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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

         7月21日、町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)、現地集合の千葉のNさんの4人で日帰りで上高地に
         入った。
         目的はオオイチモンジのメスの撮影と、2012年と2016年、共に雨の中を長い距離歩いて結局無収穫
         に終わった梓川本流沿いのアサマシジミ(ヤリガタケシジミ)の棲息確認だったが、オオイチモンジの姿は
         見られたものの、アサマシジミの方は好天にもかかわらず今回もその姿を確認することはできなかった。

         温暖化や人間の持ち込む種子の発芽による植生変化、集中豪雨による河岸消失や土木工事等による環境の悪
         化もあるが、現地には今回も切られた食草が散乱しており、相変わらず密猟者が食草の芽の無差別採取をし
         ていることがわかった。絶滅寸前の生息域の蝶がなんとか命を繋いで行くことよりも、自分の標本箱に収ま
         っていることの方を選択できる密猟者の神経が私には理解できない。標本が色褪せぬまま幾世代にも受け継
         がれてゆくことなどあり得ないのに、何の権利があって貴重な自然遺産を自分だけのために奪い取ってしま
         うのか、そのエゴがわからない。しかし、彼らにはきっと彼らの論理があるのだろう。

         たいへん残念なことであるが、梓川本流沿いのアサマシジミは絶滅したか、あるいはほぼそれに近い状態に
         追い込まれたものと思われる。
         写真が撮れなかったことは二の次として、そのことのショックで帰り道の足は重かった。
         かつて場所によってはアサマシジミが乱舞していたという梓川であるが、もはや昔日の姿を取り戻すことは
         ない。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         歩き始めてすぐに出迎えてくれたミソサザイ。あの小さな体のどこからあんなに大きな声が出せるのか。



 180721em1420P7210030.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         コヒョウモンはたくさん見られた。



 180721em1420_tP7210067.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         かなり白斑が発達したツマジロウラジャノメのメス。あまり白斑が目立ったので遠目で見た時ホタルガかと
         思ってしまった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         裏もなかなかゴージャスだ。



 180721em1420P7210086.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         シャイな個体でなかなかうまい具合に止まってくれなかった。



 180721em1420P7210102.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         コメツガの高い枝に止まったヒメキマダラヒカゲ。意外と似合う。



         180721em1420P7210284.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         川岸のコンクリート面に止まったエルタテハ。



 180721em540_tP7210228.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         河原を飛ぶスジボソヤマキチョウ。

         

 180721em540_tP7210315.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         同上



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ミドリヒョウモンのメス。



         180721em1420_tP7210317.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4× トリミング>
         オオイチモンジのメスは一度目の前まで降りてきたが止まらず、結局トリミングしてこの程度の証拠画像の
         み。
         


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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         コヒオドシとコヒョウモンのコラボ。このシーンは嬉しかった。



 180721em1300P7210569.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         もう1枚。



 180721em540P7210006.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M5Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         広角でも撮ってみたが。



 180721em1300_tP7210636.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         砂地から飛び立つところ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         シータテハもけっこう見られた。この開翅も嬉しい1枚。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         夏型の裏翅。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         これはもう秋型だと思うのだが、久しぶりにシータテハの裏の緑色をしっかり拝むことができた。



 180721em1300_tP7210731.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         拡大してみるとこんな感じ。どなただったか、この緑色を称して「蛾緑」とおっしゃっていた。確かに蛾の
         翅の色にこういうのがあったような。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ビジターセンター付近の川岸では毎年トリカブトが綺麗な花を咲かせる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         クガイソウも豊富でスジグロシロチョウが吸蜜にやってきていた。




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  2. / comment:18
  3. [ edit ]

  1. 2018/07/27(金) 09:11:33 |
  2. URL |
  3. Faefalla
  4. [ edit ]
上高地でも密猟者横行ですか。それも
幼虫の時に根こそぎというのですから
腹立たしいです。
層雲峡でも黒いオオイチモンジ狙いで
ネットが林立していて、早々に退散し
ました。どこも根こそぎの雰囲気が悲
しいです。

  1. 2018/07/27(金) 19:49:27 |
  2. URL |
  3. field24k
  4. [ edit ]
お久しぶりです。
いつものようにきれいな蝶写真ばかりで、特に今回はコヒオドシや、シータテハの「C」に見入ってしまいました。

密漁はいけませんよね、完全な犯罪じゃないですか?

