主に蝶の写真を中心にアップします。

naoggio写真日記

         8月5日、町田のSさん、Akakokkoさん、現地集合の千葉のNさんとオオゴマシジミとゴマシジミの撮影に
         行った。
         オオゴマシジミは残念ながら擦れた個体が多かったが、ゴマシジミの方はまだ発生初期で、夕方からの撮影
         ながら綺麗な個体を撮影することができた。

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         オオゴマシジミの発生地に行く途中アサマシジミを見かけた。アサマシジミは今までで一番遅い時期に
         見たのが7月28日。8月に見たのは初めてだっったので、傷んだメスとは言え嬉しかった。



 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         所々にヒヨドリバナが咲いていて、オオゴマシジミを始めアサギマダラやヒメキマダラヒカゲなども吸蜜に
         訪れる。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         オオゴマシジミ。今年の発生は遅めかと思っていたがそうでもなく擦れた個体が多かった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         少し開翅するが気温が高いせいか全開はない。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         小さなハチがまとわりついてきた。飛び立つかもしれないのでテレコンを外しプロキャプチャーモードに変
         更して立ち位置も調整。



         17em1_tP8051882.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         なんとか表が撮れた。
         



         17em1_tP8051938.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         静止画の開翅は無理そうなので続けて飛び出し狙い。



 17em1P8050349.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



 17em1_tP8050125.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         クガイソウで吸蜜。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         クガイソウは人気で一房に3頭ものオオゴマシジミが集まってきた時もあったが私は2頭のところしか撮影
         できなかった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         連写やらプロキャプチャーやらでなんとかブルーを写し込んだ。


         帰りがけに新鮮な個体も見かけたがうまく撮れなかった。オオゴマシジミはこれくらいにして下山してゴマ
         シジミの発生地に向かう。天気が心配されたが既に現地入りしている横浜のKiさんに連絡を取って見たとこ
         ろ、発生地周辺だけは奇跡的に晴れているとのこと。

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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         ポイントに着くとKiさんとMさんがいらしてゴマシジミの所在を教えて下さった。見るとワレモコウの花に
         新鮮そのもののゴマシジミがちょこんと止まっている。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         同上。青空バックで。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         少し移動。それにしても綺麗な裏翅。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         別個体。この個体は飛び出しを撮影したが表の黒いゴマシジミだった。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         背景ボケに光点を入れて撮る。



 17em1_tP8051160.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO トリミング>
         メスに青いオスが絡んだところ。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO トリミング>
         交尾は成立せず2頭とも飛び去った。メスのブルーが少し見えた。



 17em1_tP8051377.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         草むらの奥でも交尾拒否。色々なタイプの表が見られて楽しい。



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO>
         Akakokkoさんにお願いして翅表の青いゴマシジミを飛ばしてもらって撮影。夕方で暗くなっていたので画
         質は悪い。



            170805α72ameDSC03766
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            せっかくなのでアポマクロエルマリートでも撮っておく。



 170805α72ameDSC03771
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Apo-Macro-Elmarit-R 100mm f2.8>
            ゴマシジミの定番、シルエット画像。

         Sさん、Akakokkoさん、千葉のNさん、そしてゴマシジミの里でご一緒させてくださったKiさん、Mさん
         ・・・当日は本当に色々お世話になりました。おかげさまで今年もなんとか両種を撮影堪能することができ
         ました。お礼申し上げます。






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            こんなに引っ張るとは自分でも思っていなかった小笠原伯爵邸最終回。邸を出て庭など見て回っ
            た。外部もなかなか魅力的なので写真を載せておく。

 
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            表庭に植えられた樹齢500年のオリーブの樹。近頃随所でオリーブの古木を見かける。こんな
            ものを運んでくるのは大変だろうに。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            表庭から食事をしたダイニングを見る。真ん中のアーチのところが私たちが座った席だ。


