(笑)。
papilaboさんブログ再開ですか、早速お邪魔してみたいと思います。

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Author:naoggio
横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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