Re: タイトルなし

  1. 2018/07/28(土) 06:47:36 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> Faefalla さん
お早うございます。
上高地も相変わらず密猟者が絶えませんね。
支流を遡ったり樹林で見えない場所などけっこう入っているようです。
層雲峡近辺もオオイチモンジは少なくなってしまったのに採集者は多いですよね。
一人ひとりは根こそぎにと思っていなくても結果的にはそうなってしまうこともあると思います。
おっしゃるように悲しいことですが、人間の収集癖という本能によって亡び去る生き物がいるのなら、
それもまた自然の摂理なのだろうと思って割り切ることにしました。

Re: タイトルなし

  1. 2018/07/28(土) 07:00:06 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>field24k さん
お早うございます。
コメントありがとうございます。こちらこそご無沙汰しております。
シータテハの C 、いやにくっきりしてますよね。形はどちらかというと釣り針みたいですが。
近頃和名変えるのが流行のようなので、これはいっそ「ツリバリタテハ」にしたらどうでしょう?
(こら、意味が違う ! って怒られますね、失礼)
密猟は個人的には腹は立ちますが自然の摂理と思って諦めることにしました。
でもおっしゃる通り、これは完全に犯罪です。
法治国家(だいぶ怪しくなってきましたが)の中にあって法を犯すということは全く別の問題ですよね。

  1. 2018/07/28(土) 10:27:04 |
  2. URL |
  3. yurin
  4. [ edit ]
梓川のヤリガタケシジミは数千年か数百年か分かりませんが、相当に長い間生息していたのでしょうね、その種を我々の世代で終わらせて良いわけがなく、大切にしなければならないと思います。
この点の認識をもっと広めたいですね。
ツマジロウラジャノメは気品を感じる渋みの深い美しさですね♪
ヒメヒカゲマダラのお写真も美しいですね~
コヒオドシとコヒョウモンはステージでダンスをしているように見えますね!素敵なお写真ですね♪

シータテハ 夏/秋型

  1. 2018/07/28(土) 11:20:20 |
  2. URL |
  3. field24k
  4. [ edit ]
連投です、書き忘れてました。
小生が7/13に撮影したシータテハ、弊サイトの「チョウ画像」に載せた2画像目の個体はnaoggioさんの撮られたのと同じ夏型とはっきりわかるのですが、3画像目、4画像目の2個体と、「探索・観察記」に載せた個体は、どうみても秋型のような感じです。これでも夏型なのでしょうか?それとも7/13でも秋型が出てるのでしょうか? naoggioさん、皆様 ご教示いただきたく。

  1. 2018/07/28(土) 13:52:21 |
  2. URL |
  3. akakokko
  4. [ edit ]
アサマの復活を願いたいところですが、あの状況では難しそうですよね。
人が入り込めないような場所ででも、命を繋いでいてくれることを願うばかりです。
あの暗さで、ミソサザイ、綺麗に撮られてますね。
私は向きも悪く、ブレてばかりでした。

Re: タイトルなし

  1. 2018/07/28(土) 15:04:25 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> yurin さん
はい。おっしゃる通りだと思います。
私達を知る上でも他の生き物は尊重しなければならないと思うのですが、知よりお金(或いは生き残ることしか考えられない)
時代ですからなかなか。
蝶は生き物の中では人気が高くまだ目立つ方なので絶滅すれば多少騒がれるかもしれませんが、人知れず消えてゆく種も数多くいるのでしょう。
とりわけ蝶についてだけ語っていていいのかという気もしますが好きなものなのでついつい。
いずれにしても密猟に関してはそういった議論とははなんの関係もない自己満足の違法行為なので絶対やめて欲しいですね。
コヒオドシとコヒョウモンのツーショットは嬉しかったです。ダンス・・・、なるほどそんな風に見えてきました。

  1. 2018/07/28(土) 16:37:24 |
  2. URL |
  3. clossiana
  4. [ edit ]
お~っ、伝説の雨中の20km行軍の地ですね。何とも頼もしい。。今回は晴れていて良かったですね。それにしても上高地日帰りとは相変わらず強行軍ですね。あそこまで行ったなら日帰りってもったいない気がします。アサマは残念でしたね。そもそも蝶の標本などは採集者本人が亡くなれば残された人にとっては、ただの粗大ゴミでしかありません。特に同じ種を屋根瓦のように並べた標本箱などは今では博物館でもお断りなのだと博物館の仕事に携われていた方が述べられていました。今回のように稀少種を国立公園内で、というのは他の人に見せることも出来ず恐らくは犯罪の証とともに暮らすのでしょうね。
シータテハは興味深いです。あの深緑色が出現しているとなれば秋型かな?でも、そんなことがあるのだろうか。。蛾緑に関しては蛾の名前は忘れましたがnaoggioさんが以前にアップされていた美しい蛾のことかと思いますがテングアゲハの色に似ているような気がします。

  1. 2018/07/28(土) 18:02:59 |
  2. URL |
  3. ダンダラ
  4. [ edit ]
ヤリガタケシジミはそんな状況ですか。
ほんとに採集者にはあきれますね、というか人間の欲にはやりきれないものがありますね。
こういった人間には何を言っても無駄なんでしょうね。
コヒオドシは本州ではここ数年見ていませんが、今年は皆さん撮影されているようで、うれしいです。
他のタテハ類も復活してくれると嬉しいですが。

  1. 2018/07/28(土) 18:27:13 |
  2. URL |
  3. midori
  4. [ edit ]
日本一小さい野鳥のひとつである“ミソサザイ”の囀りの美しいのなんの、ですよね。
仰る通り、あの小さい身体から出るとてつもない大きい声には驚愕です。
タイミングよく撮られていますね...ナイスです!!
ツマジロウラジャ(♀)の美しさにウットリ(*^_^*)、最近お目にかかっていない
コヒオドシのコラボも素敵~。
いつか会いたいと思っている“ヤリガタケシジミ”...心配ですね。
どこかで細々、命を繋いでいてくれないかな...