         
            170803α72anguDSC03658
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            喫煙室の外壁には凝った装飾が施されている。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            角度を変えて。同じモチーフが繰り返されているのがわかる。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            北面の小窓。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            壁の中から排水間につながっているようだがどうなっているのだろう?それはともかくいい感じ
            だ。



         17em1P8030268.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            アップで見るとこうなっている。



         17em1P8030277.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            西面の一部。煙突が効いている。



 17em1P8030284.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            同じく西面。この中は「サロン、ギャラリー」という名称の個室になっていたと思う。



 17em1P8030288.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            玄関脇の窓の面格子は特別凝った作りになっている。



            170803α72anguDSC03667
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            このクスノキが邸の趣を引き立ててくれている。



 170803α72anguDSC03674
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            21mmのスーパーアンギュロンでも全景が入らなかった。全部入れたい方はさらなる超広角の
            御準備をお忘れなく。



         17em1_tP8030297.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            また会える日まで。






  1. 風景
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  4. [ edit ]

            昨日の続きで小笠原伯爵邸の館内ツアーで撮った写真。本当は今回で小笠原伯爵邸は終わりにし
            ようと思っていたのだが写真が多くなりすぎるので3回掲載に変更させていただいた。

            170803α72anguDSC03593
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            食後ロビーで館内ツアーが始まるのを待つ。ここには3つの窓があるが、真ん中のこのステンド
            グラスだけはオリジナルでとてもきれいだ。



         17em1P8030079.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            ほどなくツアーがスタートし、最初に通されたのがイスラム風のシガールーム。
            スペイン風=1/2イスラム風、ということか。とても凝った作りに驚かされるが、この修復はさ
            ぞ骨が折れただろうと思う。



 17em1P8030101.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            ディティールまで妥協なく修復されている。



         17em1P8030102.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 17em1P8030100.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            現役時代のこの部屋の写真が壁に掛けられていた。



 17em1P8030099.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            家具も見事に再現されている。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            ロビーを挟んだ反対側がメインダイニングで大きなテーブルが置かれている。このテーブルはオ
            リジナルだそうだ。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            ダイニングから廊下越しに中庭を望む。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            中庭の隅に置かれたこの彫刻は伯爵の手になるものだそうだ。



         17em1P8030131.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            



 170803α72anguDSC03607
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            中庭から外部階段を登って屋上に出る。



 170803α72anguDSC03612
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            2階の半分ほどは屋上ガーデンで芝生になっているが、残りは幾つかの部屋になっていて現在は
            ブライダルの控え室として使われているようだ。



 170803α72anguDSC03617
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>



 170803α72anguDSC03614
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            内部階段を階下へ。



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            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            中2階の窓。



            170803α72anguDSC03618
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            一気に地下まで。暗い廊下の左手がワインセラーになっている。


       
            170803α72anguDSC03634
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            この燭台もオリジナルだそうだ。ローソクを射す部分がやけに太い。



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            <iPhone 7 家内撮影>
            ワインセラーにはなんと8000本ものスペインワインがストックされている。スペインワイン
            では日本一の品揃えだと言うが、それはそうだろう。きっと至福の1本が静かに眠っていること
            だろう。



            170803α72anguDSC03651
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            1階に戻って。用途のわからない部屋。シャワールームだったのかなあ?



 17em1P8030202.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            玄関ホールに戻ってきた。風除け室の内扉上部の装飾。



 17em1P8030219.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            そして天井のステンドグラス。これらがあるのでこのレストランのシンボルが鳥になっているの
            だろう。








  1. 風景
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  4. [ edit ]

