主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         アサマシジミを撮影した24日のアサマシジミ以外の画像をアップしておく。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ヒメシジミはボロボロの個体もいればこのように新鮮な個体も見られた。



 170624em1P6240027.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         別個体のシロツメクサ吸蜜。



 170624em1P6240074.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         足元に来られると大き過ぎ。



 170624α72ameDSC02934
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         アポ・マクロ・エルマリートは現代レンズと比べるといかにも地味に撮れる。



 170624em1P6241394.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         夕方、最後に行ったポイントでヒメシジミのオス2頭がこんな止まり方をしていた。
         以前 Sippo☆さん(CLICK) がそっくりなシチュエーションで素晴らしい写真(CLICK)を撮られておいで
         なのを覚えていたので慌ててカメラを構えたが、残念ながら個体も傷んでいたし2頭の角度も微妙にずれて
         いて両方の個体にピンを持って行けずにいるうちに分かれて行ってしまった。せめてこの時広角系ズームを
         つけたカメラを持っていればよかったのだが、300mmでない方は極めて趣味的なアポ・マクロ・エルマリ
         ート。ピントを合わせているうちに下の写真のようになってしまった。



            170624α72ameDSC03068
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            御覧の通り。まあ、これはこれで面白いかもしれないが。



         170624em1P6240244.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         キバネツノトンボもいた。
       


         170624em1P6240258.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×トリミング>
         一見おっとりしていそうなツノトンボだがやはり狩人。後脚の爪に補食した昆虫の翅が引っかかっている。



 170624α72ameDSC03002
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         ウラギンヒョウモン。具合が悪いの羽化直後なのか、じっとして動かなかった。


  
 170624α72ameDSC02997
         <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
         アサマシジミを探して草むらを分けていたらカナヘビと目が合った。じっとしているのでアポ・マクロ・エ
         ルマリートで撮ってみた。




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  2. / comment:6
  3. [ edit ]

  1. 2017/06/28(水) 22:12:34 |
  2. URL |
  3. Sippo☆
  4. [ edit ]
ヒメシジミ、鏡状態になっていましたか!
何かあるのかなあ、、
このようになる理由が。
それを知りたくなってきました。
うずうず(笑)
ウラギンヒョウモンは羽化直後のようですね!
拍手☆

Re: タイトルなし

  1. 2017/06/29(木) 16:07:02 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>Sippo☆さん
はい。ほぼほぼ鏡状態になっていました。
Sippo☆さんのようにパーフェクトミラーという訳にはいきませんでしたが
見つけた時は思わず「おおっ ! 」と声を上げてしまいました。
まあ神様に見られては困るような行いばかりしている私ですのでこれでも神様に感謝はしましたが(笑)。
このような配置になる理由、なんでしょうね。
ヒメシジミは場所によって個体密度が高く、夕方になると集まって眠りについたりするのでこんな事になる確率は高いかもしれませんが、それにしてもねえという感じです。

  1. 2017/06/29(木) 18:47:26 |
  2. URL |
  3. 10max
  4. [ edit ]
こんばんは。
ヒメシジミ、羽の表(広げた状態を上から見たところ)の青い模様がとても綺麗ですね。
シジミというと反対側の模様のイメージが強いですが、裏表でこんなに違うのですね。
鏡ヒメシジミ、惜しかったようですが、その次のすれ違った状態のお写真もかなり好きです(^^)
ツノトンボというのは初めて見ましたが、こんな独特な羽のトンボもいるのですね〜。

Re: タイトルなし

  1. 2017/06/29(木) 20:36:59 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>10max さん
今晩は。
ヒメシジミは本州中部ではかなり数の多い蝶なのでそれを狙って写真を撮りに行くという事はほとんどありません。
が、おっしゃるように実はとてもきれいな蝶ですし、地域変異、個体変異もあり、斑紋異常型も見かける事が多いので面白い蝶だと思います。
鏡ヒメ、ちょっと残念でした。でもこういう瞬間があるんだなあと思って結構納得して帰ってきました。
キバネツノトンボは名前はトンボでも普通のトンボがトンボ目であるのに対しアミカゲロウ目に分類されています。
幼虫もヤゴのように水中で過ごすのではなく、陸の草むらで生活しています。
初めて見た時にはあまりに奇抜な格好をしているのでこいつ一体何者?と思いましたが見慣れてくると結構可愛いですね。

  1. 2017/06/30(金) 09:17:25 |
  2. URL |
  3. clossiana
  4. [ edit ]
♂同士が向かい合っている写真は、これは何なんでしょうね?過去にも同じシーンを撮られている方がおられるのだとすれば偶然ではないのかもしれませんし、さっぱりわかりません。ウラギンの裏面写真も興味深く見させて頂きました。と言うのも今、サトかヤマかに凝っているからです。因みに、この個体がどっちなのかは、これもさっぱりわかりません。

Re: タイトルなし

  1. 2017/06/30(金) 10:23:12 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>clossiana さん
コメントありがとうございます。
この2頭が向き合う行動が偶然なのか、何かの原因によるものなのか定かではありませんが、私は偶然ではないかなと思っています。
ヒメシジミはかなりの数が集まってきて草むらで寝る事が多いですよね。
で、気に入った葉に止まったら他の個体がいた。場所は気に入っているけど同じオスが隣りにいるのはちょっとストレス・・・というせめぎ合いの結果鏡状態、みたいな感じなのではないかなと思います(なんの根拠もありませんが)。
今度Sippo☆さんが撮影された時の時刻、天候なども伺っておこうと思っています。
ウラギンヒョウモンはサトかヤマかさっぱりわかりませんね。
でも予想としては当てずっぽうだけに「ヤマ」と踏んでいます。

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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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