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日々のスナップ、風景、そして蝶の写真など

naoggio写真日記

             家内の伝統工芸展出品作の納品が終わったので、早速二人で田谷の洞窟を訪れた。近くに蕎
            麦懐石のお店、九っ井(ここのついど)の本店があるので、まずそこで腹ごしらえ。お店は広
            々していて客同士の距離感も十分なので安心できる。蕎麦自体はまずまずといったところだが
            サイドメニューの野菜の煮付けなどが美味しいのがよい。
             食後、夏でも16度という涼しい洞窟に参拝してから九っ井が経営する陶器、ガラス工房で
            ある陶郷(すえのさと)を訪れてみた。ここは田谷の洞窟のある定泉寺のすぐ裏手にあり、お
            店で使う器の他色々なものを作っており販売も行っている。中には面白い作品もあるので、こ
            の辺りを訪れたら立ち寄ってみて損はないと思う。

             撮影は <Sony α7Ⅲ / ZEISS Batis 25mm f2>


 200728α7325_tDSC05021
            定泉寺の境内に入ると小さなベンチがあって、その横に桔梗が一鉢だけ置かれていた。(トリ
            ミング)



 200728α7325DSC05037
            陶郷。芝生の庭を囲むようにギャラリーと工房、茶房などが並んでいる。



 200728α7325DSC05042
            ギャラリーの建物。







  1. 日記
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  4. [ edit ]

             日記はまただいぶ遡って6月の話。
             横浜市栄区田谷町に通称「田谷の洞窟」という修禅道場の洞窟がある。正式には「田谷山瑜
            伽洞(たやさんゆがどう)という名称で、真言宗大覚寺派定泉寺(じょうせんじ)の境内に洞
            門がある。
             鎌倉時代、既に鶴ケ岡二十五坊の修禅道場であったとされ、江戸時代に本格的に拡充された
            らしい。4枚目に洞窟の略図を載せてあるが、総延長1キロに及ぶ複雑な洞窟で、その壁に幾
            多の行者達によって刻まれた様々なレリーフを見ることができる。
             6月下旬のこと、初めてここを訪れてみたのだがあまりの素晴らしさにその後7月と8月に
            2度訪れてしまった。
             瑜伽洞の「瑜伽」は密教における「三密瑜伽」の瑜伽である。三密瑜伽とは如来を自らに迎
            え入れて、身口意の三密において如来と一つになること。「瑜伽」は "yoga" の音訳で、相応
            (仏教用語:法と法とが互いに相かない,ともに離れないこと)の意味らしい。
             その三密瑜伽の行のため、不乱に鑿と槌を振るい、洞を穿ち如来を岩に刻み続けた行者達の
            姿がこの洞内では目に見えるような気がする。
             洞窟のある小山全体が巨大な粘板岩の一枚岩で、花崗岩などに比べれば掘削は容易だったか
            もしれないが、それにしてもこれだけの規模の洞窟を手作業だけで掘り進むのは容易なことで
            はなかったろう。
             残念ながら洞内の撮影は禁止なのでここで画像をお見せすることは叶わないのだが、訪れた
            ことがなければ是非一度足を運んでみられることをお勧めしたい場所である。
             
 
            境内の奥にある洞門。



 200623em1340P6230010.jpg
            洞門で木板製の燭台に蝋燭を立て入洞。洞内の気温は四季を通じて16度程度に保たれている
            ので夏はかなり冷んやりとする。



 200623em1340P6230114.jpg
            洞内に入って振り返る洞門。この先は正に秘められたる仏の世界である。下の略図で同門から
            続く最初の直線部分の突き当たりから振り返って見た写真だが、これで洞窟のおよそのスケー
            ルがお分かり頂けると思う。
            現在公開されているのは延長250メートルほどだが、それでも次々に現れる数々の彫刻に圧倒
            される。



                  洞内略図IMG_1375
                  定泉寺のパンフレットに載っている洞窟内略図



            書籍IMG_1389
            吉田 孝著「田谷の洞窟」のカバー。
            この本が今のところ田谷の洞窟に関する唯一の著作のようだ。
            宗教工芸社からの出版で昭和52年に第1版が発行されているのでだいぶ古い著作だが、興味が
            おありの方は御一読されるとよいと思う。