            翌日に家内の誕生日を控えた8月3日、家内と2人で新宿の小笠原伯爵邸にランチに行ってきた。
            小笠原伯爵邸は最後の小倉藩主であった小笠原忠忱(おがさわらただのぶ)の長男で伯爵位であ
            った小笠原長幹(おがさわらながよし)の邸宅として昭和2年にこの地に建てられたもの。
            地上2階、地下1階の典型的スパニッシュ様式の住宅で、戦後の接収時代を経て東京都福祉局中
            央児童相談所として使われていたが相談所の撤退以降は廃墟となって放置されていた。
            取り壊しも検討されたようだが民間への貸し出しが決定され、それから2年後の2002年から
            仙石原や大磯でレストランを経営する会社が修復、改装してレストランとして営業している。
            私達がお願いしたのは邸内見学ツアー付きのコースで、ランチコースの後に係の方が邸内を案内
            して回ってくれた。
            邸内ツアーは後回しにして、まずはランチコースのお料理について。

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            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            地下鉄大江戸線の若松河田駅で下車し、地上に出るとすぐ裏手が小笠原伯爵邸になる。



            170803α72anguDSC03579
            <Sonyα7Ⅱ / Leitz Super Angulon-R 21mm f4>
            かなり凝った造りの玄関。左右には鳥の形のに刈り込まれた鉢植えが置かれている。



 17em1P8030064.jpg
            <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
            既に他の客も入っていたのでダイニングの撮影は控え、私達が通された庭に面したサンルーム席
            の天井でそれとなく雰囲気をお伝えすることにする。


  17tg3P8090010.jpg   17tg3P8090007.jpg
            当日のメニューの表紙(左)と中身(右)。



 17em1P8030001.jpg
            小笠原伯爵邸はモダンスパニッシュのレストランである。黙っていてもまず1杯目のスパークリ
            ングワイン(CAVA)がグラスに注がれる。立派なプレイスプレートが置かれていて料理への期
            待も高まる。



   17em1P8030005.jpg   17em1P8030013.jpg


   17em1P8030015.jpg   17em1P8030016.jpg


   17em1P8030025.jpg   17em1P8030026.jpg


   17em1_1P8030037.jpg   17em1P8030035.jpg
            左がメニューに出ている「スイカのスープほうれん草のジュレ」だが、予めスイカは嫌いと言っ
            ておいたら私の分は違うものを用意してくれた。


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            メインのデザート。これも鳥の形。
   

   17em1P8030052.jpg最後のコーヒーにもチョイスできる小さなスイーツが。



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         料理2枚目の「グリーンガスパチョ 平貝 アルガンオイル レモンのアクセント」のアップを家内がスマ
         ホで撮影していた。薄い皮のようなものは胡瓜。果実はマスカットで花はニンジンの花という凝りようだ。
         この日の料理のビジュアルNo1 だった。


         いやいや美味しかった〜。季節と健康を意識しつつもかなりのレベルの味を維持していて食べ応えも充分。
         これはお勧めです。


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         最後の小菓子はワゴンサービスでかなりの種類があるからたくさん取りたい人はいくらでも。







  1. グルメ
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  4. [ edit ]

         本年度上高地シリーズの最終便。
         樹上のオオイチモンジ→地上のコムラサキ→路上の霊長類と続いたので最後は「山上の蝶たち」ということ
         で高山蝶を何種類か載せておく。本当は「雲上の仙人達」といきたいところだが、それはいつかまた日本ア
         ルプスの稜線に立てた時(そんな時が果たしてあるのかどうかわからないが)に。

         8月2日は平日だったが仕事を休んで町田のSさん、横浜のKiさんと共に再び上高地を訪れた。
         この日はとてもいい天気で山上で数種類の高山蝶の姿を満喫することができた。

         170802iphoIMG_1126_1.jpg
         <iphone 7 plus>
         河童橋からの眺め。上高地は何度訪れても飽きることのないワンダーランドである。それにしても今時のス
         マホはいやにきれいに写る。


         170802iphoIMG_1130.jpg
         <iphone 7 plus>
         梓川右岸の散策路はとても気持ちのいい道だ。


         17em1P8020558.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         山に登って最初に撮影したのはコヒョウモン。



