主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

先日来、ギフチョウの飛翔撮影で片手で一眼レフを振り回していたら手首を痛めてしまいました。
インドメタシン配合の湿布薬をサポーターのように巻いて養生しています。暫くは一眼レフでの飛翔撮影はNGですね。
私のように虚弱な方は滅多にいらっしゃらないと思いますが、ついつい無理をして手首を捻ってしまう事もあるかもしれません。どうぞお気をつけ下さい。
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さて、先週末、家内の用事を兼ねて新潟県にギフチョウ撮影に行って来ました。
今回は出発前日に新たに導入したEOS6Dの様子見。
ところが6Dで撮影したRAWデータを現像しようと思ったら、6D対応の現像ソフトがMacのOSが古くてインストールできません。OSのバージョンアップにお金をかけるなら、5年以上使っているiMacを新調する方がいいかなと思い現在機種を検討中です。
でもブログ更新間隔が開き過ぎるので、今回は6Dの画像は抜きでアップしておきます。


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関越トンネルを抜けると山の樹々がうっすらと雪化粧していました。前夜は雪だったようです。



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ギフチョウの発生地は花のワンダーランド。雪解けの里山を彩る様々な花に彩られています。
ミズバショウ、ショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、ミスミソウ(雪割草)


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このオオガメノキは枝振りに躍動感があっていいですね。

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天気予報に反して朝から晴れたので気温はぐんぐん上がり、9時頃からギフチョウが飛び始めました。
羽化直後と思われる個体も幾つか見かけました。


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カタクリで吸蜜するギフチョウ。


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樹の幹に止まって開翅。眩しいくらい新鮮なオスでした。


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この日は嫌になるくらい裏ばかり見せられました。裏もきれいですができればやっぱり表を撮りたいです。


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交尾も観察できましたが、遠い上にオスを枯れ葉が隠すような感じで落ちていて上手く撮れませんでした。


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家内が撮影していた羽化直後のメス。


2時半頃発生地を後にして、小千谷市にある織物屋さんに向いました。家内が染織に使う生地を仕入れる仕入れ先の候補で、有名な『小千谷ちぢみ』などを作っている工場です。ご主人が織物に使う糸や道具の事を色々親切に教えて下さいました。
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この後工場も見学させて頂きました。職人さんの気が散るといけないので写真は撮れませんでしたが、80過ぎのお婆さん達が熟練の技で手機を操って布を織り上げて行く姿はとても印象に残りました。後継者がいない日本の手工芸。この技術がこのまま消えて行ってしまうのかと思うと悲しくなります。機械織りと手機で織った布を並べて見てみましたがまるで比べ物になりません。別物です。手機で織りあげた布は本当に素晴らしいです。

この日は長岡市のホテル泊まり。なかなか予約が取れなかったのでおかしいなと思ったのですが、水泳の日本選手権と大相撲の長岡公演が重なって宿が満杯だったそうです。

翌日も午前中は前日と同じ場所で撮影。でも一気に賑やかになりました。
banyanさんダンダラさん御夫妻、ヘムレンさんyodaさんと合流。また途中からcactussさんもお見えになりました。
この日は産卵など期待しましたが、残念ながら私は見る事ができませんでした。banyanさんヘムレンさんが産卵とそれに続くミスミソウでの吸蜜を撮影しておいでなので是非ご覧下さい。

私の方はかわり映えしないカタクリでの吸蜜です。
1304147DIMG_9848.jpg


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今年は赤上がり個体が多いような気がします。この個体もかなりべったりと赤が上がっていました。


お昼頃転戦。少し雪の多い所へ移動して雪上を飛ぶギフチョウを見ようと雪の積もった林を登りましたが残念ながらまだ発生していませんでした。


1304147DIMG_9897.jpg
ポイントに向う道にて。雪が多いのがおわかり頂けると思います。

1304147DIMG_9905.jpg   1304147DIMG_9906.jpg
霞む越後の山々がとてもきれいでした。

そしてさらに転戦。そこではまだカタクリが咲き始めたばかりでしたが、雪の残る林道や斜面をギフチョウが飛んでいました。私はギフチョウを撮影する事ができませんでしたが、yodaさんの記事に1枚アップされています。


1304147DIMG_9937.jpg
沢筋の残雪に突き出た丸太の上にルリタテハが止まっていました。


今回は多くの皆さんと楽しい時を過ごす事ができてとても有意義な旅となりました。
ご一緒させた頂いた皆さん、本当に色々お世話になりました。お礼申し上げます。


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  3. [ edit ]

