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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

         3連休の中日、ダンダラさん(CLICK)にお誘いいただき、町田のSさんと私と家内の3人で十数年ぶりに
         栃木県のシルビアシジミやツマグロキチョウを撮影に出かけた。
         途中高速のパーキングエリアでダンダラさんご夫妻、そして今回初めて御一緒する悠凜 さん(CLICK)
         合流して、まずはシルビアシジミのポイントに向かった。

         17em1PA080009.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         車を停めて少し歩くとSさんが最初のシルビアシジミを発見。その後相次いで数頭を確認することができた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         各氏のブログ記事などでこのあたりのシルビアシジミがまだ無事なのは知っていたが、聞くと見るとでは大
         違い。自分の目で確認することができて本当に嬉しかった。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         草の上で翅を開くオス。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         食草であるミヤコグサの黄色い花でも吸蜜してくれた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         アカツメクサの花の上で開翅したメス。とても綺麗だった。




 17em1 PA080248
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×> 
         けっこう新鮮なヒメアカタテハもいて目を楽しませてくれた。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         ツマグロキチョウのポイントに移動。河原の土手に上がるとすぐにツリガネニンジンの花で吸蜜するツマグ
         ロキチョウが目に止まった。
         


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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         カワラノギクの花ではミヤマシジミが吸蜜。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         メスだった。もう少し翅を開いて欲しかったが・・・




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         秋のキタテハは色乗りがよくなって存在感がある。カワラノギクは好きなようでよく訪れていた。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ツマグロキチョウはコセンダングサの方が好みらしい。




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>




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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         初めて見たキツネノマゴでの吸蜜。




         171008gfxDSCF7468.jpg
         <FUJIFIILM GFX 50S / GF120mm F4 R LM OIS WR Macro>
         この日は気温が高く、総じてツマグロキチョウも活発だったが、このように地面に降りてじっとしている個
         体も見られた。

         吸蜜が撮れたので飛び出しも狙ってみたがそれは明日に回すことにする。

         お誘いくださったダンダラさん、御同行下さった皆さん、長い時間ではありませんでしたが充実した撮影行
         楽しかったです。
         当日は本当にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。












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  1. / trackback:0
  2. / comment:8
  3. [ edit ]

  1. 2017/10/12(木) 21:45:11 |
  2. URL |
  3. 10max
  4. [ edit ]
こんばんは。
シルビアシジミなんていうきれいな名前のシジミチョウがいるのですね。
シルビアって車の名前のイメージしかありませんでしたが、ラテン語で森、ギリシャ神話の清楚な乙女の名前・・・知りませんでした。
このシルビアシジミも、やはり表はギャップでぐっと来るような鮮やかな青なのですね(^^)

そして下の記事の小さな滝、綺麗な光と虹!
防滴のE-M1 IIなら存分に撮影できそうです♪

  1. 2017/10/13(金) 06:56:43 |
  2. URL |
  3. 悠凜
  4. [ edit ]
当日は有り難うございました。
300mm + テレコン1.4× で鬼怒川の蝶たちの魅力にググッと迫られたお写真の数々に圧倒されました!
シルビアシジミは雄・雌ともに表翅を美しく撮られておられますね!
ツマグロキチョウがツリガネニンジンの花にも飛来したのですね、とても印象的なお写真です。
逆光で撮影されたツマグロキチョウも綺麗ですね。

Re: タイトルなし

  1. 2017/10/13(金) 10:26:12 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> 10max さん
おはようございます。
はい。この蝶の名前については誰でもおやっ?と思いますよね。
日本におけるシルビアシジミの最初の発見は明治10年のことで、
東京大学で英語を教えていたイギリス人のフェントン氏らが鬼怒川の河川敷を調査した際に採集された標本がそのタイプ標本です。
この標本は今でも大英自然史博物館に保管されているそうです。
この発見に続いてそれを命名したのが日本人昆虫学者の中原和郎氏でした。
氏はドロシー婦人との間にアメリカ留学中に1女児を得てシルビアと命名しますが、そのお嬢さんはわずか生後7箇月で亡くなられてしまいます。
ですのでこの蝶の和名にシルビアとつけたのは、氏が亡くなったお嬢さんの名前をこの小さく可憐な蝶の名前として永遠に記憶にとどめたかったからだと言われています。

E-M1 IIの防滴仕様はホントありがたいですね。雨中での撮影やこのような水しぶきの立つ場所で全く安心感が違います。
先日台風の時、野外でのベトナム水上人形劇の撮影でも大いに助かりました。

Re: タイトルなし

  1. 2017/10/13(金) 10:33:32 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>悠凜 さん
こんにちは。
こちらこそありがとうございました。
300mm、特にテレコンをつけるとかなり肉薄できますね。
レンズ変えてから蝶がでかくない?とよく言われます(笑)
150mmの時の方が写真が良かった、と言われる事もあります(汗:)
でも私はなかなか人の前に出られない性格(少なくとも自分ではそう思っている)なので300mmはありがたいです。

いきなりツリガネニンジンに止まっていたので慌ててシャッター切りました。
露出オーバーだったのでレタッチソフトで補正してあります。

  1. 2017/10/13(金) 14:14:46 |
  2. URL |
  3. ダンダラ
  4. [ edit ]
お疲れさまでした。
3種のうち、シルビアシジミだけが心配でしたが、着いて早々に撮影できて良かったですね。
時間帯の関係かよく開翅してくれたのも良かったです。
ツリガネニンジンでの吸蜜は貴重なシーンですね。
こうして拝見すると、皆さんの機材の特徴とか、撮影のスタンスとかがよく表れていて興味深いです。
飛翔の成果も楽しみです。

  1. 2017/10/13(金) 17:50:39 |
  2. URL |
  3. midori
  4. [ edit ]
珍蝶3種に出会えて良かったですね。
特に、シルビアシジミは心配だったことでしょう。
光の具合からお見受けすると、かなり早い時間だったのでしょうか。
オス・メスの開翅まで、とは羨ましい限りです。
8枚目の絶滅危惧種コラボにポチ!!
素敵なシーンですね。

Re: タイトルなし

  1. 2017/10/14(土) 05:52:10 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>ダンダラさん
当日は本当にありがとうございました。
栃木県のポイントには随分出かけていなかったので懐かしさもあってとても楽しかったです。
特にシルビアのポイントでは蝶の元気な様子を見られてこんなに嬉しいことはありません。
ツリガネニンジンはラッキーでした。花の外側ですがいちおう口吻も伸ばしているようです。
皆さんの撮影スタイルに触れ、またブログにアップされた写真を拝見すると勉強になりますね。
なるほどなあと思うことばかりです。

Re: タイトルなし

  1. 2017/10/14(土) 06:22:21 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>midori さん
連続コメ恐れ入ります。
はい。おかげさまで3種コンプして参りました。
いつもmidoriさんのブログでコンプ記事を読ませて頂き羨ましくて仕方なかったのでこれで少し落ち着きました(笑)。
シルビアはお察しの通り朝最初に訪れました。それでも8時過ぎくらいでしたが、この時期になるとまだ太陽はだいぶ低いですね。
カワラノギクにミヤマシジミ・・・そうか、どちらも絶滅危惧種なんですね。
撮影中は意識していませんでした。

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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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