 17em1P8022408.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         クガイソウがたくさん咲いていて、クモマベニヒカゲが吸蜜に訪れていた。


         
 17em1P8021066.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO テレコン1.4×>
         たまにツマジロウラジャノメも飛んできた。メスを見たのは久しぶりだった。



 17em1P8022491.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         コヒョウモンとクモマベニヒカゲのツーショット。
         この日はもともと別の場所に行くつもりだったので300mmを準備していったのだが、この草原では引き
         がとれないのでレンズが長過ぎて蝶がはみ出してしまうことが多かった。


 17em1P8022611.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



         17em1P8022847.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         
         
         
 17em1P8022858.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         3頭のクモマベニヒカゲ。



 17em1P8023015.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         アブと仲良く吸蜜。



 17em1P8023077.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         こういう景色を見ていると何はともあれとても嬉しくなる。


         
17em1_tP8020647.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         広角で飛翔を狙ってみたが今一つ。



 17em1P8022778.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ベニヒカゲも何頭か見かけた。クモマベニヒカゲと比べると地味だが独特の味わいがあって私は好きだ。



 17em1_tP8022628.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         ベニヒカゲとクモマベニヒカゲ。



         17em1P8021612.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         ガレ場に下りて探索していたSさんが戻って来られ、コヒオドシがたくさんいるというので行ってみると、
         そこかしこにヒヨドリバナが咲いていてアサギマダラやコヒオドシが吸蜜に訪れていた。



         17em1_tP8023684.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>
         コヒオドシをじっくり撮ったのはずいぶん久しぶりのことだ。近頃上高地でも数を減らしているように思う。



 17em1P8022242.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO>



 17em1_tP8022821.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         訪花を待ち構えて飛翔を狙う。



         17em1P8023458.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO トリミング>
         石の上で日向ぼっこをしていた個体が飛び上がった。



 17em1_tP8023880.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1 MarkⅡ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         美しい水辺のクマザサでゴイシシジミが発生していた。蝶好きのあなたなら、どこに止まっているかすぐわ
         かりますね。



         以下はKiさんから頂戴した画像。Kiさんが長年主に蝶の飛翔撮影をされてきたのは周知の通りだが、三脚を
         据えて飛来する蝶を待ち構える撮影スタイルで素晴らしい写真をたくさん撮られている。
         今回も動きと表情のある素敵な写真を撮られていたので御本人の了解の上で掲載させて頂くことにした。サ
         イズが小さいので写真の魅力を充分にお伝えできないのが残念だが、Ki World の片鱗を少しでも感じて頂
         ければと思う。


          タカネキマダラセセリ-8492
          Kiさん撮影
          タカネキマダラセセリは数が少なく私は満足に撮影できなかった。Kiさんは設定ミスで色調に偏りがあ
          ったとおっしゃられていたがせっかくのタカネキマダラセセリなので載せておくことにする。



          タカネキマダラセセリ-8502
          Kiさん撮影
          同上



          コヒオドシ-6479
          Kiさん撮影
          吸蜜中ののところに別個体が飛来。飛び立つところより飛んで来たところの方が蝶も力が抜けていて優
          雅で自然な印象になる。



          コヒオドシ-6377
          Kiさん撮影
          クモマベニヒカゲがコヒオドシを追いかけている。



                 クモマベニヒカゲ-5650
                 Kiさん撮影
                 戯れる2頭のクモマベニヒカゲ。なんとも可愛らしい絵だ。

         Sさん、Kiさん、当日は大変お世話になりました。心よりお礼申しあげます。山登りは疲れますが、その甲
         斐あっていい成果が得られて良かったですね。
         またよろしくお願い致します。







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青山学院の近くで、オーダー家具のショップをやっています。
このブログでは仕事と関係ない趣味の写真を中心に、日々の出来ごとや思い出など書いて行こうと思います。
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