No title

  1. 2013/04/17(水) 00:11:28 |
  2. URL |
  3. 南風(hayenokaze)
  4. [ edit ]
相変わらずのギフチョウの美しさに、ハッと息を飲んでしまいます。
でも、いくらフルサイズ機世界最小、最軽量とは言え、6Dを片手で振り回すのはやめましょう。(^o^)

No title

  1. 2013/04/17(水) 08:46:40 |
  2. URL |
  3. なつ
  4. [ edit ]
新潟に行かれてたんですね!!
今年は新潟のギフに挑戦しようと計画しています。
が、なんせ初めての事で時期が分かりません(^^;
雪はどんな感じでしたか?
冬タイヤを交換しちゃったので…

No title

  1. 2013/04/17(水) 10:32:46 |
  2. URL |
  3. ダンダラ
  4. [ edit ]
お疲れ様でした。
それにいろいろとありがとうございました。
重いカメラを振り回すと手に来ますよね、お大事にして下さい。
私も気をつけないと。
フルサイズカメラはRAWでも撮ると容量が大きくなり、周辺機器もそれなりの物を用意しないと行けませんよね。
私も昨年の冬にパソコン環境を一新しました。
新潟ではカタクリ吸蜜の写真がメインですよね。
きれいな吸蜜写真が撮れて素晴らしいです。
それに、小千谷の織物のお話、興味深く拝見しました。
見る人が見れば機械織りと手機で織った布との違いはよりはっきりするんでしょうね。
羨ましい世界です。

No title

  1. 2013/04/17(水) 13:06:12 |
  2. URL |
  3. YODA
  4. [ edit ]
お疲れ様でした。
土曜日も結構いろいろ新鮮個体とか多々あったのですね。
次回は気温予想が低くても駆けつけてみたいです。
ご一緒した日曜日は、快活な奥様とも一緒に観察することが多くて楽しかったです。
6Dはやがて購入したいと思っているので、naoggioさんの作品でよく勉強しておきたいです。

雪国ギフいいですね(*^_^*)!

  1. 2013/04/17(水) 13:36:35 |
  2. URL |
  3. midori
  4. [ edit ]
いきなり痛々しい画像からスタートとは驚きました。
カメラ+レンズで1.5kgくらいになってしまうので、それを振り回すとなると、手首には
かなり負担になるのですね。撮っているときは夢中で、そんなのわかってませんでした(^_^;)。
これから大事なシーズン(笑)ですので、お大事にしてください。
新潟ギフ満喫おめでとうございます。交尾シーンは惜しかったですね。
でも、やはり“ギフチョウ+カタクリ”は最高です。どちらも新鮮で美しい。
思わず見惚れてしまいました。
来年は、「春スキーのついでにギフチョウ撮!」、いや、「ギフチョウ撮のついでに春スキー!」と
行きたいところです(*^_^*)!?雪山風景も素敵ですね。
衣料品も価格競争になってしまって...伝統工芸品が消えていってしまうのは辛すぎます。

ギフチョウ

  1. 2013/04/17(水) 14:13:49 |
  2. URL |
  3. 22wn3288
  4. [ edit ]
カタクリでの吸蜜 やはり綺麗でいいですね。
綺麗なギフチョウが素敵です。
6Dの画も見てみたいですね。

Re: No title

  1. 2013/04/17(水) 15:22:36 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>南風さん
そうですね。無理は禁物です。
お恥ずかしい話ですが夢中になって手首を変に捻ってしまったようです。
飛翔はなるべくコンデジで撮るようにします。
ギフチョウは見飽きないので毎年2〜3回は見に行くのですが今年はこれで4回目。
まだ1〜2回行きそうな気もしていて自分でも呆れていますが、まあ行ける時に行っておいた方が良いのかと。

Re: No title

  1. 2013/04/17(水) 15:36:09 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>なつさん
はい。行っておりました。
時期に関しては今週末だとして、長岡の平野部はそろそろメスの終盤、長岡の周辺丘陵や小千谷あたりで最盛期、越後川口近辺でオスが出るかどうか、小出インター付近はまだこれから、というのが概況ですが、今年は雪が多めなので局所的な雪解け時期で発生がずれると思います。何カ所か候補を選んで行かれた方がいいと思います。
冬タイヤの必要は全くないと思われますのでご安心を。道路はだいたい除雪されています。
逆に言えば雪で行けない場所ではまだギフチョウも出ていないと思った方がいいでしょう。