   種子IMG_1383_1   お水不動IMG_1380_1
           「田谷の洞窟」中の写真を2枚掲載しておく。






  1. 横浜風景
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  4. [ edit ]

          前回遠征した8月7日は天気予報より天気が崩れチャマダラセセリが撮影できなかったので10日に町田
         のSさん、Akakokkoさん(CLICK)と再チャレンジ。
          今回は回り方を逆にし、先にゴマシジミの里を訪れその後チャマダラセセリの草原へ。それから再びゴマ
         シジミの里に戻ってムモンアカシジミなどを探すという晩夏のスペシャルツアーだった。結果的にムモンア
         カシジミは撮影できなかったがゴマシジミとチャバネセセリは充分堪能することができた。


      200810em13210_t.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         早朝久しぶりのゴマシジミポイントに到着すると既に車の周囲を数頭のゴマシジミが飛ぶのが見えた。
         開翅して翅を乾かしたりハギの花で吸蜜したり。やがて調子が出てくるとワレモコウで産卵も始めた。



         200810em13210_tP8101322.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         ハチに驚いて飛び退くゴマシジミ。



 200810em13210_tP8100999.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         青鱗の発達した個体は少なかったが、傘をさして日陰を作ったりし、だいぶ待ってようやく開翅してくれた
         このメスは比較的青がのっていた。



         200810em13210_tP8101705 (2)
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



         200810em13210_tP8102349.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210_tP8103036.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



         200810em13210_tP8103234.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210_tP8103168.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



 200810em13210P8103349.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         移動中に峠で見かけたスジボソヤマキチョウ。



         200810em13210_tP8104796.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         こちらはチャマダラセセリの草原で見かけたスジボソヤマキチョウのメス。チャマダラセセリは30分に1
         度現れるかどうかだったので他の蝶を撮影して時間をつぶす。



         200810em13210_tP8105230.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         ようやくファインダーに収まってくれたチャマダラセセリ。メスだ。



         200810em13210_tP8105261.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



         200810em13210_tP8103805.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         カメムシと。



 200810em13210_tP8105401.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         地味ながら本当に美しい蝶である。



 200810em13210_tP8106239.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         再び訪れたゴマシジミの里の別ポイント。黒いゴマシジミが開翅してくれた。



         200810em13210_tP8106249.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14 トリミング>
         夕方になっても続く求愛行動。



 200810em13210P8105928.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         ムモンアカシジミを探しに行った栗林ではオオミスジの交尾が見られた。写真は交尾個体に別のオスが絡ん
         できたところ。



         200810em13210P8106454.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO MC-14>
         Sさんがゴマシジミの交尾個体がいると呼んでくれた。



         200810em1240P8100225.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 200810em1340P8106756.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
         夕刻のお約束。シルエットゴマ。







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  3. [ edit ]

          8月7日、町田のSさん、横浜のKiさん、さらに境川PAで合流したYaさんSiさんと共に中部高原を回って
         蝶を探した。
          この日は思ったより天気が悪く、1日中雨が降ったり止んだり。主な目的だったチャマダラセセリは見ら
         れず、ゴマシジミも3箇所回った挙句いつものポイントでようやく少し撮影できただけだった。
          ・・・こういう日もある。けっこうある。

 
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         平地ではいよいよ盛夏が始まっていたが高原にはもう秋の気配が満ちていて、ゴマシジミの見えない草原は
         とても寂しく感じられた。「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」を詠んだ時、芭蕉の目にはこんな草原が望洋
         と続き風が吹き荒れている様が見えていたのではないだろうか。



 200807em13150P8070023.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         晩夏から初秋にかけて咲く花の代表格とも言えるオミナエシ。咲き揃うととても美しい。



 200807em13150_tP8070438.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>
         ボタンヅルにキバネセセリのメスが吸蜜に来ていた。
         
         

 200807em1150_tP8070160.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>



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         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         気温も低めでさすがのキチョウもあまり飛ばずイタドリの葉の裏でじっとしていた。



 200807em13150P8070594.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO>
         チャマダラセセリのいるはずだった草原には何故かキマダラモドキ。きれいなメスだった。