Re: シータテハ 夏/秋型

  1. 2018/07/28(土) 22:23:36 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> field24kさん
再度コメントありがとうございます。
実はこの件私も常々不思議に思っていました。で、未だ明確な結論は得ておりません。
確かなのは7月にも秋型と言われている特徴の個体が見られるということです。
そもそもこの蝶の化性についても各地域でしっかりした観察が行われておらず、
野外でどういうことが起こっているのかはよくわかっていないのではないでしょうか。
単なる憶測ですが、気象条件や産卵時期によっては年1化でいきなり秋型もありではないかと思っています。
遅めに産卵された卵が秋型で羽化する。そんなことがあり得そうな気がします。
夏型が発生して次が秋型、と単純に理解してしまうのはちょっと乱暴なのかもしれませんね。
不明解なレスですみません。

Re: タイトルなし

  1. 2018/07/28(土) 22:51:34 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>akakokko さん
今晩は。先日はお疲れ様でした。
はい。アサマ復活は難しいですね。100%無理でしょう。
どこかに盲点があって、それが人の上がれない岩棚の上とかであれば話は別ですが、本流沿いでは望みは薄いですね。
私達の世代でそういうことになるなんて、なんともやるせない気持ちになります。
まあ、そういうご時世なのでしょう。
ミソサザイは案外写っていました。
暗さには滅法弱いOMDですが、逆に暗いので粒子の荒れが目立たずそれなりに見えるのかもしれません。


Re: タイトルなし

  1. 2018/07/29(日) 07:00:51 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> clossiana さん
お早うございます。コメントありがとうございます。
はい。今回もスマホの健康管理データでは23km余り歩きました。
アサマは本当にがっかりでした。
美しく貴重であるということが種や個体群の絶滅を早める。しかもそれが未だ世界中で起こっている。
この現実を私達はどう受け止めたらよいのでしょうか。それが人間だと諦めるしかないのかもしれませんね。
おっしゃるように「犯罪の証とともに一生を生きる」人達は、本人だけは自分の犯した罪を知っている訳です。
それはいい気分ではないと思いますが、でもそんなことは、標本を見て悦に浸れば消し飛んでしまうし、
そもそも法が間違っているのだと思っているのでしょうから標本を見ながら自分を英雄視しているかもしれませんね。
ところで「同じ種を屋根瓦のように並べた」というのはとてもいい表現ですね(笑)。
シータテハの秋型は本当に秋型と呼んでいいのかどうか疑問に思えてきました。皆さんの撮影データを照合してみたいですね。
テングアゲハですか、なるほど。あの蝶もちょっと蛾っぽいところがあるかもしれません。

Re: タイトルなし

  1. 2018/07/29(日) 07:43:58 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> ダンダラさん
お早うございます。
梓川本流沿いではヤリガタケシジミは危機的状況を通り越したのではないかなと思っています。
環境もかなり悪化しているように見えましたし、復活はまずあり得ないのではないでしょうか。
本流以外の支沢沿いでも数が減ってきているので本当に心配です。
そんな状況下で密猟が横行するなんて、同じ国民として恥ずかしくなります。
まあ何を言っても火に油でしょうから、これ以上はやめておきましょう。
コヒオドシはけっこう見かけました。一時期心配な時もありましたがタテハ系は今の所大丈夫そうです。

Re: タイトルなし

  1. 2018/07/29(日) 08:41:00 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>midori さん
お早うございます。
ミソサザイは本当に可愛らしい鳥ですね。
登山をしていた頃、沢筋の登りではずいぶんあの大音量の美声に慰められました。
必死でテリトリーを主張して大口を開けて囀る姿は健気です。
ツマジロウラジャノメは確実に撮影できる場所が案外少ないですが上高地ではよく見かけます。
綺麗な蝶ですよね。
コヒオドシは今年はけっこう見かけました。一時期かなり減っていたようなので良かったです。
ヤリガタケシジミはけっこう奥に入るなどしないと見ることができなくなってしまいました。残念です。

ご教示ありがとうございます

  1. 2018/07/29(日) 12:12:57 |
  2. URL |
  3. field24k
  4. [ edit ]
naoggioさん、いろいろていねいにありがとうございます。ご教示をもとに私もちょっと調べましたが、1化目が夏型、2化目が秋型になるというわけではないようですね。
私見ですが、シータテハのように成虫越冬するものは、1化目も、2化目もあまり幼虫時代の生息環境が違わないこともあり得、明確に夏、秋と分かれないのではと思います。ちなみに中間型というのも現れるようですね。

Re: ご教示ありがとうございます

  1. 2018/07/29(日) 14:24:37 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>field24kさん
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
なるほど、そういうことですか。
1化目に羽化する個体の多くが夏型の形質を持つが秋型が出ることもある。
2化目はほぼ秋型が出る。
でも中間型も出る。
夏に多い型、秋に多い型、そんなところですかね(笑)。
機会があれば私ももう少し調べてみたいと思います。

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横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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