No title

  1. 2013/04/17(水) 16:01:04 |
  2. URL |
  3. otto-N
  4. [ edit ]
ついにやりましたか。私はテニスとPCのマウス操作で、慢性的に手首というより甲が、変です。ブログの4コマを並べるとき、あの隙間の調整がビミョウでムズカシイのです。湿布はインドメタシン入りよりも、「モーラステープ」というのが効きます。なんてたってカタクリ・ギフ、素晴らしいです。6D画像、楽しみにしてます。

Re: No title

  1. 2013/04/17(水) 16:10:59 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>ダンダラさん
色々お世話になりました。本当に楽しかったですね。
帰った日はそんなに疲れた気がしていなかったのですが昨日今日あたりちょっと疲れが出ました(笑)。
手首は今日あたりはだいぶ良くなってきました。ありがとうございます。
あまり考えずにカメラを買ってしまったのですが、6Dと言えどもいちおうフルサイズ機。
RAWで撮るならパソコンと外付けハードディスクは新調しないと駄目ですね。
新しいiMacはとても画面がきれいなようなので是非一新したい所です。
機織りの工場は見てよかったです。足踏みの力の入れ方一つで目が変わってしまったりするので想像以上に熟練を要するのだと思います。
私は手作り至上主義ではないので機械だけで良いものが出来ればそれでもいいと思うのですが、製品は、やはり違いましたねえ。
それと、機織りの作業を見ていて最も心に響いたのは人間が機械(手機と言えどいちおう機械なので)に組み込まれて黙々と働いている姿そのものでした。雪国の厳しい自然を生き抜くために多くの女性がこうして機を織り続けて来たわけですが、その歴史の風景が一気に頭に押し寄せて来たような気がしました。

Re: No title

  1. 2013/04/17(水) 16:22:39 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>YODAさん
先日は大変お世話になりました。久しぶりにお目にかかる事が出来て嬉しかったです。
とても楽しい1日でした。
以前にも同じような事があったのですが、陽が当たるとあの辺は割合すぐに気温が上がるようです。
多少の低気温予報なら出掛けた方がいいかもしれませんね。でもあの日の予報は低過ぎましたが。
家内もYODAさんが面白いので楽しかったようです。ありがとうございました。
6Dはなかな良さそうですよ。
私の写真が参考になるかどうか甚だ疑問ですが早く何かアップできるように頑張りたいと思います。


No title

  1. 2013/04/17(水) 16:53:53 |
  2. URL |
  3. ヘムレン
  4. [ edit ]
先日はありがとうございました。
手首・・・痛々しいですね。
大事にしてください。
しかし、内容の濃い新潟行きでしたね。
ギフチョウはもちろん、ちぢみ・・も面白そう(^^)
思わぬ雪中行軍と山から見た風景・・・楽しい1日となりました。

Re: 雪国ギフいいですね(*^_^*)!

  1. 2013/04/17(水) 16:57:11 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> midoriさん
でしょでしょ、蝶の写真がイマイチだったので何か違う切り口をと考えてこうなりました。
写真が駄目な事の言い訳にもなるかなあという、深〜い戦略だったのです。
一眼レフでの飛翔撮影、横移動だけならいいのですが頭上に舞い上がったとき等ついつい無理しちゃいますね。
それにしても軟弱でお恥ずかしい。
新潟は産地が豊富で色々な楽しみ方があると思います。是非チャレンジしてみて下さい。
ギフチョウwith春スキー、いいですねえ。
で思い出し、今midoriさんのブログを見直したのですが・・・
やっぱり赤城SAだったんだ〜。
新潟の帰りに赤城SAで休んで行ったのですがどこかで見たような店構えのラーメン屋さんが。
『あ、ここってもしかしてmidoriさんお勧めの? ああ、うどん頼んじゃったよ〜。』
というわけで味噌ラーメン食べ損ないました。
日本の伝統工芸品には世界に誇れるものがたくさんあります。なんとか残していきたいものですがなかなか難しいですね。