         以下ゴマシジミの飛び立ち<OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO トリミング>

 200807em13150_t_1P8070803.jpg
         
 200807em13150_tP8070804.jpg

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          御同行下さった皆様、悪天候の中お疲れ様でした。少々残念な結果に終わりましたが御一緒できて楽しか
         ったです。これに懲りず是非またよろしくお願い致します。







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          色々な事情で中断や延期になっていた仕事が動き出して何かと忙しく、ブログ活動も思うに任せずほっぽ
         らかしていたのだが、蝶や市内の気になる場所の撮影だけはたまに出掛けていたのでまた少しずつ記事にし
         てゆこうと思う。

          8月2日、娘夫婦と3時に横浜を出発し、長野県北部へ。現地で町田のSさん、Akakokkoさん(CLICK)
         横浜のKiさん、GMさんと合流。娘夫婦を観光地に残して我々は蝶の撮影に出掛けた。

         
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         最初のポイントでクモマベニヒカゲを狙ったが1頭も見られず、本当はバスで行くつもりだった次のポイン
         トまで歩きながら探すことにした。6キロほどの道程という話だったが実際には10キロ近くありかなりく
         たびれたが、歩いた甲斐があってクモマベニヒカゲを見ることができた。これはオス。



         200802em13150_2_tP8020298.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         メスもいたが少し破損していて残念だった。



 200802em13150_2P8020340.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ベニヒカゲもいた。



         200802em13150_2_tP8020408.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ヤマハハコで吸蜜。



         200802em13150_2_tP8020347.jpg
         イタドリでも吸蜜。



 200802em13150_2_tP8020525.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         退屈な道のりだったがクロジが大きな声で囀って慰めてくれた。



 200802em13150_2P8020329.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20>
         フタコブルリハナカミキリ(違っていたら御指摘ください)だと思うのだが大量に発生していてミヤマシシ
         ウドの花があるとだいたい見ることができた。



         200802em1150_2_tP8020861.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ようやく辿り着いた2箇所目のポイントで出迎えてくれたアサマシジミ。この辺りのアサマはヤリガタケタ
         イプと聞いていたがこの個体はちょっと地味目。ブルーが輝いて見える飛翔を狙う。



         200802em13150_2_tP8020868.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         同上。食草のイワオウギの花の周囲を元気に飛んでいた。



         200802em5340_tP8020273.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅱ/ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO トリミング>
         このポイントは山間の湿原で、ミヤマモンキチョウ(アルプスモンキチョウ)がたくさん飛んでいる。
         少し擦れた個体が多かったがアルプスモンキは撮影したことがなかったし、数はけっこういるので充分楽し
         めた。



 200802em13150_2_tP8023865.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         湿原には黄花と白花のクモマニガナがたくさん咲いているが、ミヤマモンキチョウは雌雄共にほとんどの場
         合黄花で吸蜜する。白花には人気がないなんらかの原因があるのだろう。



 200802em13150_2_tP8023682.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         求愛やオスの追飛も頻繁に見られた。



 200802em13210_tP8022511.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-14 トリミング>
                  


 200802em13150_2P8021038.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20>



 200802em13150_2P8023976.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         ウツボグサ(タテヤマウツボグサ)で吸蜜していたこのメスがこの日見たミヤマモンキチョウの中で1番新
         鮮だった。



         200802em13150_2_tP8024035.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>



 200802em1150_2P8024104.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         路傍のイブキジャコウソウにはコヒョウモンが集まっていた。



 200802em13150_2P8024114.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         クマガイソウにも。



 200802em13150_2_tP8024267.jpg
         <OLYMPUS OMD E-M1Ⅲ / M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F2.8 PRO / MC-20 トリミング>
         帰りのバスの発車時刻まで5分足らず。10キロをもう1度歩く気は毛頭ないので慌てて撮った前出と同一
         個体と思われるアサマシジミ。
         


          御同行下さった皆さん、当日はアプローチも含めて本当にお疲れ様でした。目的の3種いちおうコンプで
         きて良かったですね。また御一緒しましょう。







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Author:naoggio
横浜でオーダー家具のお店をやっています。このブログは仕事と関係のない日々のスナップや過去の写真、また大好きな蝶の写真を中心にアップしていきます。家具に興味のある方はリンクトップの会社ホームページにも是非遊びにいらして下さい。

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