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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

         16日は雨だったが、家内の姉が所用で横浜に戻っていたので家内と3人で根岸の共同墓地に墓参に行って
         きた。ついでに競馬場跡と馬の博物館を回ってから行きつけのフレンチ「マルズ・ターブル」で昼食をとっ
         てのんびり過ごした。

         撮影は全て
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF63mm F2.8 R WR >


         
         墓地の入り口にある駐車場に面してトタン張りの古い家屋が建っている。以前から気になっていた。



 170816gfx63DSCF5906.jpg
         錆びたトタンに剥がれたペンキ。色がきれいだ。



 170816gfx63DSCF5922.jpg
         雨が強くなってきて根岸競馬場の一等馬見所は長靴を履いての散策になってしまった。



 170816gfx63DSCF5925.jpg
         馬の博物館には4つの展示室があるが、第2、第3展示室は撮影禁止なので写真は少なめ。
         これは廊下に置かれている皇室馬車の室内を窓ガラス越しに撮ったもの。



 170816gfx63DSCF5928.jpg
         同上



         170816gfx63DSCF5933.jpg
         押型車馬文空心磚(おしがたしゃばもんくうしんせん)表面に型押しで絵を表した漢時代の中空レンガ。
         墓地の壁や柱、天井などに用いられたらしい。
         前漢か後漢かわからないが、いずれにせよ紀元前200年から紀元200年頃までの間であるからたいそう
         古いものである。



         170816gfx63DSCF5939.jpg
         絵にしろ文様にしろとても興味深いものだ。虎と猪が戦っている。



 170816gfx63DSCF5942.jpg
         炭鉱で働く馬の模型。お馬さん、本当にご苦労様です。



 170816gfx63DSCF5947.jpg
         骨格標本なども展示されている。





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  1. 横浜風景
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

  1. 2017/08/20(日) 22:42:19 |
  2. URL |
  3. Sippo☆
  4. [ edit ]
馬の博物館なるものがあるのですね。
古来から、人と馬は
親密な関係を重ねてきた
馬は、なぜそのような位置関係になったんだろう。
優しいから・・・?
波長が合うから?
お馬さんの目は、本当に優しいですよね。
拍手☆

Re: タイトルなし

  1. 2017/08/21(月) 14:47:19 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> Sippo☆ さん
はい、そうなんです。
馬場も併設されていてイベントで子供をポニーに乗せてくれたりもするんですよ。
馬の目は本当に優しいですね。でも犬と同じで調教を失敗すると人間をなめてかかるようになって危ないらしいですが。
展示室内には遠野から移築された曲屋もあって、それを見ると馬が農民の生活の中心であった事がよくわかります。
たいへんな労働力を提供してくれる馬は何よりも大切な財産であり家族だったのでしょう。
他にも軍馬や競走馬など色々な形で人間と深く関わりを持ってきた馬ですが現代では一般的には関わりが薄くなってしまいましたね。
もっと馬の事を勉強しなくてはと思いました。

  1. 2017/08/21(月) 21:05:59 |
  2. URL |
  3. 10max
  4. [ edit ]
こんばんは。
さすがGFX、一枚目の木目の質感はグッと来ます。
そして皇室馬車の椅子のクッションの造形にも目を奪われました。
馬の博物館、面白そうですね。
良い馬を所有する喜びというのは、現代で良い車を所有する感覚と似ているのでしょうかね。
功労で馬を与えられる話などからすると一種のステータスだったのでしょうね。

Re: タイトルなし

  1. 2017/08/22(火) 13:20:07 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>10max さん
こんにちは。
おお〜、そうおっしゃって頂けると無理して高いカメラ買った甲斐がありますね。ありがとうございます。
GFXの階調表現や質感描写はやはり侮れません。
面積比およそ1.7倍のセンサーサイズは伊達じゃない という事でしょう。
馬の博物館は森林公園内の小さな博物館ですが面白いですよ。
馬は今でも高価ですが昔の人にとってみれば大変貴重な存在だったでしょうね。
日本の場合で言えば一部の武士にとっては高級車と一緒でそれこそステータスだったでしょうし、
農民にとっては掛け替えのない労働力であり家族のようなものだったのだと思います。
「馬の博物館」はそんな事も考えさせてくれる展示になっていますので機会があればテニスのついでにでも寄ってみて下さい。

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Author:naoggio
横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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