Re: ギフチョウ

  1. 2013/04/17(水) 17:11:52 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>22wn3288 さん
いつもコメントありがとうございます。
カタクリにギフチョウと言うと定番ですが、これがなかなか奥が深くて未だに満足に撮影できていません。
まず花と蝶の時期が合わないと駄目ですし、いい角度で長時間吸蜜してくれる事は滅多にないので苦労します。
蜜が多いのかどうかわかりませんがくたびれた花によく来るような気もしますし。
でも写真はともかく、このシーンをファインダーで覗いているだけでとても幸せな気持ちになりますね。
6Dの画像、自分でもどんな写真を撮ったかよく覚えていません(笑)。
今回の画像をアップするかどうかわかりませんがPC環境整備を急ぎたいと思います。

Re: No title

  1. 2013/04/17(水) 17:24:19 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> otto-Nさん
はーい、やっちゃいました。
一時はけっこう痛くて、日本酒を片手でつげなくなってしまいました。
ワインはぎりぎり大丈夫でした。
もうだいぶ治ってきましたが、暫くは大事にしておこうと思っています。
モーラステープ、知ってます。試してみようかな?
マウスもけっこうきますよね。甲ですか、なんとなくわかる気がします。
4コマのズレ、やっぱり気になりましたか。若干トリミングしてあるのですが縦横比を揃えていないのでこうなってしまいました。
カタクリギフ、いくら撮ってもなかなかイメージ通りにはいきませんね。きれいですが難しいです。

Re: No title

  1. 2013/04/17(水) 17:43:09 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>ヘムレンさん
こちらこそ色々ありがとうございました。おかげ様で楽しい1日を過ごす事ができました。
手首の方はだいぶ治ってきました。ありがとうございます。
2日間同じポイントで飽きてしまっていたので、皆さんとあちこち回れたのがとても印象に残りました。
雪中行軍、たまにはいいですね。あの時見えていた山々は越後三山だったようです。
見慣れた中部山岳地帯の山々とは全然趣が違っていて面白いですね。
『ちぢみ』は夏の着物としてはとてもいいようです。風通しがよく肌にまとわりつかないという特徴を備えています。
家内は白生地以外に着物も欲しくなってしまったようで、来年はお財布にしっかりお金を入れて行けるように仕事がんばると言っておりました。
なんでも見たものがモチベーションアップにつながるのはいい事ですね。


No title

  1. 2013/04/17(水) 20:14:04 |
  2. URL |
  3. cactuss
  4. [ edit ]
あの場所にあんなに皆さんがいらっしゃるとはちょっと驚きでした。
飛翔写真を相当撮られたのですね。お大事にして下さい。
小生は最近、飛翔写真はOMDを使用しているので、あまり負担がありません。
ギフチョウ吸蜜シーンなど見事な写真ばかりですね。
今年は雪が少ないかと思っていましたが、あるところにはしっかり残っていましたね。
長い期間、楽しめそうですね。

No title

  1. 2013/04/17(水) 21:01:05 |
  2. URL |
  3. なつ
  4. [ edit ]
ありがとうございました。
行って見たい所は一か所なので…出会えないかも知れません(^^;

手首…無理されませんように、安静が第一ですから。
お大事にしてくださいね!!

美しい~(*^^)v

  1. 2013/04/17(水) 22:22:17 |
  2. URL |
  3. kayo ☆
  4. [ edit ]
ギフチョウのカタクリでの吸蜜シーンは美しい~の一言に尽きます(*^^)v
新潟の雪景色も綺麗です!
私はまだカタクリでの吸蜜シーンに出会えていないんです(>_<)
こんな素敵な場面に憧れます(^_-)-☆

手首お大事にm(__)m

No title

  1. 2013/04/17(水) 23:16:46 |
  2. URL |
  3. BANYAN
  4. [ edit ]
お世話になりました。
手首の方は少し良くなっているようですが、大事にしてください。
macはOSは安いと思いますが、5年前だと買い替えのタイミングかもしれませんね。
気温が低くて微妙かと思った前日の方が交尾が観察できたのですね。
ルリタテハは僕たちが帰るときは残雪と撮影できる位置ではなかったと思います。いいシーンですね。
6Dの方はもっと見事な赤上がりや、前日に観察されているイエローテールが期待できたりするのでしょうか?
楽しみにしています。

No title

  1. 2013/04/18(木) 00:08:09 |
  2. URL |
  3. clossiana
  4. [ edit ]
ちょうど良いタイミングだったみたいですね。新鮮な個体のオンパレードで凄いです。日本海側でのギフ撮影は
背景の山々が未だ雪をかぶっていますから雰囲気も最高ですし、花々も見頃で綺麗ですし、そんな中でギフが飛ぶときのカサカサって音が聞こえて来たら撮れなくても満喫出来そうです。

Re: No title

  1. 2013/04/18(木) 15:35:50 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> cactusさん
あの日は賑やかでしたね。
cactussさんともっとお話ししたかったのですが皆さんと決めていた移動の時刻になってしまいました。
またどこかでゆっくりお目にかかりたいですね。
飛翔はそれほどたくさん撮った訳ではないのですがなにせ軟弱に出来ていますのでこうなってしまいました。
今後はカメラを考えないといけませんね。
あの後越後川口近辺も歩いたのですが雪はかなり多かったです。
まだ当分見られそうなのでもう一度くらい新潟遠征したいものです。

Re: No title

  1. 2013/04/18(木) 15:36:41 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>なつさん
メール入れておきましたのでご覧下さい。

Re: 美しい~(*^^)v

  1. 2013/04/18(木) 21:53:05 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> kayo ☆さん
カタクリで吸蜜するギフチョウは日本の美しい風景100選に入れて欲しいくらい素敵な光景です。
本当は写真なんか撮ってないで双眼鏡でゆっくり観察できたらいいのでしょうが、どうしてもパシャパシャやってしまいますね(笑)。
新潟や東北、白馬などではカタクリがとても多いので産地に行けばカタクリ吸蜜は間違いなく観察できると思います。
是非チャレンジしてみて下さい。
手首はもうほとんど痛みがなくなりましたが暫くは無理しないつもりです。ありがとうございます。

Re: No title

  1. 2013/04/18(木) 22:05:00 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>clossiana さん
そうですね。長岡市の低地では最盛期でギフチョウを堪能できました。
13日より前の羽化日和も何日かあったようで、中にはけっこう後翅が破れたりしている個体も見られました。
clossiana さんのおっしゃるように、新潟での撮影は風景の楽しみが大きいですね。
越後の山々は見慣れた南北アルプスの山々とは趣が違って、おおらかでどっしりしていて、見ていると自分の心もおおらかになりそうな気がします。
ギフチョウの飛ぶカサカサッという微かな音、今年は聞いていないような気がします。
あれは風のない日に一人で切り株に座り込んでいるような時に意識しますね。

Re: No title

  1. 2013/04/18(木) 22:17:35 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
>BANYANさん
スミマセン。レス順間違えてしまいました。ご容赦下さい。
BANYANさんの御助言が決め手になって、今新しいiMac 買って来ました。まだ箱も開けていませんが。
ルリタテハは写真ではよくわかりませんが立派なスバルでした。きれいでしたよ。
「ええっ ! ど、どうしてイエローテール目撃の事を知ってるんですか?」
な〜んてね、私未だにイエローテールは一度も見た事がありません。そろそろ探しに行ってみたいなと思ってはいますが。
赤上がりもたいした写真はありません。ご期待にそえず申し訳ありませんでした(笑)。

No title

  1. 2013/04/20(土) 10:41:09 |
  2. URL |
  3. fanseab
  4. [ edit ]
右手首の件、ご自愛下さい。
小生も一時片手での飛翔撮影をやっていた時期があって、その際、
同じく軽い腱鞘炎に罹ったことがあります。それ以来、一眼での飛翔は
必ず両手でボディを支えるやり方に変えました。面倒くさいですが、
この方が画面の水平を出すことが楽(画面の水平が出ていない飛翔
は撮りたくない!)ですので、このやり方でずっとやってます。
2日目に撮影された♀のカタクリ吸蜜はいいですね。
小生、未だ♀カタクリ吸蜜シーンは上手く撮れていないので
羨ましいです。

Re: No title

  1. 2013/04/20(土) 14:52:24 |
  2. URL |
  3. naoggio
  4. [ edit ]
> fanseab さん
お心遣いありがとうございます。
もうだいぶいいようですが無理はしないようにします。
私も一眼での飛翔はなるべく両手で撮るようにしたいと思っています。
おっしゃるようにその方が横位置での水平は保ちやすいですよね。
縦位置でうまく入った時も好きなのですがやはり片手撮りは手首に負担が大きいようです。
この2日間は本当に吸蜜シーンをたくさん見かけましたが悲しくなるくらい絶好のチャンスには恵まれませんでした。
2日目に同行して下さった方々は皆さん素晴らしいショットを押さえられていてすごいなあと思いました。

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プロフィール

naoggio

Author:naoggio
青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
家具に興味をお持ちの方は、リンクトップの「order furniture standards」の方にも、是非遊びにいらして下さい。

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